高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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あなたの危機を救うのは、配偶者?!

カテゴリ : 行動基準 (120)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新しいパソコンを導入しました。

前のパソコンでも
起動に時間がかかる以外で
困ったことはありませんでしたが、
思い切ってみました。

新しいパソコンの起動の速さにビックリ(@_@;)!

ITスキルのある人との差が
開くばかりだったはずですね。



仕事ではもう今年の予定は終えて、
プライベートモードに入っている方も
多いことでしょう。

今年のお正月休みは
12月26日(土)から1月11日(月)まで
という方もいらっしゃるとか。

密を避けるため 計画を立てて
初詣も年始にこだわらなくて
いいかもしれませんね。

今年は、感染症対策に
振り回された年でしたが、
感染症自体を
私たちがどうこうすることはできません。

でも、予防をすることはできますね。

そして、それを どのように捉え、
どのように行動するかも
自分で決めることができます。

コロナ離婚

コロナ別居

コロナDV

という言葉が
新聞紙面やネット一面に載った日も
少なくありませんでした。

逆に、夫婦や家族で過ごせる時間が増えて
絆が強まったご家庭もあります。

この差は何でしょうか?

それは、ご夫婦とも
意識しているしていないにかかわらず、
「大切な人を 大切にする」生き方を
していたのだと思います。

失業や転居など、
想定外のことが起きたとしても、
夫婦で力を合わせようと考えるのか、
配偶者に八つ当たりし続けるのか……。

この思考と行動の選択が、
未来を決めるのです。

他人や環境のせいにするのは簡単です。

それでも、私たちは
生きていかなくてはいけません。

それなら、
より良い人生を生きていきたいですよね。

人は、一人では生きていられません。

仕事を失っても、
家族に支えられたなら何とか踏ん張れます
(もちろん、逆のパターンもありますが)。

平穏な時には当然だと思っていた家族の存在も、
緊急時は有難みを感じることでしょう。

どんな時も、
大切な人を大切にする生き方を
していきたいものです。

それを実感した一年でした。

このブログを読んでくださっているあなたが
家族を愛し、
家族から愛される生き方ができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-29 10:00:00

要らないものを捨てたいけど、配偶者が許さない?!

カテゴリ : 日常の家事(29)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

年末は、大掃除の季節ですね。

巣ごもり生活なので、
掃除ははかどる?

正直、あんまり はかどりません……。

本来、苦手なことなので。

とりあえず、いつの間にか
いっぱいになってしまった本棚の整理でもしますか。



本は、電子書籍ではなく
リアル本派なので、
すぐに本棚は埋まってしまいます。

1回読んで、もう読まないと思う本は
高かったとしても
本にお礼を言って手放すのが正解ですね。

近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」では、
服、本、書類、小物、思い出品の順番に
整理していくよう書かれています。

難易度の低い順に片づけていくよう
組み立てられているのですね。

私は、服はそんなに興味が高くないので、
普段から必要最低限しか持っていません。

そもそも整理する必要がないんですね。

が、本については
知らず知らずのうちに増えています。

定期的に整理しないと、
本を横にしないと入らなくなってしまいます。

本棚は手持ちのすべての本が、
背表紙の見える状態で見えて、
常に何冊か分の空きがある状態がベストです。

事務所は、常に整頓されておかなくちゃ ですね。

ちなみに夫は、
買った本は ずっと持っていたい人です。

だから、夫の書斎は本だらけ。

ゆうに、数千冊はあるでしょう。

しかも、古い本は段ボールに詰め込んでいる。

こうなったら、
どこにどの本があるのかわからなくなります。

私は
「読まない本は、処分すればいいのに」
と思っていますが、
勝手に捨てるわけにもいきません
(以前、勝手に捨てて
すご~く怒られたことがあります……)。

なので、夫の書斎の中に納まるうちは
何も言わない。

書斎が、段ボールで埋まろうと
私は見なけりゃいいのですから。

でも、在宅勤務が増え、
zoom会議の際、
自分の後ろに積まれた段ボールが映るのは
どうなんでしょうね?

まぁ、他人を変えることはできないので
ほっとこ(^^)。

自分の私物だけは、きちんと整理し、
自分のテリトリーは守ります。

そうしたら、あんまりイライラしませんよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
整理された家で気持ちよく暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-27 10:00:00

配偶者の不機嫌に 振り回されないためには?!

カテゴリ : 行動基準 (120)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

冬の空気が、とても澄んでいます。

寒いのが大の苦手の私ですが、
日の出が遅いこの時期は、
夜明けを見られるのがイイかも。

どのようなことにも
無数の解釈があるのだと思います。

今日も、やるべきことを
粛々とこなしていきましょう!



あなたの周りに
機嫌の悪い人はいませんか?

