カウンセラー行政書士の木下雅子です。
週末は充電。
いつものファミレスで、
いつものルーティン。
それが、週明けの
エネルギーになります。
変えるべきことと
変えない方がいいこと。
それを選択するのは自分です。

今、自分が
うまくいっているとしたら、
それは過去の自分の選択が
正しかったから。
逆に、
「こんなはずじゃなかった」
と思うなら、
過去の選択がズレていたから。
だったら、これからの選択を
変えていけばいいですね。
でも、人間は過去の産物。
今までやってきたことを
繰り返してしまいます。
それは、変わることが怖いから。
このままじゃいけないと思いつつ、
同じことを繰り返してしまう。
私も、何度もやっていました。
でも、それを選んでいるのは
自分なのです。
自分の人生は、
自分に責任があります。
妻(夫)が、労わってくれれば。
上司や同僚が理解してくれれば。
こんな家に生まれたくなかった。
これらは、自分の力では
どうしようもないことです。
変えることができない。
それなのに、人は
変えることができないことを
変えようとします。
そして、やっぱり変わらないことに
苦しむのです。
自分以外のせいにすることを
「他責」と言いますが、
他責で人生は変わりません。
他責の人で
成功や幸せをつかんだ人は
いないでしょう。
あなたの周りに、
他責の人はいませんか?
だとしたら、
その人とは距離を置くことを
お勧めします。
「朱に染まれば赤くなる」
からです。
簡単に関係を切ることができない人
(夫婦や親子など)なら、
距離を測りながら
関わっていけるといいですね。
できれば、自分よりレベルの高い
少し居心地の悪い場所に
我が身を置く時間を作ると、
自分の成長意欲が
かき立てられるかもしれません。
それも、ご自身の選択ですが。
未来の自分なら、
変えることができます。
自分が どうなりたいのか?
どう在りたいのか?
まずは、ここから
考えてみてください。
あなたの未来は、明るい!
このブログを読んでくださったあなたが
人生の成功と幸せを
手に入れることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。

















