高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦関係がうまくいく秘訣は、結局シンプル!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

同友会の指針セミナーに、
助言者として参加しました。

中小企業の経営者の方々に、
自社を良くしていただきたいです!

助言させていただいたことが、
すべて自分に返ってきます。

自分はできているのか、と。



自分を振り返るって、
とても大切ですね。

自分ができていないのに、
人には厳しい意見を言う人がいますが、
全く説得力がありません。


私も「夫婦関係修復専門」を
名乗っている以上、
自分の夫婦関係がボロボロでは、
すぐに見抜かれてしまいます。

もちろん私も
完璧ではありませんので、
疲れているときや
心に余裕がない時は、
思うような対応が
できていないことは多々あります。

そんな時は、
素直に謝るに限りますね。

それを夫がどう思うかは
夫が決めること。

もちろん、
いつまでも責めてくる人ではなく、
聞き流してくれるので、
「恵まれてるなー」とよく思います。


夫婦関係がうまくいく秘訣は
「多少思い通りにならなくても
うわ!と思うことには目をつぶり、
良いところを見る努力をする
(これは自分でコントロールできるからね)」
ことなのかもしれません。
2019-03-17 10:00:00

夫婦関係の危機を乗り越えられたら、もう大丈夫?

カテゴリ : カウンセリングについて(41)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

やっと、確定申告が終わりました。

今年は今までになかった項目があったので、
それを理解するのに時間がかかって、
期限ギリギリ?!

早めに準備していたつもりでも、
こうなってしまうことがあります。

まぁ、これも経験です。

来年はもっと、
スピーディーにできるでしょう。



今、事務所の仕組み改革を
真剣に考えています。

離婚の危機を乗り越えて
夫婦関係を修復することができたとしても、
この先ずっと、
家庭円満が保証されるわけではありません。

人生は、山あり谷あり。

家庭内でなくても
学校で子どもに
危機が降りかかってくるかもしれません。

その際、
それまでの経験から
対処できないようなことが
起きないとも限らないのです。

そのようなことが起きた際に
慌てるのではなく、
何が起ころうとも
現実に対処していける
精神力や人脈を築いておく必要がありますね。

とは言え、
一人でそれを身に付けるのも
限界がありますから、
私の元を巣立った方でも、
希望される場合は、
定期的に私とかかわれるシステムが
必要かと考えております。


社会が複雑化しても、
最終的には、
人は信頼関係で結ばれているのだと
痛感しているこの頃です。
2019-03-15 10:00:00

配偶者から聞きたい言葉とは?

カテゴリ : 行動目標 (134)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

春らしい気候になってきました。

3月は、
日の出時刻が一気に早くなるので、
一種の時差ボケ状態になることがあります。

春先は
ボ~ッとすることが多いのも
そのせいかもですね。

それには逆らって?、
今日も、気合い入れていきましょう!



交流会等で
お名刺交換をさせていただくと、
私の主業務を見た方は
「へ~っ!」とおっしゃいます。

珍しいんですかね。

その方が、
小さいお子さんをお持ちだと
余計に興味をそそられるようで。

幼児さんや小学校低学年くらいの
お子さんがおられたら、
どうしても手がかかりますから、
夫婦間のコミュニケーションは
二の次になってしまうことも
あると思います。

そこで、
お互いの気持ちが離れていって……、
なんていうことになってしまうと
取り返しのつかないことに
ならないとも限りません。

とは言え、
その時はどうしたらいいのか
わからないのも現実にあると思います。

1日のうち、
たとえ数分でもいいから
配偶者のことを考えてみませんか?

配偶者は今、直接自分には
優しくしてくれていないかもしれませんが、
家のために、
お子さんのために、
世のために、
働いてくれているのではないでしょうか?

だとしたら、
自分もそうだと思います。

配偶者に直接、
優しい言葉をかけていない?

本当は
「愛してるよ」と言えればいいのでしょうが、
今さら言えなかったりしますよね。

でも、
感謝の気持ちは言えませんか?

「それも、言えない!」
という声が聞こえてきそうですが……。

自分は言えないけれど、
配偶者からは聞きたい言葉ではないかと思います。


子育ての忙しい時期だからこそ、
ふとした瞬間に気づいて、
配偶者に感謝の気持ちを伝えてみませんか?

「いつも、ありがとう!」

この一言だけで、場が和みますから。
2019-03-13 10:00:00

不要になった本の行き先は?

カテゴリ : 行動基準 (76)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

3月11日は、
日本国民にとって忘れられない日ですね。

東日本大震災の爪痕は、
まだまだ残っています。

天災は予期できないとはいえ、
その時に備えて、
準備をすることはできます。

普段から、
できる限りのことをしておきたいですね。


趣味が「読書」だという方、
結構いらっしゃると思います。

私もカバンには常に
読みかけの本が入っています。

どんなジャンルの本でもいいから、
本は自分で購入して読んだものしか、
頭に入らない、
というのは言いすぎでしょうか?

貰った本は読まないし、
勧められた本でも
自分に興味がなければ、
やっぱり読まない……。

そして、読み時を逃した本は、
そのままずっと残ることになります。

「いつか読もうと思っている」と
手元に置いていたとしても、
その「いつか」は
おそらくやってきませんね。

だったら、潔く処分を!

古本屋に売れば
数十円になるかもしれませんが、
その手間と時間を思えば、
処分の方がいいかも
(もちろん、私の意見ですが)。

そのように割り切って、
いつも本棚には
空間があるようにしています。

そうしていたら、
常に新しい情報が入ってくる?

それとも、
せっかく買った本を手放すのは勿体ない?

どちらにせよ、
あなたの選択です。

見ていて嬉しいものに
囲まれた生活がしたいものですね。
2019-03-11 10:00:00

上司から、大切にされる会社に勤めたい!

カテゴリ : 研修 (5)

夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

同友会の例会のため、
奈良県まで行ってきました。

大阪の人間からしたら
奈良県は隣であっても遠いのですが、
奈良県の人は
大阪が近いと言います。

いつも行っているかどうかの
違いですかねー?



今回の例会で報告されたのは、
広島からお招きした女性経営者です。

社長は ご主人、
ご自身は専務取締役です。

あくまでも ご主人が社長なので、
職場では全てにおいて
社長に従う。

でも、家庭に戻ると
妻である私が強い、とのこと(笑)。

家でも職場でも
24時間一緒にいるので、
全てにおいて
お互いの存在を受け入れなければ
やっていけませんね。

私には、真似できそうにないです……。


また、社員さんのこと、
特に女性の社員さんのことを
とてもきめ細かく
フォローしてくださっているのが
感じられました。

育児休暇や介護休暇。

キッズルーム完備。

優秀な女性の社員さんが
結婚や出産、介護等で
退職してしまわなくてすみますね。

それは、
企業にとってもプラスなのです。

そして、
男性社員さんの奥様も含めた
女子会が、
定期的に開催されているそうです。

奥様が、
ご主人の勤める会社を応援してくだされば、
ご主人も働きやすいし、
会社にもメリットがある。

こんな企業なら、
あなたも勤めたくないですか?

ご主人の勤務先が、
こんな会社だったら?


まさに
「企業は人なり」を実践されている
女性経営者のお話をお聞きすることができて
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

私も、自分の業務のヒントを得ました。


何でもwebで手に入る時代ですが、
こうして出向くことで
自分の業務に対する姿勢も見直せて、
志の高い方々とも意見交換ができる。

自ら動くということが
とても大切であることを知った日でした。

2019-03-09 10:00:00

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