高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫が浮気? 今後の選択はあなたにかかっている!?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (66)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナの影響で、
イベント等が軒並み中止や延期になっています。

私も週末の予定が
空いてしまいました。

自分でどうにかできないことは
悩むことを手放し、
その中でできる限りのことを
していきたいものです。



今の状況を嘆いても、
どうにもなりませんね。

いつの時代も、
現状は厳しいものです。

それを嘆いていても、
何も変わりません。

いつだって、
すぐにできることは何かあるはずです。

家庭内でもそう。

配偶者とうまくいっていなかったとしても、
「このまま行くと良くない」
「どうにかしなければ」
という気持ちがあるのなら、
現状を変えることが可能です。

ご自身がそう思うのなら、ということです。

配偶者を変えることは
できませんからね。

よく
「夫が浮気をやめたら、やり直してもいい」
と言う奥さんがいらっしゃいますが、
自らが変わらずして、
夫が浮気をやめることは まずないでしょう。

夫の浮気を理由に離婚するならともかく、
離婚しないのに
夫を責め立て続けていて、
やり直すことはできませんね。

夫と離婚するのか、離婚しないのか?

離婚しないなら、
今より良い状態にしていきたいのか、
ののしり合い続けるのか?

常に、選択が迫られます。

選択の主導権は、常に自分にあります。

本来は、配偶者の態度で
どうこうするものではありません。

現状に惑わされず、
常に「自分は何を求めているのか?」を
考えてみてください。

きっと、突破口は見つかるはずです。

このブログを読んでくださっているあなたの幸せを
願っております。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-17 10:00:00

配偶者に浮気された?! さぁ、どうする?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (66)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「浮気や不倫は責められるべきこと?!」は、
9,400名以上の方にお読みいただけました。

興味を持っていただける
テーマですからね。



なぜ興味があるのか?

それは、自分がその立場に
立つかもしれないからですね。

その立場とは、
自分が配偶者以外の人と関係を持つ立場、
配偶者が自分以外の人と関係を持つ立場、
の両面があります。

自分は絶対大丈夫と思っても、
配偶者の行動までコントロールできません。

そもそも自分は大丈夫と思っている人ほど、
危なかったりします。

特に、配偶者に浮気された人が危ない?

「向こうがそうなら、私だって」と
考えてしまうのでしょうか。

或いは、
配偶者に浮気されたことで
配偶者を責めまくる人もいます。

その時だけならまだしも、
何日も、何週間も、何ヶ月も。

何年も前の夫の浮気を
未だに責めまくっている奥さんからの
ご相談を受けたこともあります。

何年も前のことであったとしても、
その方の中では、
つい先日のことなのでしょう。

責められ続けているご主人が
気の毒にさえ思えてしまいました
(ご相談者には言いませんが……)。


浮気について、
簡単に解決できる策は
ないことが多いのですが、
大切なのは、
「この先、自分はどうしたいのか?」
ということ。

離婚するのか、
配偶者と再構築するのか?

まず、どちらに向かうかを決めない限り、
全てが無駄な行動になってしまいます。

再構築するなら、
自分はどうすればいいのか?

そもそも
配偶者に浮気されないようにするために、
自分にできることは何なのか?

まず、自分の思考と行動に、
焦点を当てるところから
考えてみてください。

全ては、自分から始まります。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-09 10:00:00

浮気や不倫は、責められるべきこと?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (66)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7年来の友人、
東京からゆかさんが来阪しました。

ゆかさんは美しくて、
新しいことにチャレンジしていく
人脈も人望もある方です。

ご縁をいただけて感謝です。



ゆかさんも
「夫婦関係修復」の仕事をしていて、
なぜか趣味までもが似ているのが不思議です。

夫婦関係が壊れる原因の一つである
「浮気」のことについて話しました。

浮気そのものにスポットが
当たってしまいがちですが、
浮気に至るまでの過程に、
実は原因が隠されています。

芸能人でも
「浮気」や「不倫」に対して、
とても風当たりがキツい時代ですが、
本来家庭内で個人的な問題であるはずです。

それなのに、寄ってたかって
不倫をした人を悪者扱いする記事も
ある意味気の毒だと、わたしは思っています。

もちろん、不倫をした人を
全面的に庇うわけではありませんが、
「そこまで言わなくても……」と
思ってしまうのは私だけでしょうか……?

結婚したら、
配偶者以外の人と関係を持ってはいけない、
というのは
結婚当初の決意表明としてはそうですが、
当時の気持ちを持ち続けられないのが人間。

確信犯もいれば、
魔がさすということもあります。

その場の雰囲気に流され、
その後もズルズルと……、
ということもあるでしょう。

その時々で、
どのような行動を選択していくのか?

それは、本人の責任ですが。


配偶者に浮気をしてほしくないのであれば、
浮気されるような温床を
家庭内で作らないこと。

これが一番なのかもしれません。

浮気や不倫は、
既婚者にとって、
意外と身近にあるものなのでしょう。

気をつけてくださいね。

もちろん、我が家もですが。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-03-07 10:00:00

結婚相手を選ぶのは慎重に! その後は?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (66)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今さらですが、
スマホって、とても便利ですね。

いかなる情報も、
スマホで瞬時に得ることができる。

でも、諸刃の剣でもあります。

悪い情報も入ってくるし、
時間も奪われてしまいます。

自分にとって良い情報(だけ)を
得ていきたいものですね。



スマホが普及したおかげで
「不倫」が増えています。

相手と直接連絡が取れますから、
当然といえば当然ですが。

離婚も急増!

スマホには、
浮気の証拠が満載ですし。


でも、仮にスマホがなかったとしても
離婚が増える時代なのかもしれません。

結婚が
家と家との結びつきという意識が
希薄になっているので、
二人の気持ちが離れたら、
即離婚にシフトしてしまうからです。


恋愛から結婚するのは自然だと思いますが、
その恋愛も
「とりあえず つき合ってみた」。

結婚も
「3年つき合ったから、
別れるのも相手に悪い気がして」
のように、
簡単に考えすぎていると感じています。


結婚は、人生の一大事です。

自分と価値観が合う
誠実な人を見つけたいものですね。

そして、結婚したなら
覚悟を決めて配偶者に
寄り添っていくこと。

それが、幸せになる第一歩だと思います。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-01-29 10:00:00

「不倫」は、あなたの近くに忍び寄っている?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (66)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末は
経営理念確立指針セミナーに参加しました。

宿泊なので、朝早くから夜遅くまで。

志が高い人と学ぶ時間は、
至高のひと時です。



経営者の方々にも、
私の業務は受け入れられています。

お昼休み、ひょんなことから
「不倫」についての話題になり、
短時間ですが、
結構盛り上がりました。

経営者は、
男性女性に関わらず、
お金を持っている人が多いし、
ある意味権力もあるので、
不倫経験者はいるんですよね。

ご本人の選択なので、
私がどうこう言えませんが、
不倫経験者が口をそろえて言うのは
「別れるときが難しい」
というもの。

自分が別れたいと思っても、
相手からしがみつかれたりしたら、
とても厄介です。

感情は、
なかなかコントロールできませんからね。

家庭を壊すつもりがないのなら、
いつ別れの時が来ても
それが受け入れられるよう
感情と性欲のコントロールが
必須なのだと思います。

もちろん、不倫をしないでいるのが
一番良いには違いありませんが。


「私は絶対に、不倫なんてしない!」
と思っていても、
今の世の中、
何が起きるかわかりません。

不倫は、意外にも
あなたの近くにあるのかもです。

今日もよろしくお願いいたします。
2019-11-19 10:00:00

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