高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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器用な女性! あなたは自分の弱さを知っていますか?

カテゴリ : 行動基準 (77)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

部屋を整理していたら
エンディングノートが何冊も出てきました。

中身、全然書いてない!

これは、いざという時、
残された人間が困るかも?!

と思いつつも、今日明日急がないことは
どうしても後回しになってしまいます。

「事前対応が大切!」って、いつも言ってるのにねー……。



「女性が強くなった」といわれて久しいです。

女性は、元来持つ器用さからか
複数のことを同時にできる人が多いですね。

家事をし、子育てをし、仕事もする!

対して、男性は仕事しかしない人も多い……。

どちらがいいとか悪いとかではなく、
周りに気を配ることができるか、
一点集中型か、ということなのでしょう。

私は、どちらかと言えば一点集中型で、
一つのことに集中すると
他が見えなくなってしまいます。

だから、スキだらけなんですよね……。

気配りができないことが多々あります……。

だから、最近の若い人で、
結婚し、子どもを育てながら
仕事をしている人を見ると
「スゴイな~!」としか思えません。

でも、どんなにスーパーウーマンでも、
人間である以上、完璧ではないし、
元気な時ばかりとは限りませんよね。

そんな時、いかに「他力」を使えるか、
ということが必要だと思うんです。

家のことだったら、夫の力を借りる。

普段から、夫を立てて、
夫に甘えることができる可愛い女性なら、
何を言わなくても
夫は手を貸してくれるかもしれませんね。

バリバリ仕事ができて、そのテンションを
そのまま家庭に持ち込んで
夫に命令して?いたら、
その時は やってくれるかもしれませんが、
そのうち、言わなければ
やってくれなくなってしまうでしょう。

普段から、夫を立てておく。

自分がやった方が早い時でも
夫の力を借りて、夫を立てておくことで、
いざという時に、
夫がとても頼りになる存在であることに気づくでしょう。


私は、人より体力がなくて、
すぐ風邪をひいたり、寝込んだりします……。

そんな時、夫が何も言わず助けてくれるので
有難いな~と思います。

私が元気な時は、何もしない夫ですが、
「ま、いっか。私が病気の時は助けてくれるし」
と思いながら、
私が元気な時は、できることはやろうって思えます。

「夫が健康でいてくれるだけでいい!」

毎日そう考えることができて、
夫に毎日「ありがとう!」って言えたらいいですね
(と言いつつ、さすがに毎日は言えていない……)。


どのような状況も、自分が選択していることですし、
「夫が、これをやってくれたら助かるのに」
と思ったとしても、その通りにはならないんですよね。

だから、自分の気持ちが平穏でいられるように、
自分のできる限りのことをしていればいい!

最近は、そう思えるようになりました。

若い時から、そのような考え方ができていれば、
私の人生は、もっと違ったものに
なっていたかもしれないです。

でも、一生気づかないより、
今、気づけて良しとしましょう!

人間、遅すぎることはない!!
2017-11-05 10:00:00

夫婦関係がうまくいく人といかない人、考え方の違いとは?

カテゴリ : 行動基準 (77)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫が腰痛持ちのため、ベッドを新調しました。
ついでに? 私のも!

結構高額でしたが、
「これだけのベッドに寝るだけの価値が、
私にはある!」という暗示を
深層心理に送り込みます!

「お金を貯めてから買う」のではなく、
「貯金を取り崩してでも必要なものは買う」
という考え方にシフトしました。

その方が「自分の心が嬉しい!」ことに
気づきました。



日頃、クライアントさんに接していて思うのは
「目的目標がハッキリしている人ほど、
良い夫婦関係を築くことができるんだな~」ということ。

要するに、何かのテクニックを使って
「手っ取り早く夫婦関係を良くする方法を知りたい」
と言う人は、残念ながら、
当事務所に通い続けることができません。

それは、目的目標がないから。

誰のために、何のために、なぜ
夫婦関係を良くしたいと思っているのか?

