高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者の応援は、必要?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)

夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

グランフロント大阪での
2ヶ月に1回の勉強会「ミラクル航会」。

シェアリングエコノミーについて学びました。

世の中は「所有する」から「共有する」に
時代が変化しています。

人が望むものを与え、
自らが望むものを手に入れる。

それができれば、嬉しいですね!



「あなたにとって、一番身近な人は誰ですか?」
と聞かれたら、既婚者であれば
「夫(妻)」と答えるでしょう。

一番身近だからこそ、
「我」が出てしまうんですね。

「誰もわかってくれなくていい。
夫(妻)だけが わかってくれれば」と思うけど、
自分が期待するほどではないかもしれません。

身近な人ほど、
一番難しかったりしますから。

でも、ご心配なく!

あなたのことを心配して、
言ったりしたり
してくれていることが ほとんどです。

え? そうは思えないって?!

それは、あなたの解釈です(笑)。

だって、お互いに責任がありますから、
適当なことは言えませんものね。


私も、夫に
「~~~~、こんなことやりたいんだけど
応援してくれる?」と言ったら
「応援しません!」とキッパリ言われます。

「え~~~!」と思いますが、
それは、
「オレの応援がないくらいで諦めるようなら、
初めから やらない方がいい」ということ。

そう!

「応援してるよ!」と言われたら嬉しいけど、
言われなくても、やりたいことはやる!

そして、成功して、黙って見守ってくれた
夫に感謝の言葉を伝えることが、
夫の望んでいることじゃないかな~?

と解釈し、
今日もやりたいことをやって、
夫に感謝を伝えます!
(夫は、迷惑だったりして……^^)

2018-01-27 10:00:00

不機嫌な人の根本には、○○がある!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

久しぶりの土日連続のお休み。

時間の予定を立てないと、
何となく過ぎてしまいます。

とにかく年賀状の準備だけで終わった?!

これじゃ、いかんねー……。




私は行政書士であり、
経営者でもありますから、
男性とお話しする機会も結構あったりします。

経営者の方は、パワフルですね。

男女問わず。

それだけに「性欲も強い人が多い」と
私は密かに感じています。

いちいち、ご本人に指摘したりはしませんが。

この性欲が、どのように昇華されているのか?

業務柄、ちょっと気になったりします。

もちろん、正しい方向で
配偶者に対して向かっているならば
喜ばしいことです。

たとえ、既婚者であって
彼氏あるいは彼女の存在が支えになっている場合でも
ある意味OK?!

世の中の流れはさておいて。


でも、性欲が正しい方向に
昇華されていないと思われる場合も
少なくないのではないか、
なんて思ったりしてしまいます。

男性で、
職場で下の立場にいる人に
怒鳴ったりしている人はいませんか?

女性で、
ヒステリーを起こして
周囲に当たり散らしている人はいませんか?

この原因は
リビドー(性衝動)です。

性的欲求不満が、そうさせているのです。


カウンセリングの現場で、
「妻が、怒りん坊で困る」という声を
聞くことがありますが、
ほぼ間違いなく、性的欲求不満ですね。

「あなたは、奥さんを満足させてあげていますか?」と
聞きたいです。

そんな人に限って
「妻が拒否をするから」
「仕事で忙しいから」なんて
言い訳のオンパレードなんですね。

どのような状態であろうとも、
あなたが変わることで、周りは変わります!

まずは、それに気づくことが大切ですね。
2017-12-25 10:00:00

「仕事が忙しいから、家のことは妻に任せる」は通用する?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

季節柄、忘年会などで
夜にご馳走を食べる機会が増えています。

普段、昼食は多めに?食べて、
夕食の量は控えめにしている私ですが、
目の前にご馳走が並べられると、
なかなか食欲という本能に逆らえない……。

食べる量を調整しながら、
そんなに無理をしない
ダイエット法があればいいのにーって、
私も例外なく思っています。



今年の夏から、同友会の仲間でもある
(有)楠本書院 楠本広子さんの元で、
毛筆での封書宛名書きの
外部スタッフとして入らせていただいております。

書道は、若い頃からの趣味でありましたが、
こうして人様のお役に立てること、
とても嬉しいです。

本業が決してヒマではないのですが、
時間が余っているからやるのではない。

忙しい中でも時間を見つけて
本業以外に集中できる時間をつくることで
何かしら本業に活かすことができます。

例えば、男性のクライアントさんが、
「仕事が忙しくて、
家のことを気にしていられません」と
言ったとしたら、
「どんなに忙しかったとしても、
やろうと思える事には時間をつくることができる」
というように。

