高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者と共に生きる50年!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
高齢社会の現代ですから、結婚すれば、
どちらかが死ぬまで
夫婦は50年 一緒にいることになります。

50年! 半世紀!!

長いですね~!



そんな先のことまで考えられないから、
とりあえず結婚してみて、
ダメなら別れればいい……などと考えて
結婚する人はいないはずですよね?

全ての人が、少なくとも結婚するときは、
生涯添い遂げるつもりでいらっしゃると思います。

でも、結婚したカップルのうち、
3組に1組は離婚していくこの現実……。

そして、その3分の1は、
結婚5年未満で離婚しています。

「離婚してやり直すなら、若いうちがいい」
という意見も間違ってはいませんが、
小さなお子さんがいる場合はどうでしょう?

精神的にも、お金的にも、
離婚しない方がいい場合が多々あるのではないでしょうか?

「あなたに、私の何がわかるの?!」
と言う声が聞こえてきそうですが、
単に、今の苦しみを避けるためだけでなく、
5年後 10年後の人生を見据えて、
後悔のない(少ない)決断をしていただきたいと思います。
2017-03-25 10:00:00

夫婦の距離感を、どう考える?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
近年、結婚形態も様変わりしましたね。

私は、昭和を引きずっている人間ですから、
結婚したら夫婦は一緒に住み、
「男は仕事、女は家庭」が
モデルケースだと思ってきました。



でも、夫婦同然の生活をしていながら
籍を入れない「同棲」に始まって、
昨年ドラマで大ヒットした「契約婚」、
平日は単身赴任していて
週末だけ一緒に過ごす「週末婚」、
はたまた別居しているけど籍は抜かない「別居婚」等
どれがいいとか悪いとか言うつもりはありませんが、
「それで大丈夫なのかな~」と思うのは
私が心配性だからでしょうか?

夫婦の距離感は、二人が一緒だと問題ありません。

でも、それが時間とともに変化していくことがあるのは
承知しておいた方がいいでしょう。

「自分がこうだから、
相手もそう思っているだろう」と
思い込んでしまうのは危険ですね。

解決策は……、当たり前ですが、
常に話をすること。

自分の考えを伝え、
相手の考えを聴く。

そして、確認し合う。

どのような結婚形態を選択しようとも、
二人の心が通じ合っていることが、
一番大切ですね。
2017-03-23 10:00:00

「いざこざ」を解消するのは、結局 自分の○○!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
「いざこざ」って、毎日起きますね。

家庭でも、職場でも、地域でも。



自分の思いと違ったことが、毎日どころか
一日何回も起きます。

その度に、一番良いと思う道を選択するのですが、
その選択が正しかったかどうかがわかるのは
ずっと後になってからです。

だから、決断をしたのなら、
その決断が正しかったと思えるような行動を
今からしていけばいいわけです。

結婚したら、
「この人と、結婚してよかった」
「私と結婚してくれて ありがとう!」
という感謝の気持ちを常に持って
それにふさわしい行動をしていけば、
必ず幸せになれますね♡。

そんなご夫婦をこの世に増やしていくことが、
私の人生ビジョンであります!
2017-03-13 11:00:00

妻が満足してこそのセックス

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
既婚女性から
「夫が、毎週末に迫ってくるのが嫌だ」
という言葉を聞きました。



では、いつならいいんでしょうね?

週末に、夫婦の営みがあるのは
最も健全だと、私は思いますが。

このような人は、迫ってこなければ こないで、
「夫は、私を女だと思っていない」と
不満に思うのではないでしょうか。

妻である自分を求めないで、
よその女性に行けば
もっと腹が立ちますよね。

もちろん、妻の立場もわかります。

正確に言うと、妻は、
「週末に、夫に迫られるのが嫌」なのではなく、
「夫に、性欲をぶつけられるのが嫌!」
なのです。

つまり、妻の体調や気分を考えず、
「『(夫が)自分のしたいことだけをして、さっさと高いびき』
なのが嫌ッ!」なのですよね。

夫は、自分の性欲を発散するのが目的なので、
妻が応じてくれるだけで
妻が満足していると思ってしまうのでしょう。

でも、妻としては、
「断るのも面倒だから、
とりあえず感じているふりをしている」だけかもしれません。

「夜」のすれ違いが、
やがて、破局に繋がっていきます。

セックスは本来、夫婦間でのみ行うものなので、
フランクに、お互いの思いを伝え合えるといいですね。
2017-02-25 10:00:00

結婚前と結婚後は、どう変わる?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)

最近は「結婚」へのハードルが高いのではないかと
思うことが時々あります。



いい悪いの問題ではありません。

配偶者になる人に求めるものが多いのですね。

「結婚する前は両眼を開けてしっかり見る、
結婚した後は片目をつぶって暮らせ」と
若い頃に言われた記憶があります。

しかし、最近は その逆になっている?

「結婚する前は片目をつぶるどころか
両目をつぶって(現実を見ず)、
結婚した後は両眼を見開く!」ことをしている……。

現実に幻滅した後は、
簡単に? 離婚への道を辿ってしまう。

離婚する人のうち、
約3分の1は、結婚5年未満での破局です。

真の夫婦になる前に、離婚する。

その人の人生なのだから、
私が外野から とやかく言うこともないんですけどね。

離婚へのハードルが、低くなっていることは確かです。

結婚のハードルが高くなり、
離婚へのハードルが低くなる。

若い人の結婚離れと、関係があるかもしれません。


人間は、完璧ではありません。

自分も不完全ですし、配偶者も不完全。

お互いがお互いを補い合えば最強なのですが、
配偶者の不完全を責めてしまうのでしょうか。

結婚は、お互いのすべてを受け入れることから始まるのです。

2017-02-09 15:00:00

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