高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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妻が一番認められたいのは、夫です!

カテゴリ : 普通の日 (25)
世の男性方へ

家の雑事は「妻の仕事」って、思っていませんか?



実家暮らしから新居へと移り、
一人暮らしを経験したことのない男性は、
そのように思っているフシがみてとれるのですが……。

平成生まれの若い世代は、
「男女平等」の意識が根付いているようですが、
それでも、
「家事は、母親の代わりに奥さんにやってもらうのが当然」
だと思っているなら、
ちょっと意識改革をしていただきたいですね。

家で、食事がいただけること。
洗濯された衣類が用意されていること。
お風呂のお湯が浴槽にはってあること。

どれも、当然ではありません。

奥さんが、あなたのために用意してくれたものなのです。

結婚して年月が経っていれば、
当たり前のことだと受け止めてこられたでしょうが、
ひとりでに、食事やお風呂が用意されているわけではありません。

「オレだって、働いているんだから」という講釈はわかります!

それをわかった上で、お願いです。

ご自分の好きな食事や、お酒のおつまみが用意されていた時は
一言、奥さんに お声をかけてあげてください。

「美味しい」
「ありがとう」と。



それだけで、
後々思いもかけないサービスが付いてくるかもしれませんよ!
2016-06-27 20:45:40

あなたは、配偶者から愛され、信じられていますか?

カテゴリ : 普通の日 (25)
日々報道されるニュースを見て、
「生きにくい世の中になったな~」と思うことがあります。

「なぜ?」という大元をたどっていくと
SNSが進んできたことに突き当たることが多いんです。

誰もが評論家になれるこの時代、
そして、SNSで
簡単に、しかも匿名で
自分の意見を拡散することができます。

姿が見えぬ人の意見に
惑わされてしまうこともあるでしょう。

安全な場所から、人を非難するのはたやすいことです。

未成年の子どもがいる親御さんは、
毎日 迷いながらも
一所懸命 子育てに頑張っていらっしゃることでしょう。

我が子に、良かれと思って!

それが大事件になってしまうのも、紙一重?!

どんな時にも、夫婦が力を合わせて、
子どもを守っていく必要があります。

それができるためには、
夫は妻を、妻は夫を
愛し、信じていることを表現してください。



あなたは、配偶者を愛し、信じていますか?

配偶者から、
愛され、信じられるに値する自分でありたいものですね。
2016-06-05 20:16:30

「ベルサイユのばら」から学んだこと

カテゴリ : 普通の日 (25)
エピソード編2冊目である「ベルサイユのばら」12巻が
発売されていました。



ベルばらファン歴40年の私!

第1刷、2015年7月29日発行。
発行されて、2ヶ月近くたってる?!
全然、気づかなかったよ~(T-T)!
しょっちゅう本屋には行っているのに……。

「ベルサイユのばら」が連載されていた当時、
私は中学生でした。

「愛し合う男女が身も心も結ばれるって、
こんなにも美しいことなんだな~♡
私にもいつか、こんな人が現れるのかな~」なんて
恋に恋するお年頃でした。

ベルばら自体は架空の物語ですが、
王妃マリー・アントワネットのエピソードは
実際にあったことが記されています。

「フランス革命は、ベルばらで勉強した」という人も
多いんじゃないでしょうか。

大人になった私は、様々な角度から、
ベルばらを見ることができるようになりました。

歴史が動くときは、それなりの時代背景があること。
人々の感情が歴史を動かすこと等々。


私は中学生当時、マリー・アントワネットのことを、
「ブルボン王朝を破滅に追いやったほどの
軽薄も軽薄、超軽薄な人」だと思っていたのです。

が、この年齢になるまで数々の歴史書を読んで、
「単身他国へ嫁ぎ、民衆を愛し、国を愛した聡明な女性」
だったことを知りました。

フランス王家に嫁がなければ、
幸せな生涯を送れたのではないかと。

人は、生まれる時代や立場を選ぶことはできませんから。


今の時代の日本は、20歳を過ぎたら、
自分で運命を切り開くことができる権利が
保障されています。

今を精一杯生き、
目の前の人に尽くす人生を生きていきたいものですね。


それにしても、今の業務に携わっていると、
「アンドレのような男性がいないかな~」なんて、
女性の意見も たまにあります。

いないって、わかってます。

私たちだって、オスカルのような女性には
なれませんからねアッカンベー



2015-09-23 08:50:48

弱くたって、いいじゃない?!

