高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

男性の皆様へ 妻は、夫に優しく愛されたいのです!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先日、ミラクル航会の忘年会の際にいただいた
無料着付け体験チケットで
はん和きもの学院様まで出向きました。



一目惚れした着物で、
ウェスティンホテルまで連れて行っていただき
写真を撮ったり、お茶をいただいたり、
優雅なひと時が過ぎていきました。

着物を着ると、気持ちが引き締まります!
だって、日本人だから!!





最近、なぜか
男性からのお問い合わせが相次いでいます。

女性ばかりが続いたり、
同じ年齢の方が続く時期があったりします。

私がコントロールできないことですが、
不思議ですね。


お問い合わせの内容は、
千差万別ではありますが、
男性からのご相談内容は
結果的に「夜の生活」に集約されてきます
(もちろん、コレだけではありませんが)。

そして、言い訳というか、
自分を正当化していることが多いですね。

「相手があることだから、
自分だけでは どうしようもない」と。

確かに、相手があることなのですが、
自分の努力次第でどうにかできることも
たくさんあるはずなのです。

それなのに、
新しいことを何かしてみるわけではなく、
今の状態に甘んじてしまっている……。

聞いていて、とっても 歯がゆいんです!


「夜の生活」は、
男性の力によるところが大きい!!

男性が変わることで、
女性も劇的に変わることが多いのに、
グタグタ言い訳をしてしまう……。

傷つくことが怖いのですね。


世の男性方へ

傷つきたくないから 現状に甘んじるのか、
現状を打破するために 自らが変わる決意をするのか。

それは、あなたの選択です。

奥さんは、
あなたに優しく愛されることを望んでいます!

木下雅子行政書士事務所
「性」についてのご相談もお受けいたしております。
2017-12-17 10:00:00

配偶者は、あなたと結婚してよかったと思っている?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日!

赤穂には何度も行っているけれど、
この日に赤穂に行きたいなーと思いながら、
まだ実現できていません……。

「忠臣蔵」も、
近年は解釈が変わってきたように思います。

歴史は、事実と解釈が相まって
創り上げられるものなのですね。



結婚している人なら誰だって
「配偶者と、良い関係を築きたい」と
思っていることでしょう。

では、
「配偶者と、良い関係を築くことができている」と
胸を張って答えられる人が
どれくらいいるでしょうか?

「自分は、配偶者と
まずまずの関係を作れていると思うけれど、
配偶者がどう思っているかはわからない」
という人も、多いのではないでしょうか?

なぜ、そう思うのか?

配偶者の願望を、
聞いてみたことがないのではないでしょうか?

あるいは、
聞くことが怖い?

聞いてみて、
「配偶者が自分が思っているほど
良い関係ではないと思っていたら?」
と思うと怖いから聞けない?

結局、自分一人で空回りしているだけなんですね。

余計なことをして、
夫婦間に波紋を投げかけるよりかは
何もしないで、
このまま平穏無事に時間が過ぎていけばいい……?

確かに、何もなければいいのですが、
何も起きない保証はどこにもありません。

現状維持は、最もラクな道ではありますが、
長い目で見ると「ジリ貧」でしかないんですね。

できれば、そんなに波風立てず
自分にできる範囲のことだけをしていたいならば、
手っ取り早くできるのは
「挨拶」と「笑顔」です。

夫婦間でも、挨拶は必須です。

「おはよう」
「行ってらっしゃい」
「ありがとう」は、
笑顔で言いたいですね。

あなたが配偶者の笑顔が好きなように、
配偶者もあなたの笑顔が好きなはずです。

一番身近にいる配偶者に、
笑顔は惜しみなく振りまいてくださいね!

配偶者に
「この人と結婚してよかった」と思ってもらえたら、
どれほど嬉しいでしょう!

