高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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健康は、表情に出る?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (34)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今朝は、この秋一番の冷え込みです。

日中との寒暖差が激しいので
体調の管理をしっかりしなければなりません。



この年齢になると、
健康が当たり前だとは思えなくなります。

今が健康であることも、
過去の積み重ね。

若いからと言って
暴飲暴食をしていては、
将来の健康に不安を残すだけです。

誰しもわかっていることだと思いますが、
人は将来より今の快楽を
優先してしまいがちです。

夜遅くに、
甘いものやラーメンを食べては
太ってしまうと頭ではわかっていても、
その時ひたすら我慢できるかと言えば……。

ほとんどの人が
目先の食欲を優先し、
後悔した経験があるのではないでしょうか?

気持ちは20代、30代であったとしても、
肉体は年齢相応か、
それ以上かもしれません。

あなたの身体は、
あなたのものだけではありません。

配偶者やお子さん、親御さん。

あなたにもしものことがあった時、
悲しむ人が必ずいるはずです。

まず、ご自身が健康でいること。

これが自分を守ることであり、
身近な人のためになります。

身体的にもそうですが、
精神的にも健康でなくてはいけません。

身近な人との人間関係が
うまくいっていなかったり、
仕事でトラブルを抱えていては、
身体にも影響を及ぼしてしまいますね。

健康である秘訣は、
当然のことながら食事と運動。

そして、いつも機嫌良くいること。

むすっとした顔の人に、
誰も近づきたくはありませんからね。

あなたの笑顔が、
周りの人を幸せにします。

そんな人になりたいですよね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
いつも上機嫌で、
仕事もプライベートもうまくいかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-10-17 10:00:00

幸せを感じるのは、どんな時?

カテゴリ : 行動目標 (167)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

訃報が入りました。

訃報というのは、
大抵突然に入ります。

悲しいことですが、
人間ですから「死」を
避けることはできません。

死を考えることは、
生きることを考えること。

命ある限り、
精一杯生きていかなくてはいけません。



お盆やお彼岸に、
お墓参りに行っていますか?

ご先祖様の誰か一人が欠けただけでも
あなたはこの世に生まれて来なかったのです。

親は2人、祖父母は4人と考えて、
25代遡ると平安時代に至るそうですが、
その数は何と、33,554,432人!

3,000万人以上の命を受け継いで、
今の自分が在ると考えると、
感慨深いものがありますね。

これだけの人が、
私のことを見守ってくれている。

ご先祖様もきっと、
私が幸せになることを願ってくれている。

そう考えると、
命を粗末にすることはできません。


私たちは、望むと望まざるとにかかわらず、
刻々と死に向かっています。

時間は、命を刻んでいる。

だとしたら、
限りある資源である時間を
無駄にすることなどできませんね。

有限な時間を、
充実した幸せなものにしたいです。


自分は、どのような時に幸せを感じるのか?

良い仕事ができたとき。

人のお役に立てたとき。

お金を手にしたとき。

配偶者に愛されている実感を得たとき等々。

日頃から、それらに
感謝して生きていきたいものですね。


このブログを読んでくださっているあなたが、
愛と感謝に包まれた人生を送られるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-10-15 10:00:00

夫婦関係がピンチ? それは、チャンスかも?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (157)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先日のイベントで書いていただいた
「継続」の文字と日付。

偶然にも、結婚記念日である10月10日でした。

結婚記念日が毎年休日になるように
祝日に結婚したはずが、
「体育の日」でなくなってしまったのでした。



「継続」がとても大切であることは
誰しも知っていますね。

世の中で成功している人は、
大切なことを継続してきたからです。

何でも、諦めたら
そこで終わりですから。


結婚生活も同じですね。

長い結婚生活。

想定外のことだって起きます。

「もう、ダメかも?!」と思うことも、
1度や2度ではないかもしれません。

そのような時は、どうしても
目の前に起きていること
(浮気、お金、子ども、親の介護問題など)に
フォーカスしてしまいます。

そして、相手の表面上の言葉に
惑わされてしまいがちです。

相手が「離婚!」って言っているから
離婚するしかないんだろうなーとか。

でも、本心から
本当にそれを望んでいるのでしょうか?

言葉では「離婚しよう」と言ってはいても、
本当に望んでいるのは
「私の気持ちをわかってほしい」

「家庭を大切にしてほしい」

という心の叫びなのかもしれません。

表面上の言葉にとらわれることなく、
本当に求めていることを
ハッキリさせることが必要です。

配偶者も、あなたも。


星の数ほどいる異性の中から
ただ一人、今の配偶者を選んだのは
あなたです。

結婚を決めたとき、
どのような気持ちでしたか?

どのようなことが決め手になって、
今の配偶者を選んだのでしょうか?

