高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

社会でも家庭内でも、あなたは必要とされている!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

庭の生垣を1本枯らせてしまいました。

植木屋さんにお聞きしたところ
寿命はどうしようもないということです。

生きとし生けるもの、
すべてに寿命があるのですね。



人間の死亡率は100パーセントなのですが、
普段はあまり気にせずにいます。

気にしていたら、
生きていけないですからね。

時間には、限りがあるということです。

お金は無駄遣いしてしまっても、
後から取り戻すことができますが、
時間を取り戻すことはできません。

お金と時間では、
時間の方が、価値が高いんですね。

要領が悪い私は、
パッとできたら済むことでも
時間をかけなくては
できなかったりすることが多々あります。

本来、不器用なんですね。

鍛えて、ある程度ものにすることはできますが、
それでも、それを得意とする人に
かなうわけがありません。

なので、頑張ってもできないと思うこと
(IT関係など)は、
それに強い人にお任せしています。

「人の力を借りられる自分であれ」
ということですね。

そして、自分が力になれることでは、
惜しみなく貢献します!


誰でも
「人の役に立ちたい」という気持ちがあると思います。

人の役に立てたら、嬉しいですから。

見返りを期待して人に力を貸すのではなく、
純粋に自分の力を提供する。

これのできる人が、
人の力を借りることができるのだと思います。


あなたは、身近な人のお役に立てていますか?

「配偶者に優しくされないから、
優しくするだけ損」という考えなら、
優しくしてもらえるはずがありません。

見返りを期待するのは、程度の低い打算です。

社会でも家庭内でも、
あなたは必要とされています。

「あなたがいてくれて ありがとう」

そう言ってもらえる自分でありたいですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
社会でも家庭内でも
あなたらしさが発揮できるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-02-15 10:00:00

妻のSOSに、夫は気づくのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週の中ごろに祝日があると嬉しいです。

祝日も普通の日として過ごすこともできますが、
世間は休みなので、
業務はストップさせて、
中長期のビジョンを見直す時間にできます。

日頃は目先の忙しさに追われがちですが、
立ち止まって考えることで
客観的な視点になれます。

休みの日にどのような時間を過ごすか?

その選択が、
将来を決めるのかもしれません。



最近は、男性からのご相談が増えています。

その全員がというわけではありませんが、
かなりの確率で
「暴力的なこと」が行われています。

暴力とは何も、
殴る蹴るの身体的なことだけではありません。

怒鳴るなどの暴言、
無視(これも暴力です)、
睨むとかもそうですね。

そして お決まりの
「俺が稼いでやっている。」

それしか言うことないのかなーと
言うくらい、ワンパターン化しています。

最近は、女性でも稼いでいる人が多いので、
そうなると夫の存在理由がない?

家事はしない、
子どもとは機嫌が良い時にちょっと遊ぶだけ、
家は散らかし放題。

そんな夫は、
いるだけで手間がかかるだけです。

夫としては そのようなことに気づかず、
「仕事をしているから
夫や父親としての役割を果たしている」
と考えている人がほとんどです。

女性の相談者のご意見は
「夫は40点」です。

夫は、仕事をしているから
自分の役割の9割を果たしている
つもりになっていますが、
妻は4割しか果たしてくれていないと
考えているのです。

このギャップが、
夫婦仲を歪ませていきますね。

「ウチは、大丈夫!」と
楽観的になっていると、
ある日突然、妻が大爆発するかもしれません。

仕事から帰ってきて、
奥様の表情を見ていますか?

自分は疲れているのだから
妻は労わってくれるべき、なんて
考えていませんか?

それを当然としていると、
緑の紙(離婚届)がテーブルの上に置いてあった、
などということになりかねません。

そうなってからでは、
ご相談に来ていただいても
打てる手は かなり少ないです。

そうなる前に、
奥様からのSOSに気づいてくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し、家庭で幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-02-11 10:00:00

目の前の人に尽くす人生を生きる!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

月末、書道検定を受けます。

不要不急の外出は自粛する
緊急事態宣言中ですが、
家を出てから帰宅するまで
一言もしゃべらないつもりで、
試験だけに集中します。

試験に合格できるかは
思い通りにはなりませんが、
試験に合格するための練習は、
自分でコントロールできます。

試験が終わってから
やる気が出たとしてももう遅いので、
悔いが残らないよう、
試験までにできる限りのことをしておきます。



悔いが残る、と言えば
「言うんじゃなかった……」と
後悔していることはありませんか?

自分が正しいと思って、
配偶者に正論を説き続けた結果、
離婚に至ることも決して少なくありません。

相手の言っていることが正しいから、
反論できない。

反論してこないから
自分に従うだろうと思っていたら、
敬遠されるだけ。

なぜ、そのようなことになるのでしょう?

正しいことを吐き続けているとき、
何かの欲求を満たそうとして、
そうしているのです。

自分の気持ちを分かってほしい、とか
自分の思うように(相手に)動いてほしい、とか。

でも、結果的には、
逆になることが多いですね。

気持ちを分かってもらえるどころか
「もう、あなたには ついていけません」
と言われたり、
無言で睨まれたりということに
経験はありませんか?

そして、相手の心がますます離れていく……。

そのような話を、
私は山ほど聞いてきました。

配偶者と、どのような生活を築きたいのか?

今、自分がしていることは
求めている生活のために効果的か?

配偶者に、偉そうに言ったって、
無視したって、
配偶者があなたに
優しくしてくれるわけではありません。

優しくしてほしいのに、
優しくしてもらえない……。

でも、優しくしてほしいから
優しくしてあげる、というのは
ちょっと違うと思いませんか?

