高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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人生で、正しい選択をするために!

カテゴリ : 行動基準 (97)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

棋士の藤井聡太さんが、
棋聖、王位の二冠を達成されました。

私自身は将棋のルールを全く知りませんが、
息子たちが将棋をするので、
注目していました。

インタビューでの
謙虚な話し方は、とても素敵でした。

若い方のご活躍は、とても嬉しいです!



8月後半ともなれば、
日中は暑くても朝夕は秋の気配が出てきても
おかしくありませんでしたが、
近年は10月になっても暑い日が続きます。

異常気象と言われて久しいですが、
人間にとって便利な生活を
追求し続けたために
地球温暖化からの副産物と思われます。

これを個人の力では
どうすることもできません。

「他人」「過去」「環境」は、
変えられないものの代表格です。

しかしながら、
人はこの変えられないものに対して、
悩んでしまうことが多々あるのです。

私も、全然人のことを言えませんが。

自分の中のパワーが落ちると、
知らぬ間に自分のコントロール外のことに
囚われてしまっていたりします。

それはとっても、時間の無駄ですね。

時間は有限なので、
悩んでいる時間が勿体ないです。

そんな時は、自分ならではの方法で
気分転換をし、
未来に向けて行動を起こした方がいいです。

と、人に言うのは簡単ですけどね。


自分でどうにもならない
「他人」「過去」ですが、
「夫の浮気」を
いつまでも責め続ける奥様がいます。

お気持ちはもちろん、わかりますよ。

でも残念ながら、
夫の浮気が無かったことにはなりません。

時間を巻き戻すことはできませんから。

自分の感情をどうすることもできず、
夫を責め続ける……。

やがて、離婚。

という結末を辿った夫婦は
数え切れないくらいいることでしょう。

それで、自分の人生に
後悔していないのならいいのです。

でも、
「夫が浮気をしたせいで離婚になった」
と夫を憎み続けたところで、
あなたの人生が
明るいものになるわけではありません。

別の男性と結婚しても、
あなたが変わらなければ、
また浮気されるかもしれません。

厳しいことを言うようですが、
それはあなたの中に、
浮気される要素があるからなのです
(勿論、浮気する方が悪いですよ)。

でも、夫に浮気された奥さまは、
決してそれを忘れようとしません。

そして、事あるごとに
夫にチクチク言う……。

初めは浮気をした自分が悪いと思っていた夫も、
やがて絶えられなくなってしまうのは明らかでしょう。

あなたは今後、どうしたいですか?

夫を責め続けたとしても、
あなたの望む未来にならないのです。

夫に浮気された悔しさや悲しみをぶつけたいなら、
夫ではなく、
是非 専門家にご相談ください。

あなたが望む将来は、
「離婚」でしょうか?

それとも「再構築」でしょうか?

どちらにしても、
あなたは既に答えをお持ちなのです。

早まった判断をして
一度しかない人生を後悔しないために、
心を打ち明ける勇気を持ってください。


このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身の人生で正しい選択ができますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-21 10:00:00

理想の妻は、浮気を責めない人?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (72)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連日、カンカン照りなのに
庭の植木は逞しいです。

夕方の水撒きや草取りは欠かせません。

庭のある家を維持していくのは、
それなりに手間がかかるものです。



既婚者である以上、
常に離婚する可能性はゼロではありません。

人間は不完全なので
完全を求め出したらキリがありません。

それでも夫婦間でお互いを認め、
お互いを必要としていたら、
満たされた夫婦関係を築くことができます。


理想の配偶者像を
女性のクライアント様にお聞きしました。

「贅沢は言いません。

イケメンじゃなくていい。
高収入でなくてもいい。

私のことを愛してくれて、
子どものことを可愛がってくれて、
仕事が終わったらまっすぐ帰ってきてくれて、
休みの日には家族で出かける生活ができて、
浮気をしない人なら、それでいいんです」

そんな男性、いますかね?

この方は、
イケメンと高収入の条件を外しているから
自分は贅沢を言っていないつもりなのです。

イケメンはともかく、
高収入じゃなくていいなら、
具体的にどれくらいがご希望で?
とお聞きしたら

「600万もあればいいですよ」とのこと。

それは、今の時代
高収入の部類に入るのでは?


逆に、男性のクライアント様の
理想の奥様像は、

「美人で、スタイルが良くて、
仕事をしながら
家事と子育ては全てやってくれて、
僕を立ててくれて、
(僕の)浮気を許してくれる人」なのだそうです。

絶対、おらんわ!!!


