高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦間でギクシャク?! 乗り越えられないピンチはない!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (64)
私は、多くの人の意見を聞く機会がありますが、
「どんなに時代が変わっても、
人間はアナログなんだな~」と思うことが
少なくありません。



人間だから、
元気な時もあれば、気弱になることもある。

長い人生、
いいこともあれば、良くないことも起きる。

それを、どうとらえるかが大切なんですね。

ヤバイことが起きたと思っても、
後から振り返ってみれば
自分の成長のために必要なことだった、
ということが多いのではないでしょうか?

ピンチの後にチャンスあり! とは
よく言ったのものです。

夫婦間で、今 うまくいかないことがあったとしても、
それは、直面しているピンチを乗り越えるため、
用意された試練なのかもしれません。

そう考えると、
すぐ離婚に向かって動き出すのは
早計だと言えなくもないですよね。

夫婦間に訪れたピンチは、
より強い絆を作るための前触れなのです。

乗り越えられないピンチは、
そもそも やってきません。

その時、アドバイスをしてくれる
「信頼できる人」とのご縁を、
日頃から大切にしておいてください。
2017-05-21 10:00:00

夫婦間がギクシャクしても、諦めることはない!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (64)
理由があってもなくても、
何かしら配偶者との関係が
ギクシャクしてくることって ありますよね。



少しのことなら
時間がたてば、元の生活が戻ってくるものです。

しかし、有効な手を打たないと、
状態は 緩やかな下降曲線を描きながら、
家庭は険悪な雰囲気になっていくかもしれません。

「どうすればいいんだろう」と思いながらも、
具体的な方法がわからないまま
日頃の忙しさに追われ、
「私だけのせいじゃないし」と言い訳しているうちに、
決定的なことが起きてしまう……。

これは、ヤバい雰囲気を察していても
対応策をとれなかったからですね。

決定的なことは、
ある日突然起きるわけではありません。

浮気、暴言、暴力、無視etc……。

これらが目立ち始めたら、赤信号です!

これが何ヶ月、何年も続いて
やっと相談に来られる。

その事態になってからでは、
打てる手は限られています。

夫婦間で「どちらか一方だけが100パーセント悪い」
などということは ありません。

だからと言って「もう離婚するしかない」わけではないのです。

あなたは、本当に離婚したいですか?

本当は、やり直したいのではありませんか?

すべては「自分の心の声」から、始まるのです!
2017-04-19 10:00:00

自分の行動が、自分の体調を決める!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (64)
寒い日が続いていますね。

私は、先週末から少し体調を崩していましたが、
大事には至らず、復活してきました。

前回のブログで、
「食べるものが大事!」と書きましたが、
まさに、その通り。



それを裏付けるのが、
自分にしかわからない「体調」です。

「病気ではないけれど、体調が何かおかしい……」と
感ずるのは、
自分の体と心からのSOS信号です。

日常の忙しさに追われて、
現代人は 自分のことを後回しにしがちですが、
すべては「健康であること」の上に成り立っています。

だから、最優先すべきは、
本来は自分なのですね。

自分で自分が食べる料理を作り、
野菜たっぷりの料理を食べることによって
体調は回復してきました。

いつもは自転車で行っているところに、
昨日は徒歩で行ってみました。

すると、今朝のお通じもスッキリ?!

このまま、お腹の脂肪もスッキリさせたいところですが、
やっぱり、健康第一!!!
2017-01-25 10:00:00

食べるものが自分の体を作り、自分の健康を守る!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (64)
私は、風邪に弱く
あれほど気をつけていたはずなのに、
ちょっと風邪をこじらせてしまいました。



普段から「手洗いうがい」を徹底し、
風邪の気配を察すると、
首元を温かくする
ビタミンCをとる
何度も着替える
早めに寝る、ことをしているのに
それに追いつかないほど
風邪のスピードにやられました。

思い返せば、年が明けてから
外食が多かった。

自分が作った野菜料理を食べていなかった。

自分に合わせて、自分で料理が作れるって
とても幸せなことなのですね。

今日は、野菜たっぷりの鍋物にします。
2017-01-23 17:09:30

我が子には「勉強ができるようになってほしい」けど

カテゴリ : 家庭生活(日常) (64)
今日で、三連休は終わります。

休みの日は、あっと言う間に時間が過ぎますね。

今日は、成人の日。

ご自分の成人式のことを覚えていますか?

お子さんが成人するまで、あと何年?

子育てとは、子どもが成人するまで、
あるいは、
社会に出るその日まで子どもに責任を持つことですね。

子どもの時や学生時代に
それほど成績が優秀でなかったとしても
社会に出て自立できれば
立派に子どもを育てたと言えるのではないでしょうか。

後は、子ども自身が
道を切り開いていくのを信じて見守ることですね。

子どもが小さい頃は、
「勉強ができるようになってほしい」と
親ならば誰もが願うことですが、
親は、子どもが勉強しやすい環境を
整えてあげるまでしかできないんですね。

勉強は、子ども自身がやるしかありません。


子どもが、親を頼りにしなくても生きていけるようになる。

これができて、
子育てが完了すると言えるのかもしれません。
2017-01-09 09:00:00

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