家庭や職場に。

あなたが何をしたわけでもないのに、
やたらと不機嫌オーラを巻き散らせている……。

そんな人の側に寄りたくありませんよね。

が、ご本人は周囲の反応なんかはお構いなし。

自分で自分の感情が
どうにもできなくなっているのでしょう。

それにつき合わされるこちらは
たまったものではありません。

距離をとれる間柄の人ならともかく、
家族や職場の上司、
お客様だったら困ってしまいますね。

でも、あなたが
その人の感情をどうにかできるわけではありません。

他人を変えることなど、
そもそもできないわけですから。

ただ、こちらに被害が及んで、
ご自身の気持ちや仕事に
影響を与えることになると見過ごせません。

これも、解釈なんですよね。

解釈は、あなた次第で
どうとでも変えられます。

事実は「不機嫌な人がいる」。

その不機嫌な人に
あなたがどう考え、どう行動するかは
すべて あなたが決めることができるのです。


夫が仕事から帰ってきて不機嫌なことは
よくあることです。

が、それに惑わされない。

あなたは いつも通り
穏やかでいればいいだけです。

「お前は気楽でいいよなー」などと
嫌みの一つを言ってくるかもしれません。

それをいちいち真に受けていたら
体がいくつあっても足りません。

適度に受け応えし、
お茶のひとつも出しておけばいいのです。

妻に八つ当たりしたところで
根本的な問題は解決しないのです。

夫の感情は、
夫自身がどうにかするしかないのですから。

そう考えたら、
他人の感情に右往左往されるなんて
馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

とっさにそのように考えられるには、
あなたの心身が健康でなくてはなりません。

まずは、あなたの心身の健康を最優先に。

それが、あなたとあなたの大切な人を
守ることになると思います。

このブログを読んでくださっているあなたが、
心身ともに健康で、
幸せな家庭を築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-25 10:00:00

配偶者の愛と信頼を得るためには?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (165)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝目覚めたとき、何を思いますか?

無意識と意識が交差する この時に
何を思うかで
その日の調子が決まるそうです。

だとしたら、イイことを考えたいですね。

朝目覚めたとき
「私は、運がいい!」と
毎日 意識下に送りこんでいます。



あなたは、配偶者から愛され、
信頼されたいとお考えでしょうか?

「代価の先払い」という言葉があります。

報酬を得るために、
代価を先払いするという意味です。

報酬や代価は、お金とは限りません。

ずっと健康でいたかったら
節制をしなくてはなりません。

節制が、先払いなんですね。


健康になりたいと願っていても、
食べたいモノを食べたいだけ食べて
寝てばかりいたら、
健康になれるわけありません。

お金持ちになりたいと思っても、
貯蓄の習慣すらなかったら、
そもそもお金持ちの入り口にすら立てません。

貯蓄が、先払いです。

貯蓄の先に、お金持ちになれる道が開かれるのです。


配偶者と良い関係を築きたいのに、
配偶者に暴言を吐いたり
恩着せがましいことを言ったりしていては
配偶者からの信頼を失うのは当然のことです。

が、多くの人は これをやってしまいます。

それは、配偶者には期待値が高いからですね。

あなたにだけは わかってほしい、と。

配偶者から愛され、信頼を得たいなら、
代価を先に払わなくてはなりません。

代価といって、お金ではありませんよ。

あなたが配偶者を愛し、信頼するということです。

そして、それを言葉と行動で表してみてください。

それも、継続して。

いつまで継続すれば、
配偶者の愛と信頼を得られることができるのか?

それは、わかりません。

保証すらありません。

が、あなたは配偶者から愛と信頼を与えられて、
嬉しくないわけがないでしょう。

「この人は、一生を添い遂げるに相応しい人だ」と
配偶者から愛と信頼を得られたら、
この世で怖いものなど無くなるのではないでしょうか。

そのためには、あなたが配偶者に
愛と信頼を与え続けることです。

配偶者の幸せが、あなたの幸せになりますね。

自分の与えたものが、
巡り巡って自分に返ってくる。

先払いした代価が、
やがて報酬として与えられるのです。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家族に良い影響を与え、
あなた自身も幸せになれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-23 10:00:00

ご自身のことを、認めて 褒めてあげてください!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (36)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝晩だけでなく、
日中も寒い日が続いていますね。

体調管理は自分に責任がありますから、
できる限りコントロールしていきましょう。

今、医療機関は
大変なことになっています。

こんな時期だからこそ
なるべくお世話にならないよう
健康に関しては
日頃から徹底しておこうと思います。



男性のお客様から必ずお聞きすることに
「仕事が忙しい」
という言葉があります。

そうですね。

日本の男性の仕事は、とても忙しいです。

例外に漏れず、私の夫も。

いつも一生懸命働いて、
家庭を支えてくださって、ありがとうございます!

何十年前なら、これでOKでした。

仕事に打ち込んで
家庭にお金を入れてくれれば、
夫・父親としての役目を果たせていました。

今でも、このように考えている男性は
多いのではないでしょうか?

これで、自分の役割の9割を果たしていると。

でも残念ながら、
妻がそのように思っているわけではありません。

稼いでくれているだけでは、
夫・父親の役割は4割しか果たしていないと
感じている妻は多いのです。

このギャップにすれ違いが生じます。

「稼いでいるんだから
妻は理解してくれているだろう」
と思っている夫と、
「子どもや家のことを
全部丸投げで偉そうにしないで!」
と思っている妻。

そのうち、何か起きそうな気配ではありませんか。

夫も妻も、ギリギリのところで踏ん張っているのです。


人間には、承認欲求があり、
「自分を認めてもらいたい」という気持ちがあります。

大切な人から、
特に配偶者から認められると
とても嬉しいですね。

でも、人から認められないと
自分を認められないとしたら、
他人に依存することになってしまいます。

他人は、変えることはできないからです。

だったら、自分で自分を
認められるようになれるといいのです。

自分の欲求は、自分で満たす。

一日の終わりに お風呂に入って
「今日も、やりきった!」と
自分で思えたなら、
自分で自分のことを認められますね。

自分を認められたなら、
他人を認めてあげることもできます。

あなたは今日まで、一生懸命生きて来られた。

それで、充分です!

あなたがいてくれて、ありがとうございます!

このブログを読んでくださっているあなたが、
自分で自分を認め、
大切な人も認めてあげられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-21 10:00:00

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