配偶者にそれだけの条件を求めるなら、
自分がそれに相応しくあらねばなりません。

それはすっかり、棚の上……。

まぁ、言うだけなら自由ですが。


自分が求めるなら、
自分がそうでなくてはいけませんよね。

自分は浮気をしながら、
配偶者には浮気をするなと言ったところで、
説得力はありませんし。


浮気をしている人ほど、
配偶者の浮気を疑ったりします。

疑心暗鬼になってしまうのですね。

多くの方のお話を聞く立場の私は、
浮気をしてしまう人の気持ちが
わからないわけではありません。

人は常に正しい選択が
できるわけではありませんから。

問題は、その後です。

選択が間違っていたと思ったなら、
その後どうするか、です。

配偶者に打ち明けて謝る?

徹底的に隠し通す?

開き直る?

どれが正解ということはありませんが、
その時々の行動の選択が
常に問われます。

何が起ころうとも、
あなたの人生はあなたに責任があります。

その責任は、
あなたがとらなくてはいけません。

人は、いつからでも
どこからでも、
誰でも良くなれる!

変えることができない過去を悔やむより、
未来に向けて行動を起こしてください。

あなたが浮気をした側でも、
配偶者に浮気をされた側でも、
あなたは必ず立ち直ることができます!


このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身で納得いく人生を歩めるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-19 10:00:00

主婦が、心穏やかでいられる家庭とは?

カテゴリ : 日常の家事(28)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休みが終わりました。

記録的な暑さの中、
熱中症にかかる人も増えています。

自分の健康が第一なので、
この季節は
エアコンは1日中つけっぱなしが正解です。



前回のブログ
「夫と電化製品、どちらが役に立つ?!」は、
18,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

「夫と電化製品を比べるの?」
と思われたかもしれませんが、
言ってもあなたの思い通りに
動いてくれない夫より、
電化製品の方が
あなたの操作通りに動いてくれます。

手伝ってもくれない夫にイライラするより、
お金がかかっても最新の電化製品を購入し、
電化製品にしっかり働いてもらった方が
精神的に穏やかでいられます。

それで家事が、
夫の望むレベルでなかったとしても、
夫に文句を言う資格なんてありませんから。

子育ての手抜きはできませんが、
家事は電化製品を駆使することで
時間短縮できます。

夫に家事をしてもらったところで
恩着せがましく言われたり、
言うほどのレベルでなかったりしたら、
余計イライラしてしまいます。

それは、あなただけでなく
家族の誰にとってもいいことではありません。

あなたが望むのは
「幸せな家庭」のはずです。

決して、
「夫を思い通りに動かすこと」
ではないでしょう。

そもそも、他人を変えることはできませんから。

目的である「幸せな家庭」の実現のため、
あなたは何をするのか?

家事をしない夫に不満だからと言って、
感情をぶつけていては、
「幸せな家庭」が遠ざかってしまいます。


あなたが家庭で心穏やかにいられること。

そのために、何ができるのか?
を考え、実践してみてください。


乾燥機能付き洗濯機で、
干す作業をカットする。

外出前や寝ている時間にルンバを走らせ、
掃除の時間をカットする。

ルンバに効率よく働いてもらうため、
床にモノを置かないようにする。

不要なモノを捨てる片づけは
あなたが選別しなくてはいけませんが。

片づけができると、
お金も貯まるといいます。

その話は、また別の機会に。

あなたができることは、まだまだあるはずです!

お互い、頑張りましょう!


このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな家庭を築き、
気持ち的にも経済的にも豊かになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-17 10:00:00

夫と最新家電、どちらが役に立つ?!

カテゴリ : 日常の家事(28)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、終戦の日。

終戦から75年がたちました。

75年も戦争がないのは、
先人の努力の賜物です。

これからも平和であるために、
私たちが引き継いでいかなければなりません。



前回のブログ
「家事は、主婦が全部やる方がイイ?!」は、
20,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

