高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫(妻)と子ども、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休み、
帰省されている方も多いと思います。

帰省先では、
ゆっくり休めたり、
食事もできたことでしょう。

それは、休む場や食事を
作ってくれている人がいるからこそ
できていることですね。

それは決して、当たり前ではなくて、
感謝に値することなのだと思います。



私たちは、
えてして遠くの人より身近な人に
キツく当たってしまう傾向にあります。

職場の取引先やお客様には
最上級のおもてなしができる人でも、
身近な存在である「家族」には、
我慢してもらっていることも
多いのではないでしょうか?

家族と言っても、
配偶者、子ども、両親、兄弟姉妹など
幅広いですが、
最も「我」が出やすいのは、
配偶者なのです。

奥さんたちの声を聞いていると、
多くの方が、
ご主人より お子さんを優先しています。

もちろん、
赤ちゃんの時は仕方ありませんが。

「私とあなた 二人の子なのだから、
子どもを大切にするのは当然でしょ!!」というのが
奥さんの言い分なのですが、
それは、ご主人も理解してはいます。

そんな家庭に、居場所を失ったように感じて、
ご主人が外に安らぎの場を求めてしまうケースを、
私は多々見てきました。

どちらが良い悪いではなく、
諸悪?の根源は
「配偶者より子どもを優先」している
ことなのだと思います。


男性 女性、どちらにとっても
「自分は大切にされなくても、
子どもだけを大切にしてくれたらいい」とは、
思わないでしょう。

「自分を大切にしてもらった上で、
子どもも大切にしてほしい」と
思うのではないでしょうか?


子どもは血が繋がっているから、
無意識にでも、大切にすることができます。

意識して大切にすべきは「配偶者」なのです。


私も意識して、取り組んでいます。

意識しなきゃ、なかなかできない?!
2018-08-13 10:00:00

夫婦関係がうまくいくために習得すべき技術とは?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昔から「ニッパチ」である
2月と8月は
仕事がヒマなんだそうです。

真冬と真夏。

寒すぎても暑すぎても、
人は動きたくない。

そんな時でも人が動きたくなるような、
財布のひもが緩むような、
仕掛けを考え実践することが
企業が繁栄する道なのでしょう。

それを考えられる人って、スゴイな~!



世の中には、
充実した人生を送るためや
幸せな結婚生活にするために書かれた本が
溢れています。

私も結構、本を読むほうですが、
どの本にも「そうだな~」と思うことが
書かれています。

つまり、どれか1冊だけ読めば完璧!
なんていう本はないのですね。

特に、結婚生活に関する本は、
「身近な人間関係」であるが故に、
より濃密なことが求められるので、
他分野に渡るわけです。

いくら外見が良くても、
生活力のない人はダメ。

性格がキツすぎる人はダメ。

EDではダメ。


つまり、
健康な体も、愛情も、経済力も、
性格も、性欲も、常識も
必要なんです。

どれも、兼ね備えた人っていますかねー?

かく言う、
私自身も、まったく自信はない……。


性格を変えることは難しいけれど、
技術をつけることなら、できそうです。

その技術を身に付けるために
私は
「夜の生活」の考え方と技術の習得を
お勧めしています。

残念ながら、多くの方が
「セックスレス状態」になっていて、
スタートラインに立つこと以前の
問題だったりします。

だけど、これまた多くの方が
望んでいることも事実!


あなたが、その改善を強く望むなら
今がどのような状態であろうとも
突破口が見つかるはずです。

まずは、問題点から
明らかにしてみませんか?
2018-08-05 10:00:00

夜の生活の不満足! 責任は夫と妻、どちらに?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風12号が、
関西を過ぎ去りました。

普通、天気は西から東に移動しますが、
今回の台風は
関東から西に移動していく不思議?!

