高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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五月病の予感がしていませんか?

カテゴリ : カウンセリングについて(58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日で、連休は終わりです。

毎年連休は、
片付けに日頃できないことにと
色々と動いていましたが
今年は体が動きませんでした。

緊急事態宣言中ということもありますが、
なぜか体が動かない。

毎朝 体重計に乗っているので
体重が増えて
動きにくくなったわけでもなさそうです。

気分の問題でしょうか?



若い頃は毎年のように
五月病にかかっていた私です。

五月病は、性格的に
几帳面で真面目な人がかかりやすいそうです。

納得。

環境の変化に弱い私は、
人一倍ストレスを抱えやすいです。

だから、ストレスに弱い人の気持ちがわかります。

ストレスに弱い人でも
理解してくれる人や味方がいるだけで
気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

身近な人、
親御さんや配偶者が理解者になってくれるといいですが、
そうはならない場合もあります。

そんな時は、
信頼できる第三者を見つけた方が良いですね。

私の場合は、カウンセリングの師が
その存在でした。

あなたも、
あなたの気持ちをわかってくれる人が
必ずいます。

このブログを読んでくださっているあなたが
毎日を心穏やかに暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-05-05 10:00:00

あなたは、どんなことに悩んでいますか?

カテゴリ : カウンセリングについて(58)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先日撮ったプロフィール写真を
Facebookに挙げたところ、
多くの方からコメントをいただきました。

私は2~3年毎にプロフィール写真を撮り直しております。

自分で言うのも何ですが、
撮り直す度に若返ってるのでは?
なんて思ったりしています。

もちろん、確実に年を重ねてはいますが、
行政書士として登録した11年前より、
今の方が生き生きしています。

行政書士になって
多くのことを多方面にわたって学ぶことにより、
今の私があるのです。

人はいつからでも どこからでも
誰でも良くなれるということを実感しています。

私の人生、まだまだこれから!


あなたが何歳であろうとも、
「今より、良くなりたい!」と強く願うなら、
必ずその通りになれます。

人は、思った通りの自分になれるのですから。

夫婦間の問題で悩んでいようとも、
親子間の問題を抱えていようとも、
プロフェッショナルに相談することによって、
必ず打開策が見つかります。

悩みを抱えていない人はいません。

単に愚痴を聞いてくれる人ではなく、
プロフェッショナルに相談してくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
今抱えている悩みを解決させる
専門家と出会えるよう願っています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-01-23 10:00:00

家庭内の危機管理を、普段から考える

カテゴリ : カウンセリングについて(58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

阪神淡路大震災から、今日で26年です。

あれからも、日本各地で
地震をはじめとする災害が起きています。

絶対に安全な地など、
地球上のどこにもありません。

いつ何が起きても、
降りかかるダメージが最小限になるよう
自分にできる準備をしておくべきですね。



私たちの生活を脅かすのは、
天災ばかりではありません。

新型コロナ感染もそうですし、
失業や収入の問題、
不満足な人間関係も当てはまるでしょう。

行き当たりばったりの行動をしていたら、
目の前のことに振り回されて
生きていくことになります。

自分の思考と行為はコントロールできるのですから、
将来起こるかもしれない危機に備えて、
しておくべきことは たくさんありますね。

ずっと健康でいられるような体力づくり。

家族と信頼関係を築く。

仕事に打ち込む。

蓄財。

趣味や教養を身につける、等々。


私もこの年齢になって、
平凡で幸せな生活は
決して普通にあるものではなく、
とても恵まれたものであることを
実感しています。

だからこそ毎日、
悔いのない日々を過ごしていきたいと思うのです。

私は「夫婦関係修復カウンセリング」
を主業務とし、

今 家族間の人間関係に悩んでいる人の
心の支えとなり、
安心と笑顔を提供することに熱い心を抱いています。

近しい人との人間関係がうまくいくことが
どれほど人生を豊かにさせるかを
お伝えしていきたい。

微力ではありますが、
夫婦関係を良くしたい方に
私を見つけていただけるよう
今日も精進していきます!

このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と良い関係を築き、
幸せな人生を送ることができるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-01-17 10:00:00

あなたの悩みの解決策は、あなたが既に持っている!

カテゴリ : カウンセリングについて(58)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

忙しい時こそ頭が働きますね。

それは、目の前のことに集中しているからです。

逆に、過去のことを思い出したり
気が乗らないときって、ありませんか?