タイトルからして、
ギョッとするかもしれませんね。

怒りを抱えた主婦の方が多く、
読んでくださったのでしょうか。

最近は、
既婚女性もフルタイムで仕事をするのが
当然の風潮になっています。

男性は仕事。
女性は仕事、家事、育児、介護。

これだと、かなり不公平感がありますね。

それなのに、
「自分は仕事をして稼いでいればいい」
「稼いでいるのだから、
妻が自分を立てるべき」
などと考えている男性が多いんです。

家事や育児の大変さが、
全くわかっていない。

それを
「わからせよう」としても無理なんです
(覚えがある方も多いのでは?)。


男性にとっては、
家に帰ったら食事ができているのも、
部屋が片付いているのも当たり前だからです。

当たり前だと思っているから、
感謝の言葉もない。

妻にとっては、
とても辛い現実です。

でも、それを嘆いているだけでは
未来を変えることはできません。

どんな時も、
他人を変えることはできない。

変えることができるのは、自分だけ。

もっと言うと、
自分の「思考」と「行動」だけなのです。


今よりもっと頑張るのは
難しいですよね。

あなたは既に、
とっても頑張っていらっしゃるから。

だから、頑張っている自分を
褒めてあげてください。

自分を、認めてあげてください。

夫から何を言われようと、
あなたが存在しているだけで
価値があるんです。

あなたは、
仕事も家事育児も、頑張っています。

それで、いいんです。

夫が何もしない人なら、
きっぱりと諦めた方がいいのかもしれません。

そして、自分のできる範囲のことをする。

それ以上でも、
それ以下でもないのです。


家事には結構
時間も手間もとられますから、
思い切って、
最新家電を購入するのもいいでしょう。

その時はお金がかかりますが、
購入後は文句も言わず働いてくれるのが
電化製品の良いところ。

使っているうちに、元はとれます。

電化製品を、
思いっきり働かせちゃってください。

IH鍋、食洗器、ルンバ、乾燥機能付き洗濯機etc。

お金を節約して自分が今以上に頑張るか、
将来の時間と手間を節約するために今お金をかけるか?

それは、あなたの選択です!

あなたの選択が、
家庭の未来を決めるのです。

今は、決意の時かもしれませんよ。


このブログを読んでくださっているあなたが、
正しい選択をし、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-15 10:00:00

家事は、主婦が全部やる方がイイ?!

カテゴリ : 日常の家事(28)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

猛暑、熱中症、新型コロナ感染拡大……。

大変な夏になっています。

自分で予防できることだけは
しっかりやっておかなくてはいけません。



一時減っていた大阪府での
新型コロナ感染者が増え続けています。

そのため夫の勤務形態が
再びテレワークになりました。

まぁ、夫が会社に出勤しても
テレワークで在宅だったとしても、
私は私の仕事をすればいいので、
何ら変わりはないのですが。

仕事と主婦業の両方を
無理なくこなすことができています。

子どもが独立したことも大きいですが、
こうなるまでには、
試行錯誤の連続でした。

今の年になったから
できることなのだと思います。


私は専業主婦の時代が長かったので、
今でも家事は、
全て自分でやると決めています。

夫は普段、家事をしませんが、
私が倒れた時には
色々と面倒を見てくれます。

つまり、ピンチヒッターですね。

出番以外は、
夫自身の仕事に打ち込んでくれたらいいです。

女が家事をすべてやるのは
不公平だという意見もあるでしょうが、
夫は家事の「負債」を
作らないでいてくれたらそれでいいと
私は考えています。


食後の食器は流しに持って行って
水につけておいてもらう。

間食したお菓子の空き袋などは、
ゴミ袋かゴミ箱に入れてもらう。

リビングで脱いだ服は、
リビングに置いてある洗濯かごに
入れてもらう。

ここまでしておいてくれれば、
食器をまとめて食洗器に入れたり、
家の中の洗濯かごを集めるのは
さほど手間ではありません。

そうしてもらうために
口を酸っぱくして言うのではなく、
そうしやすいようなシステムを
二人で相談して作れればいいですね。


「仕事と違って、家事は楽でいい」と
夫に言われてムカついている奥様のお話を、
私はたくさん聞いてきました。

男の人は、仕事をしていることしか威張れないのかと
ため息が出てしまいます。

あなたが有職主婦であろうと、
専業主婦であろうと、
あなたのおかげで、
家が平穏に暮らしていけているのです。

自信を持ってください。

夫に
「誰のおかげで食べていけると思っている?!」
と言われたところで、
笑顔で「あなたのおかげね」と言いながら
心の中で
「私が家を守っているからよ」と
揺るぎない自信を持ってください。

その通りなのですから。

家事をしてくれる人がいなかったら、
家は成り立ちませんしね。

主婦の皆さん、
家庭が明るいかそうでないかは、
あなたの技量にかかっています。

共に頑張っていきましょう!


このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭での役割を果たし、
家族に必要とされる人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-13 10:00:00

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