高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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女性政治家の皆さん、ピンチをチャンスに変えて!

カテゴリ : 時事 (32)
女性政治家の方のプライベートが
ワイドショーを騒がせています。



ご本人も大変だと思いますが、
暴く側も並々ならぬ執念?で、
対象者を追っているのでしょう。

それが、飯のタネですから。

政治家と言えど人間ですから、
いつもいつも「聖人君子」という訳にはいきませんが、
なぜ、こんなことになるのか?

「暴言」については、
きっと「自分を理解してほしい」気持ちの裏返しなのでしょう。

孤独感や忙しさから ついイライラし、
身近な人に八つ当たりしてしまう……。

遠くの人(支援者など)を大切にするために、
近くにいる人(家族や秘書)を犠牲にしてもいい?

近い人より遠くの人を大切にしていると、
そのうち 足元から崩れる日が来ます。

結局、自分で自分の首を締めているだけなんですけどね。


「不倫」についても同じ。
自分を理解してくれる人に甘えてしまう。

既婚者と言えど「恋は盲目!」

走り出した感情は、止められない!

経験された方も、多いのではないでしょうか。


人間は、逆境で成長し 順境で衰退します。

人間は、いつからでも どこからでも 誰でも良くなることができます!

逆境は、自分を振り返るチャンスなんですね。

逆境と闘っている人の今後の成長に、
私は密かに?期待しています!
2017-09-13 10:00:00

浮気をしない理想の人が、この世のどこかにいる?!

カテゴリ : 時事 (32)

「浮気・不倫は、許さない!」が、
今の風潮ですね。

それなのに何故、
浮気や不倫をしてしまう人がいるのでしょうか?



そもそも、浮気や不倫は特別なことではなく、
どんな人でも知らず知らずのうちに
巻き込まれる恐れがあることなんです。

有名人の不倫ニュースは特ダネとして扱われていますが、
これって、視聴率が稼げるからでは?

不倫は 特に今の時代 してはいけないことなので、
不倫をしたとなると、世間は許しません。

当事者と関係のない人までもが それに便乗し、
声なき声(SNSなど)で叩き続けます。

それで暗黙に、自分の配偶者にも
「不倫をしたら、こんなことになる」ということを
伝えたいのかもしれません。

確かに、そのような「恐れ」から
一時は自重することもあるでしょうが、
長期的な視点で見ると、それはマイナスでしかないでしょうね。

どのような状況になろうとも、不倫をする人はします。

だから諦める、ではないけど、
「配偶者の不倫が、どうしても許せない!」という人は
お金持ちやモテる人を選ぶべきではありません。

お金を持っていて モテる人は、残念ながら
「浮気されること」がセットで付いてくると考えた方がいいです。


どのような人を選ぼうと、
それは、あなた自身の選択のはずです。

「イケメンで稼ぎが多くて、
私のことだけを愛してくれて、
子どものことを可愛がってくれて、
家事を手伝ってくれて、
休みの日はどこかに連れていってくれて、
浮気をしない人」が、夫になる人の理想だと思いますが、
そのような男性はこの世に一人もいないと思った方がいいですね~
(私のところに来られる女性のクライアントさんにも、
 このように言う方がいらっしゃいます)。

2017-09-01 10:00:00

不倫疑惑?! 一般人の私たちは、どう考える?

カテゴリ : 時事 (32)
またしても、
「不倫疑惑」がワイドショーを賑わせています。

本来、このようなことで
世間を騒がせてはいけない人ですら
このようなことになるのですから、
一般社会では、日常茶飯事に起きることなのは
想像に難くありません。

つい 見入ってしまう私も私なのかもしれませんが、
安全なところから、
当事者を責めるのは、簡単です。

もっともらしい意見が飛び交っていますが、
ワイドショーでコメントしている人に対して
私は、「あなた、何様?」と思わずにはいられません。

それが正しいか、ではなく
「人間って、
いつ立場が逆転してしまうかわからないのに」
と思うのです。

もちろん、だから何も言えないのは困りますが、
少なくとも一般の私たちは、
「自分が、あの立場だったら?」と
考えてみるといいかもしれません。

誘った側、誘われた側、
その親の立場だったら、
それとも、子どもの立場だったら……。

第三者の立場からは、客観的に判断できると思うので。

人前で、マイクを向けられることはないでしょうが、
他人事であるうちに、
いろんな思考を巡らせておくことも必要かと思います。
2017-07-29 10:00:00

藤井聡太四段の偉業に感動!

カテゴリ : 時事 (32)
藤井聡太四段が将棋公式戦29連勝を達成し、
30年ぶりに連勝記録が更新されました。



私は、将棋のルールは全く知りませんが、
息子たちが将棋をするので、
フィーバーになり始めた頃から
興味深く新聞を読んでいました。

将棋を始める お子さんが増えているとか。

嬉しいですね。

もう成人して家を巣立った息子たちが
将棋に熱中していた学生時代を思い出しました。

プロになるつもりはなかったけれど、
将棋を通じて多くの友達ができました。

その友情は、生涯続くのでしょう。

青春をかけて?、将棋に打ち込んでいたから
悪い仲間に誘われるなど、
人間として横道にそれることがなかったです。

将棋は、老若男女、何歳になっても続けられます。

息子たちが、兄弟で将棋を指している姿を見ていると、
母としての幸せを感じます。

息子たちと共に、
藤井四段の今後の活躍を期待しています!
2017-06-27 10:00:00

小林麻央さんの訃報に接し

カテゴリ : 時事 (32)
小林麻央さんの訃報に接し、思わず手を合わせました。

病は、人を選びませんね。

麻央さんの勇気ある行動やブログに
力づけられた人も多いことでしょう。

残された時間が限りあるものだったから、
一瞬一瞬を純粋に
精一杯生きられたのだと思います。


健康な時、誰もが
時間は永遠にあるものと錯覚してしまいます。

でも、時間は無限にあるものではない。

そして、過ぎ去った時間は
決して戻ってくることはありません。

生きていられることに感謝し、
毎日、今日のこの一日を精一杯
生きなくてはいけませんね。
2017-06-25 10:00:00

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