その時の気持ちを
思い出してください!

すべてが自分の思い通りになるとしたら、
あなたは配偶者と
どのような生活を送りたいでしょうか?

その願望から、
全てが始まります。

諦めたら終わりです。

「野球は、ツーアウトから」

「相撲は、俵に足がかかってから」
と言います。

ピンチがあるからこそ、
人は成長できる!

あなたは今、
その岐路に立っているのかもしれません。


私も結婚して33年が過ぎたのですが、
思い返せば、色々なことがありました。

「あの時、危なかったのかも?!」と思うことも。

過ぎ去ってしまった今となっては
「早まらなくて良かった~!」ですが。

1日1日を大切に積み重ねていけば、
きっと穏やかな未来が待っていますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事もプライベートも大切にし、
幸せな未来の予想図を描くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-10-13 10:00:00

あなたは、良い夫婦関係を本当に求めていますか?

カテゴリ : 行動目標 (167)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

1年前に開店した高槻阪急でのイベント。

楠本書院さんに字を書いていただきました。

文字には魂が宿っていると感じます。



言葉には「言霊(ことだま)」が宿ると言います。

良い言葉を話していると
良い人生になるし、
汚い言葉を吐いていると
悪い人生になっていきます。

自分はどちらを求めているのか?
なんて、言うまでもありませんね。

誰しも良い人生を歩みたいと願っているのに、
それができる人とできない人がいるのは
何故なのでしょう?

それは「求めているものの差」なのだそうです。

高いモノを求めている人と、
そこそこでいいと思っている人。

心の強さが、将来を決定する。

どれほど強く求めているかは、
行動に現れるのです。


夫婦関係を良くしたいと願い、
そう言っていたとしても、
とっている行動がそうでないことだったら
(文句を言う、脅す、怒鳴るなど)、
本当にそれを願っているとは言えません。

人間にはエゴがありますから、
どうしても「自分の気持ちをわかってほしい」
という気持ちが先行してしまうのですね。

それをわかった上で
「この人と、どんな生活を求めているのか?」
を、自分の心に問い続け、
相手の願望を自分の願望としてきた人が、
幸せを手に入れられるのだと思います。

言葉で言うのは簡単ですが、
それを行動に移し、
実践し続けていくのは
かなり根気が要ります。

多くの人がこれに耐えられず
「ま、いっか」と諦め、
現状維持や惰性の道を選んでしまいます。

その時に何が運命を分けるのか?

それは「願望」です。

自分は何を求めているのか?

求めるものが強ければ、
挫けそうになったとしても、
復活してくるのではないでしょうか?


私は弱い人間であることを自認しているので、
そんな人の気持ちが痛いほどわかります。

だから、言いたい。

諦めなければ、
あなたは、あなたの思い通りの人生を歩めると。

私も志半ばです。

私と一緒に、
ご夫婦の幸せを求めていきませんか?


このブログを読んでくださっているあなたが、
願望をハッキリさせ、
それに向かった行動をしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-10-11 10:00:00

あなたは、妻に怒鳴っていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (110)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会三島支部主催
吹田市役所での無料相談会に参加しました。

台風が近づいているため雨が降っていて、
とても寒かったです。

お客様も少なめ……。

こんな日もありますが、
ご相談に来られた方には
精一杯サポートさせていただきます。



夫婦間の話し合いがオーバーヒートして
言い合いに、そして ののしり合いになった
経験はありませんか?

ののしり合いになるならまだしも、
どちらかが黙り込み、
どちらかが責め続けるといった状態も
あるのではないでしょうか。

黙り込むのも責めるのも、
いつも一方だけだと、
それが当たり前化していきます。

一般的に、女性の方が口が達者なので、
妻が責める、夫が黙り込む
という図式になるのを
よくお聞きします。

そして、たまりかねた旦那さんの手が出る、
というケースも。

或いは、旦那さんがワッと怒鳴って
奥さんを怯ませる。

それで、口が止まる奥さんを見て、
「妻はわかってくれた」と思うのでしょうか?


男性の
「妻から離婚したいと言われた」というご相談は
これらに当てはまることが多いです。

それらの方の共通点は
「奥さんから離婚を言われるまで、
夫婦関係はうまくいっていると思っていた」
ということです。


無意識のうちに、
奥さんを怒鳴りつけていませんか?

「(殴る蹴るの)暴力を
振るっているわけではないから」と
言い訳していませんか?

今の時代、モラルハラスメントは
十分離婚事由に該当します。

第一、これらのことをしていて、
信頼関係を築けるはずがありません。


あなたは、奥さんを信頼していますか?

あなたは、奥さんから信頼されていますか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身を顧みながら、
ご夫婦で信頼関係を築き上げていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-10-09 10:00:00

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