高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

夫婦間で「朝の挨拶」してますか?

カテゴリ : カウンセリングについて(60)
当事務所に来られる ほとんどの方が、
カウンセリングの効果が、すぐに現れてほしいと思っています。

例えば、
朝の挨拶「おはよう」を、夫婦間で交わしていなかった場合。

私の事務所に来られた翌日、
勇気を出して、配偶者に「おはよう!」と言ってみた。



だけど、無言……。
けげんそうな顔をされただけ。

翌日も言ってみる。「おはよう!」と。

だけど、無言……。
完全に無視された。

そんな朝が4~5日続いて返事がなかったから
翌朝、「おはよう」と言うのをやめた。

そしたら、「朝の挨拶、結局続かなかったよね」と
嫌味を言われた。

「お前が、返事をせんからやろ!」と言い返し、
余計に大きなケンカになった。

そして、次回の来所日。
私に「結局、何かしようと思っても無駄ですわ。
向こうに何とかしようという気がないんだから」と、
かなりご立腹。


う~ん、どちらがいいとか 悪いとかではなく、
今までやっていなかったことをやるのだから、
数日で効果が出るわけないんですけどね。

最終的に、この人は
夫婦関係がうまくいかない理由を配偶者のせいにして、
私の元を去って行きました。

朝、配偶者に「おはよう!」というのがいいと思ったなら、
毎朝言い続ければいいのです。

それも、とびっきりの笑顔つきで笑い!

少なくとも、2~3週間も言い続ければ、
挨拶を返してくれるようになるでしょう。

無視し続けるのも、ツライものがありますし。

それを数日でやめていたら、うまくいくものもいかないです……。


朝は、1日のスタートです。

夫婦で笑顔を贈り合いたいものですね!


2015-09-25 10:40:20

私は離婚経験者ではありませんが……。

カテゴリ : カウンセリングについて(60)
私は、ご相談を通じて、
夫婦関係の大切さをお伝えしています。

このようなことに携わっていると、時々
「離婚経験があるのですか?」と聞かれます。

離婚経験があるからこそ、
夫婦関係の大切さがわかるのかということなのでしょうが、
残念ながら?、離婚経験はないです(^^)!

この場合の反応は、2種類あります。

「離婚経験もないのに、
夫婦間で辛い思いをしている人の気持ちがわかるの?!」
という反応と、
「離婚経験者だとしたら、人のこと言えないよね」という意見。

どちらも、アリですね。

だって、人によって解釈は違うものだから。

でも、人は やったことしか伝えられないもの。

もちろん、離婚経験者は
私と同じ業務ができないといっているのではありません。

私も、離婚こそ経験はありませんが、
ず~っと幸せ~な生活だったわけではありませんから。

そんな時期も乗り越えてきたから、ご相談に来られる方にも
「今のこの状態が、永久に続くわけではないですよ!」って
伝えたいんです。



人間、壁にぶつかると、どうしても
「もうダメ! 別れるしかない!」と悲観してしまいがちです。

が、別れてしまったら
壁の向こうに、もっと高い壁が待っているかもしれません
(私もそれが怖くて、離婚に踏み切れなかった?)。

どうか今のことだけでなく、
長期的な目で、しかも本質的・客観的な目で将来を考えて、
ご自分の身の振りを決めてください。

問題が問題なのではありません。

問題のとらえ方が問題なのです。

あなた考え方ひとつで、周囲と将来が大きく変わります!

この世に、幸せなご夫婦・幸せなご家族が増えますように!
2015-08-23 16:21:47

人は変われる! まず行動!!

カテゴリ : カウンセリングについて(60)
ブログを隔日(奇数日)で更新しているおかげか、
お問い合わせのお電話を よくいただけます。

ありがたいことです♡!

が、「もう一度よく考えてから、
またお電話させていただきます」という言葉を残して、
それっきりご連絡がない方も少なからずいらっしゃいます。

私と話した感じが、思っていた風ではなかった?

求めていた答えが得られそうにないと思った?

それならば、仕方ありません。

私の声の第一印象がイマイチだったのなら、
私自身がもっと精進しなくてはいけないです。

でも、「相談に行こうか、どうしようか……」と迷っているうちに、
事態は悪化の一途をたどることも少なくないのです。


問題は、早期に解決するに限ります。

問題に取り組むことを先延ばしにしているうちに、
取り返しがつかないことになってしまうのは、容易に想像できるでしょう。

しかしながら、人間は
重要なことでも急がないことは
楽観視し、先送りにする傾向があるんですね。

「今はゴタゴタしているけど、時間がたてば落ち着くんじゃないか」とか
「今は仕事が忙しいから、時間ができたら考えよう」と思っているうちに、
数日、数ヶ月は いつの間にか過ぎていきます。

そして、小さな問題を問題と思うことなく、
大問題に発展してから慌てることになるのです。

そんなことになっているのに、
「そちらに行く時間がないから、電話で聞いていただけますか?」
と言う方は、完全にアウトです!


