高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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危険タックル問題、息子を持つ母として思うこと

カテゴリ : 時事 (33)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログで、
「天袋押し入れに
怪しげな?紙袋がある」と書きました。

おそるおそる開けてみると
中から出てきたのは
息子が小学生だった頃の大量の靴!

なぜ、こんなモノを取っておいたのか?!

悩むことなく、処分できそうです。



今 世間を賑わせている「危険タックル問題」
20歳の学生さんの会見を見ました。

とても心が痛む内容でした。

今は
すべての人が評論家になれる時代ですが、
誰もが それぞれの立場で見たことでしょう。


私の息子は、団体でのスポーツはしておりませんが、
もし、私の息子がこの選手の立場だったら、
親として何ができるだろうかと考えました。

人のことはとやかく言えるけれど、
自分のこととなると
客観性が失われがちなので、
どうしていいかわからなくなると思うのです。

やはり、
しかるべき人(弁護士)に相談して、
相手の被害者の方と息子にとって
将来のある選択をしたいと考えるでしょう。


私は報道されている範囲のことしか知りませんが、
顔と名前を出しての会見、
立派だったと思います。

そして、ご本人とご両親の姿勢を
見習いたいと思いました。


いざという時の行動で、
人は真価が問われます。

だからと言って、
一生涯それで決まりということではない。


関学の選手も、
日大の選手も、
どうか これからの人生を
精一杯生きてほしい!

私ごときが軽々に言えることではありませんが、
息子を持つ母として、
若者の前途ある未来を願うばかりです。
2018-05-23 10:00:00

片づけには、必ず終わりがある!

カテゴリ : 普通の日 (21)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日、沸かした麦茶を
やかんから湯呑みに入れようとして
間違って熱湯を指にかけてしまいました!

すぐ水で洗い流し、
オロナインを塗りましたが
ピリピリして痛い~!!

災難は、忘れた頃にやって来る?!



前回のブログ
「片づけ、人には言うけど自分はしない?!」は、
多くの方に読んでいただけました。

実家の親や配偶者、子どもに
「ちゃんと片づけて!」と言うのは簡単です。

が、自分のモノは片づけにくい?

多くの人は、そうだと思います。

なぜかというと、自分のモノには、
ある種の思い出が貼り付いているからですね。

でも、他人のモノには、
思うところがないので、
感情を抜いた
「役に立つか立たないか」という視点のみで
選別できるわけです。

遺品整理の専門業者が、
客観的に片づけていけるのは
そうした理由からですね。


ただ、自分のモノは、自分で片付けたい。

他人にはガラクタにしか見えないようなものでも、
勝手に捨てられては困りますよね。

ならば、ボチボチでも
自分のモノは、自分で片付けるしかない。

というわけで、
この週末も頑張りましたよ。

天袋の押し入れからは、
息子たちが幼稚園児だった頃の
作品やお便りが束で出てきました。

きっと、高いトコロに押し込めて
片づけたつもりになっていたのでしょうね。
20年間も!

今は、それらのグッズに向き合って、
当時を思い出し、お礼を言って、
無事に手放すことができました。


横の天袋押し入れには、
大きくて何やら怪しげ?な紙袋が……。

おそらく、
どうでもいいモノが入っているのでしょう。

「これは、次回の週末だな」と
先送りにしてしまいましたが、
まずは、少しでも片づけを進めた自分を
認めてあげようと思った日曜日でした。
2018-05-21 10:00:00

片づけ、人には言うけど自分はしない?!

カテゴリ : 行動目標 (111)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私はインドア人間なので、
週末は家でゆっくりしたいです。

若い頃はそれでよかったのでしょうが、
この歳でそれをやると、
どうしても運動不足になってしまいます。

それは、肥満への入り口ですね。

用事がないのに外に出たくないですから、
無理やりにでも
用事を作った方がいいのでしょうね。



「実家を片付けたい」という方、
多いのではないでしょうか?

