高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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トラブルは避ける? とことん闘う?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (11)
人が二人以上いれば、トラブルって起きるものですね。

その人間関係が近ければ近いほど、
内実はドロドロかもしれません。

夫婦、親子、兄弟姉妹関係の、介護や遺産トラブル等々。

突き詰めていくと、「お金」なんですね。

お金で全てが解決するわけではないけれど、
「お金」でしか、表しようがないのも事実……。

誰でも
「自分だけが損をするのはイヤ!」だと思うからです。

特に女性は、何十年も前の事でも
正確に覚えていますから
(正確と言っても、その人が確知する事実ですから、
解釈が多分に含まれております)、
本題ではない問題まで、持ち出して来たりするんですよね。

誰も悪くないのに、問題が深刻化していくことも少なくありません。


「自分は、損でいい」と誰かが思えばいいのかもしれませんが、
なかなか思えませんよね。

正直、私も自信ないです……。


私には妹がいて、二人姉妹なのですが、
妹とは揉めたくないな~と日頃から思っています。


「私は、損でいい!」

単なるやせ我慢かもしれませんが、
日頃から、言い聞かせておきます。
2015-08-03 16:02:02

お金があれば、揉め事は起きない?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (11)
先日テレビを見ていたら、
世の中の揉め事の96パーセントは、お金が原因である、
と 言っていました。

当事務所のご相談も、
「浮気」か「お金」が原因であることが多いです。
 
確かに、お金があれば「ま、いっか」と思えることも
少なくないですね。

逆を言えば、
お金がないから、揉め事が起きるわけです。

学生時代、
お金持ちの家の子はコセコセしてない、という
イメージがありました。


一人暮らしの経験がなく、ず~っと実家暮らしで、
住居、食事、家の備品、その他のものを
当然のように受けていたら、
結婚した途端、ある意味ビンボーになってしまうのも
仕方ないかもしれません。

すべて、自分の
あるいは配偶者と2人で、
一から揃えていかなくてはいけないのですから。

特に、女性は安定を求めますから、
男性の肩に「甲斐性」がかかってくるわけですね。

それでも新婚の頃は、
「好きだから許していた」部分もあるのでしょう。

でも、ビンボー?がずっと続いていくと、
次第に耐えられなくなっていきます。

人間は、辛いことを我慢し続けることはできないからです。


「結婚」するということは、
親からの 経済的、精神的な自立を意味します。

子の親離れ、親の子離れ、
どちらも同時にできる時が「結婚の適齢期」なのかもしれません。
2015-01-28 10:59:03

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