高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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不倫された?! 自分の人生は、自分が責任をとる!!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (63)
私は業務の性質上、
「浮気(不倫)をした側」「浮気(不倫)をされた側」
両方の立場の方のお話しを聞く機会が多くあります。

どちらかといえば、
「された側」からのご相談の方が多いですが。



「した側」からのご相談は
「彼の妻(彼女の夫)から慰謝料を請求されている」
という内容が主ですね。

相談に来られた時点で、
「慰謝料を払う覚悟はできている」のも
結構共通しています。

いつ払うのか
払う時期・支払い方法などを相談したい、
支払い場所に立ち会ってほしい等
とてもハッキリしています。

さっさとケリをつけて新しい人生を歩むのは、
とても賢明なご判断です。


「不倫略奪婚」がうまくいくケースは
世間的にはあるのでしょうが、
私の周りには一人もいません。

不倫で人間関係がごたごたしても、
最終的には、自分の人生は自分に責任があります。

私は「浮気した夫(妻)が、全面的に悪い」
と思ったケースに遭遇したことがないのです。

浮気をした配偶者を責める前に、
「配偶者にとって、自分はどんな存在だったか」を考える方が
長期的な目で見て、幸せになれると思います。
2016-02-11 10:21:10

配偶者の不倫発覚! 離婚するしかないですか?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (63)
不倫騒動に際しては、
主婦層の意見が多いようですね。

既婚者にとっては、もちろん「不倫は敵!」です。

配偶者に不倫されたら、
配偶者も、その相手となった人も責めまくってしまいますよね。



その権利がありますから。

でも、その後どうしたいのでしょう?

当事務所に相談に来られた
ご主人に不倫され、その後離婚した女性の言葉です。

その人は、
「次は、浮気をしない誠実な男性を見つけたいと思います」
と言って、私の元を去っていきました。

私は何も言いませんでしたが、
「あなたが変わらなければ、
次の夫となる人も浮気をするでしょうね」
という言葉を飲み込んだな~って思い出しました。

離婚した原因を、
元夫の不倫だから私は被害者だと思い込む方が
一時的に、自分の心はラクですからね。

誰が悪いということではありません。

不倫をする人が悪いと、他人を責めるのは簡単です。

が、今まで不倫をしなかったからと言って、
今後も、自分は絶対に不倫をしないと誰が言い切れるでしょうか?

「絶対は、絶対ない」のです。

配偶者の不倫が発覚したからと言って、
絶対離婚しなければならないものではないし、
絶対修復できないとも言えないのです。

不倫をされたことが問題なのではありません。

不倫されたことを、どうとらえるかが問題なのです。

それはすべて、今後のあなたの考え方にかかっているのです。
2016-02-01 15:14:17

浮気をしている人は優しい?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (63)
男の人って、浮気をしてたら奥さんに優しくなるんですかね~。

夫が急に優しくなったから
浮気を見抜いたという奥さんもいるそうですね。



仕事一筋で家庭を顧みないけど浮気をしない夫と、
浮気をしているけど家庭も大事にする夫。

どちらがいいかな?

どっちも嫌ですね。

女性からしてみれば、
一所懸命仕事をしながら、家庭も大事にして
浮気をしない夫が理想です。

男性陣からは
「そんな男、おるかいっ!」とツッコまれそうですが。

そう!
奥さんたちは、浮気をしない夫が理想ですが、
ダンナさんたちは、自分が浮気をしても騒がない妻が理想なんです。

このギャップ、
永遠に埋まりそうもないですね。

最近は、
調査会社に浮気調査を頼むのは、
男性が6割なんだとか。

浮気は、結婚制度がある限り
無くなることはありません。

だからと言って、
結婚制度そのものを無くすのは現実的ではないですね。

原則として「すべては自分が源!」と考える私は、
浮気した相手を責めるより、
浮気されないよう自分で自分を磨くのが得策だと思うのです。

「浮気」は、浮気だからうまくいくのです。

離婚して浮気相手と結婚したとしても、
おそらくうまくいかないでしょう。

「結婚」と「浮気」は、性質が違いますからね。

「ピンチの後にチャンスあり」と言います。

浮気が発覚したら、
それは夫婦関係を見直すチャンスかも?

