高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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自分は正しい! だから配偶者が譲るべき?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「夫(妻)が わかってくれたら
うまくいくのに……」

そう思うことはありませんか?

でもそれ、
自分が選んでいることだったりします。



「夫(妻)が理解してくれたら」
と思うのは、自分は動かず
相手が自分に寄り添って欲しいという、
運頼みみたいなものなんです。

夫婦といえど他人。

他人を変えることはできませんからね。

自分の価値観と
他人の価値観は違うのです。

他人を認めずして、
自分が認められることはないんです。


夫婦関係を気まずくしているのは、
自分の価値観を押し付けているときが多いです。

自分の正しさを主張すれば主張するほど、
「あなたは間違っている」と
言っているのと同じことなので、
逆に夫(妻)との関係が悪くなっていきます。

あなたは、夫(妻)との関係が悪くなることを
望んでいるわけではないでしょう。

それなのに、
夫(妻)との関係は こじれるばかり……。

それは、
夫婦関係を良くするためと思いながら
とっている行動が効果的でないからです。

「自分は正しい。
どうしてわかってくれないんだ!」と。


あなたは このような言い方をされて
「あなたは正しい。
私が間違っていた」と思うでしょうか。

おそらく
「あなたの言っていることは理解できるけど、
私の意見はこうだから」と、
平行線を辿るのではないでしょうか?

違いは違いであって、
間違いではありません。

あなたの言っていることも、
夫(妻)が言っていることも、
間違いではないのです。

だからといって、
どちらかの意見に折れたとしても、
それがずっと続けば、
「どうして私ばかり
我慢しなくちゃいけないの?」と
更に深みにはまっていくことでしょう。


結婚生活は、
今後 何十年も続きます。

お互い、気持ち良く過ごしていくためには、
自分も我慢しない、
配偶者にも我慢させない工夫が必要です。


自分の正しさを押し付けることより、
配偶者と良い関係を続けるために
自分は何をすればいいか
考えてみてはいかがでしょう?

夫(妻)に
「~してほしい」と言うばかりではなく、
家庭内での自分の役割を果たすことです。

決して、恩に着せることなく。

「俺が稼いでやっている」

「私だって働いているでしょッ!」は、ご法度。

身も蓋もなくなってしまいます。


「自分の気持ちを相手に わからせたい」
という本音から少しだけ脱し、
「この人がいるから、今の自分がある」と
考えてみませんか?

「いなくなってみて
初めて相手の有難みがわかった」では
遅いのです。

試しに、
「自分の良いところリスト 50」と
「配偶者の良いところリスト 50」を
作成することをお勧めします。


ピンチの後に、チャンス!

この事態を乗り越えたら、
あなたはきっと、
今まで以上に成長し、幸せになれるはずです。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな日々を送ることができるよう
応援しています!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-21 10:00:00

夫婦関係を良くする行動を、続けることができる?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (145)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「周りが自分のことを理解してくれたら」
と思うことはありませんか?

私だって、一生懸命やっている。

それなのに、
周りの人は文句ばかり。

「一体どうすればいいの?」と。



私も、そう考えていた時期がありました。

ただ一人の人だけでいい。

私を理解してくれたら、と。

残念ながら、都合よく
そんな人は見つからないんです。

親ですら理解してくれないこと、
友達だからこそ言えないこともありますね。

ましてや、夫婦関係の悩みは、
専門のカウンセラー以外の人に
話さない方がいいです。

親兄弟は、あなたの味方をしてくれるでしょうが、
どうしても主観的、感情的になってしまい、
客観的な見方ができない場合が多いです。

では、友達は?

友達も、悩みの相談には乗ってくれるでしょうが、
これからのお付き合いのことを考えると、
プライバシーが知られてしまうという
デメリットがあります。

嫌な言い方ですが、
弱みを握られてしまうのです。

そして、
噂話として尾ひれがついて
友人の多くが知ってしまう
ということがあるかもしれません。


真剣に、
今抱えている夫婦間の問題を
離婚ではなく
夫婦円満の方向へと解決したいなら、
専門家の力を借りるのがベストでしょう。

最終的に、離婚を望んでいるのなら
離婚に強い弁護士や行政書士に
相談すべきです。

どちらにしろ、
最終目的を決めないと
「離婚は避けたいけど、
私だけ関係修復に努力しても
夫(妻)にその気がなかったら無駄だし」
などと考えていると、
現状維持のまま泥沼化していくだけです。

