高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

「しまった~!」 それは自分で選んだこと

カテゴリ : 普通の日 (27)
奇数日にブログを書くことを、サボってしまった……。



一昨日、
せっかく行政書士会の無料相談会に参加したのに、
そこで、写真を撮るのを忘れてしまったのが、
そもそもの始まり……。

「ここで、うまくいっていたら こうなっていたのに」とは、
よくあることですね。

一本電車に乗り遅れたために、
かなり遅刻してしまう。
ちょっとしたことを後回しにしたために、
後々もっと面倒なことが起きてしまう……。

でも、それも全て自分が選んだことなのです。

先を読んで、事前に対応していれば防げたこと。

「運が悪い」のではなく
「自分が、運を引き寄せられなかった」。

だから、決して環境のせいではないし、
ましてや他人のせいではない。

自分に起きたことは、
全て自分が責任を取る。

そんな気持ちで、これからも活動していきます!
2016-09-05 21:50:33

旦那さんに、手料理を褒めてほしいですよね?!

カテゴリ : 普通の日 (27)
「カウンセリングに来られる方って、
男性と女性、どちらが多いのですか?」
と、時々聞かれます。

私は「夫婦関係修復」を主業務にしたときには、
「女性」が多く来られるだろうと、思っていました。



今まで来られた方は、
確かにトータルすると、女性の方が多いです。

が、最近は、男性の方も増えてきました。

夫婦関係を良くしたいと考えているのは、
男性も同じなのですね。

来られるのが男性でも 女性でも、
申し上げることは、基本 同じです。

「来られた方が、変わる!」

今までと同じことをやっていては、
今までと同じ未来しかやってきません。

「今とは違う未来を求めているから、
当事務所に来られたのですよね?
だったら、今までとは考え方と行動を変えましょう!」

そのように申し上げるのですが、
なかなか感情がついていかない場合があります。

「理屈としてはわかるけど、
どうして、私だけが変わらなきゃいけないの?
向こう(配偶者)は、変わらなくていいのですか?」

ご夫婦が同時に来られて、
同時に変わる決意をされるのなら最強ですが、
残念ながら、そのような場面に出会ったことがありません。

まずは、自分が変わらなければ何も始まらないのです。

今まで、配偶者を褒めたことはありますか?

男性なら、奥さんの手料理を「美味い!」と言ってあげてください!

奥さんは、毎日の食事を、心を込めて作っています。

それが、当たり前になっていませんか?

今日から実行! 即実行!!
2016-07-22 15:37:08

妻が一番認められたいのは、夫です!

カテゴリ : 普通の日 (27)
世の男性方へ

家の雑事は「妻の仕事」って、思っていませんか?



実家暮らしから新居へと移り、
一人暮らしを経験したことのない男性は、
そのように思っているフシがみてとれるのですが……。

平成生まれの若い世代は、
「男女平等」の意識が根付いているようですが、
それでも、
「家事は、母親の代わりに奥さんにやってもらうのが当然」
だと思っているなら、
ちょっと意識改革をしていただきたいですね。

家で、食事がいただけること。
洗濯された衣類が用意されていること。
お風呂のお湯が浴槽にはってあること。

どれも、当然ではありません。

奥さんが、あなたのために用意してくれたものなのです。

結婚して年月が経っていれば、
当たり前のことだと受け止めてこられたでしょうが、
ひとりでに、食事やお風呂が用意されているわけではありません。

「オレだって、働いているんだから」という講釈はわかります!

それをわかった上で、お願いです。

ご自分の好きな食事や、お酒のおつまみが用意されていた時は
一言、奥さんに お声をかけてあげてください。

「美味しい」
「ありがとう」と。



それだけで、
後々思いもかけないサービスが付いてくるかもしれませんよ!
2016-06-27 20:45:40

あなたは、配偶者から愛され、信じられていますか?

カテゴリ : 普通の日 (27)
日々報道されるニュースを見て、
「生きにくい世の中になったな~」と思うことがあります。

「なぜ?」という大元をたどっていくと
SNSが進んできたことに突き当たることが多いんです。

誰もが評論家になれるこの時代、
そして、SNSで
簡単に、しかも匿名で
自分の意見を拡散することができます。

姿が見えぬ人の意見に
惑わされてしまうこともあるでしょう。

安全な場所から、人を非難するのはたやすいことです。

未成年の子どもがいる親御さんは、
毎日 迷いながらも
一所懸命 子育てに頑張っていらっしゃることでしょう。

我が子に、良かれと思って!

それが大事件になってしまうのも、紙一重?!

どんな時にも、夫婦が力を合わせて、
子どもを守っていく必要があります。

それができるためには、
夫は妻を、妻は夫を
愛し、信じていることを表現してください。



あなたは、配偶者を愛し、信じていますか?

配偶者から、
愛され、信じられるに値する自分でありたいものですね。
2016-06-05 20:16:30

「ベルサイユのばら」から学んだこと

カテゴリ : 普通の日 (27)
エピソード編2冊目である「ベルサイユのばら」12巻が
発売されていました。



ベルばらファン歴40年の私!

第1刷、2015年7月29日発行。
発行されて、2ヶ月近くたってる?!
全然、気づかなかったよ~(T-T)!
しょっちゅう本屋には行っているのに……。

「ベルサイユのばら」が連載されていた当時、
私は中学生でした。

「愛し合う男女が身も心も結ばれるって、
こんなにも美しいことなんだな~♡
私にもいつか、こんな人が現れるのかな~」なんて
恋に恋するお年頃でした。

ベルばら自体は架空の物語ですが、
王妃マリー・アントワネットのエピソードは
実際にあったことが記されています。

「フランス革命は、ベルばらで勉強した」という人も
多いんじゃないでしょうか。

大人になった私は、様々な角度から、
ベルばらを見ることができるようになりました。

歴史が動くときは、それなりの時代背景があること。
人々の感情が歴史を動かすこと等々。


私は中学生当時、マリー・アントワネットのことを、
「ブルボン王朝を破滅に追いやったほどの
軽薄も軽薄、超軽薄な人」だと思っていたのです。

が、この年齢になるまで数々の歴史書を読んで、
「単身他国へ嫁ぎ、民衆を愛し、国を愛した聡明な女性」
だったことを知りました。

フランス王家に嫁がなければ、
幸せな生涯を送れたのではないかと。

人は、生まれる時代や立場を選ぶことはできませんから。


今の時代の日本は、20歳を過ぎたら、
自分で運命を切り開くことができる権利が
保障されています。

今を精一杯生き、
目の前の人に尽くす人生を生きていきたいものですね。


それにしても、今の業務に携わっていると、
「アンドレのような男性がいないかな~」なんて、
女性の意見も たまにあります。

いないって、わかってます。

私たちだって、オスカルのような女性には
なれませんからねアッカンベー



2015-09-23 08:50:48

前へ 1 2 3 4 5 6 次へ