高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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写真整理に挫けないコツは、全体像を掴むこと!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (52)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末、
大阪府中小企業家同友会の指針セミナーに
助言者として入りました。

真摯に学ぼうとする姿、
お互いを高め合おうとする姿には、
いつも共感します。

このような環境にいられることに感謝です。



週末、家にいる間には
少しの時間でも見つけて
写真の整理です。

夫も私も写真が好きだったので、
子どもが小さい頃は撮りまくりました。

実家の亡くなった祖父や父の
残した写真の多さに愕然として、
「自分の写真は、
自分で整理しておかなくてはならない!」
という危機感?を感じています。

アルバムを全て引っ張り出し、
そこから残したいと思う写真を
アルバムから剥がしていく。

そして、私用、長男用、次男用の
3冊にまとめることにしました。

長男用、次男用はすぐまとめられましたが、
私用は今からです。

これは、てこずるぞ~!

なんせ、50年分以上ありますから、
それを1冊にまとめるには
かなりのエネルギーが要りますね。

と同時に、選ばれなかった写真を
アルバムから剥がす作業。

3冊分で、539枚!!
(わざわざ数えました……)

積み残しのアルバム、あと19冊……。

まだまだ先は長いけど、
やみくもにやっているのではなく、
全体像を掴んでから作業しているので、
ゴールは見えています。


写真整理に限らず、
物事は全体像を掴んで、
今どの時点にいるのかを確認しながら
進めていくのが、
挫けないコツかもしれません。
2019-01-21 10:00:00

預金通帳の残高、どれくらいあったら嬉しいですか?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

そろそろ年賀状の整理をせねば。

輪ゴムに束ねて置いているだけじゃ、
あっと言う間に
年末になってしまいそう?!



夫婦関係がこじれる原因の一つとして
「お金」があります。

お金に関する姿勢は、
その人の本質を映し出します。

カウンセリングの際、
私は、お金に関する質問として
「普通預金の残高が
どれくらいあったら嬉しいですか?」と
クライアントさんにお聞きすることがあります。

大抵の人は、
「億」の単位をおっしゃいますね。

では、そのお金が実際に手に入った前提で、
次の質問、
「何に、使いたいですか?」とお聞きします。

10個くらい使い道を書いて、
それにいくら必要か書いていただくのですが、
ハッキリ言って使いきれません。

大抵の人が、
家買って、車買って、旅行に行って等ですが、
「数億」のお金を
そうそう使いきれるものではない……。

中には、
「家族で、TDLの年間パスポート」だったりして、
すぐにでも
しかも決意さえすれば簡単に手にできるものも。

だったら
「お金がないー」などと言っていないで、
サッサと購入すればいいですね。


「お金が欲しい!」は、
すべての人に共通する願いですが、
今のあなたに相応しい額をお持ちなのだと思います。

将来的に、
もっと多くの額を手にすることができるのか?

それとも、
「お金がないー」と
文句を言い続けるのか?

節約や収入アップよりも、
人間として大切なものがあるように思えてなりません。

今あるお金と周りの環境に、
感謝して生きる人生にしたいものですね。
2019-01-19 10:00:00

24年目の1.17

カテゴリ : 特別な日 (99)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、関西人にとっては忘れられない
1.17。

阪神淡路大震災から24年がたちました。

西宮の実家も被災しました。



遠くからだと
一見ちゃんと建ってはいるように見えたのですが、
玄関の前に来ると
「何、これー?!」でした。

翌年、実家は再建し、
今も同じ場所に実家があります。

昨年は、
大阪府北部地震(震度6弱)が起き、

私の家は
阪神淡路大震災(高槻市:震度5)
以上の被害を受けました。


近年は
「災害は、忘れた頃にやって来る」
ではなく、
「災害は、忘れる前にやって来る」
ですね。

災害は、時間も季節も考慮してくれません。

お正月であろうと、
真夜中であろうと、
真冬でも真夏でも、何時でも起きます。

災害が起きることを止められはしませんが、
事前に準備することで
対応できることはあるでしょう。

その対策をしながら、
毎日を後悔しないように生きていきましょう!
2019-01-17 10:00:00

浮気を言い訳? だったら、しなきゃいいのに!?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

セミナーを聞きに、
名古屋まで行ってきました。

名古屋の地に足を下ろしたのは人生初?!

今までは、東京に行くための通過点でした。



私はかねがね、
夫婦関係がうまくいかなくなる原因に
「浮気」「お金」「性の不一致」を
挙げているのですが、
行きつくところは ここであると考えています。

今の時代、
「浮気は良くない」と
誰もがわかっていると思うのですが、
それが後を絶たないのは何故?!

それは、
本能を揺さぶるからではないでしょうか。

今の生活に不満があるから浮気をする
(不満がなくても、浮気をする人はいますが)。

そして、言い訳?
悪あがき?
自分を正当化する。

結局、後悔することになるのは
浮気をした本人です。

だったら浮気しなきゃいいのに、
と思うのですが、
深く考えないで行動してしまうことは
誰にでも起こり得ます。

浮気をした夫をボコボコに締め上げている あなたにも?

もちろん、私にも起こるかもしれません。



何度も繰り返す確信犯ならともかく、
つい出来心なのであれば、
あなたと夫が心の闇を
信頼できる人に吐き出すことによって、
以前より強い心を持てるようになるかもしれません。

あなたの未来は、
あなたしか造り出すことはできないのです。

早まった行動をとらないように、
まずは、冷静に対処してくださいね。

あなたは、何を求めているのでしょうか?

まずは、
これが解決のキーポイントになると思います。
2019-01-15 10:00:00

気の合わないママ友とのお付き合い、する? しない?

カテゴリ : 行動基準 (70)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

年始恒例の、
大阪府行政書士会 賀詞交歓会に参加しました。

こちらも恒例の
行政書士会マスコットキャラクター
行政(ユキマサ)くんとの写真撮影。

お偉方のご挨拶、
ウケを狙っただろう笑いのタイミングが
よくわからん……?



行政書士は、
普段一人で仕事をしている人が多いので、
同業者に会える機会は
情報交換もできるため、嬉しいです。

でもそれは、あくまでも
コミュニケーションの場であって、
それが仕事ではないですからね。


主婦の方のご相談で、
「ママ友とのお付き合い、
辛いときがある」というお声を聞きます。

これも、程度問題ですね。

子育ての悩みを打ち明けてアドバイスをもらったり、
逆にママ友の悩みを聞いて支えてあげたり、
という支え合いは有難いです。

が、それが高じて、
その場にいない人の悪口合戦になることで
そこから抜けたいけど
何となく抜けにくいという話も聞きます。

でも、友達って
自分で選んでいるんですよね。

誰しも、悪くは思われたくありませんが、
かと言って、
万人に好かれることも
あり得ないんです。

それは、あなたが
世の中すべての人を愛することができないのと
同じですね。

神様じゃありませんから。

一緒にいて疲れると思う人とは、
距離を置いた方がいいです。

「できるものなら そうしたいけど、
それが簡単にできないから悩んでいる」
のですよね。

気の合わない人と嫌々つき合っているのも、
実は、あなたの選択なんです。

孤独になるのが怖いから、
嫌な人とでもつき合うのか。

一時だろう孤独を楽しむのか。

頑張ってください!

このブログを読んでくださっている、
あなたを応援しています!!
2019-01-13 10:00:00

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