見返りを求めているみたいで。

打算的な考えが見えると
シラケてしまうというのは 
ビジネスでは よくあることです。

どうあっても、
他人を変えることはできないもの。

変えることができるのは
自分の思考と行為だけです。

見返りを求めず、
目の前の人に尽くす人生を生きていると、
それが巡り巡って、自分に返ってきます。

それは、自分を犠牲にすることではありませんよ。

目の前の人に尽くすことを
自分の喜びとする。

「この人に尽くしたい」と思える人に
ありったけの愛を注ぎましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが、
愛に満たされた人生を生きることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-01-29 10:00:00

あなたの子は将来、社会で活躍できる?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、息子の誕生日。

もう30歳を超えていて
結婚し独立していますが、
何歳になっても
私の息子であることには変わりありません。

人生のパートナーと共に、
幸せな家庭と信頼関係を
築いていってもらいたいものです。



私には息子が二人いますが、
二人とも、自分が選んだ人と結婚しました。

自分で結婚相手を探してくれて
有難いと思います。

息子が40代50代になっても独身だったら、
親として先行きが心配ですし。

大津秀一氏著
「死ぬときに後悔すること25」
の1項目に、
「子供を結婚させなかったこと」
というのがあります。

親がずっと子どもの面倒をみれればいいですが、
自然の摂理として、
子より親は先にいなくなるのですから、
親亡き後の子がイイ年して
配偶者なく独り身だと
親として心配になるでしょう。


結婚して配偶者と暮らすより、
ずっと親元にいた方が、
目先のことだけ考えれば
楽に違いありません。

配偶者とは対等な関係ですが、
親は自分の身を犠牲にしてでも
子のことは守りますから。

でも、いつまでも
その状態が続くわけではありません。

親の庇護の元から外れ、
経済的にも精神的にも自立してこそ
一人前の人間です。

近年の社会現象である晩婚化や
住宅、経済事情等を考えると、
そう簡単にはいかないこともあるでしょう。


今、子育て中の皆さん。

我が子が結婚する年齢になるのは
10年後、20年後
もしかしたら30年後になるかもしれませんが、
高校や大学を卒業したら、
すぐに自立できるよう、
心の準備をしておくべきでしょう。

子どもが側にいてくれることは嬉しいのですが、
いつまでもスネをかじられたり、
一人暮らしをしている子が帰省の度に
実家の消耗品を持ち帰ったりされては、
親の生活に支障が出ます。

親の使命は、
成人した我が子を、
社会のお役に立てる人材に育てること。

仕事で成功することはもちろん、
プライベートでも
パートナーを幸せにすることができる人に。

それには、
ご自身が配偶者と信頼関係を築き、
家庭の素晴らしさを
背中で子どもに示していけるといいですね。

お子さんは、親であるあなたを
よく見ていますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し
幸せな家庭生活を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-11 10:00:00

あなたは、配偶者から大切にされている?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会主催の
倫理研修を受講してきました。

法律に携わる職につく者は、
高い倫理観が求められます。

それ故、一人で仕事を抱え込んだ末に、
うつ病になってしまう人も
いないわけではありません。

お客様とはもちろん、
行政庁とも同業者とも
信頼関係を築けるよう活動していきます。



人が不幸感に苛まれるのは、
身近な人との人間関係が起因しています。

身近な人と良い関係が築けていないと、
不幸感が増すのです。

逆に、
身近な人と良い関係が築けているなら、
最悪のことは避けられます。

身近な人とは、
夫婦、親子、学校での教師と生徒
職場での上司と部下の関係を言います。

子どもが学校でいじめに遭っていたとしても、
家庭で親子関係がうまくいっていたら
なんとか耐えられるものです。

仕事でお客様とトラブルがあったとしても、
職場内の人間関係や
家庭で夫婦関係がうまくいっていたら、
トラブル解決の糸口が見つけられますね。

ところが人は、身近な人より
遠くの人を優先する傾向にあります。

仕事を理由に、
家庭を二の次にしていませんか?

ママ友にいい顔をしていながら、
夫には不愛想にしていませんか?

身近な人は、
簡単に関係を切れる間柄ではないので、
キツく当たってしまいやすいのです。

簡単に切れてしまう関係であり
関係が切れてしまっては困るからこそ、
「お客様」は大切にするのです。

でも本来は、
配偶者こそ、大切にするべきではないでしょうか?

一番身近な人なのですから。

配偶者に大切にされたら、嬉しいですよね?


あなたは、
配偶者に大切にされるようなことを
日頃からしていますか?

いつも配偶者を我慢させておきながら、
自分は配偶者から大切にされたいなんて
無理なのです。

が、多くの人が
これをしてしまっています。

そして、配偶者との関係が
どうしようもなくなってから重い腰を上げる。

配偶者はもう、
離婚を決意しているかもしれません。

そうなってからでは、
夫婦関係の修復に
かなりの時間と手間を要することになります。


嵐の日は、突然やってくるかもしれません。

あなたが配偶者から大切にされたいなら、
自分がしてほしいと思うことを
配偶者にしてあげてください。

あなたからしてあげるのが先!

「してもらったら、してあげる」では、
いつまでも現状は変わりません。

配偶者に与えることができたなら、
それができた自分を褒めてあげてください。

自分で、自分を認めてあげる。

それができたら、
自分のことをもっと好きになれるでしょう。

今の私の課題でもあります。

お互い、頑張っていきましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身のことを好きになり、
身近な人と良い関係を築けるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-03 10:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