高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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あなたの子は将来、社会で活躍できる?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、息子の誕生日。

もう30歳を超えていて
結婚し独立していますが、
何歳になっても
私の息子であることには変わりありません。

人生のパートナーと共に、
幸せな家庭と信頼関係を
築いていってもらいたいものです。



私には息子が二人いますが、
二人とも、自分が選んだ人と結婚しました。

自分で結婚相手を探してくれて
有難いと思います。

息子が40代50代になっても独身だったら、
親として先行きが心配ですし。

大津秀一氏著
「死ぬときに後悔すること25」
の1項目に、
「子供を結婚させなかったこと」
というのがあります。

親がずっと子どもの面倒をみれればいいですが、
自然の摂理として、
子より親は先にいなくなるのですから、
親亡き後の子がイイ年して
配偶者なく独り身だと
親として心配になるでしょう。


結婚して配偶者と暮らすより、
ずっと親元にいた方が、
目先のことだけ考えれば
楽に違いありません。

配偶者とは対等な関係ですが、
親は自分の身を犠牲にしてでも
子のことは守りますから。

でも、いつまでも
その状態が続くわけではありません。

親の庇護の元から外れ、
経済的にも精神的にも自立してこそ
一人前の人間です。

近年の社会現象である晩婚化や
住宅、経済事情等を考えると、
そう簡単にはいかないこともあるでしょう。


今、子育て中の皆さん。

我が子が結婚する年齢になるのは
10年後、20年後
もしかしたら30年後になるかもしれませんが、
高校や大学を卒業したら、
すぐに自立できるよう、
心の準備をしておくべきでしょう。

子どもが側にいてくれることは嬉しいのですが、
いつまでもスネをかじられたり、
一人暮らしをしている子が帰省の度に
実家の消耗品を持ち帰ったりされては、
親の生活に支障が出ます。

親の使命は、
成人した我が子を、
社会のお役に立てる人材に育てること。

仕事で成功することはもちろん、
プライベートでも
パートナーを幸せにすることができる人に。

それには、
ご自身が配偶者と信頼関係を築き、
家庭の素晴らしさを
背中で子どもに示していけるといいですね。

お子さんは、親であるあなたを
よく見ていますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し
幸せな家庭生活を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-11 10:00:00

散財してしまうのは何故?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (29)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

3週間に1回は美容室に行っています。

ヘッドスパも。

美容室に行くと、
気分がスッキリしますね。

美容室に行く時間とお金は節約しません。



前回のブログ
「○○に使うお金は惜しまない」は、
15,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

人によって、
お金をかけたい分野は違うことを
お話ししました。

夫婦間で、
お金に関する価値観の違いを
感じたことはありますか?

お金には、その人の生き方が
そのまま現れます。

なので、配偶者のお金に使い道が
受け入れがたいことだったら、
今後一緒にやっていくのは難しいです。

夫が夜の街で遊ぶことが
一切許せないとしたら、
そのようなことで散財されてはたまりませんね。

夫が趣味の車や時計にかけるお金に
糸目をつけなかったとしたら、
家計は崩壊するでしょう。

でも、夫がそのような行動をとる理由が
何かあるのかもしれません。

寂しいから、お金を使うことで
気持ちを紛らわせているのかも?

そんな時こそ、智恵の出しどころです。

一番いいのは、
夫婦二人で楽しめることを見つける。

夜の街へ出かけてしまう夫は、
チヤホヤしてほしいのかもしれない。

存在価値を認めてほしいのかもしれない。

それなら、たまには
二人で出かけてみる。

普段とは違う、
夫の一面が見られるかもしれません。


男性は、奥さんに
認めてもらいたいと思っています。

夫の存在は当たり前になっているでしょうが、
だからこそ
日頃から感謝の気持ちを伝えてみませんか?

お互いがお互いを必要としてる思いは、
お金以上の価値があると思います。

このブログを読んでくださっているあなたが、
経済的にも精神的にも満たされ、
夫婦で支え合う家庭を築かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-09 10:00:00

○○に使うお金は惜しまない!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (29)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

コロナ禍で延期になっていた
高槻アクトアモーレでの無料相談会が
やっと開催されました。

お客様が途切れることなく
お越しくださいました。

お役に立てて、とても嬉しいです。



コロナの影響で、
失業者が5万人いると言われていますが、
職を失うというのは、
まさに死活問題です。

私たちが幸せに生きていくために
欠かせないのが、
健康、衣食住と並んで
「経済」が重要な位置を占めます。

仕事をしても
給料が支払われないのなら、
何をしているのかわからなくなってしまいます。

相談会でも、
私個人へのご相談でも
「お金」に関することは結構あります。

逆に、お金さえあれば解決できたり、
そもそもトラブルにならないことも。

だから、お金が欲しいのか?!


家庭内でも、
お金がないことで
夫婦げんかになったことはありませんか?

