高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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不機嫌な人に引きずられないため、立ち返る原点とは?

カテゴリ : 行動基準 (80)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

どんな仕事にも
忙しい時期とそうでもない時期がありますね。

忙しい時期は目の前のことをこなすだけで手一杯ですが、
忙しくない時期に
事前準備をどれだけやっているかによって
忙しい時期の乗り越え方が変わりますね。



前々回に書いた
「機嫌の悪い人に引きずられない」は
思いもかけず?、
多くの方にお読みいただけました。

それだけ、
「家の中に、機嫌の悪い人がいる」
という人が多いんだなーと思うんです。

配偶者であったり、お子さんであったり……。

あなたも、機嫌の悪い時があることでしょう。

機嫌の悪い人の扱いは、やっかいですね。

機嫌の悪い人って、
周りにバイ菌をまき散らしているようなものです。

ところが、機嫌の悪い人ご本人は
SOSを出しているつもりなんですね。

機嫌を悪くしていたら、
周りの人が気づいてくれて助けを差し伸べてくれると
無意識に思っているわけです。

残念ながら、
実際に、そのような効果は得られません。

女性なら、こんな感じですかね。

「私、大変なの! 気づいてよ!!」
「私に関心がないの?!」
「私は、仕事に家事に子育てに大変なの!
あなたは、仕事だけしていれば
自分の役割を果たしていると思っているんでしょ!!」

男性なら、仕事から帰宅後
「仕事で疲れて やっと帰ってきたのに、
不機嫌な顔は 勘弁してくれよ」
「家族のために働いているんだから、
少しは いたわってくれ」
「食事、手抜きやないか」


どちらも、自分が先にいたわってもらうことを
求めていますね。

相手が自分のことをいたわってくれたら、
自分も相手のことをいたわってあげられる。

その通りなのですが、
それを願うだけでは、永久にその時は訪れません。

目の前のことに追われていたら、
本来、最も大切なことを見失います。

「あなたは、配偶者とどのような生活を送りたいのか?」

心迷う時は、
この原点に立ち返ってください。
2017-11-29 10:00:00

あなたの意思のみで、夫婦の関係は改善できる!

カテゴリ : 行動基準 (80)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先週土曜日、
「幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ」と言うタイトルで、
男性のお客様にセミナーをさせていただきました。

お客様の生の声をいただけるセミナーは、
一番勉強させていただける機会です。

家庭のことに関しては、
どなたでも多かれ少なかれ問題を抱えているものです。

その問題解決のサポートができれば幸いです。



セミナーとは全く関係ありませんが、
いろんな方とお話しして思うのは、
男性も女性も、
「自分のことを認めてほしいと思っているんだなー」
ってこと。

「私のことを理解してほしい」
「私の気持ちをわかってほしい」と思いますよね。

できれば、こちらが伝えるまでもなく。

特に女性は、旦那さんに
「空気を読んでほしい」と思うもの。

でも残念ながら、それは難しいです。

そんなことが重なると
「私の気持ちを本当に理解してくれる人が、
この世のどこかにいるのではないか?」などと
考えてしまうんですね。

どんな男性と結婚しても、
将来的には そう考えるようになります。

だとしたら、今の旦那さんと理解し合えるよう
言葉に出して伝え続けた方がいいですね。

旦那さんに 伝わるように。

「伝える」と「伝わる」は、違いますから。


配偶者とは、縁あって
「夫」となり、「妻」となったのです。

それは ある意味「人智」を超えたものかもしれない?!

あなたが歩み寄ることで、
配偶者との関係が ゆっくりと変わっていきます。

「この人と、どんな関係を築いていきたいのか?」

これを見失わなければ、
人は、いつからでも どこからでも 誰でも変わることができますね。
2017-11-27 10:00:00

機嫌の悪い人に引きずられない! どっしりと構えて

カテゴリ : 行動基準 (80)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新しいことを始めるのは、
ちょっとしたストレスです。

特に私は、主婦歴が長かったので、
新しいことに慣れるまでに
人一倍時間がかかってしまいます。

それでも、エイヤって第一歩を踏み出すと、
大抵何とかなっちゃうんですよね。

私の人生、これからだー!



夫婦関係がビミョ~な場合、
雰囲気というか、空気でわかりますよね。

目で見ることはできないのに、
空気というのは、不思議なものです。

結婚式での厳かな雰囲気、
披露宴での和やかな時間、
試験中に漂う 独特の緊張感等々。

家庭の中にも、
その家庭ならではの空気があると思います。

でも「KY」という言葉があるように(ちょっと古い?)、
空気が読めない人もいますね。

特に、男性に多い?


奥さんが、ただならぬ雰囲気を発している。

ピリピリして、ムッス~っとして
「話しかけないで」感を漂わせている……。

これは、
「私、ツライの……。助けてよ!!」という
夫へのサインだったりするのですが、
ご主人は、そうは受け取れません。

「触らぬ神に祟りなし」とばかりに
奥さんと距離を置きます。

あるいは、その雰囲気を全く察せず、
無神経に? 奥さんの気に障ることを言ってしまったりします。

その後 どうなるか?
多くの方に経験があるのではないでしょうか?