ご夫婦間で重要な話し合いをするとき、電話で話しますか?
メールのやりとりで、重要な問題が解決できるでしょうか?

やはり、何にしても、お会いして、
目と目を合わせて 誠実に向き合うこと。

当事務所は、これを信条としております。

最終的に夫婦関係を修復できた方は、
どんな状態であっても、私に会いに来られた方ばかりです。

このような方を、
私は全身全霊をかけてサポートしています。
2015-07-29 19:36:17

夫婦関係を修復できるのは、○○な人!

カテゴリ : カウンセリングについて(60)
近年、子育て真っ只中の方はともかく、
主婦でも仕事をされている方が多いですよね。

仕事と家庭が両輪となり、それぞれを補い合って、
両立させている方を、私はとても尊敬しています。

なぜって、
私は絶対できなかっただろうなと思うからです。

自分にできないことをできる人って、スゴイと思うじゃないですか!


ところで、仕事をしている以上、
仕事ができる人になりたいですよね。

仕事ができる人って、どんな人なんでしょう?!

第一印象で、
「この人、感じがいいな♡」と思われる人ですよね。

年齢や性別、これまでのキャリアに関係なく、
そんな人に共通しているのは、
「素直」ということではないでしょうか。

素直だからこそ、仕事の覚えも早いし、
受け答えも丁寧。
ミスがあっても、言い訳しない。

そんな人には、誰もが惜しみなくサポートします。

そのような部下や後輩に恵まれたいと思いつつ、
自分がそのような人間になる必要がありますね。


当事務所にご相談に来られるクライアントさんで、
最終的に夫婦関係を修復することができるのは、
やはり、素直な人!

正確に言えば、素直になることができた人、です!

素直じゃなかったから夫婦関係がこじれて、当事務所に来られた。

私と話しをするうちに、素直さをとり戻されて、
夫婦関係を修復することができた。



逆に、人を疑ってばかりで、配偶者のせいにし続けた人は、
残念ながら、夫婦関係を修復することができずに
諦めて、私の元を去って行きました。

とっても、シンプルですね!


まず、自分が素直になること。

そこから、すべてが始まるのでしょう。

私も自らに言い聞かせ、
相談に来られた方の懐に飛び込んで、
お役に立てるよう力を尽くします!


2015-06-23 09:00:00

浮気するのは、男が多いの?!

カテゴリ : カウンセリングについて(60)
当事務所に来られるのは、
「ご主人に浮気をされた奥さん」が多いです。

「ホントに男って、しょうがない!
浮気するのは女よりも、男が圧倒的に多いですよね!」
というご意見を時々いただきます。

ん? 女よりも、男の方が浮気している人数が多い?!

それは、美しき誤解?ですね。

男が浮気をしているということは、
その相手は女なわけです。

なので理論上、男も女も浮気をしている数は、同じはずです
(風俗があるにしても)。


「私、独身だから浮気なんか関係ないわ~」と思っているとしたら大間違い!

独身者であっても、異性の既婚者と関係を持てば、
立派な?浮気です。

その方の配偶者から、警告の内容証明が届いたり、
慰謝料を請求されることがあるかもしれません。


当事務所に来られる「ご主人に浮気をされた奥さん」には、
その相手方に、内容証明を出したり、
慰謝料を請求できる権利があります。

私は行政書士ですので、
内容証明や慰謝料請求の文面を考えることができます。

が、私は それを業務としていません。

ちなみに、
「内容証明や慰謝料請求の文面を考えてほしい」と思う方は、
それを業務としている行政書士がいますので、
そちらにご依頼いただければと思います。

なぜ、私は 目の前に来られた方の怒りを、
ご主人の浮気相手の女性に向けないのか?

それは、当事務所に来られた方が、
「この先、どうしたいのか」という思いに主眼を置くからです。

「できるだけ多く慰謝料をとって、
自分にいい条件で離婚したい」とおっしゃる方は、
離婚専門の事務所に行かれるのがいいと思います。



が、もし
「浮気は許せないけれど、子どもも小さいし、
結婚生活を続ける方を選ぶ」とおっしゃるなら、
当事務所に来て、ご自分の心のモヤモヤを
吐き出してください。

あなたの心の中は、
怒り、滞り、やるせなさ、情けなさ等、
マイナスの感情が渦巻いていることでしょう。

それを、ご主人に直接ぶつけては、
感情的になってしまい、ドロ沼に入り込むだけです。

この状態になってから当事務所を訪れ、
無事 修復に向かわれた方もいらっしゃいます。

目の前の出来事や感情に振り回されることなく、
本質的、客観的、長期的な目で、
これからどうすることが、自分とお子さんにとっていいことなのか、
冷静に判断してくださいね。

人は、いつからでも どこからでも 良くなれる!


2015-06-11 09:34:57

前へ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