第一、仕事で忙しくて家のことを疎かにしていたから
奥さんとの関係が悪くなってしまったのです。

それを改善しようと思うのなら、
今までとは考え方も行動も
変えていただかなくてはなりません。

自分の仕事が忙しいことを
奥さんに理解しろと言っても、
奥さんの考え方を変えることは
できないのですからね。

私も、本業がどんなに忙しかったとしても、
期限までにやり遂げるという思いで
お引き受けしました
(ただし、頑張れば達成できるだけの量ですが)。


師走も、半ばにさしかかりました。

益々、気ぜわしくなりますね。

あなたも、お体お大切に!

(楠本広子さんゲストのインターネットラジオ、
是非、お聞きください!)

【夫婦の絆を取り戻す】第17弾
2017-12-13 10:00:00

夫婦関係が こじれた?! ピンチはチャンスなり!!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先週末は、
行政書士会での忘年会に参加してきました。

お酒が全く飲めない私ですが、
雰囲気で酔ったふり?をすることはできます。

ただ、あくまでも「ふり」なので、
基本、お酒が入った会話とはいえ、
全てを記憶しています。

私に「酒の席でのことだから」は
通用しないのでした。



近年、ネットやIT環境の発達によって、
すぐに答えを得られたり、
間をおかず返信があることが
当たり前の環境になってきています。

大変便利ではあるのですが、
半面「待つこと」が
できにくくなっていることは否めません。

夫婦関係が悪化した場合、
「もう無理!」と
すぐに答えを出そうとして、
待つことができない。

こじれた夫婦関係を修復しようとすれば、
どうしてもある程度(半年~1年くらい)
の時間は必要です。

しかし、それすら努力したり、
待つことができない。

だから さっさと
「離婚協議書」や「離婚届」を
書こうとしてしまう。

確かに、関係をズバッと切って、
新しく人生をリスタートできるなら
どれほどシンプルでいいでしょう。

3年ごとに相手を変えていけるほど
モテる人なら、ずっと恋愛気分で
刺激的な日々を過ごせるかもしれません。

しかし、それまでの人生を
完全に捨ててしまえるわけではありませんね。

刺激的であるということは、
裏を返せば、安定しないということ。

若い頃ならいざ知らず、
年齢を重ねて生活が安定しないのは、
困りますね。

第一、40代 50代になって、
若い頃と同じようにモテる人なんて、
そんなにいないと思いますけどねー。

長い結婚生活、色々ありますよ。

その都度乗り越えていくことで、
夫婦はお互いに対する信頼関係を
築いていくものなのですね。

このブログを読んでくださっているあなたなら、
きっと その境地に辿り着くことができるでしょう。
2017-12-11 10:00:00

仕事と配偶者、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
私たちは、えてして
近い関係の人より、遠い関係の人に
いい顔をする傾向があります。



サラリーマンが、家族より仕事を優先する。
経営者が、従業員よりお客様を優先する。
妻が、夫より子どもを優先する。

身に覚えのある方も、多いのではないでしょうか?
(私も、身に覚えがあります……)

最も身近にいる配偶者はさておいて、
遠くにいる人を優先してしまうのですね。

最近の風潮では、
配偶者より、愛人?を優先してしまう?


配偶者は最も身近な人であると同時に、
優先順位が最も下になってしまいやすい……。

なぜ、こんなことが起きるのでしょう?

「配偶者は、私を理解してくれるだろう」
という甘えがあるからなんですね。

家族より仕事を優先しても、妻ならわかってくれる。
従業員よりお客様を優先しても、
従業員に給料を払うためなんだから。
二人の子どもを育てているのだから、
夫より子どもを優先してもいいでしょ?、という口実を作って。

ある程度は事情を考慮しつつも 度が過ぎると……、
イタイしっぺ返しが待っているかもしれません。

あなたは、配偶者から
優先順位を一番下に下げられていませんか?

それは、あなたが配偶者の優先順位を
一番下にしているからかもしれません。
2017-08-11 10:00:00

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