高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者にムカッときても、怒らないことはできる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近、分刻みのスケジュールです。

でも、まずまず予定通りこなせていけています。

毎朝、目的目標を確認し、
スケジューリングできているからでしょう。

人間は、ヒマであるより忙しい方がイイってことですね!

体調を崩さないように、
手洗いうがいをしっかりし、
予防に努めています。



若い時は、血の気盛んなので、
どうしても ムカッとしやすいですね。

誰かに気に入らないことを言われたら、
怒りの感情が抑えられないわけです。

これは、
「相手が自分を怒らせた」と思うかもしれませんが、
「怒る」というのは行為なので、
自分で選択して行っているのです。

それに対して
「ムカッとなる」というのは感情なので、
自分のことでありながらコントロールしにくいです。

つまり、
「ムカッとなる」と「怒る」は別物なのですね。


配偶者から言われた一言、
あるいは 配偶者のとった行動が気に入らない場合、
「妻(夫)が、自分を怒らせた」
と思うかもしれませんが、実際は
「自分が、怒ることを選択した」のです。

つまり、ムカッとしても
怒らない選択をすることは可能なのです。


男性で、
「妻の ちょっとした行動に怒鳴ってしまう。
ムカッとしないためには、どうすればいいですか?」
と聞かれることがありますが、
ムカッとなることを抑えることは、
ほぼ不可能です。

でも、ムカッとしても
怒らないという選択はできるはずです。

ムカッとした瞬間、
「妻は、どんな気持ちで こんなことを言ったのか」
「なぜ、こんなことをしたのか」と
考えてみる一瞬の思考があるだけで、
怒らないという選択が可能なのです。

「そんなこと、無理!」と思うなかれ。

夫婦関係を改善することができる人は、
自分をコントロールしようとします。

逆に、夫婦関係を改善できなかった人は、
相手をコントロールしようとしたからです。

あなたは、自分の感情を押し通すことと
配偶者と良い関係を築くことの
どちらを望んでいますか?

P.s トップページに
「ブログの読者数 ベスト10」
記載しました。

是非、ご覧くださいませ。
2017-12-27 10:00:00

夫婦関係に、勝ち負けはない!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

年も押し迫ってきました。

今年の初めに立てた目標は、
達成できましたでしょうか?

目標は、やはり
具体的である必要がありますね。

目の前のことをこなすだけで
精一杯な状態では、
行き当たりばったりになってしまい、
長期的に、
「なりたい自分」を実現できませんから。



夫婦間をはじめとする
親しい人との関係で
うまくいかなくなる原因の一つとして、
「勝ち負けを考えている」
ということがあると思います。

両社の意見が異なった場合、
自分の考えを引っ込め、
相手の意見を採用したら、
自分が負けたような気がする。

だから、相手の意見を尊重しつつも、
自分の意見も主張し続けようとしてしまう……。

お互いがそうだと、
疲弊していくだけですね。

その根本には、
「自分は正しい。
だから、相手が間違っている」
という論理や、
「自分の気持ちをわかってほしい」
という願いがあるのでしょう。

「身近な人だから、
自分の考えを受け入れてくれるはず」
と、思ってしまうのですね。

それらは すべて
「自分の解釈」で解決させることができます。

相手と言い争うことなく、
自分の中だけで解決することができる。

これって、素晴らしいと思いませんか?


親しい人、
特に夫婦間での言い争いは、
ハッキリ言って「不毛」です!

何もいいことはない。

配偶者に自分を理解してほしいと思うなら、
まず自分が、
配偶者にとって一番の理解者になりましょう!

そのためには、あなたが
精神的に自立している必要があります。

夫婦関係がうまくいっていないとしたら、
まずは、ご自身を見つめ直すところから
始めるべきなのですね。

このブログを読んでくださっているあなたなら、
必ず配偶者との関係を良くすることができます!
2017-12-21 10:00:00

男性の皆様へ 妻は、夫に優しく愛されたいのです!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先日、ミラクル航会の忘年会の際にいただいた
無料着付け体験チケットで
はん和きもの学院様まで出向きました。



一目惚れした着物で、
ウェスティンホテルまで連れて行っていただき
写真を撮ったり、お茶をいただいたり、
優雅なひと時が過ぎていきました。

着物を着ると、気持ちが引き締まります!
だって、日本人だから!!





最近、なぜか
男性からのお問い合わせが相次いでいます。

女性ばかりが続いたり、
同じ年齢の方が続く時期があったりします。

私がコントロールできないことですが、
不思議ですね。


お問い合わせの内容は、
千差万別ではありますが、
男性からのご相談内容は
結果的に「夜の生活」に集約されてきます
(もちろん、コレだけではありませんが)。

そして、言い訳というか、
自分を正当化していることが多いですね。

「相手があることだから、
自分だけでは どうしようもない」と。

確かに、相手があることなのですが、
自分の努力次第でどうにかできることも
たくさんあるはずなのです。

それなのに、
新しいことを何かしてみるわけではなく、
今の状態に甘んじてしまっている……。

聞いていて、とっても 歯がゆいんです!


「夜の生活」は、
男性の力によるところが大きい!!

男性が変わることで、
女性も劇的に変わることが多いのに、
グタグタ言い訳をしてしまう……。

傷つくことが怖いのですね。


世の男性方へ

傷つきたくないから 現状に甘んじるのか、
現状を打破するために 自らが変わる決意をするのか。

それは、あなたの選択です。

奥さんは、
あなたに優しく愛されることを望んでいます!

