高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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妻の機嫌が悪いのは、なぜ?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (86)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

家のガレージを工事中です。

が、連日の雨で
工事の進み具合が途切れ途切れ……。

お天気のことは どうしようもないので、
予定通りいかなくても想定内。

その間に、
今やるべきことをしておきます。



コロナ禍で、
夫婦関係を見直したという方が多いのは、
ご承知の通りです。

夫婦間には適度な距離が必要ですが、
適度な距離さえとれなくなったご家庭も
少なくありません。

でも、すべての家庭で
人間関係が悪くなったかと言えばそうでもなく、
むしろ この機会を活用して、
夫婦関係が良くなったという方も
いるはずなのです。

この度のコロナ禍は、
想定外の事態を引き起こしました。

が、それをコロナ禍のせいにすることなく、
自分に必要なことは何かを考え、
自分にできることを地道にこなしていけば、
配偶者の理解と尊敬を勝ち得ることも
決して不可能ではないはずなのです。

そんな大それたことじゃなくて大丈夫です。

一言に集約すると
「いつも自分が機嫌良くいる」
ということです。

何も、ハイテンションでいてください
という意味ではありません。

いつも気持ちを安定させておいてください
ということなのです。

これは、特に男性にお願いしたい!

女性は月イチで生理があり、
その前後はどうしても気持ちが不安定になります。

自分でわかっていても
感情がコントロールできなかったり、
生理痛がキツイ人もいます。

あなたの奥さまが、
そのような状態であったとしても
「この時期特有のものだから」と
受け止めて、
気にしないようにしていただけたらと思います。

もちろん、妻の機嫌が悪いのは
生理の時だけというわけではありませんから、
短時間でもいいので、
できるだけ奥さまと話す時間を確保してください。

心や体の辛い時に支えてもらったことを
奥さまは決して忘れません。

逆に、辛い時に
冷たい対応をされたとしたら、
それも決して忘れないのです。

それどころか、辛さを増幅させて
記憶に刻み込むかもしれません。

その小さな一つ一つの積み重ねが、
夫婦の未来を決定すると言っても
過言ではないのです。


「外で仕事が大変なのに、
家に帰ってまで
妻に気を使うなんて面倒くさい」と
お思いかもしれませんが、
子どもの頃 無条件に労わってくれた母親と、
対等な関係にある妻は別人であり、
立場も違うのです。

仕事だけしていれば
男としての役割を果たせていた時代は終わりました。

今は、男も女も
仕事と家事の両方の能力を
要求される時代です。

どちらも完璧に、なんて
どたい無理な話。

あなたも配偶者も、不完全な人間です。

お互いを認め合い、許し合い、
お互いに必要とされる
夫婦関係を築いていきたいものですね。


家庭がうまくいっている人と
うまくいっていない人のどちらが、
仕事で実力を発揮できるでしょうか?

なんて、言うまでもありませんね。


このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し、
プライベートで幸せになられることを
願っております。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-07 10:00:00

「妻のヒステリー」 解決策はある?!

カテゴリ : 夫婦生活(2)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「妻がヒステリー! その根本にあるものは?!」は、
実に13,000名以上の方がお読みくださいました。

もしかして、今までで最多かも?!

「妻がヒステリーで困っている」という男性が
世の中にたくさんいらっしゃるということでしょうか?



前回のブログで
「妻のヒステリーは、
性的欲求不満に原因がある」と
申し上げました。

もしかして、
あなたも身に覚えのあることでは?

「夫婦でのセックスは、
前回いつでしたか?」と、
当事務所に来られるお客様にお聞きしたところ、
「去年の……思い出せません」とか
「ここ数年はないです」
「下の子を妊娠してから1度もないです」と
おっしゃる方がほとんどです。

