高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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10年後の自分は、幸せでしょうか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
クライアントさんと話していて思うのは、
「この人、結局 どうしたいと思っているんだろう」
ということ。

現在の状況について、満足できない。



だったら、どうしたいのか?
という方向に話が進んでいけばいいのですが、
「(自分が思っているように)相手が動かない」とか
「もう少し(自分のことを)わかってくれてもいいのに」とか
周りが変わってくれることを望んでいる……。

こりゃ、ムリだな~……と思ってしまいます。

だって、配偶者も同じように考えているはずだから。

それが、頭では理解できても
感情がついていかない……。

よく、わかります!

人間は、苦しい道と楽な道があったら、
必ず楽な道を選んでしまう。

それが、後々 苦しいことになるとわかっていながら。

目先の楽な道とは、
「逃避」であったり、
「人のせい」にしたり、
「先送り」したり、なんですね。

どれも、根本的な解決になっておらず、
後にもっと高い壁となって立ちはだかります。

「今」の問題を考え続けるのは、苦しいですね。

ならば「理想の状態」を思い描いてみたらいかがでしょう?

妄想でいいので、
「こうなりたい!」という状態を、
できるだけ具体的にイメージしてみること。

想像だけでなく、
言葉に、書きだしてみるのがいいですね。

未来から今を逆算して、
「今、何をすべきか?」を考えると、
打開策が見つかるかもしれません。

10年後、20年後、
どのような自分でありたいですか?
2017-07-07 10:00:00

夜のお誘い、パートナーは こう考えている?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
前回の「夜のお誘い、断ってしまったら?」は
多くの方に読んでいただけました。

それだけ、この経験を持つ人は多いのだと思います。

断る場合もあれば、断られる場合もある。



多くの女性クライアントさんの意見は
「私が断っても、どうしてもしたかったら、
もっと言えばいいのに。」なんですね。

私も若い頃、そう思っていましたから(笑)……。

でも、男性クライアントさんは
「男って、断られると傷つく。
だから、次に誘うのは慎重になってしまう」と おっしゃいます。

それで、安易な風俗に流れてしまったり?

男性って、意外と傷つきやすいんだ……。

夜の営みは、繊細でビミョ~ですもんね。

結婚前の恋人同士なら、
デートの時は「ホテルに行くかも」と
心と体の準備?をすることもできますが、
同居している夫婦なら、
毎晩気合い入れて準備することもできません。

準備していて、
相手にその気がなかったらショックを受けますし。

結局、夜の営みは、
行為そのものだけが目的ではないってことですが。

お互い「愛されている感」がなければ
夫婦として長続きしません。

この問題は、とっても奥が深いんです。
2017-07-05 10:00:00

結婚した夫婦の5組中4組が離婚する?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
「将来的には、結婚した5組中4組が離婚する」
という話を聞きました。



その方の主観が入っていると思われるので、
本当にそんな時代が来るかどうかわかりませんが、
結婚する人より離婚する人の方が多いのなら、
そもそも結婚する意味があるのか?

結婚制度の根本を揺るがすかもしれません。

現代は、
かなり結婚へのハードルが高くなっていますね。

私が若い頃は、
「とにかく結婚すれば何とかなる」という空気もありましたが。

恋愛熱に浮かれて、
勢いで結婚してしまうのは良くありませんが、
だからと言って、
頭で考えすぎて行動に移せないのも どうかと思います。

頭で考えているだけでは、
「結婚は、コスパが悪い」というところに
考えが行ってしまうかもしれませんね。

ごちゃごちゃ言っていないで、
まずは、「この人を、生涯愛し続ける!」と
決意するだけでいいと思います。

その思いから、すべてが始まりますから。

これから結婚する人も、
何年も前に結婚した人も、今 決意してくださいね。

「この人(配偶者)を、生涯愛する!」と。
2017-06-29 10:00:00

配偶者にムカついた時、した方がいいこと

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
カウンセリングの場でなくても、
交流会や懇親会の場で、
プライベートを打ち明ける方がいらっしゃいます。



既婚者であれば、家庭が大切なのは皆 同じですが、
身近であるがゆえに、
「後回し」にしてしまうことが多々あるんですね。

休日に家族で出かける予定になっていても、
急な仕事が入ったら、そちらを優先しなければならない……。

残される配偶者と子どもは、
頭ではわかっていても、
「自分たちは、大切にされていないのではないか」という思いが
拭い切れないかもしれません。

それが、しょっちゅうだと
ご自分の信用も失ってしまい、
挙句の果てに離婚や、
お子さんの反抗期が長引く、なんてことも他人事ではない?


「配偶者はともかく、
子どもがかわいそうだから、離婚しないでいる」
「子どもが成人するまでは、(離婚を)我慢する」
と言う人も、少なくありません。

このブログを読んでいるあなたも、そう思っている?!

だからと言って、
自分の配偶者から、このように思われているとしたら
悲しいですね。

ここで意地を張るか、
軌道修正するかが、運命の分かれ道!

人は、いつからでも どこからでも変わることができます!

意地を張り続けるより、
配偶者の「いいトコ探し」をする方が、
あなたの心も楽になると思います。

あなたも、配偶者に「いいトコ探し」を
してもらってくださいね!
2017-06-23 10:00:00

仕事も夜の生活も充実! そんな人生にしませんか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
「夫婦仲がうまくいくためには、○○をすればいい!」
というタイトルの記事があれば、
「へぇ、どんな?」と
思わず読んでしまいます。



「確かに、その通り!」と思うようなことが
書いてありますね。

まぁ、極端な言い方をすれば、
「○○をするだけで夫婦仲がうまくいくなら、
誰も苦労しないよね」と思ってしまいます。

私も人目を引くために
このようなタイトルをつけたブログを書くことがありますが、
「○○をするだけで」なんて、まったく思っていません。

夫婦仲がうまくいくためには、
当たり前のことですが、
うまくいくための正しい選択と努力をする必要があります。

決して「我慢」ではありませんよ。

我慢や忍耐は、長続きしませんから。

自分を犠牲にしたところで苦しいだけですよね。

自分が自然にいられて、居心地がいい。
誰もが、そんな家庭に憧れていると思います。

自分がそう思い、配偶者にも そう思ってもらえる。

そのためには、
夫婦ともに健康で仕事をし、
お互いを尊重し、楽しんで生きる。
夫婦だから、夜の生活も充実している。

どれもが満たされていれば最高ですね!

仕事が充実し、
家の中がキチンと片付いていて
家庭でも幸せを感じていただきたい。

夜の生活も充実し、
力みなぎる人生を送っていただきたい。

そのような人生の方を増やすため、
今日も自分の心とお客様の幸せに向かい続けます!
2017-06-15 10:00:00

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