機嫌の悪い人が家の中にいるって、嫌ですね。

これからの季節、
受験生を抱えている お家もそうかもしれません。

でも、基本的に
機嫌の悪い人に振り回されないでくださいね。

勉強が思ったように進まなくて、
機嫌が悪い受験生につき合って、
あなたまで不機嫌になる必要はないのですよ。

ツンケンしている奥さんに動揺して、
ご機嫌をとろうとしなくていいのです。

あなたは あなたで
どっしりと構えていてください。

家族であろうと、他人です。

他人をコントロールすることはできない。

だから、普段通り接してあげてください。

今こそ、普段の心がけと行動が
試される時なのかもしれません。
2017-11-25 10:00:00

器用な女性! あなたは自分の弱さを知っていますか?

カテゴリ : 行動基準 (80)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

部屋を整理していたら
エンディングノートが何冊も出てきました。

中身、全然書いてない!

これは、いざという時、
残された人間が困るかも?!

と思いつつも、今日明日急がないことは
どうしても後回しになってしまいます。

「事前対応が大切!」って、いつも言ってるのにねー……。



「女性が強くなった」といわれて久しいです。

女性は、元来持つ器用さからか
複数のことを同時にできる人が多いですね。

家事をし、子育てをし、仕事もする!

対して、男性は仕事しかしない人も多い……。

どちらがいいとか悪いとかではなく、
周りに気を配ることができるか、
一点集中型か、ということなのでしょう。

私は、どちらかと言えば一点集中型で、
一つのことに集中すると
他が見えなくなってしまいます。

だから、スキだらけなんですよね……。

気配りができないことが多々あります……。

だから、最近の若い人で、
結婚し、子どもを育てながら
仕事をしている人を見ると
「スゴイな~!」としか思えません。

でも、どんなにスーパーウーマンでも、
人間である以上、完璧ではないし、
元気な時ばかりとは限りませんよね。

そんな時、いかに「他力」を使えるか、
ということが必要だと思うんです。

家のことだったら、夫の力を借りる。

普段から、夫を立てて、
夫に甘えることができる可愛い女性なら、
何を言わなくても
夫は手を貸してくれるかもしれませんね。

バリバリ仕事ができて、そのテンションを
そのまま家庭に持ち込んで
夫に命令して?いたら、
その時は やってくれるかもしれませんが、
そのうち、言わなければ
やってくれなくなってしまうでしょう。

普段から、夫を立てておく。

自分がやった方が早い時でも
夫の力を借りて、夫を立てておくことで、
いざという時に、
夫がとても頼りになる存在であることに気づくでしょう。


私は、人より体力がなくて、
すぐ風邪をひいたり、寝込んだりします……。

そんな時、夫が何も言わず助けてくれるので
有難いな~と思います。

私が元気な時は、何もしない夫ですが、
「ま、いっか。私が病気の時は助けてくれるし」
と思いながら、
私が元気な時は、できることはやろうって思えます。

「夫が健康でいてくれるだけでいい!」

毎日そう考えることができて、
夫に毎日「ありがとう!」って言えたらいいですね
(と言いつつ、さすがに毎日は言えていない……)。


どのような状況も、自分が選択していることですし、
「夫が、これをやってくれたら助かるのに」
と思ったとしても、その通りにはならないんですよね。

だから、自分の気持ちが平穏でいられるように、
自分のできる限りのことをしていればいい!

最近は、そう思えるようになりました。

若い時から、そのような考え方ができていれば、
私の人生は、もっと違ったものに
なっていたかもしれないです。

でも、一生気づかないより、
今、気づけて良しとしましょう!

人間、遅すぎることはない!!
2017-11-05 10:00:00

夫婦関係がうまくいく人といかない人、考え方の違いとは?

カテゴリ : 行動基準 (80)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫が腰痛持ちのため、ベッドを新調しました。
ついでに? 私のも!

結構高額でしたが、
「これだけのベッドに寝るだけの価値が、
私にはある!」という暗示を
深層心理に送り込みます!

「お金を貯めてから買う」のではなく、
「貯金を取り崩してでも必要なものは買う」
という考え方にシフトしました。

その方が「自分の心が嬉しい!」ことに
気づきました。



日頃、クライアントさんに接していて思うのは
「目的目標がハッキリしている人ほど、
良い夫婦関係を築くことができるんだな~」ということ。

要するに、何かのテクニックを使って
「手っ取り早く夫婦関係を良くする方法を知りたい」
と言う人は、残念ながら、
当事務所に通い続けることができません。

それは、目的目標がないから。

誰のために、何のために、なぜ
夫婦関係を良くしたいと思っているのか?

これがハッキリしない限り、
何かアクションを起こしても
三日坊主ならぬ一日坊主になってしまうこと
間違いありません。

目的目標が明確でない場合、
配偶者の言動や行動が、自分が期待した反応でなかったら、
夫婦関係がうまくいかないことを
配偶者のせいにしてしまいます。

そして、配偶者の考え方を変えようとするのです。

絶対 不可能だと知ってか知らずか。


夫婦関係がうまくいくのも いかないのも
すべては「自分が源」と考えて間違いありません。

この「自分が源」と考えることができるようになった人は、
「この頃、配偶者が優しくなった」と おっしゃいます。

それは、ご自身が変わられたからですね。

「向こう(配偶者)が変わったら、自分も変わる」と
自分を変えることができなかった人は
残念ながら、私の元を去っていきました。

目的は「幸せになること」であって、
「自分の考えを、配偶者に理解させること」
ではないはずです。


私は、
幸せなご夫婦、幸せなご家族をこの世に増やす
人生ビジョンを遂げるため、
自主セミナーの場で、
素敵な家庭をつくるための考え方を伝えていこうと思います。

来月、セミナー開催予定。

近日、詳細公開!
2017-10-19 10:00:00

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