カテゴリ : 普通の日 (25)
今日は平日ですが、休みの取りようによっては、
5月の大型連休で
16連休に入っている人もいるとか?

それだけ休みがあれば、何でもできますね!

5月は、1年で一番過ごしやすい季節ではありますが、
以前の私は、結構5月病にかかっていました。

昨年は、ひどかったんです~!

4月の終わりに、とあるトコロでパワーハラスメントを受け、
一時期、自分を見失ってしまったのです。

いただける仕事は、普通にお受けしていましたが、
積極的に営業をかける仕事が できないでいました。

夜中、追いかけられる夢を見て飛び起きたり、
訳もなく涙が出たり、
昼間、普通に歩いていて何かの視線を感じて、
後ろを振り返ったりしていました。

2ヶ月後の梅雨も終わるころ、
時間薬のおかげか、
どうにか自分を取り戻すことができました。

1年たった今、
このことは、ネタにできるようになりました。

人間、無駄な経験などないってことですね。

こんな弱いところのある私だから、
弱い立場にいる人の気持ちがわかると思います。

生きていれば、いいことばかりじゃない。

でも、生きている限り、必ず立ち直れるのです!

それは、人の力を借りる場合もあれば、
自らの力で立ち上がれる時が来るのです。

パワハラを受けたとき、
「なぜ、私が……」という思いが強くありました。

パワハラを受けている時、
遠目から黙って見ているだけの人もいました。

それらを含めて、
「この経験を、決して無駄にしない!」という思いが、
強い決意を生み、
大きな実績を残すことができました。

このブログを読んでくださっている あなたも
今 直面している問題や課題があるかもしれません。

解決したことを心にイメージしてください。

必ず、いい形での結末が迎えられることと信じています!

今日は、しめっぽい内容になってしまって、ゴメンナサイ(T-T)!

昨年の4月から1年かけて問題を全面解決できたので、
その気持ちを、文章にしてみたくなりました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
2015-04-27 17:41:40

幸せな人は、幸せを分け与えられる!

カテゴリ : 普通の日 (25)
1日の終わりに、
「今日、どんないいことがありました?」と聞かれたら、
「別に~、普通の日だった」という答えでしょうか。

でも「普通の日」、
つまり「何も悪いことが起きなかった平凡な日」というのは、
ある意味 奇跡なのかもしれません!

世界中を見渡してみれば、
戦争で命を存続させることで精一杯という国が
現代でも存在します。

日本は、普通に生きていれば
命を脅かされることはないし、
飢え死にすることもない!

「平和」という言葉が当たり前にある奇跡の国です。



それでも生きていく、ということは
不平不満の連続かもしれません。

消極的に解釈すれば
「何も良いことがなかった日」というのは、
ほとんどないかもしれないのです。

だからと言って、
不平不満をいつも口に出していたらどうでしょう!

人の悪口を言っている井戸端会議に入りたいでしょうか?

自分の悪口を言われたくないために
その場から抜けられないとしたら、苦痛ですね!

暗~い人生しか送れなくなってしまうかもしれません。

逆に、いつも感謝の言葉を投げかけていれば
きっと、幸せが向こうから歩いて来てくれる♡!

人は、幸せな人に近づきたいものです。

私も、人に幸せを分かち合える人になりたいと思っています!

だって、私は幸せだから!

家族に恵まれて、
私が今までの人生で受けてきた幸せを、
今度は社会に向けて発信したいのです。

このブログを読んでくださっているあなたに、
是非そんな人になっていただきたいと思っています。

幸せな人が、この世に増えますように!
2015-04-13 14:36:31

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