男性も女性もです。

「夫に対してイライラする」

「妻の子どもへの対応がヒステリック」
「子どもには甘いのに、僕には厳しい」

配偶者にそのように感じているのなら、
あなたは意識しているか否かにかかわらず、
「性的欲求不満」である可能性が高いです。

配偶者を満足させてあげていない。

配偶者から満足させてもらっていない。

この両方です。


もちろん、どちらかだけが
100パーセント悪いというわけではなく、
「性的無知」が原因です。

相手の喜ばせ方を知らない。

相手が喜ぶことが
自分の喜びであることを知らない。


このように言うと、
「相手だけ喜ばせて、
自分が置き去りになってもいいのか?」と
言われます。

もちろん、そうではありません。

女性のお客様から
「(夫が)自分だけサッサと終わって
グーグー高いびき」と言う声は、
本当によく聞きます。

妻は、そんな夫に不満なんですね。

それで、ヒステリーになる。

意識していなくても。


世の旦那さま方にお願いです。

奥さまは、あなたの愛を待っています。

性的テクニックがどうこうではなく、
愛ある言葉や
妻を労わっているという態度が、
奥さまをあなただけの女神にします。

「妻がヒステリーを直してくれたら」
という あなたの願いは、
あなたの言葉と態度で
穏やかな妻に戻るのです。

日頃の言葉や態度と
ベッドの中の行為で、
妻を女神に変えてみませんか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-05 10:00:00

妻がヒステリー! その根本にあるものは?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (147)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

街には人波が戻ってきていますが、
新型コロナ感染第2波到来と
背中合わせでもあります。

自分にできる健康管理はしっかりして、
必要以上に恐れず、
自分と身近な人を守りたいものです。



結婚して10年もすれば、
セックスレスになってしまう?!

結婚した夫婦の約半分が
こうなっているデータを見ました。

アンケートですから、
これがすべてではないのでしょうが。

結婚して10年もすれば
子どもも生まれて
生活も落ち着いてくる頃のはずですが、
「夫(妻)とのセックスはノーサンキュー」
と言う人が半分もいるとは……。

もちろん、
マンネリ化してくることは避けられないので、
そのような人の気持ちがわからないではありません。

夫婦間のセックスが楽しみではなく、
子どもを作るための義務のようになってしまうと、
とても味気ないです。

近年、面白いことが世の中にあふれているし、
いつでも見れるネット動画?で
性欲を解消した方が面倒くさくなくていい
という意見も
若い人中心に見受けられます。

当事務所に来られる男性のお客様の中にも
「子どもはもう作らないので、
妻とのセックスは必要ないと思っていた」
とおっしゃる方も珍しくはありません。

そんな男性は
「妻が、ヒステリーで困る」
「妻が、子どもを叱ってばかりいる」と
よくおっしゃいます。

それは間違いなく、妻の性的欲求不満!

意識していないかもしれませんが、
ヒステリーと性的欲求不満は
決して無関係ではありません。

性的に満たされていれば、
気持ちに余裕ができるし、
優しい気持ちになれる。

逆に、夫の性的欲求のはけ口にされたり、
夫から必要とされていなかったら、
妻がヒステリーになって当然なのです。


あなたは日頃、
奥さまに触れていますか?

日頃のちょっとした心遣いや行動が、
奥さまを喜ばせるし、
あなたの満足度もあがるでしょう。

もしあなたが
「先に、自分を喜ばせてほしい」と思うなら、
夫婦関係は静かに悪化の一途をたどります。

奥さまは、
夫であるあなたの愛を待っているのです。

奥さまは、無条件に永遠に
あなたに尽くしてくれるわけではありません。

「失ってみて、
初めて妻のありがたさに気づいた」では
もう遅いのです。

今の幸せが、
ずっと続く保証はありません。

あなたは、奥さまを愛していますか?

奥さまは、
あなたといて幸せだと思ってくれているでしょうか?

日頃から
夫婦のコミュニケーションを大切にしてくださいね。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-03 10:00:00

配偶者と子ども、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (147)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7月になりました。

もう、1年の半分が過ぎ去ったわけです。

激動の半年間でした。



働き盛りの20代~40代の方が、
これほど夫婦や家族と
向き合った時間が多かったことは
今までなかったのではないでしょうか。

今まで見えていなかった
お互いの本性?が見えて愕然とした方も
少なくないでしょう。

新型コロナ感染拡大の
第1波は治まりつつありますが、
第2波、第3波がいつ来るのか、
どれくらいの規模なのか
私たち個人でコントロールすることはできません。

だからこそ、
自分でコントロールできることは
今のうちに準備しておく必要があります。

マスク等備品の準備はもちろんですが、
健康や体力づくり、体重管理などは、
全て自分の責任です。

夏場のうちに、
免疫を強化させておきましょう!


