高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦は仲良くした方が、精神衛生上にも いいです!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
ここしばらく、
ブログに「男女が争っている写真」を
多く載せてしまいました。

それだけ、男女間のトラブルは
世の中に多くあるってことなんですけど、
本来 私は、好き合った男女には仲良く暮らしてほしいんです!



なぜ、こんなにも気持ちが行き違いになってしまうのかと言うと、
「察する」ということができないからだと思います。

特に女性は「察してほしい」と、よく言います。

それは、女性の方が、
察することができるからなんですね。

でも、男性は、察することが苦手だし、
基本 変わりません。

そうとは気づかず、
夫の前で ふくれっ面をしてみたところで
妻が疲れていたり、
何か声をかけてほしいと思っていることを
察してはくれません。

「何で、機嫌悪いねん。触らぬ神に祟りなし」
とばかりに、距離を置きます。

「夫は、空気が読めない」という奥さんが多いのも、
こんなところから きているのではないでしょうか?

夫を責めるのではなく、
素直な気持ちを話してみてはいかがでしょうか?

「今さら」と思うかもしれませんが、
夫を責めたところで、
空気を読める人になってくれるわけではありません。

また、あなたの夫だけが
空気を読めない人ではありません。

世の中の男性の大半が、
家では空気を読めない人だと思います。

めんどくさいですけどねー。

要は「何が目的か?」です。

夫とうまくやっていきたいのか、
もう別れてもいいのか?

別れないと決意したなら、
何とか うまくやっていく方法を
自分の中で模索した方がいいですね。
2017-09-09 10:00:00

セックスレスは、意外と問題が深い!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
あなたの周りに、イライラしている人はいませんか?

ストレス社会の世の中ですから、
多くの人が、イライラしていることと思います。



では、なぜイライラするのか?

思い通りにならないことが多いからですね。

世の中の八割方は、思い通りにならないです。

今日の天気や世の中で起こる事件・事故。

もっと大きく言えば、
生まれてくる時代や性別、親兄弟も選べません。

これらのことに、いちいちイライラしたとしても、
どうしようもありません。

自分のコントロール外のことですからね。


私のところに相談にいらっしゃるイライラしている方、
あるいは、夫(妻)がいつも機嫌が悪くて困っているという方、
多いんですよね。

お話をお聞きしてみると、
自分のコントロール外のことでイライラしているのはもちろん、
その方々に共通しているのは、性的欲求不満であること!

体が、満足していないのです。

それを指摘したら「え~~~~~~!」と
驚かれますね。

あなたは、セックスレスではありませんか?

配偶者を、満足させてあげていますか?

これらを解決させるのは一筋縄ではいきませんが、
意識するだけでも、今後の生活が変わるかもしれません。

「私は、この頃イライラしてるな~」と感じている方!

「もしかして、性的欲求不満かも?」と
振り返ってみてくださいね。
2017-08-23 10:00:00

あなたは、人生に「成功」し「幸せ」になることができる!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
昨日、とある研修に行きまして、
自分の一面の再確認する場面がありました。

私は「成功」を、ものスゴく求めている!!!



自分でも そう思っていましたが、
他者から そう指摘されると「やっぱり!」って感じですね。

「成功」という言葉から、特に経営者の方は
「経済的にジャンジャン!」のイメージがあるかもしれませんが、
それだけではないはずです。

「幸せ」とか「心の満足」など、
お金では量れないモノがあると思うんですよね。

健康で、愛に満たされ、
やりがいのある仕事をし、
経済的にも精神的にも自由で
人生を謳歌する生き方をしたいですよね。

親の遺産などで、お金だけがあっても
生きていくためにだけ やりたくもない仕事をし、
他人も信用できないでいたら
幸せな人生とは言えませんから。


私は「幸せだ!」と思える人を増やしたいから
この業務をやっているんだと
昨日の研修で再確認できました!

あなたの幸せは、足元にあります!!

あなたが身近な人と愛を築き、
幸せな家庭にするために、
私自身も成長し、力を尽くしていきます!!!
2017-08-03 10:00:00

10年後の自分は、幸せでしょうか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
クライアントさんと話していて思うのは、
「この人、結局 どうしたいと思っているんだろう」
ということ。

現在の状況について、満足できない。



だったら、どうしたいのか?
という方向に話が進んでいけばいいのですが、
「(自分が思っているように)相手が動かない」とか
「もう少し(自分のことを)わかってくれてもいいのに」とか
周りが変わってくれることを望んでいる……。

こりゃ、ムリだな~……と思ってしまいます。

だって、配偶者も同じように考えているはずだから。

それが、頭では理解できても
感情がついていかない……。

よく、わかります!

人間は、苦しい道と楽な道があったら、
必ず楽な道を選んでしまう。

それが、後々 苦しいことになるとわかっていながら。

目先の楽な道とは、
「逃避」であったり、
「人のせい」にしたり、
「先送り」したり、なんですね。

どれも、根本的な解決になっておらず、
後にもっと高い壁となって立ちはだかります。

「今」の問題を考え続けるのは、苦しいですね。

ならば「理想の状態」を思い描いてみたらいかがでしょう?

妄想でいいので、
「こうなりたい!」という状態を、
できるだけ具体的にイメージしてみること。

想像だけでなく、
言葉に、書きだしてみるのがいいですね。

未来から今を逆算して、
「今、何をすべきか?」を考えると、
打開策が見つかるかもしれません。

10年後、20年後、
どのような自分でありたいですか?
2017-07-07 10:00:00

夜のお誘い、パートナーは こう考えている?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
前回の「夜のお誘い、断ってしまったら?」は
多くの方に読んでいただけました。

それだけ、この経験を持つ人は多いのだと思います。

断る場合もあれば、断られる場合もある。



多くの女性クライアントさんの意見は
「私が断っても、どうしてもしたかったら、
もっと言えばいいのに。」なんですね。

私も若い頃、そう思っていましたから(笑)……。

でも、男性クライアントさんは
「男って、断られると傷つく。
だから、次に誘うのは慎重になってしまう」と おっしゃいます。

それで、安易な風俗に流れてしまったり?

男性って、意外と傷つきやすいんだ……。

夜の営みは、繊細でビミョ~ですもんね。

結婚前の恋人同士なら、
デートの時は「ホテルに行くかも」と
心と体の準備?をすることもできますが、
同居している夫婦なら、
毎晩気合い入れて準備することもできません。

準備していて、
相手にその気がなかったらショックを受けますし。

結局、夜の営みは、
行為そのものだけが目的ではないってことですが。

お互い「愛されている感」がなければ
夫婦として長続きしません。

この問題は、とっても奥が深いんです。
2017-07-05 10:00:00

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