高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夜の生活の不満足! 責任は夫と妻、どちらに?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風12号が、
関西を過ぎ去りました。

普通、天気は西から東に移動しますが、
今回の台風は
関東から西に移動していく不思議?!

天気に限らず、
常に「想定外」のことを「想定」しておく
時代に入ったのかもしれませんね。



前回のブログ、
「妻との夜の生活に満足していますか?」は、
「お金」をテーマにした時と同様、
2,600名以上の方にお読みいただけました。

「お金」と「夜の生活」は、
結婚生活を継続していくために、
この上なく重要であることを
物語っています。


私が、クライアントさんの声をお聞きしても、
大きく分けて、根本的には
「お金」と「夜の生活」に
集約されていくことが多いと感じています。

「夜の生活」については、
男性も女性も悩んでいます。

若い時や出会った頃は
「性欲」だけをむき出し?にしていたとしても、
二人の関係が成熟してきたら
体だけでなく、
心の満足度も高めていかなくてはいけません。

それなのに、特に男性が、
自分のしたいことだけをして
女性のことを置き去りにしてしまっているケースが
多々あります。

逆に、草食系男子なのか、
「妻の体を見ても、何とも思わない」
「疲れるから、なるべくsexはしたくない」
と言う人も。

どちらも、奥さんは不幸ですね。

もちろん、男性だけの責任ではありませんよ。

夫からのお誘いに拒否してばかりだったり、
マグロ状態だったりしたら、
男性も萎えてしまいますね。

そして、社会的に
「不倫」は許されない状況にある……。

とても、窮屈な時代です。


簡単な解決策が、
すぐにあるわけではありませんが、
あなたに「どうにかしたい」という気持ちが
強くあるなら、
必ず突破口が見つかります!

あなたは、その解決策を
強く求めていますか?
2018-07-29 10:00:00

妻との夜の生活に、満足していますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログで
「夫との夜の生活に不満はありませんか?」
を掲載しました。

女性側からの声ですね。

今回は、男性からの声です。



当事務所にいらっしゃる
男性のクライアントさんからお聞きする
現場のお話です。

男性に限らず、
当事務所に来られる方は
多かれ少なかれ
夜の生活に不満を抱いていらっしゃいます。

男性からは、
「妻が、夜のお誘いに応じてくれない」
「妻からの夜のお誘いに、応じきれない」という
真逆の声があります。

私は、男になったこともないし
今後もなることはできないので、
男性のことについては、
男性にお聞きするしかないのですが、
これ程までに差があるのかと
驚くばかりです。

もちろん、何が正しいというのは
ないのでしょうが。

「したいのに、できない」

「したくないのに、
しなければならない」

このような場合、
欲求の強い方が弱い方に合わせなくてはいけないので、
お互い不幸です。

そして、強い方が
密かに?婚外恋愛に走るということに
なってしまうのでしょう。

不倫は、代償が大きいとはいえ、
「性欲」という生理的欲求の前には、
「理性」など、簡単に吹き飛んでしまっても
決して不思議ではありません。

では、どうすればいいのか?

「これをやれば、簡単に解決できる」
という魔法のような方法は
残念ながら 無い! です。

但し、解決策がないわけではありません。

そんな時も、大切なのは「願望」ですね。

自分は、どうしたいのか?

それが、ハッキリしていないから、
目先の「欲」に走ってしまう……。


あなたは、奥様と
どんな夜の生活を送りたいのでしょうか?


それを考えるのが
「面倒くさい」と思うのか?

それとも、
これを機会に、しっかり考えてみようと思うのか?

その選択が、
今後の未来を決めるかもしれません。
2018-07-27 10:00:00

夫との夜の生活に不満はありませんか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ここのところ、
お金に関する記事を掲載していましたら、
連日、2,500名以上の方に
ご覧いただけました。

ありがとうございます!

夫婦関係がうまくいかなくなる原因に
私が挙げている3種は、
①浮気 ②お金 ③性の不一致、ですので、
今回は「性の不一致」に
焦点を絞りたいと思います。



「性の不一致」は、
「性格の不一致」とは違います。

離婚原因として、いつの時代も
「性格の不一致」が
一番の理由に挙がってきますが、
その中でも、かなりの数が
「性の不一致」ではないかと
私は見ています。

「性の不一致」とは、夜の生活の相性です。

回数、時間帯、かける時間、考え方etc……。

夜の生活は、二人で行うものなので、
その相性は、かなり重要です!

週2回を希望する夫と、
2週に1回にしてほしい妻とだったら、
その差は4倍です。

その差を埋めるために、
夫は風俗に通ったり、
浮気をしたりしてしまう?


