高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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お金で、幸せを買うことはできる?!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から、2月。

早いものですねー、と
いつもなら言うところですが、
先月は少し厄介なことを抱えてしまい、
すんなり過ぎた1月ではありませんでした。

過ぎてしまえば、
「こんなこともあったなー」と思えるでしょう。

「失敗」と思わず、
「経験」だと捉えることにします。

話のネタにもなるしねー!



少し前の話ですが、
行政書士会主催の無料相談会で
チラシ&ティッシュを配っているとき
立ち話をした男性との会話。


「何か、お悩み事はありませんか?」

男性
「うん、あるよ。

 金がない!


『そりゃ、誰でもじゃ!』
 ↑ (心の声)


お金は、生活を豊かにしてくれます。

揉め事を解決してくれることもあります。

「金持ち、ケンカせず」と言いますしね。


しかし、
「お金さえあれば」と考えてしまうのは、
少し早計だと思うのです。

仕事で成功し、
お金があっても、
家庭内の人間関係がボロボロだったとしたら、
幸せな人生とは言えません。

それどころか、
とても不幸です。


このブログを読んでくださっているあなたは、
仕事で成功し、
家庭でも幸せになりたい方だと思います。

仕事で成功することと
家庭でも幸せになること。

どちらか、ではなく
どちらも! です。

仕事と家庭のバランスをとりたい方。

そんなあなたを、応援しています!
2019-02-01 10:00:00

預金通帳の残高、どれくらいあったら嬉しいですか?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

そろそろ年賀状の整理をせねば。

輪ゴムに束ねて置いているだけじゃ、
あっと言う間に
年末になってしまいそう?!



夫婦関係がこじれる原因の一つとして
「お金」があります。

お金に関する姿勢は、
その人の本質を映し出します。

カウンセリングの際、
私は、お金に関する質問として
「普通預金の残高が
どれくらいあったら嬉しいですか?」と
クライアントさんにお聞きすることがあります。

大抵の人は、
「億」の単位をおっしゃいますね。

では、そのお金が実際に手に入った前提で、
次の質問、
「何に、使いたいですか?」とお聞きします。

10個くらい使い道を書いて、
それにいくら必要か書いていただくのですが、
ハッキリ言って使いきれません。

大抵の人が、
家買って、車買って、旅行に行って等ですが、
「数億」のお金を
そうそう使いきれるものではない……。

中には、
「家族で、TDLの年間パスポート」だったりして、
すぐにでも
しかも決意さえすれば簡単に手にできるものも。

だったら
「お金がないー」などと言っていないで、
サッサと購入すればいいですね。


「お金が欲しい!」は、
すべての人に共通する願いですが、
今のあなたに相応しい額をお持ちなのだと思います。

将来的に、
もっと多くの額を手にすることができるのか?

それとも、
「お金がないー」と
文句を言い続けるのか?

節約や収入アップよりも、
人間として大切なものがあるように思えてなりません。

今あるお金と周りの環境に、
感謝して生きる人生にしたいものですね。
2019-01-19 10:00:00

家事にも、給料が支払われていい!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

宿泊で、3日間
アチーブメントのセミナーに
参加していました。

あまりにも学びが深すぎて、
写真は初日に1枚撮っただけ。

学びで得たものを
クライアントさん方に
お返ししていきます。



夫婦間で揉める原因の一つに
「お金」があります。

いくら「愛」が深かったとしても、
現実に
お金がないと生活していけませんから、
お金の問題は、深刻です!

もしかしたら、
このブログを読んでくださっているあなたも、
多かれ少なかれ、
お金のことについては
悩みがあるのではないでしょうか?


私も、多くのクライアントさんと接して、
お金について
こだわりが強い人と
それほどではない人がいることも
知りました。

お金に対するこだわりが
あまりに強いと、
「結婚すること自体が 損」
「結婚は、コスパが悪い」
ということになってしまいます。


「男は仕事、女は家庭」といった
昭和の時代の価値観が薄れ、
男性でも家事をする人、
女性でも仕事でバリバリ稼げる人が増えて、
男女差がなくなってきています。

とは言え、
「仕事をして稼いでいるから、
家事は お手伝い程度でいい」
と考えている男性が
まだまだ多いのも現実です。

「仕事もして、家事もして、
子育てもして
当たり前だと思われるのは心外だ!」
と思っている奥さんは、
多いと思われます。

あなたは立派に、
家庭に貢献していらっしゃいます!

家事にも、
給料が支払われるといいのにね。
2018-10-21 11:00:00

義両親が、困った人だったら?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫婦関係がうまくいかなくなる原因に、
「義実家とのつきあい」がありますね。

義両親が とんでもない人だったら?!

結婚は、家と家との結びつきですから、
当人同士は愛し合っていたとしても、
義両親次第で、
結婚生活が変わったりすることもあります。

義両親が とてもお金に細かい人だったり、
新興宗教に凝っている人だったら?!

考えただけで、ゾッとしますね……。

義両親との関係は、行きつくところ、
「お金」の問題が多いように思われます。

やっぱりか……。

つまり、お金が潤沢に、とまではいかなくても
それぞれの家族で自立できるだけ稼げていれば
問題も解決に向かうのでしょうが、
そうでないから難しい。

他人を変えることはできないのだから、
ここでも自分が稼げて
自立できる人間になるしかないのかも。


お金の問題は、
古くて新しいことなのでした。
2018-09-19 10:00:00

お金があれば、幸せになれる?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、夏休み。

朝の電車は、空いています。

学生さんがいないからですね。

今日は、立秋です。

いつでも時間は、
おそろしく冷静に、淡々と
過ぎ去っていくのですね。



常に、私は
「良い夫婦関係を築く」ことを
推奨しています。

リアルでもネットでも、
夫婦で争っている話をお聞きしても
「そうまでして、
争う必要ありますか?」と
思ってしまうことが多々あるのです。

自分の考えが正しいから、
相手に理解してほしい。

受け入れてほしい。

と、最初は思っていても、
そのうち、
「何が何でもわからせたい」
「相手が間違っていることを
認めさせなければ」という
激しい思いこみ?に とらわれてしまいます。

わからなくはないですよ。

私も、若い頃はそうでしたから。

でも、その結果、
自分が思ったようなことになることは
一度もなかったんですね。


夫婦間では、
こうした感情の行き違いだけでなく、
「お金」と「夜の生活」という
他者とでは存在しない関係性があるので、
余計、ややこしいことになる場合があります。

「お金」は、
たくさんあれば あるに越したことはないけれど、
ありすぎても、逆に
人間関係を崩すことがあるかもしれません。

テレビの、一般の男性への街頭インタビューで、
「お金があったら、何をしたいですか?」
との質問に、
「離婚!」と即答しているのを見ました。

おそらく「女性に聞いても
そのように答える人がいるだろうなー」
なんて思いましたが。


確かに、短期的には
そうかもしれません。

「身軽になりたい!」という思いは、
誰にでもあるでしょうから。

でも、本当にそうなんでしょうかね?

「身軽になりたい」という気持ちと
「家族で幸せになりたい」という気持ち。

どちらが強いでしょうか?

何かあった時、頼りになるのは、
やはり身近な存在である
「家族」だと思います。
2018-08-07 10:00:00

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