天気に限らず、
常に「想定外」のことを「想定」しておく
時代に入ったのかもしれませんね。



前回のブログ、
「妻との夜の生活に満足していますか?」は、
「お金」をテーマにした時と同様、
2,600名以上の方にお読みいただけました。

「お金」と「夜の生活」は、
結婚生活を継続していくために、
この上なく重要であることを
物語っています。


私が、クライアントさんの声をお聞きしても、
大きく分けて、根本的には
「お金」と「夜の生活」に
集約されていくことが多いと感じています。

「夜の生活」については、
男性も女性も悩んでいます。

若い時や出会った頃は
「性欲」だけをむき出し?にしていたとしても、
二人の関係が成熟してきたら
体だけでなく、
心の満足度も高めていかなくてはいけません。

それなのに、特に男性が、
自分のしたいことだけをして
女性のことを置き去りにしてしまっているケースが
多々あります。

逆に、草食系男子なのか、
「妻の体を見ても、何とも思わない」
「疲れるから、なるべくsexはしたくない」
と言う人も。

どちらも、奥さんは不幸ですね。

もちろん、男性だけの責任ではありませんよ。

夫からのお誘いに拒否してばかりだったり、
マグロ状態だったりしたら、
男性も萎えてしまいますね。

そして、社会的に
「不倫」は許されない状況にある……。

とても、窮屈な時代です。


簡単な解決策が、
すぐにあるわけではありませんが、
あなたに「どうにかしたい」という気持ちが
強くあるなら、
必ず突破口が見つかります!

あなたは、その解決策を
強く求めていますか?
2018-07-29 10:00:00

妻との夜の生活に、満足していますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログで
「夫との夜の生活に不満はありませんか?」
を掲載しました。

女性側からの声ですね。

今回は、男性からの声です。



当事務所にいらっしゃる
男性のクライアントさんからお聞きする
現場のお話です。

男性に限らず、
当事務所に来られる方は
多かれ少なかれ
夜の生活に不満を抱いていらっしゃいます。

男性からは、
「妻が、夜のお誘いに応じてくれない」
「妻からの夜のお誘いに、応じきれない」という
真逆の声があります。

私は、男になったこともないし
今後もなることはできないので、
男性のことについては、
男性にお聞きするしかないのですが、
これ程までに差があるのかと
驚くばかりです。

もちろん、何が正しいというのは
ないのでしょうが。

「したいのに、できない」

「したくないのに、
しなければならない」

このような場合、
欲求の強い方が弱い方に合わせなくてはいけないので、
お互い不幸です。

そして、強い方が
密かに?婚外恋愛に走るということに
なってしまうのでしょう。

不倫は、代償が大きいとはいえ、
「性欲」という生理的欲求の前には、
「理性」など、簡単に吹き飛んでしまっても
決して不思議ではありません。

では、どうすればいいのか?

「これをやれば、簡単に解決できる」
という魔法のような方法は
残念ながら 無い! です。

但し、解決策がないわけではありません。

そんな時も、大切なのは「願望」ですね。

自分は、どうしたいのか?

それが、ハッキリしていないから、
目先の「欲」に走ってしまう……。


あなたは、奥様と
どんな夜の生活を送りたいのでしょうか?


それを考えるのが
「面倒くさい」と思うのか?

それとも、
これを機会に、しっかり考えてみようと思うのか?

その選択が、
今後の未来を決めるかもしれません。
2018-07-27 10:00:00

夫との夜の生活に不満はありませんか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ここのところ、
お金に関する記事を掲載していましたら、
連日、2,500名以上の方に
ご覧いただけました。

ありがとうございます!

夫婦関係がうまくいかなくなる原因に
私が挙げている3種は、
①浮気 ②お金 ③性の不一致、ですので、
今回は「性の不一致」に
焦点を絞りたいと思います。



「性の不一致」は、
「性格の不一致」とは違います。

離婚原因として、いつの時代も
「性格の不一致」が
一番の理由に挙がってきますが、
その中でも、かなりの数が
「性の不一致」ではないかと
私は見ています。

「性の不一致」とは、夜の生活の相性です。

回数、時間帯、かける時間、考え方etc……。

夜の生活は、二人で行うものなので、
その相性は、かなり重要です!

週2回を希望する夫と、
2週に1回にしてほしい妻とだったら、
その差は4倍です。

その差を埋めるために、
夫は風俗に通ったり、
浮気をしたりしてしまう?


逆に、週2回を希望する妻と、
疲れるから2週に1回にしてほしい夫となら
どうでしょう?

差は同じ4倍ですが、
こちらの方が、問題は深刻そうですね。

共働き世帯が増えたからか、
女性も出会いが多いです。

出会い系サイトなるものを
利用している人もいるとか?


当事務所に来られる女性に
お話をお聞きしたところ、
「夫との夜の生活に満足している」と
答えた人は、残念ながら皆無です!

男性だけの責任ではないかもしれませんが、
私は
「男性に、学んでほしいなー」と思う時が
少なくありません。


世の男性方にお聞きします。

「あなたの奥さんは、
あなたのsexに満足してくれていると思いますか?」

女性は、愛する人に
優しく抱かれたいと思っているのです。
2018-07-25 10:00:00

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