大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
このheartーwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
当事務所に お問い合わせをくださる方、
ご相談にいらっしゃる方は、
必ずと言っていいほど、
夜の生活に問題を抱えておられます。
その中でも、セックスレスの問題は顕著です。
とあるサイトによると、
どの年齢層も7割近くの方が
セックスレスなのだそうです。
夫婦の68.2%がセックスレス傾向!──過去最大4,000人アンケートからみえた夫婦間レスの実態|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第1報(2023年調査) | レゾンデートル株式会社のプレスリリース
夫婦間でセックスの話はタブーとなっている
ご夫婦も少なくないと思われます。
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
夫婦は、家ではいつも一緒にいるので、
長い年月の中では
セックスが上手くいかなかったことも
あったと思われます。
セックスの途中で
どうしようもないほど眠気が襲ってきたり、
パートナーから誘われて
どうしても その気になれなかったり……。
そんなことが何回かあると
「また、うまくいかなかったらどうしよう」
という思いに囚われ、
尻込みしてしまうことになりかねません。
反面、浮気をしていたとしたらどうでしょう。
浮気相手と会う時は、
万全のコンディションのはずです。
会う日に備えて体調を整え、
いけないことをしているという背徳感が
一層 気分を盛り上げるでしょう。
妻に対して
薬を飲まないと勃たない男性も、
浮気相手になら
想像しただけで勃つということも
あり得ます。
それは決して
妻を愛していないということではなく、
「慣れ」という刺激の無さが
そうさせてしまうのです。
そもそも、セックスとは
交接だけを言うのでしょうか。
若い頃からの影響で、特に男性は
射精を目的としてしまうことが
多いと思われます。
だから、極端に言えば、
射精ができないとしたら
セックスをする意味がないと
思ってしまうのでしょう。
逆に、射精をすることに
プレッシャーを感じることが
あるかもしれません。
女性だと、いわゆる「イク」という
状態に達しなければ
夫が満足しないのではないかと、
こちらもプレッシャーを抱えます。
それらが原因で
セックスから遠ざかったり、
セックスレスに拍車をかけていくのでしょう。
「妻(夫)に嫌われたくない」
「傷つきたくない」という気持ちが
強いのではないでしょうか。
セックスは本来、愛し合う二人が
身も心も 愛を確かめ合う行為です。
だから、お互いの体を寄せ合い、
肌に触れあうだけでもいいはずです。
でも、自分はそう思っても、
妻(夫)は そうでないかもしれない。
自分が求める以上を
求められるかもしれない。
だとしたら、
「何もしない方がまし」と
考えてしまうのではないでしょうか。
ご夫婦のどちらもが、
同じ考えなら問題ありません。
夫も妻も性欲が強くないなら、
相性は悪くありません。
どちらも、セックスが無くても
普通に生活できているからです。
夫の性欲が強く、妻は弱い。
これは、夫が風俗に走る典型例です。
妻がそれを認めているなら、
いいのでしょう。
最も相性が良くないのは、
妻の性欲が強いのに、夫が弱い場合。
これでセックスレスなら、
妻はどうしたらいいのでしょう。
最近は、女性用風俗もあるとはいえ、
夫が それを許すでしょうか。
夫は、自分が弱いことに
劣等感を感じているでしょう。
夫婦間で、セックスのことを
話題に出すだけでも
気まずい雰囲気になってしまいます。
このタイプのご夫婦は、
潜在的に かなりいると思われます。
直接的に、どうすることもできません。
そのような場合は
「性エネルギーの転換」をお勧めしています。
性エネルギーを別の領域へと
力を変えるのです。
性エネルギーについては、
また別の機会に、
お話してみたいと思っております。
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。













