高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦関係を修復できた方の その後は?

カテゴリ : カウンセリングについて(41)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫婦関係を修復することができて
私の元を巣立って行かれた方が、
春休みということで、
お子さんを連れて
当事務所近くのマクドナルドまで
会いに来てくださいました。



一時は険悪だった
夫婦関係も落ち着き、
お子さんが健やかに
成長していかれる姿を、
とても嬉しく思います。

ご本人も、
私の元を巣立ってから
一層成長なさり、
気持ちに余裕を持って、
日々過ごしておられます。


とは言え、日常の生活は
日々色々なことが起きますので、
感情に左右されたり
迷うことも、あるはずです。

そのような時に、
まず考えるべきは
「自分は、どうしたいのか?」
ということ。

夫婦関係を良くしたいのか?

今の自分の行動や言動は、
夫婦関係を良くすることに繋がるのか?

子どもの将来を見据えて、
子どもの母親として、
自身のしていること、言っていることが
子どもの健やかな成長を助けているのか?

今の時点で、
子どもの学校の成績を上げることだけが
目的ではありませんから。


今悩んでおられる方を救うのが
私の主業務ですが、
私の元を巣立って
行かれた方のフォローも、
これからは大切な業務の柱と
なっていくでしょう。

かつて ずっと
当事務所に通ってくださっていた
当時から今までを
振り返っていただくと、
「これで良かった」と
思ってくださっているのが実感できて、
私にとっても
素晴らしい時間となりました。

幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今後も日々、精進していきます。
2019-03-27 10:00:00

本棚がいっぱい! 解決策はあるのか?!

カテゴリ : 行動目標 (134)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

春休みに入りました。

街も、学生さんでいっぱい。

4月からの新生活に期待と不安が
入り混じった気持ちでしょうか。

その準備期間である今の行動で、
4月からスタートダッシュを
決めることになるのだと思います。



私は本が好きなので、
気になった本は、
即買いすると決めています。

読んでみて
「この考え方、どうなん?」と思ったり、
買ってはみたけれど、
なぜか読み進められない、という本も
時々あります。

だからと言って、
本を買ったこと自体が無駄だったかと言うと、
決してそんなことはありません。

1冊の本のうち、
たとえ数行でも
今まで自分が知らなかったことが
書いてあったとしたら、
儲けものだと思います。


当然のことながら、
書棚のスペースは限られているので、
置き場所との戦いです。

本を立てずに横に置いたら、
置ける冊数は増えますが、
視覚的に、とても醜い!

やはり、本は立てて整理してあると
気持ちも上がるし、休まります。

ということで、
もう二度と読まないと思う本は、
お礼を言ってから手放した方がいいですね。

本は腐ることが無いので、
いつまでも置いておきがちですが、
段ボールに詰めて置いておかれても
本が本来持つ役割を果たせていけません。

本棚に隙間がある方が、
新しい情報は入ってきます。

新しい情報を入れ、
勉強するために本を読むのか。

それとも、暇つぶしに本を読むのか。

その気持ちの持ちようだけで、
あなたの今後が変わるかもしれません。
2019-03-25 10:00:00

子どもに「勉強しなさい!」と言わなくていい方法がある?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

土曜日の午前中は、
お客様の予定がなかったら、
ファミレスに朝ごはんを食べに行く私。

そこで、
次週の予定や短期計画、
中長期の目標の見直しを行います。

ついでに、
読みたかった本の読破も。

自分の心と対話するのにも
必要な時間です。



私の息子たちは
もう成人していますが、
上記の習慣は、
息子が小中学生の頃から続いています。

その頃は、
通信大学の勉強だったり、
行政書士試験受験のための勉強だったりを
していましたが。

息子たちと
ファミレスやファーストフード店で
朝ごはんを食べた後、皆で勉強!

息子たちは宿題、
私はレポートや受験勉強。

息子たちは
もちろん宿題だけをしているわけではなく、
漫画の本もOK!

何を持ち込むかは、
本人に任せていました
(まだスマホがない時代でした)。

ただし、兄弟間で
一方が勉強、一方が漫画の本では
気が散るので、
その辺は合わせるように、
とのお達しだけはしていましたが。

おかげ様で、息子たちは、
お互いの様子を見ながら、
自分の計画を自分で立てることが
できるようになったと思います。

「宿題しなさーい!!!」と親が言わなくても、
子どもが自ら机に向かうのが理想ですよね。

そのような環境を整えてあげるのが、
親の役目だと思います。

木下雅子行政書士事務所は、
今、子育て中のお母さんを応援しています!
2019-03-23 10:00:00

配偶者が何をしようと何を言おうと、実は関係がない?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (28)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行事を前に、美容室。

今回は、ヘッドスパも。

頭と肩が、いつもカチカチの私。

レディースではMAXだそうです。

いつも、丁寧にほぐしていただいています。



ネット情報を見ると
「性格が不一致の配偶者と、
いかにうまく別れて、
新しい人生に踏み出すか」
という内容の記事に出会うことが多々あります。

読んでみると、
なるほど ごもっともなことが書かれています。

「う~ん、これが今の考え方なのかなー。

なるべく元鞘に納めようとしている私は
考え方が古いのだろうか?」

と、一瞬頭をよぎりますが、
確かにそのような人はいると思います。

「これから一生、
この人と一緒にいるんだ」と考えたら、
とても耐えられない!
と思うのなら、新しい人生に
一歩を踏み出す行動を起こせばいいわけです。

そのような人は是非、
方向転換し、
後悔のない人生を歩んでいただきたい。


逆に、お子さんが小さい、
経済的に不安だ等の理由で
何とかして修復の道を探りたい人も少なくないでしょう。

そんな人は
配偶者が何をしようと何を言おうと、
あなたの思いを遂げることができるはずです。

「でも、夫が(妻が)……」という声を
私は数限りなく聞いてきました。

気持ちが挫けそうになるのは、
百も承知です。

そんな時に支えてくれる人がいたら、
あなたは頑張れますか?


あなたは決して、一人ではありません!


「木下雅子行政書士事務所」は、
そんなあなたを応援します!!
2019-03-21 10:00:00

親の遺産、あてにしますか?

カテゴリ : 行政書士活動(3)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会 三島支部主催
イオン茨木での無料相談会に
相談員として参加しました。

ご相談内容は、すべて相続関係。

誰しも、
遅かれ早かれ関わることですしね。

お役に立てて、何よりです。



いざ、相続となった際に揉めるのは
相続財産が多いとか少ないとかではなく、
十中八九 それまでの人間関係が
問題となっています。

相続財産がそれ程なくても、
その分配について
揉めるケースは後を絶ちません。

まぁ、今の時代、
一挙に大金を手にする機会は、
相続の時くらいしかありませんから、
必死なのもわからなくはありません。

そんな時に限って、
金コマ状態なものですから。


自分の子世代が、
自分の相続の際に争いが起こすかもしれない
と思うのなら、
予め遺言書を作成することで、
回避できるケースも少なくないのです。

遺言書を作成するのは、
面倒くさいことには違いありません。

今日明日どうこう、
ということはありませんから。

そのために専門家がいるのですから、
きっかけとして、
無料相談会等の機会を
活かしていただけたらと思います
(もちろん、
業務としてお受けすれば有料ですが)。

あなた自身、
そして、あなたの親御さんは
準備万端でしょうか?
2019-03-19 10:00:00

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