高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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新学年の役員、できれば避けたい?!

カテゴリ : 行事 (2)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

市議会議員の選挙が終わりました。

当事務所の前の道は
抜け道になっているので、
多い時には1時間おきに
選挙カーが通っていました。

高槻市は、
定数34人のところ44人が立候補。

候補者の方にとっては
人生がかかっているので必死ですよね。

当選された方は、
市政のために力を尽くしてほしいものです。



候補と言えば、
学校でも新学年の役員を
決める時期でもありますね。

誰しも
「できれば 避けたい」のが
本音でしょうが、
毎年、そんなわけにもいきません。

息子たちの幼稚園、
小中学校時代には、
「皆、やりたくはないのだから、
1回ずつはやろうね」というのが
暗黙の了解だったように思います。

なので、特に長男の時代には、
譲り合っていました。

「下の子がいる人は、
下の子の時にやってくれたらいいから」
と言って、
下の子のいない人が引き受けてくれたり。

そうしてもらえたから、
下の子の時には、
立候補することができたのです。

今は、
子ども1人につき
1回はやらないといけないし、
「下の子が2歳過ぎていたら
できるでしょッ!!」と
言われるそうですね……。

もちろん、少子化なので
譲り合う余裕もないのでしょうが。


自分が言ったことは、
やがて自分に返ってくると言います。

役員を他人に押し付けて
涼しい顔をしている人は、
巡り巡って、
それなりの人生になると思います。

役員を引き受けてくれた人には、
感謝の気持ちを表したいものですね。
2019-04-23 10:00:00

いざという時、配偶者は頼りになる?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (110)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末は、
大阪府中小企業家同友会
北ブロック主催 指針セミナーに
参加していました。



経営者として、
経営についてお互いが学ぶ場所です。

あらゆる業種の経営者が
集まっています。

よく知らない分野のことでも、
学ぶことができるし、
日常生活でも、
困ったことが起きた際、
力になっていただけることが多いです。

いざという時に
頼れる人脈を持っているというのは、
とても心強いですね。


普通の生活をしているときは、
特に感じなくても、
いざという時、
その存在にありがたく思うのは、
「配偶者」も同じではないでしょうか。

時に、存在が疎ましくさえ思う
「配偶者」ですが、
本当にいなくなってっしまったら、
やっぱり困りますし。


仕事で成功し、
経済的に豊かに生活していたとしても、
家庭内がボロボロでは
幸せな人生とは言えません。


このブログを
読んでくださっている方の全てが、
仕事で成功し、
良い夫婦関係を築いて
いかれることを

願っております。
2019-04-21 10:00:00

生涯続けられる趣味を持つ!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (59)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今週は、
お出かけの予定が多く入っていました。

「墨の香りと写経の旅」奈良県まで。

子どもの頃から書道を習っていた私は、
墨の香りに慣れ親しんできたものの、
その「墨」が どうやってできるのか
あまり知りませんでした。

今回、墨の製造過程と
作業現場を見せていただきました。



時間と愛情と手間をかけて
墨が形になっていくのに感動!!

これからは、今まで以上に
感謝して墨を擦ろうと思います。

その後、自分の手の型で作る
「にぎり墨」を体験させていただきました。

乾燥などの過程を経て
手元に届くのは、2か月後?

とても、楽しみです。



そして、写経です。

筆で文字を書くのは、
とても落ち着きます。



やっぱり、私は書道が好きだー!

好きなことを続けていけるのは、
とても幸せですね。


あなたも、何か趣味をお持ちだと思います。

長く続けてくださいね。

同じことが好きな趣味仲間とは、
友情も長続きすることでしょう。

生涯続けることができる趣味で
仲間と共に
上質な時間を過ごしていきたいですね。
2019-04-19 10:00:00

予期せぬハプニングが起きたら?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (59)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

奈良県の吉野山へ
バスツアーに参加してきました。



バスに揺られながら、
自分の心を振り返り、
自分が何を求めているのかを
徹底的に探る時間を
定期的に設けています。

一人での参加なので、
同じく一人で参加している人と
相席になり、
その日限りのお付き合いをします。

出発時、ちょっとしたハプニングが!

当日指定された私の席には、
すでに座っている人がいて、
あれっ?

母娘で参加されたらしいのですが、
手違いからか、
お二人での参加なのに、
一人でとカウントされていました。

つまり、私の席がないということに!!

添乗員さんは平謝りで、
私は、他に一人で参加されている方の
隣に移ることになり、
無事出発することができました。

その母娘は、
「どうして、
こういうことになったのか?!」と
添乗員さんに詰め寄っていましたが、
正確に言うと
バス会社の仕組みの問題であって、
添乗員さん個人が
悪いわけではありません。

せっかくの旅行なのだから、
出発の時に
気分を悪くしても仕方ないです。

こんな時には
「自分に何ができるか?」を
考えた方がいいですね。


日常的に、
このようなことは多々おきます。

自分はちゃんとやっているのに、
自分が悪いことにされたり、
濡れ衣を着せられたり……。

自分にコントロール
できないことが起きた場合、
冷静に考えるのも、
人目を気にするのも、
弁解するのも、
全て自分で自分の行動を
選ぶことができるのです。

怒ったところで、
疲れるだけですしね……。



先日の旅行は、
とても楽しかったです!

楽しいと感じられる時間を
過ごしていきたいと思います。
2019-04-17 10:00:00

外食は、マンネリ夫婦のスパイスになる?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (59)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫と遠方に、
食事に出かける機会は
あまりないのですが、
久々に行ってきました。





初めは、この雰囲気で
何を話していいかわからず、
会話も途切れがちでしたが、
いつの間にか、
普段話せないような将来の話に。

外食も、たまにはいいですね。

それも、
近所のファミレスなんかじゃなくて、
たまには、豪華なとこ!


今回、予想していたよりも
かなり高額な?お支払いに
なってしまいましたが、
食事の時だけでなく、
行き帰りの時間も、
かけがえのない ひと時となりました。


これは、どの夫婦にも
言えることなのでしょう。

子育て世代では
難しい部分もあるでしょうが、
可能なら、
お子さんを親御さんに預けて、
夫婦だけの時間を
持つことがあっても
いいのではないでしょうか?

普段の自分を振り返り、
配偶者を見直す
いい機会になると思います。
2019-04-15 10:00:00

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