もちろん平常時ではないコロナ禍の今、
第二波が来るかもしれないうちは
様子見と言うのはアリですが。


基本的に、
「夫婦関係を良くしたい」とお考えなら、
それに効果的な行動をするべきです。

自分からは何もせず
「相手が理解してくれたら」という他力本願は、
何も生むことはありません。

「何もしていないわけではないのに、
相手が理解してくれない」というのも
よくお聞きします。

が、それは
効果的ではないことをしているか、
単発的に終わっているか、です。

配偶者に気を使って
話しかけたり、
挨拶をしたり、
笑顔を向けてみても、
それが2~3日だけだったとしたら、
あまり効果はありません。

要は、
「良いと思ったことは、ずっと続ける」
ことなんです。

ちょっと、面倒くさいですけどね。

3日間だけでなく、3週間。

できれば、3ヶ月は続けてほしいです。

それを続けることができるか否かで、
今後のあなた方ご夫婦の行方が決まるのです。

あなたの決意と行動が、未来を変えます。


あなたは、何を望んでいますか?

そのために、あなたに何ができるでしょうか?

配偶者に望むだけでなく、
あなたにできることは何か? がカギとなります。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せになれるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-19 10:00:00

痩せたら、自信が持てる?!

カテゴリ : 目標(健康) (25)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

本をAmazonで購入したり、
電子書籍を読んでいるという方も
多いと思います。

欲しいと思った本が
すぐ注文できたり
読めたりするのがいいですね。

最近は
「痩せる系」の本ばかり
購入してしまう私です。



新聞で、
紹介されていた本ばかりです。

食べて寝て、運動もせずにいたら、
だらしない体になってしまうのは、
火を見るよりも明らかです。

とは言え、
人は易きに流れるので、
できれば面倒なことはしたくない。

と思っているうちに、
体重が増えていくわけです。

そして、体重計に乗るのさえ
怖くなってしまう……。

まず、今の自分の体重を量って
現在地を認識しなくてはいけませんね。


かく言う私も、
理想とする体重には、程遠い?!

インドア派の私は、
元々運動嫌いなんです。

ランニングでもしようものなら、
すぐ息が上がってしまう……。

しんどいことは一切続かない
根性なしなので、
ダイエットと言えば
専ら食事制限です。

食事制限も、続きませんね。

食事制限をしようとしたところで、
夫も子もある身だと
夕食は作らなくてはいけないし、
自分だけは食べないなんてできないし……。

そんなこんなで、
挫折してきました。

おそらく、
多くの人がそうではないでしょうか?


ダイエットの成功者は
7パーセント前後だと聞いたことがあります。

100人中7人?!

よほど、苦しいことなのですね。

配偶者が太ったために、
魅力を感じなくなったという意見も
お客様から聞くことがあります。


コロナ事態の少し前から、
私は、足を捻挫したり、
五十肩になってしまったので、
さすがに
「このまま行くとヤバいなー……」
と一念発起し、
本を買うという衝動に駆られているのだと思います。

色々な本を読むうち
「健康は、何よりの財産である」
ということを再認識しました。

健康が全てではありませんが、
健康を失うと すべてを失ってしまいますから。

ダイエット云々も、
「健康で長生きしたい」という
人間の本能のようなものでしょう。

実際、ダイエットに挑戦し
成功した人の話で
「自分に自信が持てた」
という意見が印象的でした。

理想の体重を手に入れることは、
体だけでなく
精神的にも必要なことなのですね。

ということがわかったので、
複数のダイエット法を組み合わせて、
現在挑戦中です。

ネット記事でも出てくる
「ダイエットサプリ」は
宣伝だけを見ていると
短期間で痩せられて とても魅力的ですが、
何となくビビッとこないので、
やめておきます。

だから、理想の体重に到達するまで
早くても数ヶ月はかかるでしょう。

この場で報告できるように頑張ります!

健康な体と自信を手に入れられますように!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-17 10:00:00

配偶者にムカッときたとき、何をする?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (86)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お客様にお土産をいただきました。

小さなお心遣いが、とても嬉しいです。

最近は、美味しい食パンが増えていますね。



あなたにとって、
家庭は安らげる場でしょうか?

