高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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我が子は、勉強ができる子になってほしい?!

カテゴリ : 普通の日 (27)
小学生以上の
未成年のお子さんをお持ちのお母さん、
「我が子は、勉強ができる子になってほしい!」

おそらく、ほとんどの人が
そう思っているのではないでしょうか?



だから、毎日のように
「宿題したの?」
「勉強しなきゃ!」と 子どもに言っている。

だって、勉強ができる子になってほしいから。

勉強ができれば、子ども自身にとってもいいだろうし。

それで、素直に勉強する子ならいいでしょう。

でも逆に、多くの子は、勉強しない。
あるいは、勉強しているふりをしているだけ……。

ため息が出ちゃいますよね~。

あなたの子ども時代は、どうだったでしょうか?

親に「勉強しなさい!」と言われて
即座に「は~い!」と返事をして勉強したでしょうか?

あり得ないですね(笑)。

勉強は、言われてするものではなく、
望んでするものですから。


私は、土日の朝、ファミレスやカフェで
中長期計画を立てたり、勉強したりしていますが、
時々、勉強している親子を見かけます。

親がパソコンを開いて、画面に向かっている。
子どもが、漢字の書き取りをしたり
幼児さんはお絵かきをしたりしている。

私も、息子が小さいとき、よくやってました。

朝ごはん、作らなくていいしね(そっちが目的?)。

親は、子どもが勉強しやすい環境を
作ってあげることしかできません。

勉強は、子ども自身がするしかないんですね。
2017-07-23 10:00:00

愛は愛を育て、憎しみは憎しみを育てる

カテゴリ : 普通の日 (27)
昔、師から教わった
「愛は愛を育て、憎しみは憎しみを育てる」
という言葉を、なぜか思い出しました。



親は、子を愛しています。

それなのに、
親から愛されている実感が持てない子がいます。

妻は夫を、夫は妻を愛しているはずです。

しかし、配偶者から愛されている実感を
日々感じている人がどれくらいいるでしょうか?

「可愛さ余って、憎さ100倍」とばかりに、
配偶者の愛情が感じられないと、
手の平を返していませんか?

批判したり 責めたりしていながら、
配偶者の信頼を得られるはずもありません。

一番身近にいるはずの配偶者を大切にしていますか?

「わかってくれているはず」と
思い込んでいませんか?

配偶者は ある意味、
紙(婚姻届)一枚で繋がっているだけの存在です。

大切にしないと、
存在そのものが なくなってしまうかもしれません。
2017-04-01 10:00:00

夫婦二人生活! それもまた楽し!!

カテゴリ : 普通の日 (27)
長男が結婚し、夫婦二人だけの暮らしになりました。


今まで朝早く出勤する夫を見送ってから、
長男の朝食の用意をしていましたが、
それもしなくてよくなりました。

昨日は、夕食の買い物に行って
「そうか……、お魚は二切れでいいんだ……。」

今まで息子がいるのが当たり前の生活をしていたので、
これから何かにつけ、
息子が巣立ったことを実感していくのでしょう。

息子が私の手元?からいなくなったのは寂しいけれど、
私が望んでいるのは、
息子がお嫁さんと仲良く暮らしてくれること。

だから、私は寂しさに耐えなきゃいけません(笑)。

でも、息子は前しか向いていない?!

約30年前、私の両親も
こんな気持ちだったのかな~?

その立場に立って、
やっとその気持ちがわかる私でした……。
2017-03-07 10:00:00

円満な夫婦は、こうしている!

カテゴリ : 普通の日 (27)
昨日、テレビで見た「ネプリーグ」。

クイズの中に
「全国20~40代の夫婦のうち、
同じベッドまたは布団で寝ている夫婦は 何パーセント?」
という質問があったので、
思わず凝視?してしまいました。



答えは「54パーセント」。

へ~、意外と多いじゃん!
良かった~!!

じゃあ、
「布団は別だけど、寝室は同じ」を入れたら、
もっと多いのね
(私は、そう解釈しました)!!

私の事務所に相談に来られる方は、
ほぼ全員が、布団が別どころか寝室が別です。

だから、問題が起きてしまうんですけどね。

もちろん、
「寝室が同じだったら何も問題は起きない」と
言っているわけではありません。

ただ、寝室が別だと
何かしらの問題が起きる温床を作り出しているのではないか、
ということなんです。

寝室が別の方が、便利な時もあるでしょうが、
長い目で見ると、問題あり!!!

寝室を一旦別にしてしまうと、
再び同室にするのが結構大変です。

相手の了解もいりますので。

結婚した時から ずっと夫婦円満でいるために、
寝室は重要です!!


冒頭の「ネプリーグ」。
ちなみに、次のクイズは
「結婚した夫婦のうち、1年以内に離婚するのは 何パーセント?」

答えは、7パーセントでした。

こうならないように、
結婚は、慎重に!!!
2016-11-07 13:00:00

朝の直感力を鍛える!

カテゴリ : 普通の日 (27)
皆さんは、朝型ですか?
それとも、夜型?

私は若い頃、典型的な夜型でした。

早起きが、大の苦手!



そんな方も、多いのではないでしょうか?

今は、年も重ね、
若い頃より、
起きるのが そんなに苦痛ではなくなりました。

それは、年と共に体力が落ちてきた分、
朝早く目覚めることで、
体力と時間を補えるよう、
元々、体に備わっているんだそうです。

人間の体って、よくできていますね。

若い頃は、仕事が終わる夕方5時から元気になる
「5時から女」でした。

「年をとったら、早く起きれるようになるよ」と
聞いてはいましたが、
「私に限っては、そのようなことはないだろう」と思っていました。

でも、自然には逆らえないのですね。

朝早く起きた日は、
夜の8時くらいから、もう眠たいですもん。

この時間から、考え事をしようとしても
無駄なあがきになることが多いです。

なので、いいアイデアを出したいなら、
「いいアイデアが出せるように!」と願いながら寝て、
翌朝起きたときにパッと思いついたことに決める!

これくらい、直感力を磨くのがいいのかもしれません。
2016-09-17 09:00:00

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