また、家族の大切さを再認識した方も
多かったのではないでしょうか。

いざという時に助け合えるのは
やっぱり家族!

日頃から家族を大切にしていないと、
本当に必要な時に
家族から大切にされません。


あなたは、配偶者を大切にしていますか?

男性も女性も
「子どもはかわいい」と
ほとんどの方がおっしゃいます。

が、「配偶者は?」とお聞きすると、
一瞬 間が空く方がちらほら……。


配偶者より子どもを大切にしていると、
配偶者に浮気されたり、
配偶者から粗末に扱われたりした挙句、
家族の心がバラバラになっていきます。

その責任は、配偶者にあるのでしょうか?

そんなことはないはずです。

元はと言えば、
あなたが配偶者を大切にしていなかったからですから。

全ては「自分が源」!


まずは、あなたが配偶者を大切にしてくださいね。

自分がしてほしいことを
まず配偶者にしてあげる。

見返りを求めずに。

それができた自分を
認めてあげてください。

自分で自分を承認する。

これができるようになれば、
人にどう思われるかなど
心配しなくて済みますよ。

心がとっても楽になります。

私の専らの課題でもあります。

このブログを読んでくださっているあなたと共に、
歩んでいきます。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-01 10:00:00

配偶者がいなくなって困るのは、男性? 女性?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (147)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「亭主関白の意味を、はき違えていませんか?」は
5,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

「エセ亭主関白」に困っている奥様方の
共感を得たのではと、考えております。



前回のブログにも書きましたが、
人は自分の都合が良いようにしか解釈しないので、
反論しない妻に、
「自分がリードしている」
「自分が偉い!」と錯覚している
男性方が多いのでしょう。

妻は、怒鳴ったり偉そうな言い方をする夫に
恐怖を感じるから反論できないだけで、
心の中では不満を溜めこみ続けています。

もしかしたら、離婚に向けて
密かに証拠集めをしていたり、
弁護士に相談しているかもしれません。

それに気づかず、
妻に対してマウンティングをとり続けていると、
一気に形勢逆転します。


家庭で、
配偶者がいないと困るのは、
むしろ男性の方ではないでしょうか。

家事をしてくれる人がいないと
家庭は成り立たないのに、
「家事なんて誰でもできる」とばかりに、
仕事をしている = お金を稼いでいるから
自分の方が偉いんだと威張っていたら、
「妻が子どもを連れて実家に帰ってしまった」例を
私は見聞きしています。

そうなると、
家はたちまち ゴミ屋敷……。

失ってから大切なものに気づいたところで
もう遅いのです。


今の時代、男も女も、
仕事と家事が両方できなくてはいけません。

核家族が多いのですから、
配偶者が忙しい時は
自分ができなきゃいけないし、
自分が忙しい時には
配偶者に助けてもらわなくてはいけないからです。

もちろん、
お互いやり方は違うでしょうから、
銘々流を尊重しなくてはいけませんが。


「自分の方が 仕事が大変だから
家事はしなくて当然」とか、
「子育ては、女の仕事」などと考え、
家庭で何もせず見て見ぬふりをしていると、
ある日突然、準備万端の妻から
離婚届を突きつけられることになるかもしれません。

「ウチに限って」
「妻にそれほどのことができるわけがない」などと
見くびっていると、
取り返しのつかないことになりますよ。


ず~っと将来、
人生の終わりを迎えるとき、
あなたは奥さまに、側にいてほしいですか?

だとしたら、
今のままの あなたの態度で
奥さまはずっと添い遂げてくれるでしょうか?

「このままでは マズイ……?」と感じたなら、
まずは奥さまと会話をしてみてくださいね。

良好なコミュニケーションが全てを解決します。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな人生を全うすることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-29 10:00:00

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