高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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不要なモノを捨てて、部屋も心もスッキリ!!

カテゴリ : 普通の日 (16)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お客様に、
断捨離のことを強く勧めているので、
「自分はどうなんだろう」と振り返ってみたら、
本棚に、ときめかない本だらけ!

丁度、明日が
古新聞や古雑誌、古本を出してもいい日!!

片づけが、とても はかどった♡!



現代人は、モノがありすぎて、
ごみ屋敷とまではいかなくても、
モノの谷間で生活しているような人が
多いのではないでしょうか。

モノのなかった戦中戦後と違って、
今は、いらないものがあり過ぎる!

捨て方がわからないのも、
家の中にモノが溢れる理由の一つでしょう。

結局、不安だから
モノを溜め込む?

大地震が起きることも
想定していなければならない日本国ですから、
備蓄も少しは必要でしょうが、
モノがなくて困ることは、
おそらく ほとんどないでしょう。

結局、なんだかんだ理由をつけて、
面倒くさいことを
後回しにしているだけなんですよね。

全然、人のこと言えた義理じゃなかったです……。

日曜日の数時間を使って
本棚を整理したら、
出るわ出るわ、
いらない本と書類の山、山、山……。

主業務から外れた、研修の資料。
行政書士になった時に嬉しくて買った専門書。
おつき合いで買った書籍……。

どれも、全く ときめきません。

お世話になった御礼を言って、
気持ちよく、手放すことができました。

それらを、外に出すのは ちょっと大変!

だって、重いんだもん……。

でも、お陰様で、
本棚はすべての段が3分の2ほどで収まりました。

これで、また新しい本が気持ちよく
やって来れるでしょう!

結構、気持ちいい!!

やみつきになるかもですね。
2018-01-15 10:00:00

お盆休みは、充実した時間になったのか?!

カテゴリ : 普通の日 (16)
「お盆休みは、家で過ごす」

これが一番なんじゃないかな~と思っています。



そうは言っても、
家庭の事情がそうはいかない、という方も多いでしょうから、
人には勧めませんが。

人が動く時には家にいて、
今後のことを じっくり考える。

夏本番になってきた時期には、
「お盆休み、早く来ないかな~!」と
熱望していたのに、
いざ お盆休みを迎えると、
「今後のことを じっくり考えたい」
「家の片付けも進めたい」と考えていたことが
思ったほどできないんですね……。

ヒマだと、ついテレビを見る、
ネットサーフィンをしてしまう。

そして、求めてもいない?情報に振り回されてしまう……
という悪循環です。

世の中、知らなくてもいい情報が溢れているんだな~……。

そんなわけで、
「自分の時間管理、出来事管理をしっかりしなくてはいけない」
という「自分が源」という原理原則に
帰って行ったお盆休みでした。
2017-08-15 10:00:00

良い夫婦関係を築くことは、人生の最優先事項!!

カテゴリ : 普通の日 (16)
インターネットラジオのパーソナリティーを
務めるようになってから、
夫婦関係に関するご質問を
アシスタントの みぽりん先生を通じても
多くいただけるようになりました。



それだけ、良い夫婦関係を築きたいと
思っておられる方が多いんですね。

世の中、有名人の不倫騒ぎがあったり、
「うまく離婚するためには」といった記事が
ネット上に載らない日はないくらいなのに!

私と直接お会いするわけではない
ラジオのリスナーの方が番組を聴いてくださって
良い夫婦関係を築くことの大切さを
少しでも感じていただけたら、とっても嬉しい!!!


多少 気持ちのすれ違いがあったとしても、
身近な人とケンカするより、
うまくやっていくための行動していく方が、
自分の心を守ることに繋がると思います!

恋愛は刺激的ですが、
結婚生活って、基本 退屈な?ものです。

でも、何でもないような平凡なことが
真の幸せだったりするんですね。

世の中に、幸せなご夫婦・幸せなご家族を増やすため
ずっと活動していきます!
2017-08-09 10:00:00

我が子は、勉強ができる子になってほしい?!

カテゴリ : 普通の日 (16)
小学生以上の
未成年のお子さんをお持ちのお母さん、
「我が子は、勉強ができる子になってほしい!」

おそらく、ほとんどの人が
そう思っているのではないでしょうか?



だから、毎日のように
「宿題したの?」
「勉強しなきゃ!」と 子どもに言っている。

だって、勉強ができる子になってほしいから。

勉強ができれば、子ども自身にとってもいいだろうし。

それで、素直に勉強する子ならいいでしょう。

でも逆に、多くの子は、勉強しない。
あるいは、勉強しているふりをしているだけ……。

ため息が出ちゃいますよね~。

あなたの子ども時代は、どうだったでしょうか?

親に「勉強しなさい!」と言われて
即座に「は~い!」と返事をして勉強したでしょうか?

あり得ないですね(笑)。

勉強は、言われてするものではなく、
望んでするものですから。


私は、土日の朝、ファミレスやカフェで
中長期計画を立てたり、勉強したりしていますが、
時々、勉強している親子を見かけます。

親がパソコンを開いて、画面に向かっている。
子どもが、漢字の書き取りをしたり
幼児さんはお絵かきをしたりしている。

私も、息子が小さいとき、よくやってました。

朝ごはん、作らなくていいしね(そっちが目的?)。

親は、子どもが勉強しやすい環境を
作ってあげることしかできません。

勉強は、子ども自身がするしかないんですね。
2017-07-23 10:00:00

愛は愛を育て、憎しみは憎しみを育てる

カテゴリ : 普通の日 (16)
昔、師から教わった
「愛は愛を育て、憎しみは憎しみを育てる」
という言葉を、なぜか思い出しました。



親は、子を愛しています。

それなのに、
親から愛されている実感が持てない子がいます。

妻は夫を、夫は妻を愛しているはずです。

しかし、配偶者から愛されている実感を
日々感じている人がどれくらいいるでしょうか?

「可愛さ余って、憎さ100倍」とばかりに、
配偶者の愛情が感じられないと、
手の平を返していませんか?

批判したり 責めたりしていながら、
配偶者の信頼を得られるはずもありません。

一番身近にいるはずの配偶者を大切にしていますか?

「わかってくれているはず」と
思い込んでいませんか?

配偶者は ある意味、
紙(婚姻届)一枚で繋がっているだけの存在です。

大切にしないと、
存在そのものが なくなってしまうかもしれません。
2017-04-01 10:00:00

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