即答できない男性が増えているようです。

家庭が安らぎの場所ではないから、
仕事が終わっても まっすぐ帰れない?

仕事で気を使い、
家に帰っても気を使うから休めない。

離婚した方が楽かも……という
悪魔の声?が聞こえる……。


人は、苦しいことを避け、
目先の楽を選ぶ傾向にあります。

目先の楽を選んだ結果、
後々もっと苦しいことが起きるかもしれないのに。

目先のことだけを考えたら、
離婚や別居の方が楽かもしれませんが、
それは本当に、
あなたが望んでいることでしょうか?

妻が大切、
子どもが大切なのは本当だけれど、
家庭には面倒ごとが多すぎる。

家族のために一生懸命働いている自分を、
家族はもう少し労わってくれてもいいのに……。

それが、男性の本音なのでしょう。


妻は妻で、また悩んでいます。

家族のために働いてくれている夫に
感謝の気持ちはもちろんあるけれど、
家事と子育ては、毎日待ったなしなのだ。

私だって仕事をしている。

夫の給料がもっと高かったら、
私は働かず家事と子育てに専念し、
気持ちに余裕を持てて
夫に優しいことばの一つも
かけられるかもしれないけど。


私に労わってほしいと思っているのなら、
もっと稼いできてよね!!

言葉には出さなくても、
このように考えている妻たちもまた
少なくないでしょう。


自分の立場を主張し、
「私の気持ちをわかってよ!」と
叫んだところで、
相手も同じように思っています。

感情をむき出しにして、
良い結果を生むことはありませんね。


そんな時は、まず深呼吸。

数分でも、相手の顔が見えない所に
避難するのがいいでしょう。

そして、自分ができることに
気持ちを集中し、行動してみましょう。

お料理とか、食器洗い、
トイレ掃除、
お風呂に入る、
などがいいかもしれません。

その間に、気持ちを切り替えて。

(男性も、ちょっとした日常の家事を
担ってくださいね)

ふくれっ面は、禁物ですよ(^^)!


大丈夫!

あなたは、
配偶者から必要とされていますから!!

そして、笑顔でいてください。

あなたの笑顔が、
家族を幸せにしますから!!


あなたとあなたのご家族の幸せを
願っています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-15 10:00:00

幸せな結婚生活のために、あなたができることとは?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (145)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近、ブログが毎回
10,000名以上の方がお読みくださっています。

それだけ、
夫婦の関係に悩んでいる方が多いと思われます。



夫婦関係は、
「これさえやっておけば安泰!」
などといった特効薬のようなものは
何一つありません。

残念ながら。

ご相談に来られる方は、
今抱えている問題が
一気に解決することを望みますが、
夫婦間を悩ませた問題を収束させるには、
長い時間と相当な手間がかかります。

人は誰でも
やりたいことだけ していたいし、
やりたくないことは
なるべく避けたい。

自分がやりたいこと
(楽をしたい、好きなことをしたい)は
配偶者もしたいこと。

逆に、自分がしたくないこと
(面倒なこと、しんどいこと)は、
配偶者もしたくないのです。

それを、相手に押し付けようとするから
うっとうしくなる。

家事や仕事が
その一例でしょうか。

「家事は女の仕事だろー」と
家のことは何もしない夫。

「妻を養うのが夫たる務め」と
仕事をしている夫に感謝の気持ちすらない妻。

助け合っていくのが夫婦のはずなのに、
配偶者から助けを求められても
知らん顔をしておきながら、
自分が困っているときだけ
配偶者を頼ろうとする。

こんな人が配偶者だったら、
独身でいた方がましですね。

本来なら、
自分のできないことを配偶者にしてもらい、
自分ができることを配偶者に提供する。

これすらも「できない」と
感じてしまったら、
離婚する潮時なのかもしれません。

でも、離婚後の生活が
今より良くなると思えないのなら?

あなたにできることが
まだ残されているのでしょう。


配偶者に求めるばかりでなく、
まず自分がやるべきことを果たす。

朝、早く起きる。

配偶者に、明るい挨拶をする。

配偶者に、感謝の言葉を言う。

いつも、機嫌良くいる。

あなた自身が、魅力的だと思える人になる。

これが、堅実な結婚生活を
当たり前に積み重ねていくこととなります。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せを掴めるよう応援しています!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-13 10:00:00

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