このブログを読んでくださっているあなたなら、
きっとできます!!
2017-12-15 10:00:00

夫から、離婚の申し出!? 心当たりはありますか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫が出張中。

途端に、食事がみすぼらしくなる……。

残り物で済ませたり、
ご飯を作らずにダイエット?

あんまり良くないですねー。

一人暮らしに全然向いていない私です。



ほんの数年前まで、
私が この業務を始めた頃は
妻の側から夫に「離婚」を申し出るのが、
9割以上でした。

ところが、最近は
「夫から離婚を言い渡された」という
女性の相談が増えてきています。

もうすでに、
夫が家を出て別居しているケースもあります。

離婚をすれば当然 別に住むわけですから、
離婚の意思を固めたなら、
別居に踏み切るのがいいのかもしれません。

しかし、相手側は
「ほんのしばらくの間だけの別居」という
認識かもしれないので、
安易な別居はお勧めしません。

おそらく、別居してしまったら、
元の鞘に収まるのは、困難でしょう。

しかし、私がご相談をお受けするのは、
「私は離婚したくないのですが、
夫が家を出てしまった。
どうすればいいでしょうか?」と、
「別居してから」のケースも少なくないのです。

言葉には出しませんが、
「どうしてもっと早く相談してくれなかったのか」
と、思わずにはいられません。

ご主人が家を出る決断をしたのは、
余程のことだったのでしょう。

おそらく軽い気持ちからではなく、
後戻りすることはないという
思いからだったに違いありません。

こうなるまでには、
どちらが良い悪いではなく、
色々なことがあったのだと思います。

一つ一つの出来事は、
おそらく ほんの些細なことなのでしょうが、
それが積もり積もって、
「もう、この人とはやっていけません!」という
気持ちになったのだと思います。


私は、自分の弱さを知っていて、
日頃から「一人は寂しいな~」と思っているので、
どんな時でも
「夫と一緒にやっていこう!」
という気持ちは変わりません。

だから、普段から
「妻の立場にあぐらをかかないよう」
「夫に感謝の気持ちを伝えるよう」
とっても気をつけています。

言ってはいるつもりですが、
夫がどのくらい認識してくれているかは
別問題ですけど。


やはり、何でも「事前対応」が大切です。

結婚している限り「離婚」の可能性はある!

だから、そうなりたくなければ、
日頃から 努力を積み重ねていくしかないのです。

努力と言っても、
頑張りすぎなくて大丈夫!

毎日、ほんの数分でいいから
配偶者が何を望んでいるか考え、
感謝の気持ちを伝えること。

夫婦関係がうまくいっているときから、
ずっとうまくいくように心がけ、
行動していくこと。


ずっと幸せな家庭生活が続くよう、
そのような家庭を増やすことが、
私の人生ビジョンです。

ご夫婦で信頼し合い、
お子さんも健やかに育つ家庭を築くために、
そして、ご自身が成長し、
さらに幸せを手にするためのセミナーを
11月18日(土)、25日(土)に 開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

今が、どのような状態でも大丈夫!

今の状態を打開したい方、
今後の幸せを求めている方のお越しを
お待ちいたしております!
2017-10-25 10:00:00

部屋が散らかっているから離婚?! それは あり得る!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

リビングのテーブルの上が、
なぜか散らかっている。

整理をしようとしても、元通り?

捨てる基準が、あいまいになってきている?

部屋の散らかり具合は、
自分の心の状態に比例します。

今の自分は、心が整理できていない状態?!



油断していると、
部屋はいつの間にか散らかります。

小さい子どもがいれば、なおさら!

その散らかった部屋が
普通になってしまっていませんか?

私も、子どもが小さい頃は、
よく叫んでいました。

「あ~も~、この家は汚すぎる!!!」

目の前が散らかっていると、
どうしてもイライラしてしまいます。

では、なぜ散らかるのか?