逆に、週2回を希望する妻と、
疲れるから2週に1回にしてほしい夫となら
どうでしょう?

差は同じ4倍ですが、
こちらの方が、問題は深刻そうですね。

共働き世帯が増えたからか、
女性も出会いが多いです。

出会い系サイトなるものを
利用している人もいるとか?


当事務所に来られる女性に
お話をお聞きしたところ、
「夫との夜の生活に満足している」と
答えた人は、残念ながら皆無です!

男性だけの責任ではないかもしれませんが、
私は
「男性に、学んでほしいなー」と思う時が
少なくありません。


世の男性方にお聞きします。

「あなたの奥さんは、
あなたのsexに満足してくれていると思いますか?」

女性は、愛する人に
優しく抱かれたいと思っているのです。
2018-07-25 10:00:00

仮面夫婦のままで、いいですか?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大雨から一転、
真夏の太陽が照りつけています。

水分補給は十分に、
健康管理には気をつけてくださいね。



離婚騒ぎになっている家庭で、
「わざわざ離婚するのも大変だし、
子どものこともあるから、
仮面夫婦でいればいい」という選択も
ないわけではありません。

確かに、表向きは言い争いもなくて、
一見 平和な状態に見えるかもしれませんね。

短期的な視点では、ありなのでしょう。

でも、長期的には?

一生、この状態でいいですか?

良くはないですよね。

誰でも わかっています。

わかってはいても、
人間は、目先が楽な方を優先します。

「とりあえず、
仮面夫婦でもいい」と思いつつ、
その状態が普通になってしまうと、
もう元に戻ることは
余程のことがない限り不可能ですね。


「仮面夫婦状態が辛い」というご相談を
お受けしたことがあります。

では、それを脱するために
行動を起こさなくてはいけないのですが、
「それは難しい」と おっしゃる。

「一生、このままだと 良くはない」といいつつ、
うまくいかなかった時のことを考えると、
配偶者に何かアクションを起こすのに
ビビってしまう……。

一つの方法を試して、うまくいかなかったら
続けることもせず、
「別の方法はありませんか?」という具合に。

このような方は、
ずっと そのままでいるのが
いいかもしれません。

そして じわじわ
状態が悪くなっていくのを
うだうだ言いながら
時間と年を重ねていくのでしょう。

その人の選択なのだから、
そのような人生を生きればいいと思います。


仮面夫婦状態を打破するのは、
一つひとつの方法としては、
決して難しくはありません。

ちょっとしたことを
確実に積み重ねればいいだけなんですね。

その「確実に」が、辛いのでしょう。

すぐに、効果が出るわけではありませんから。


大切なのは、
「なぜ、仮面夫婦状態を脱したいのか?」
ご自身に問いかけることです。

この部分がハッキリしないと、
早々に挫けてしまうことになりかねません。

あなたは、心から
「良い夫婦関係を築きたい」
「子どもを立派に育てたい」と、思っていますか?
2018-07-11 10:00:00

夫(妻)は、本当にわかってくれている?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私が出版したことを知った方が
お祝いの食事に誘ってくださいました。

コース終わりのデザート。
「木下さん 出版おめでとうございます!!」
の文字に感動!!!

温かさが染みた瞬間でした。



Facebookを拝見していると
「私の周りは、結婚も離婚もラッシュ!」
という文に目が留まりました。

20代後半から30代にかけては
結婚する人が多い。

でも、早めに結婚した人の中からは
失敗組が出てくる、ということでしょうか。

好き合って結婚したはずなのに なぜ?!

結婚するまで、つまり恋愛中と
結婚してからでは、
パートナーに見せる顔が変わってしまうのか?

誰でも、
恋愛期間中は、相手にいい顔を見せますもんね。

でも、結婚したら本来の姿、
つまり本性があらわになってしまいます。

普段からずっと、ええカッコしてられませんから。


また、人は遠くの人より
身近な人にキツく当たってしまう傾向があります。

仕事関係のお客様には親切にできるけれど、
家族には冷たく?当たってしまう……。

その最たる対象が、配偶者なのです。

私ももちろん、
あなたにも身に覚えはありませんか?

夫(妻)なら、わかってくれるだろう、
受け入れてくれるだろうという甘えが、
厳しく接してしまう元凶ですかね。

それが高じて離婚!
なんてことになりかねません!

本来ならば、
最も身近な存在である配偶者のことは、
一番大事にしなくてはいけないのにですね。

「夫(妻)は、わかってくれているだろう」
と思うのが、実は一番危険です!

普段からのコミュニケーションを
大切にしてくださいね。

私も、気をつけます。
2018-06-13 10:00:00

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