高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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幸せな結婚生活は、あなたが造り出せる!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
世の中、自分の思い通りにならないことだらけ!

他人、つまり外の人は自分の思い通りにならないだろうけど、
配偶者=愛し合って結婚した人なら、
自分のことを理解してくれて、
自分の思い通りにすることができる……、などと
思っていませんか?



「自分のことをわかってくれない配偶者が悪いんだ。
そんな配偶者を選んだことが間違っていた。
だから、離婚するしかない!」

人間、疲れていると
このような思考になってしまうのでしょうか?

その配偶者を選んだのも、かつての自分です。

配偶者が悪いわけではない。

配偶者を責めている時間があるなら、
配偶者と うまくいく方法を考えた方がいいです!

配偶者と うまくいくのも、うまくいかないのも、
すべては自分の考え方と行動が引き起こしていることです。

あなたは、配偶者と平穏な生活をしたいですか?

それとも、配偶者と気まずくなっても
自分の意地を押し通したいですか?

前回のブログにも書きました。

すべては「自分が源」なのです!
2017-04-05 10:00:00

配偶者と共に生きる50年!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
高齢社会の現代ですから、結婚すれば、
どちらかが死ぬまで
夫婦は50年 一緒にいることになります。

50年! 半世紀!!

長いですね~!



そんな先のことまで考えられないから、
とりあえず結婚してみて、
ダメなら別れればいい……などと考えて
結婚する人はいないはずですよね?

全ての人が、少なくとも結婚するときは、
生涯添い遂げるつもりでいらっしゃると思います。

でも、結婚したカップルのうち、
3組に1組は離婚していくこの現実……。

そして、その3分の1は、
結婚5年未満で離婚しています。

「離婚してやり直すなら、若いうちがいい」
という意見も間違ってはいませんが、
小さなお子さんがいる場合はどうでしょう?

精神的にも、お金的にも、
離婚しない方がいい場合が多々あるのではないでしょうか?

「あなたに、私の何がわかるの?!」
と言う声が聞こえてきそうですが、
単に、今の苦しみを避けるためだけでなく、
5年後 10年後の人生を見据えて、
後悔のない(少ない)決断をしていただきたいと思います。
2017-03-25 10:00:00

夫婦の距離感を、どう考える?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
近年、結婚形態も様変わりしましたね。

私は、昭和を引きずっている人間ですから、
結婚したら夫婦は一緒に住み、
「男は仕事、女は家庭」が
モデルケースだと思ってきました。



でも、夫婦同然の生活をしていながら
籍を入れない「同棲」に始まって、
昨年ドラマで大ヒットした「契約婚」、
平日は単身赴任していて
週末だけ一緒に過ごす「週末婚」、
はたまた別居しているけど籍は抜かない「別居婚」等
どれがいいとか悪いとか言うつもりはありませんが、
「それで大丈夫なのかな~」と思うのは
私が心配性だからでしょうか?

夫婦の距離感は、二人が一緒だと問題ありません。

でも、それが時間とともに変化していくことがあるのは
承知しておいた方がいいでしょう。

「自分がこうだから、
相手もそう思っているだろう」と
思い込んでしまうのは危険ですね。

解決策は……、当たり前ですが、
常に話をすること。

自分の考えを伝え、
相手の考えを聴く。

そして、確認し合う。

どのような結婚形態を選択しようとも、
二人の心が通じ合っていることが、
一番大切ですね。
2017-03-23 10:00:00

「いざこざ」を解消するのは、結局 自分の○○!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
「いざこざ」って、毎日起きますね。

家庭でも、職場でも、地域でも。



自分の思いと違ったことが、毎日どころか
一日何回も起きます。

その度に、一番良いと思う道を選択するのですが、
その選択が正しかったかどうかがわかるのは
ずっと後になってからです。

だから、決断をしたのなら、
その決断が正しかったと思えるような行動を
今からしていけばいいわけです。

結婚したら、
「この人と、結婚してよかった」
「私と結婚してくれて ありがとう!」
という感謝の気持ちを常に持って
それにふさわしい行動をしていけば、
必ず幸せになれますね♡。

そんなご夫婦をこの世に増やしていくことが、
私の人生ビジョンであります!
2017-03-13 11:00:00

妻が満足してこそのセックス

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
既婚女性から
「夫が、毎週末に迫ってくるのが嫌だ」
という言葉を聞きました。



では、いつならいいんでしょうね?

週末に、夫婦の営みがあるのは
最も健全だと、私は思いますが。

このような人は、迫ってこなければ こないで、
「夫は、私を女だと思っていない」と
不満に思うのではないでしょうか。

妻である自分を求めないで、
よその女性に行けば
もっと腹が立ちますよね。

もちろん、妻の立場もわかります。

正確に言うと、妻は、
「週末に、夫に迫られるのが嫌」なのではなく、
「夫に、性欲をぶつけられるのが嫌!」
なのです。

つまり、妻の体調や気分を考えず、
「『(夫が)自分のしたいことだけをして、さっさと高いびき』
なのが嫌ッ!」なのですよね。

夫は、自分の性欲を発散するのが目的なので、
妻が応じてくれるだけで
妻が満足していると思ってしまうのでしょう。

でも、妻としては、
「断るのも面倒だから、
とりあえず感じているふりをしている」だけかもしれません。

「夜」のすれ違いが、
やがて、破局に繋がっていきます。

セックスは本来、夫婦間でのみ行うものなので、
フランクに、お互いの思いを伝え合えるといいですね。
2017-02-25 10:00:00

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