「雨降って地固まる」という諺通りになったご夫婦もいるんですよ!
2015-12-27 21:05:13

配偶者が浮気! 原因は誰に?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (63)
ブログ更新が1回抜けてしまいましたが、
週末は、自己を振り返る時間になりました。

親しい人とお会いし、
上質な時間を過ごすことができましたが、
どんな話しをしても、
頭の中で主業務を結び付けてしまうのは
習性でしょうか。


先週から続けている「浮気ネタ」!

どんなことでも原因があると考えている私は、
この面からも
「浮気される方に原因があるのではないか」という
意見で一貫しています。

(だから「浮気してもいい」という考えではありませんよ!
念のため)

浮気された側の方(男性でも女性でも)は、
「自分は、被害者!」という態度を前面に出されます。



「私は、慰謝料を請求する権利がありますよね!」と
鬼の形相で言われますが、
あくまでも権利があるだけであって、
「それをやったら どうなるか?」ということまでは
考えていないようです。

浮気をされた原因は、何なのか?

それを突き詰めていけば、
浮気をされた側の方に原因があることも少なくありません。

家庭に笑顔がなく怒鳴り合う声が飛び交っていた、
とか
配偶者や子どもより仕事を優先させてきた、とか。

その原因と向き合い、
「なぜ こうなったのか。
これから、どうしたいのか?」と自分に問い、
今後生きていく上での糧にするしかないのです。

浮気をした配偶者を責め続けて、
結婚生活そのものが失敗だったと切り捨てますか?

それとも、今後より良い人生を生きていくために、
今この時点からやり直しますか?

それを決断するのは、あなたです!

決して、浮気をした配偶者のせいではありません。

あなたが変われば、配偶者も変わります!

幸せな結婚生活を送ることができるかどうかは、
すべて「今」のあなたの考えと行動にかかっているのです。
2015-12-07 12:56:52

世の既婚男性に警告! 妻に限って……?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (63)
結婚制度がある限り「浮気」は永遠のテーマです。

配偶者の浮気と言っても、
男性の浮気と女性の浮気とでは違うでしょうか?

配偶者以外の人と関係を持つということでは
男性も女性も同じでしょうが、
意味合いは少し違うかもしれませんね。



一般的に、女性は
「男は、浮気しやすい」と思っていますが、
男性は、
「ウチの妻に限って まさか」と思っています。

つまり、夫の浮気はバレやすいけど、
妻の浮気はバレにくいという特性があります。

だからこそ、男性は
「妻の浮気」が許し難いことのようですね。

当事務所にも、
奥さんに浮気された男性からのご相談があります。

当事務所に来られるのだから、
「離婚」ではなく「修復」の心づもりなのでしょう。

しかしながら、
「ホントに修復したいと思っていますか?」と
首をかしげるような方も……。

そもそも、女性は
夫に深く愛されている実感があれば
浮気なんかしないものです。

自分の遺伝子を多く残したい男性と違って、
女性は 優秀な人の遺伝子を残したいと思うので、
夫が優秀であれば、他の男なんて目に入りません!

それなのに、自分は仕事さえしていればいいと思って、
奥さんのことを放ったらかしにしていたら、
浮気されても仕方ないですよ!

浮気をしてしまった奥さんが、
気の毒に思えるケースすらありました。

世の男性方、
奥さんは、あなたの所有物ではありません。

婚姻届けを出した夫婦だから
釣った魚に餌をやらないのではなく、
奥さんを大切にしてあげてください。

あなたに最も近いトコロにいる奥さんを大切にできなくて、
仕事で実力が発揮できるわけないじゃないですか!

奥さんを大切にすることができたなら、
奥さんからは「倍」大切にしてもらえます。

定年になって、社会の第一線から退いた時、
大きな幸せが待っているかどうかは、
今のあなたの「行動」が決めることになるでしょう。

世の奥さま方は、夫の愛を求めているのです!
2015-10-29 15:00:00

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