高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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母となった日

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
9月11日。

28年前のこの日、私は母となりました。



私の両親がいてくれたおかげで、
私がこの世に存在したのです。

そして、夫と私が出会い、
息子が誕生しました。

これは、奇跡なのでしょう。

自分の祖先の誰かひとり欠けただけでも
自分は存在せず、
子孫も生まれない。

配偶者は、自分で選んだでしょうが、
親を選ぶことはできない。

でも、子どもは、
「親を選んで生まれてくる」という説も
聞いたことがあります。

人は縁あって、夫婦・親子となります。

ご縁を大切にできる人は、
きっと幸せになれるでしょう!
2016-09-11 21:33:08

夫名義の預金を使える?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
ご相談をお受けするとき
「法律では、どうなっていますか?」と聞かれることが
よくあります。

私は、夫婦関係のことを主業務にしておりますので、
法律が関係しているようで
関係しないことが、多々あります。

家庭内に、法律は入らないからです。

例えば、離婚をするのなら
財産の分け方について、
キッチリしておかなくてはいけません。

しかし、夫婦が仲良くやっているのなら、
預金の名義が夫婦のどちらであっても、
「○○家のお金」という風に、考えればいいでしょう。

確かに、細かいことを言ったら、
問題がないではありません。

財産の名義が夫に集中していれば、
もしもの際は、相続税がかかりますし、
夫名義の預金は、
「妻が使いにくい」ということもあるでしょう。

要は、夫名義の預金であっても、
妻が自由に?使えるといった、
夫婦の信頼関係を築くのが先だと思うのです。

信頼関係を後回しにして、
「法律では、こうなっているのよ」と
夫名義の預金を妻名義に変えさせる、なんてことが
できるとは思えません。

なかなか難しいかもしれませんが
お互い「お金の使い方についてゴチャゴチャ言わない」関係を
築くことができたら、最高ですけどね!
(我が家も、ちょっと……笑)
2016-08-21 16:59:00

あなたが言っていることは、夫婦関係修復に効果的?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
夫婦関係を良くしようと思ったら
「配偶者が望んでいることを叶えてあげる」ことが
必要ですね。



それは何も
「配偶者の言いなりになる」ことや
「配偶者を変える」ことではありません。

「配偶者の望みを叶えるために、
自分にできることは?」と考えてみて、
お互いの中間点を模索するといいと思います。

例えば、
「せっかくキレイに片づけをしても、すぐ夫が散らかす」のが問題点なら、
夫に
「『散らかさないで』って、言っているでしょ!!」と言いまくるのは
全然効果的じゃないですね。

夫は「お前は、いちいちうるさい!」の一言で済ませて、
片づけなんかしないからです。

だったら、モノの定位置である置き場所を一つ一つ決めて、
そこに置いてもらうようにすれば、
散らかっても、すぐ片付きます。

そのためには、必要以上のモノを溜め込まないことが必須なんですね。

奥さんたちも「安いから」といって、
必要以上のモノを買っていては、本末転倒です。

家庭では、穏やかに暮らしたいものです。

だから「片付いた環境」って、とても大切だと思うんですね。
2016-08-10 07:13:33

夫が、妻に求めている言葉は?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
昨日は、
夫婦の「妻」側からの願いを書きました。

今日は「夫」側の願いです。



私は、男になったことがないし、
これからもなれるわけではないので、
男性のお客様からの要望でダントツなのを挙げてみます。

それは、
「妻が、自分のことを立ててほしい」と思っていること!

夫婦は対等ですが、
夫としては、妻より優位に立ちたいと思っています。

だから、夫である自分を立ててくれる奥さんなら、
「守るべき妻子のために」と、
いくらでも働いてくれるんだろうな、
なんて思ったりします。

世の奥さん方、
ご主人を、うま~く使いませんか?
(表現が微妙ですが……)

具体的には、
少なくともお給料日には、お礼を言ってください。

「いつも、ありがとう!
あなたのおかげで、
私と子ども達が ご飯を食べていけます」

月1回でいいので、
これから、はじめてみてください!

あなたの家庭が、変わります!!
2016-07-23 11:40:49

専業主婦は、誇れる仕事!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
専業主婦の妻が、夫から言われて
一番ムカつく言葉はこれでしょう!

「オレが、食わせてやっている」



私も、専業主婦時代が長かったので、
物凄くわかります!

ただ、私自身、
夫から この言葉を言われたことは一度もありません。

ホントに、ありがたいです。

でも、世の中の奥さん方には、
このようなことを言われたと言う方が、
思いのほか多いのです。

男性が、仕事に打ち込めるのは、
妻が家を守り、
子育てを全面的に引き受けているからではないでしょうか?

家事労働と子育ては、月給に換算すると
40~45万円にもなるそうですよ。

家事と子育ては、とても誇れる仕事なのです。

専業主婦の皆さん、自信を持ってください!

元専業主婦で、
円満な家庭を推奨する私が、全面的に応援いたします!
2016-07-16 20:15:47

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