自分の家も片付いていないのに、
それどころではないかもしれませんが、
親は自分より早くいなくなるので、
「実家を片付ける」ことは、
近い将来、目の前のすべきこととして
突き付けられます。

その状態になった時に
着手しようとしても、
大切なものがどこにあるのか
わからないかもしれません。

だとしたら、
今のうちに親と協力して、
片づけておくのがいいですね。

と言いつつ、
それが簡単にできるようなら苦労はしない……。

他人を変えることはできないので、
親がその気になってくれるかどうかは親次第。


最近、クライアントさんからお聞きしたのですが、
ご自分の服を片付けていたら、
お子さんも おもちゃを片付け始めたそう。

自身の行動が、周囲に影響するイイ例ですね。


実家も片付けたいけれど、
まずは自分の家、
そして自分のモノから
片づけていくのがセオリーです。

じゃあ、私は?!

行政書士事務所ですから、
書類がメチャ多いです。

そのまま処分してはいけない
個人情報が載っている書類もいっぱい!

シュレッダーがフル稼働していたのですが、
きりがなくて、
書面を破棄する専門業者に
お願いすることにしました。

段ボール5個分!


モノには限りがあるので、
必ず終わりはありますよね。

気長にやって、
片づけのスキルをあげてから、
実家の片づけに取り組みます。

いつまでかかることやら?
2018-05-19 10:00:00

夜の時間と朝の時間、どちらを優先しますか?

カテゴリ : 行動目標 (111)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

5月は陽の出ている時間が長いので、
それだけ活動時間が多くとれますね。

5月が1年の中で
最も過ごしやすい季節だと言われますが、
「五月病」という言葉もあるように、
5月が変化に対応しにくい季節と
言えるのかもしれません。

結局は、自分の気の持ちよう?!



年齢もあってか、
朝早く起きるのが
若い頃ほど苦痛ではなくなってきました。

若い頃は、
典型的な「5時から女」だったんですけどね。

仕事終わりの夕方から元気になる。

夜はとっても元気で、寝るのも遅い。

当然ながら、朝は起きられない……。

悪循環でしたね。


でも、悪循環だとは気づかず、
「私は、夜型人間なんだ」と
思い込んでいました。

人間の体内時計は、
25時間になっているそうで、
どこかで1時間の帳尻を合わせなくてはいけません。

それは、朝起きて、
朝日を浴びることによって調整されるんですね。

でも、それをしないで
夜遅くまで起きていて、
朝寝坊をする方が、目先は楽チンです。

人間は、どうしても
「目先の楽」に甘んじてしまいますからね。


夜のひと時は、ある意味 麻薬?!

子どもを寝かしつけてから飲む一杯のコーヒー。

この上なく味わいたくなりますが、
夜遅くにカフェインを摂っては
眠りを妨げるようなものです。

そして、翌朝は なかなか起きられない。

目先のひと時の快楽?の時間のために、
大きな時間を失っているのかもしれません。


時間は、すべての人に24時間が与えられています。

その24時間を、どう活かすか?

すべては、自分の選択にかかっているんですね。
2018-05-17 10:00:00

夫婦関係を修復できる人の共通項とは?

カテゴリ : カウンセリングについて(35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

書道家の先生からの依頼で、
毛筆での宛名書きをしています。

納品日から逆算して、
毎日のノルマを自分で決めます。

物凄く無理はできませんが、
少しだけ自分に負荷を課す。

これが成長の秘訣なのかもしれません。



私のところに
通ってこられているクライアントさんには、
共通していることが
いくつかあります。

その一つは
「成長願望が強い」ということですね。

もちろん、人間である以上
だれでも成長願望はあると思いますが、
それを行動に移すことができる人は
2割とも 5%とも 言われています。

確かに、当事務所に
お問い合わせの電話をいただいても、
「ちょっと、考えます」とか
「お金を貯めてから」と言う人も
結構おられます。

電話で話しても
「相談するのは、この人ではない」と
思われたのかもしれませんが、
何かにつけて やらない理由を考える人は
現状維持か、ジリ貧への道を歩むだけです。

なぜ、そうなるか?

「こうなりたい」
「こう在りたい」と思う気持ちと目標が
あいまいだからですね。

残念ながら、世の中の多くの人が
このような状態なのでしょう。

だから、行動を起こした人だけが
成長し、成功できるというメカニズムなのです。

シンプルで、明確です。


今、私のところに来てくださっている方にも、
「ご自身の目標と在るべき姿」に
とことん こだわっていただいています。

難しいものほどシンプルに。
シンプルなものを徹底的に。

私とご縁をいただいた
すべての方を幸せにできるよう、
今日も活動します!
2018-05-15 10:00:00

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