欲しいものを欲に任せて
手あたり次第買っていては、
お金がいくらあっても足りません。

どうしても、優先順位を
つけなければならないのです。

欲しいものではなく、必要なものを買う。

必要なものは、
人によって違いますね。

着るものは普通でいいけれど、
食にはお金をかけたい人。

食は普通でいいけれど、
趣味にはお金をかけたい人。

その趣味も、人それぞれです。


お金に使い方が、
その人の人生を変えることがあります。

できる限り、長期的な目で見て
ご自身の身になるものに
お金を使うことをお勧めします。

ゲームの課金や
夜の街で豪遊したとしても、
その場限りで刹那的な楽しみに過ぎません。

それは「浪費」です。

そうではなく、
ご自身の能力を高めるために
「投資」をしていただきたいです。

お金を増やす投資もそうですが、
仕事の能力を高めたり、
資格を取得したりして、
ご自身の価値を高める。

一度身につけた能力は、
ずっと使い続けられますから。

有限の資源である
「お金」と「時間」を
ご自身と大切な人のために
有意義に使ってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身に投資を続け、
大切な人と幸せな人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-07 10:00:00

配偶者に「あなたがいてくれて ありがとう」と言える?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (145)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

友人に誘われて、
シャンソンのLiveに行ってきました。

Liveが進むにつれて
後ろの非常灯が気になり出して……。

なぜこの場所に舞台が設置されたのでしょうね。



Liveの後、
友人とお茶しました。

久しぶりにあったので、
話題は尽きることがありませんでした。

思い出話だけでなく、
今後のことを語れる間柄なのは、
「経営者」として
立場が同じだからですね。


どんな仕事でも、
「お客様」が存在します。

シャンソン歌手として
実力が申し分なかったとしても、
聞いてくれるお客様がいなかったら
存在価値がありませんから。

お客様に自信の良さをわかってもらえる
集客力、営業力が必要なのです。

日本人は職人気質の人が多いので、
自分の腕を磨くことに関しては長けていますが、
それを周知してもらうのは気が引けるのか、
遠慮してしまう人が多いです。

かく言う私も、
人の宣伝は惜しみなくできるのですが、
自分のこととなると
なかなか言い出しにくいんです。

トーク力がないから?

自分の弱さを知っているから?

夫婦間での人間関係に悩んで
どうにかしたいと思っている人は
いくらでもいるはずなのに……。

色んなところに出かけていって、
自分を宣伝することは
なかなか難しいです。

だからこうして、
良い夫婦関係を築くことの大切さを
ブログで書き綴っているのですね。

夫婦関係がうまくいっていると、
生きる気力がみなぎります。

精神が安定します。

子どもが健やかに育ちます。

良いことばかり。

それなのに、近くにいて
結婚して年月が経ってくると
配偶者の良いところは当たり前になり、
悪いことばかりが目立ってくる……。

悪いことを直すのは限界があります。

直せるのなら、
とっくに直せていますから。

だから、それをカバーするくらい
良い部分を伸ばしていければいいですね。


「あなたがいてくれて、ありがとう!」
という気持ちを いつも持っていると
今後が変わるかもしれません。

誰しも配偶者に不満はあるけれど、
いなくなったら困りませんか?

意識しているかいないかにかかわらず、
配偶者を頼りにしているものなのです。

だったら、
配偶者との勝ち負けや正しさを
二人の間に持ち込まず、
「二人のために良いこと」を
優先してみませんか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
我慢することなく、
笑顔で夫婦の幸せを選択できるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-05 10:00:00

あなたは、配偶者から大切にされている?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪府行政書士会主催の
倫理研修を受講してきました。

法律に携わる職につく者は、
高い倫理観が求められます。

それ故、一人で仕事を抱え込んだ末に、
うつ病になってしまう人も
いないわけではありません。

お客様とはもちろん、
行政庁とも同業者とも
信頼関係を築けるよう活動していきます。



人が不幸感に苛まれるのは、
身近な人との人間関係が起因しています。

身近な人と良い関係が築けていないと、
不幸感が増すのです。

逆に、
身近な人と良い関係が築けているなら、
最悪のことは避けられます。

身近な人とは、
夫婦、親子、学校での教師と生徒
職場での上司と部下の関係を言います。

子どもが学校でいじめに遭っていたとしても、
家庭で親子関係がうまくいっていたら
なんとか耐えられるものです。

仕事でお客様とトラブルがあったとしても、
職場内の人間関係や
家庭で夫婦関係がうまくいっていたら、
トラブル解決の糸口が見つけられますね。

ところが人は、身近な人より
遠くの人を優先する傾向にあります。

仕事を理由に、
家庭を二の次にしていませんか?

ママ友にいい顔をしていながら、
夫には不愛想にしていませんか?

身近な人は、
簡単に関係を切れる間柄ではないので、
キツく当たってしまいやすいのです。

簡単に切れてしまう関係であり
関係が切れてしまっては困るからこそ、
「お客様」は大切にするのです。

でも本来は、
配偶者こそ、大切にするべきではないでしょうか?

一番身近な人なのですから。

配偶者に大切にされたら、嬉しいですよね?


あなたは、
配偶者に大切にされるようなことを
日頃からしていますか?

いつも配偶者を我慢させておきながら、
自分は配偶者から大切にされたいなんて
無理なのです。

が、多くの人が
これをしてしまっています。

そして、配偶者との関係が
どうしようもなくなってから重い腰を上げる。

配偶者はもう、
離婚を決意しているかもしれません。

そうなってからでは、
夫婦関係の修復に
かなりの時間と手間を要することになります。


嵐の日は、突然やってくるかもしれません。

あなたが配偶者から大切にされたいなら、
自分がしてほしいと思うことを
配偶者にしてあげてください。

あなたからしてあげるのが先!

「してもらったら、してあげる」では、
いつまでも現状は変わりません。

配偶者に与えることができたなら、
それができた自分を褒めてあげてください。

自分で、自分を認めてあげる。

それができたら、
自分のことをもっと好きになれるでしょう。

今の私の課題でもあります。

お互い、頑張っていきましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身のことを好きになり、
身近な人と良い関係を築けるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-03 10:00:00

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