木下雅子行政書士事務所
「性」についてのご相談もお受けいたしております。
2017-12-17 10:00:00

配偶者は、あなたと結婚してよかったと思っている?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日!

赤穂には何度も行っているけれど、
この日に赤穂に行きたいなーと思いながら、
まだ実現できていません……。

「忠臣蔵」も、
近年は解釈が変わってきたように思います。

歴史は、事実と解釈が相まって
創り上げられるものなのですね。



結婚している人なら誰だって
「配偶者と、良い関係を築きたい」と
思っていることでしょう。

では、
「配偶者と、良い関係を築くことができている」と
胸を張って答えられる人が
どれくらいいるでしょうか?

「自分は、配偶者と
まずまずの関係を作れていると思うけれど、
配偶者がどう思っているかはわからない」
という人も、多いのではないでしょうか?

なぜ、そう思うのか?

配偶者の願望を、
聞いてみたことがないのではないでしょうか?

あるいは、
聞くことが怖い?

聞いてみて、
「配偶者が自分が思っているほど
良い関係ではないと思っていたら?」
と思うと怖いから聞けない?

結局、自分一人で空回りしているだけなんですね。

余計なことをして、
夫婦間に波紋を投げかけるよりかは
何もしないで、
このまま平穏無事に時間が過ぎていけばいい……?

確かに、何もなければいいのですが、
何も起きない保証はどこにもありません。

現状維持は、最もラクな道ではありますが、
長い目で見ると「ジリ貧」でしかないんですね。

できれば、そんなに波風立てず
自分にできる範囲のことだけをしていたいならば、
手っ取り早くできるのは
「挨拶」と「笑顔」です。

夫婦間でも、挨拶は必須です。

「おはよう」
「行ってらっしゃい」
「ありがとう」は、
笑顔で言いたいですね。

あなたが配偶者の笑顔が好きなように、
配偶者もあなたの笑顔が好きなはずです。

一番身近にいる配偶者に、
笑顔は惜しみなく振りまいてくださいね!

配偶者に
「この人と結婚してよかった」と思ってもらえたら、
どれほど嬉しいでしょう!

このブログを読んでくださっているあなたなら、
きっとできます!!
2017-12-15 10:00:00

夫から、離婚の申し出!? 心当たりはありますか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫が出張中。

途端に、食事がみすぼらしくなる……。

残り物で済ませたり、
ご飯を作らずにダイエット?

あんまり良くないですねー。

一人暮らしに全然向いていない私です。



ほんの数年前まで、
私が この業務を始めた頃は
妻の側から夫に「離婚」を申し出るのが、
9割以上でした。

ところが、最近は
「夫から離婚を言い渡された」という
女性の相談が増えてきています。

もうすでに、
夫が家を出て別居しているケースもあります。

離婚をすれば当然 別に住むわけですから、
離婚の意思を固めたなら、
別居に踏み切るのがいいのかもしれません。

しかし、相手側は
「ほんのしばらくの間だけの別居」という
認識かもしれないので、
安易な別居はお勧めしません。

おそらく、別居してしまったら、
元の鞘に収まるのは、困難でしょう。

しかし、私がご相談をお受けするのは、
「私は離婚したくないのですが、
夫が家を出てしまった。
どうすればいいでしょうか?」と、
「別居してから」のケースも少なくないのです。

言葉には出しませんが、
「どうしてもっと早く相談してくれなかったのか」
と、思わずにはいられません。

ご主人が家を出る決断をしたのは、
余程のことだったのでしょう。

おそらく軽い気持ちからではなく、
後戻りすることはないという
思いからだったに違いありません。

こうなるまでには、
どちらが良い悪いではなく、
色々なことがあったのだと思います。

一つ一つの出来事は、
おそらく ほんの些細なことなのでしょうが、
それが積もり積もって、
「もう、この人とはやっていけません!」という
気持ちになったのだと思います。


私は、自分の弱さを知っていて、
日頃から「一人は寂しいな~」と思っているので、
どんな時でも
「夫と一緒にやっていこう!」
という気持ちは変わりません。

だから、普段から
「妻の立場にあぐらをかかないよう」
「夫に感謝の気持ちを伝えるよう」
とっても気をつけています。

言ってはいるつもりですが、
夫がどのくらい認識してくれているかは
別問題ですけど。


やはり、何でも「事前対応」が大切です。

結婚している限り「離婚」の可能性はある!

だから、そうなりたくなければ、
日頃から 努力を積み重ねていくしかないのです。

努力と言っても、
頑張りすぎなくて大丈夫!

毎日、ほんの数分でいいから
配偶者が何を望んでいるか考え、
感謝の気持ちを伝えること。

夫婦関係がうまくいっているときから、
ずっとうまくいくように心がけ、
行動していくこと。


ずっと幸せな家庭生活が続くよう、
そのような家庭を増やすことが、
私の人生ビジョンです。

ご夫婦で信頼し合い、
お子さんも健やかに育つ家庭を築くために、
そして、ご自身が成長し、
さらに幸せを手にするためのセミナーを
11月18日(土)、25日(土)に 開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

今が、どのような状態でも大丈夫!

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2017-10-25 10:00:00

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