高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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家庭の人間関係に疲れていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (39)
職場だけでなく、
もちろん家庭でも人間関係は重要です!



むしろ、職場より
家族という身近な人との関係の方が難しいとも言えます。

身近な人だからこそ、我が出ますから。

遠い人にならいくらでも優しくできますよね。
お客様とか。

外では多くの人に気配りをして、
やっと家に帰ってくる。

気疲れしているから、家族にはいたわってほしい。

でも、配偶者も子どもも、
外では気疲れしているから、いたわってほしい。

皆「自分をいたわってくれ~!」って思っているから、
先に家族をいたわれない?!

よく、主婦の方が
「学校から帰ってきた子供をいたわり、
仕事から帰ってきた夫をいたわり、
私は誰にいたわってもらえばいいの?」とおっしゃいます。

そうですよね。
家族は、妻に、母親に甘えているんですね。
何でも受け止めてくれる人だと。

誰かが常に側にいて、
認めてくれればいいけれど、それはかなわない……。

ならば、
自分で自分を認められるようになれるといいですね。

私も、こうなれるよう
「今日は、精一杯やった」と思える日々を
重ねられるよう努めています。

うまくいかない日も多いけれど、
それはそれで、最善の行動を選択したんだと思い、
自分で自分を認めてあげたいと思います。

自分を認めることができるなら、
きっと身近な人を認められるようになり、
その幸せが広がっていくことでしょう。
2017-09-19 10:00:00

職場の人間関係に、疲れていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (39)
悩みのない人間はいません。

家庭でも、職場でも、
悩みのトップは、人間関係に関することでしょう。



仕事は、量をこなせば慣れます。
でも、人間関係は……?

たとえ給料が安くても、職場が遠くても、
良好な人間関係が築ければ それでいいと
考える人も多いのではないでしょうか。

それくらい、人間関係は神経をすり減らすことなんですね。

コミュニケーションにギャップが起きるのは、
相手のことを理解できないから。

なぜ、この人は こんなことを言うのだろう。
なぜ、この人は こんなことをするのだろう。

考えてもわかりませんね。

親しい友人に相談してみても、
単なるグチになってしまうかもしれません。

一番いいのは、聞いてみること。
それができる間柄なら。

その人が、なぜそんなことを言う、そんなことをする
背景がわかれば、次の手を打てるかもしれません。

かく言う私も、こんな仕事をしていながら、
「この人、苦手だな~」と思う人が少なからずいます。

でも、先方も
私のことを、そう思っているんですよね。

結局「私」自身が、
相手を理解するところから始めなくては
何も変わりません。

少しでも、人間関係のストレスを少なくできるよう、
今日も、学び続けます!
2017-09-17 10:00:00

永遠のテーマ? 仕事と家庭、どっちが大事?!

カテゴリ : 行動目標 (97)
母親業って、大変です!

常に夫の都合、子どもの都合に
振り回されますからね。



家族のために時間と手間をかけているうちに、
自分一人の時間がなくなってしまう……。

特に、子育て時代はそうですね。

30代、40代は、
子育て時代と、
仕事でバリバリ働くべき時期が
重なってしまうんです。

奥さんは、
「夫に、もう少し家事や子育てにかかわってほしい」
と思っている。

旦那さんは旦那さんで、
「子育てにかかわりたいし、家庭を大事にしたいが、
仕事も ここ一番の時に手を抜いていられない」
と思っている。

確かに、仕事で
定年前に頑張っても仕方ないですからね。

そんなときは、夫婦で
「自分の立場と気持ちを理解してほしい」と
お互い言い合ってしまいます。

私も、そう思っていた時期を振り返った今、
「感謝の気持ちが足りなかったな……」と思うのです。

夫に、いい仕事をしてほしい。
でも、家事も子育ても介護も大変なんだよー。
わかってよ!

そう思っていました。

当時は、夫が健康で働いてくれていることを
第一に考えることなく、
感謝の気持ちが抜け落ちていたんです。

感謝の気持ちは、言葉に出さないと伝わりませんね
(言葉に出して伝えても、
伝わっているかは別問題ですが)。

何が起きても、まず感謝!

それができれば、日常が変わり始めるでしょう。

子育て時代が終わった今でも、
私自身への、課題です。
2017-09-15 10:00:00

女性政治家の皆さん、ピンチをチャンスに変えて!

カテゴリ : 時事 (32)
女性政治家の方のプライベートが
ワイドショーを騒がせています。



ご本人も大変だと思いますが、
暴く側も並々ならぬ執念?で、
対象者を追っているのでしょう。

それが、飯のタネですから。

政治家と言えど人間ですから、
いつもいつも「聖人君子」という訳にはいきませんが、
なぜ、こんなことになるのか?

「暴言」については、
きっと「自分を理解してほしい」気持ちの裏返しなのでしょう。

孤独感や忙しさから ついイライラし、
身近な人に八つ当たりしてしまう……。

遠くの人(支援者など)を大切にするために、
近くにいる人(家族や秘書)を犠牲にしてもいい?

近い人より遠くの人を大切にしていると、
そのうち 足元から崩れる日が来ます。

結局、自分で自分の首を締めているだけなんですけどね。


「不倫」についても同じ。
自分を理解してくれる人に甘えてしまう。

既婚者と言えど「恋は盲目!」

走り出した感情は、止められない!

経験された方も、多いのではないでしょうか。


人間は、逆境で成長し 順境で衰退します。

人間は、いつからでも どこからでも 誰でも良くなることができます!

逆境は、自分を振り返るチャンスなんですね。

逆境と闘っている人の今後の成長に、
私は密かに?期待しています!
2017-09-13 10:00:00

我が子が生まれた日の感動を、覚えていますか?

カテゴリ : 特別な日 (78)
子どもを、無事に出産した日は、
感動に満ち溢れますね。

29年前の今日、私は母になりました。



その日の感動は、
決して忘れられないものです。

9月10日の夜に陣痛が来て、
11日早朝に出産したのですが、
その日の朝日は、バラ色に見えました(笑)。

私と夫、どちらの両親にとっても初孫だったので、
そりゃあ、喜んでもらえました。

「祝福されて生まれてきた子って 幸せだな~」と
思ったことを覚えています。

子どもは親を選べないと言いますが、
子どもは、その親を選んで生まれてくるという説もあります。

縁あって親子になったのですから、
子どもには、できる限りのことをしてあげたいですね。

だからと言って、
盲目的に尽くすことが愛情ではありません。

これから20年以上もかけて、
社会のお役に立てる人材にしていかなくてはいけません。

それが、親としての責任を果たすことであり、
自分の両親への恩返しにもなると思うんです。

それは、自分一人では なかなか困難です。

夫婦で力を合わせて 子育てを楽しみ、
子どもと共に、成長していきましょう!

息子は結婚して 私の元を離れましたが、
私は まだまだ成長過程です。

生涯現役を、貫きます!
2017-09-11 10:00:00

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