それは、気持ちにスキがあるかららしいです。

そんな時こそ、
余計なことを考えないように
目の前のやるべきことをやっていけるよう
スケジューリングすることが
「鬱状態」を脱出する手掛かりになります。

が、人はつい
どうすることもできない
他人や過去に振り回されてしまいがちですね。

「今、悩んでいることは
自分でコントロールできることか、
できないことか?」を見極め、
コントロールできないことだったら、
目の前のやるべきことをした方が
よほど建設的です。

他人の言動や、
過去の過ちに、振り回されていませんか?

一度、思いっきり吐き出して、
それからは未来に向かって生きていきませんか?

吐き出す相手は……。

専門家がいいですよ。

私でお役に立てることなら、
いくらでもお話をお聞きいたします。

解決策は、
既にあなたの心の中に持っています。

その解決策を
あなたの心から引っ張り出すサポートを
させていただきます。

このブログを読んでくださっているあなたが、
心穏やかに生きていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-01-09 10:00:00

夫婦関係を良くしたいはずなのに……。

カテゴリ : カウンセリングについて(58)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

秋の連休が終わりました。

今日から仕事ですが、
台風と秋雨前線が接近しています。

できる限りの準備をして、
自分の役割を果たしていきたいものですね。



何年も前のことですが、
夫婦関係の修復を希望しながら、
それが実現しなかった
男性のケースをお話ししたいと思います。

その方は結婚2年で
ご夫婦二人暮らし。

仕事で相当稼いではいましたが、
結婚するまで親元で暮らしていて、
家事をしたことがありませんでした。

男性にはありがちですが、
「自分は稼いでいるのだから、
家事は妻の仕事」というお考えの方でした。

そして、気に入らないことがあれば
妻を怒鳴って抑えつけていました。

ただし、ご本人に
「妻を抑えつけている」という意識はなく、
妻が反論してこなければ
「夫婦関係はうまくいっている」と
解釈していました。

夫の横暴ぶりに嫌気がさし、
妻から離婚届が突きつけられます。

その時初めて、
妻の気持ちを知ったそうです。

それまで、自分が大きい声を出すことも
妻は受け入れてくれていると思っていたのです。

妻に離婚届を突きつけられてから
慌ててご相談にいらっしゃいました。

私は
「自分が変わらなければならないこと」

「奥さまと共に幸せな家庭を築く」という
目的に向かって行動することを約束していただき、
カウンセリングに入りました。


「自分が変わらなければならない」のは、
頭では理解できても、
それを日常生活で実践していくことは
なかなか大変です。

相手が、自分の思った通りに
動いてくれるわけではありませんからね。

朝起きて
妻に「おはよう!」と挨拶しても
妻はそっぽを向く。

家事を少しは手伝うようにしたのに、
妻はお礼の一つも言わない。

「オレがこれだけ歩み寄っているのだから、
少しはわかってくれてもいいだろ!?」

「オレは仕事でくたくたなんだから
家では好きにさせてくれよ」
という本音が
言葉と行動の端々に出てしまいます。

「恩着せがましいことを言うのなら、
何もしてくれなくて結構!」とばかりに、
妻の態度は好転しません。


近年デジタル化が進み、
ほぼ全ての人がパソコンやスマホを扱います。

機械は、あなたの操作通りに動きます。

そして、すぐ結果や答えが出ます。

でも、人はそうはいきません。

あなたが思考や行動を変えたとしても、
それが配偶者に伝わり
効果が出てくるまでには相当な時間を要します。

でも、少なくない方が
それを待つことができない?

「自分が頑張っているのに、
妻がわかってくれない」

「自分が変わろうとしているのに、
それを理解しない妻が悪い」と
すぐに結果が出ないことに耐え切れないのです。

もう少し続ければ
奥さまの理解を得られるはずなのに。

先の保証がないことに気持ちが折れたこの男性は、
私の元を去って行かれました。


私自身、反省することも多々あります。

が、残念ながら過去を変えることはできません。

うまくいかなかったことを教訓に、
今後に活かしていくしかないのです。


何事も、他人や環境のせいにすることなく
「自分が源」という精神で、
後悔のない人生を過ごしたいものです。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で充実し、
プライベートで幸せな生活を送れるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-23 10:00:00

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