これがハッキリしない限り、
何かアクションを起こしても
三日坊主ならぬ一日坊主になってしまうこと
間違いありません。

目的目標が明確でない場合、
配偶者の言動や行動が、自分が期待した反応でなかったら、
夫婦関係がうまくいかないことを
配偶者のせいにしてしまいます。

そして、配偶者の考え方を変えようとするのです。

絶対 不可能だと知ってか知らずか。


夫婦関係がうまくいくのも いかないのも
すべては「自分が源」と考えて間違いありません。

この「自分が源」と考えることができるようになった人は、
「この頃、配偶者が優しくなった」と おっしゃいます。

それは、ご自身が変わられたからですね。

「向こう(配偶者)が変わったら、自分も変わる」と
自分を変えることができなかった人は
残念ながら、私の元を去っていきました。

目的は「幸せになること」であって、
「自分の考えを、配偶者に理解させること」
ではないはずです。


私は、
幸せなご夫婦、幸せなご家族をこの世に増やす
人生ビジョンを遂げるため、
自主セミナーの場で、
素敵な家庭をつくるための考え方を伝えていこうと思います。

来月、セミナー開催予定。

近日、詳細公開!
2017-10-19 10:00:00

家庭の人間関係に疲れていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (77)
職場だけでなく、
もちろん家庭でも人間関係は重要です!



むしろ、職場より
家族という身近な人との関係の方が難しいとも言えます。

身近な人だからこそ、我が出ますから。

遠い人にならいくらでも優しくできますよね。
お客様とか。

外では多くの人に気配りをして、
やっと家に帰ってくる。

気疲れしているから、家族にはいたわってほしい。

でも、配偶者も子どもも、
外では気疲れしているから、いたわってほしい。

皆「自分をいたわってくれ~!」って思っているから、
先に家族をいたわれない?!

よく、主婦の方が
「学校から帰ってきた子供をいたわり、
仕事から帰ってきた夫をいたわり、
私は誰にいたわってもらえばいいの?」とおっしゃいます。

そうですよね。
家族は、妻に、母親に甘えているんですね。
何でも受け止めてくれる人だと。

誰かが常に側にいて、
認めてくれればいいけれど、それはかなわない……。

ならば、
自分で自分を認められるようになれるといいですね。

私も、こうなれるよう
「今日は、精一杯やった」と思える日々を
重ねられるよう努めています。

うまくいかない日も多いけれど、
それはそれで、最善の行動を選択したんだと思い、
自分で自分を認めてあげたいと思います。

自分を認めることができるなら、
きっと身近な人を認められるようになり、
その幸せが広がっていくことでしょう。
2017-09-19 10:00:00

職場の人間関係に、疲れていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (77)
悩みのない人間はいません。

家庭でも、職場でも、
悩みのトップは、人間関係に関することでしょう。



仕事は、量をこなせば慣れます。
でも、人間関係は……?

たとえ給料が安くても、職場が遠くても、
良好な人間関係が築ければ それでいいと
考える人も多いのではないでしょうか。

それくらい、人間関係は神経をすり減らすことなんですね。

コミュニケーションにギャップが起きるのは、
相手のことを理解できないから。

なぜ、この人は こんなことを言うのだろう。
なぜ、この人は こんなことをするのだろう。

考えてもわかりませんね。

親しい友人に相談してみても、
単なるグチになってしまうかもしれません。

一番いいのは、聞いてみること。
それができる間柄なら。

その人が、なぜそんなことを言う、そんなことをする
背景がわかれば、次の手を打てるかもしれません。

かく言う私も、こんな仕事をしていながら、
「この人、苦手だな~」と思う人が少なからずいます。

でも、先方も
私のことを、そう思っているんですよね。

結局「私」自身が、
相手を理解するところから始めなくては
何も変わりません。

少しでも、人間関係のストレスを少なくできるよう、
今日も、学び続けます!
2017-09-17 10:00:00

「時間がない~!」 これ、ホント?!

カテゴリ : 行動基準 (77)
「時間がない~!」



これは、現代人すべての方に
共通することではないでしょうか?

なぜかと言うと、
興味のあることがたくさんあって
やりたいことが多すぎるから。

「時間があれば、やってみたい」と思うことでも、
今できていないとすれば、
「時間があっても やらない」ことなんですね。

「時間がないから できない」のは、
結局 言い訳であることが多いです。


「したいこと」「できること」は
すぐに取り掛かることはできるけど、
「したことがないこと」「やらなければならないこと」は
なかなか すぐにはできない……。

どうしても、先送りにしがちです。

目先のラクに流されるからですね。

私にも、先送り癖があって、
「ちょっと考えてから」と思ってしまうのですが、
結局、苦しいことはできないし、
やったとしても続かない……。

「やらなければならないこと」の先に、
嬉しいことが待っているとわかれば、
今は苦しくても取り組めますね。

多くの人の課題である「ダイエット」は、
その典型なのかもしれません。
2017-08-17 10:00:00

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