それは、一つ一つのモノの定位置を
決めていないからですね。

定位置が決まっていないモノが、
部屋の中を さまよってしまうわけです。

私も片づけが苦手で、
片づけに関する本は、色々読んでおります。

結婚生活がうまくいくためには、
様々なことができなくてはいけないのですが、
「片づけ」も「料理」と並んで、
重要な要素かもしれません。

誰だって、配偶者は料理の上手い人がイイ!
男性でも女性でも。

片づけだって、
できないより、できる人がイイ!!

ご夫婦のうち、一方がキレイ好き、
一方が散らかってても平気な人だったとしたら、
それが積もり積もって、
離婚原因になるかもしれません。

事実、片づけができない人とは一緒に暮らせないと、
離婚を選んだ人もいますから。


どんな些細なことでも、
離婚の元凶となることはあります。

要するに、どちらが良い悪いではなく、
二人の価値観ですね。

その価値観を、二人で話し合い、
すり合わせていかなくてはいけません。

どんな場合でも、
他人を変えることはできない。

あなたが、キレイ好きだったとしても、
散らかっていても平気なタイプだったとしても、
配偶者が逆だったら、ツラいものがありますね。

散らかった部屋には、負の空気が漂っているので
仕事から帰ってきた夫は、
くつろげないかもしれません。

家庭は、憩いの場!

お互いが気持ちよく過ごせるよう、
物理的にも精神的にも、
整えておきたいものです。
2017-10-23 10:00:00

配偶者に、私の価値観を理解させることはできるのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連日、雨模様ですね。

雨ばかりも困りますが、
逆に、晴ればかりでも困ります。

庭木は、喜んでいるでしょうが。

天気は、自分のコントロール外のことですから、
天気に文句を言わず、あるがままを受けとめる。

そして、自分がコントロールできることに集中する。

これが完璧にできれば、人生楽しいだろうな~!



前回まで連載していた
「夫婦間の危機! 関係修復するまでの軌跡」は
多くの方に読んでいただけました。

女性目線からの書き方でしたが、
男性も参考になったかと思います。

クライアントさんだけでなく、
いろんな立場の方と、
プライベートな夫婦関係のお話をしたりしますが、
皆 それぞれ、
「自分を理解してほしい!」と
強く願っているんだなー、と感じます。

あなたを一番理解してくれる人とは、まず両親ですね。

あなたをこの世に産み出してくれた両親は、
たとえ何が起ころうとも、
永遠にあなたの味方です。

夫婦は、別れれば他人ですが、
親子であることをやめることはできませんものね。


配偶者も、あなたの味方のはずです。

でも、時には 利害関係で対立してしまうことがある?

生活を共にしている以上、
そのようなことは しばしば起きます。

それは、あなたと配偶者の求めているものや価値観が
違うからですね。

あなたの好きなものや やりたいことが、
配偶者は全く興味がなかったりする。

配偶者は、あなたと 生まれも育ちも違うのだから、
当然ですね。

配偶者が大好きなものであっても、
あなたにとっては
価値が感じられない場合もあるでしょう。

配偶者と言えど他人なのですから、
「あなたと同じ」ではないですね。

他人を、コントロールすることはできません。

あなただって、配偶者に
コントロールされることを望んではいないでしょう。

ここで、あなたがやるべきことは、
「配偶者に、あなたを理解させること」ではありません。

「他人に~させる」というのは、
静かな?暴力ですから。

なので、配偶者が大切にしているものは
一応、尊重する。

その上で、あなたの意見を言ってみるのがいいですね。

あなたの意見を聞いて、
最終的にどうするかは、配偶者が決めることなのです。

「コントロール外のことは、手放す!」

こう決めれば、
あなたの心が、落ち着くのではないでしょうか。

あなたが大切にしているモノや価値観。
配偶者が大切にしているモノや価値観。

一度、お互い 紙に書きだしてみてはいかがでしょう?

今まで知らなかった配偶者の一面を
知ることができる キッカケになるかもしれません。

人間、いくつになっても 何年一緒にいても、
新しい発見がありますよ。
2017-10-17 10:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