高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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人を変えることはできないけど、人生何が幸いするかわからない!

カテゴリ : 時事 (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪北部地震で、
開かなくなってしまった天井裏収納庫。

私の細腕?では どうにもならず、
週末に、夫と長男の男二人で
こじ開けてもらいました。



中からは、
昔捨てることができなかったモノの数々が……。

天井裏に押し上げて、
片づけたつもりになっていたのですね。

天井裏から降ろす梯子の下に
夫の私物が置いてあったため、
梯子を降ろすことができなかったことも
片づけない理由にしていました……。

今なら、心おきなく処分することができます。

この天井裏の状態を見て、
今まで、何を言っても
自分のモノを動かさなかった夫が、
片づける方向へとシフトしたようです。

つまり、
この大阪北部地震がきっかけとなった?

人生、何が幸いするかわからないものです。


2階や屋根裏収納庫は、
夏場、地獄の暑さとなるので、
少なくとも それまでに
ある程度は片づけておきたいものです。

今度こそ(何回言っているのか)、
家中、片づけることができるかもしれません。
2018-06-25 10:00:00

地震で実感! 多くの方に支えられて今の生活がある!!

カテゴリ : 時事 (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大阪北部地震の後、
今週はカウンセリングに関する業務以外の
すべての予定をキャンセルさせていただきました。

とにかく、
事務所と家を元に戻すことが
最優先ですから。

事務所の方は、
普段から片づけを進めていたのと、
位置的な運もあってか、
被害は最小限で抑えられました。

問題は、家の方ですね。

地震後しばらくたってから、
家の内外、あちこちに
地震の爪痕が残っているのを発見しました。





ちょっとした亀裂だと思いきや、
専門家の方に見ていただいたところ、
放っておくと壁が剥がれて脱落する
危険性もあるとのこと。

パッと見はわかりませんでしたが、
屋根瓦はズレてしまっているそうです。

素人判断は、マズいようですね。

やはり、自分の専門外のことは、
プロに見ていただくのが一番です!


困った時に、
助けてくれる仲間がいるのは、
とても心強いです!

地震当日から、
「大丈夫ですか」というメッセージを
多くの方からいただきました♡

とても、有難いです!!

地震当日は、
メッセージのお返事をするだけで精一杯……。
愛想のないお返事だったかも……?


丸4日間、ガスのない生活をしましたが、
夜の10時に大阪ガスの方が訪問してくださり、
無事に、水道・電気・ガスがある生活に
戻ることができました。

ご自身の仕事を全うされているお姿に
頭が下がります。

多くの方の支えがあって、
今の生活が成り立っていることを
改めて実感した今週でした。
2018-06-23 10:00:00

地震が転機となって、人生が変わる?!

カテゴリ : 時事 (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

6月18日に
震度6弱の地震があった大阪北部ですが、
震度3以下の余震はあれど、
街は落ち着きを取り戻してきています。

とは言え、
我が家を含めて11万世帯も
ガスが止まっているので、
飲食店も休業のところが多いです。

家の中は、まだ手つかずの場所も……。

2階のプライベートルーム。
コミックスばかり並べていた本棚が
見事に転倒!

とりあえず、本棚を起こして、
タイトルごとに本を積み上げてみました。



ここで、はたと気づく。

このまま本棚に戻すのは簡単だけど、
今 連載中で読んでいるのは
「ガラスの仮面」と「はじめの一歩」くらい。

あとは、連載終了か
連載中でも購読をやめたもの。

これ、置いておく意味ある?

今こそ、本当に手元に置いておきたいものと、
本に御礼を言って手放すべきものとを
分けるべきでは?

本の片づけは終わったつもりでいましたが、
地震を機に、
またも本と向き合うことになりそうです。


地震は天災なので、
止めることはできません。

ならば、それをどう受け留めるのかが
問われているのでしょう。

地震が転機となって、
これからの生き方を
変えることができるかもしれませんね。
2018-06-21 10:00:00

都市直下型地震直撃! 震源地が、まさかの高槻市!!

カテゴリ : 時事 (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ブログ更新、遅れました。

昨日2018年6月18日午前7時58分、
通勤・通学時間帯を
都市直下型地震が襲いました。

結婚して30年、
ここ大阪府高槻市に住んでいますが、
まさか、高槻市が震源地になるとは?!

高槻市は、
阪神 淡路大震災以上の揺れでした。

私は朝ごはんを食べている時で、
とっさにテーブルの下に入りました。

椅子の足につかまっているとき、
ガチャ~ン、ガチャ~ン、と
ガラスが割れる音!

揺れがおさまって、キッチンに行くと
食器、こなごな!

シューズボックスが倒れて、
玄関から外に出られない!

帰宅した夫と、
駆けつけてくれた長男とで
シューズボックスを元に戻してもらいました。

外壁には、10ヶ所以上の亀裂。

隣の家との境のブロック塀の上には、
ガレージの屋根を突き破って
落ちてきた屋根瓦が!



これが、
人の頭の上に落ちていたらと考えると
ゾッとします。


大阪は天災が少なくて、
住みやすい地だと思っていました。

でも、当たり前ですが、
絶対安全な場所なんて、
地球上、どこにもないんですね。

関西以外にお住いの方も、
この大阪北部を襲った地震を他人事だと思わず、
日頃からの備えをしていただきたいと思います。


まだ時々、余震があります。

亡くなった方や怪我をされた方もおられる中、
私は体調を崩すことなくいられるので、
私にできる限りのことを
させていただきたいと思っております。
2018-06-19 14:00:00

危険タックル問題、息子を持つ母として思うこと

カテゴリ : 時事 (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログで、
「天袋押し入れに
怪しげな?紙袋がある」と書きました。

おそるおそる開けてみると
中から出てきたのは
息子が小学生だった頃の大量の靴!

なぜ、こんなモノを取っておいたのか?!

悩むことなく、処分できそうです。



今 世間を賑わせている「危険タックル問題」
20歳の学生さんの会見を見ました。

とても心が痛む内容でした。

今は
すべての人が評論家になれる時代ですが、
誰もが それぞれの立場で見たことでしょう。


私の息子は、団体でのスポーツはしておりませんが、
もし、私の息子がこの選手の立場だったら、
親として何ができるだろうかと考えました。

人のことはとやかく言えるけれど、
自分のこととなると
客観性が失われがちなので、
どうしていいかわからなくなると思うのです。

やはり、
しかるべき人(弁護士)に相談して、
相手の被害者の方と息子にとって
将来のある選択をしたいと考えるでしょう。


私は報道されている範囲のことしか知りませんが、
顔と名前を出しての会見、
立派だったと思います。

そして、ご本人とご両親の姿勢を
見習いたいと思いました。


いざという時の行動で、
人は真価が問われます。

だからと言って、
一生涯それで決まりということではない。


関学の選手も、
日大の選手も、
どうか これからの人生を
精一杯生きてほしい!

私ごときが軽々に言えることではありませんが、
息子を持つ母として、
若者の前途ある未来を願うばかりです。
2018-05-23 10:00:00

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