高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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想定外のことは、いつ起こるかわからない!

カテゴリ : 行動基準 (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

一昨日、JRに乗ろうとしたら、
高槻駅近くで火災があり
数分前から電車が止まっているとのこと。

私は停車中の電車に乗って待っていましたが、
煙が車内に入り込んでくるので、
扉を閉めるとのアナウンスが。

慌てて、ホームに出ました。

車内に閉じ込められると動きがとれなくなるので。

さて、どうするか?

JR高槻駅と阪急高槻市駅は、徒歩7分ほど。

このままJRが動くのを待つより、
暑いけど、阪急まで歩いた方がいいね、
と判断しました。

てくてく歩いて、阪急電車に乗り、
目的地には20分遅れで到着。

とりあえず、良かったです。


モノは、考えよう!

電車に乗る数分前に火災が起きたことを
「困る!」と思うのか。

それとも、そうなったことを踏まえて、
「では、自分はどうしたらいいのか?」
と考えるのか。

これは、自分で選べますからね。

結果論ではありますが、
すぐに動いて良かったです。

ちなみに、こんな場合は、
JRの切符で、阪急電車に乗れるのですね。

この経験は、人生初?!


帰りはどうなったでしょうか?

阪急の駅に行くか、JRの駅に行くか?
(できれば、JRに乗りたい)

駅に向かうバスの中から、
JRが動いているのが見えました。

迷わず、JRの駅前で降り、
京都行きの快速に乗れて
(新快速は運休)、
無事、家に帰ることができました。


今回は、火災というアクシデントだったので、
そのうち電車は復旧するだろうという
見通しでしたが、
これが地震だったら?!

大阪北部地震では、
多くの人が新大阪駅にとり残され、
歩いて淀川を渡る人々や
タクシー待ちの大行列が
テレビに映っていましたね。


どのような時間帯でも、
何が起きるかわからないのが
現代社会なのかもしれません。

その時、慌てず騒がず、
自己責任のもと、正しい判断と
自分の身を守る考え方を、
常にしておきたいものです。
2018-08-03 10:00:00

家庭が安らぎの場になっていない?!

カテゴリ : 行動基準 (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私たちは、
多くの人に囲まれて生きています。

家庭、学校、職場、ご近所、お客様etc……。



誰でも、多かれ少なかれ
外では緊張して過ごしています。

だから、家に帰った時くらいは
リラックスしたい。

本来家庭は、安らぎの場ですよね。

なのに、
家庭が安らぎの場所でなかったら
どうでしょうか?

いくら仕事で充実していたとしても、
人生が幸せだとは言えないのではないでしょうか?


男性としては、
外では緊張した生活なのだから、
家に帰ってきたら、妻がいたわってほしい。

小さい子を抱えた女性としては、
一日中、家事と子どもの相手をしているのだから、
夫からは ねぎらいの言葉がほしい。

そう思うけれど、
お互い「自分のことをいたわってほしい」と
考えているのだから、
相手をいたわる余裕はない……。

私も昔、そうだったなー……。

その心の根本にあるのは、
「自分をわかってほしい」という承認欲求。

自分ではない、
誰かにわかってほしいと思うのは自然ですが、
でも常に誰かが側にいて
承認してくれるとは限りません。

だから、
自分で自分を認められなくてはいけないんですね。

そのためには、
自分が自分で納得できる行動を
していくしかないのでしょう。

やるべきことを積み重ねて、結果を出す!

結果はコントロールすることはできないけれど、
自分が納得できる行動をするかどうかは
コントロールできます。

自分が納得できる行動ができていれば、
当初思っていた通りの結果が出なかったとしても
自分を認めることができる、かなー?


不平不満を言うのではなく、
少しでも心が軽く生きていくために
何をしたらいいか?
を考えて、
自分の行動を選択していこうと思います。
2018-06-29 10:00:00

誠実に勝るスキルはない!

カテゴリ : 行動基準 (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行政書士とは言え、
カウンセリングが主業務の私。

無料相談会の際、
本来の行政書士業のカンを取り戻すのに
少々時間がかかってしまうことがあります。

根底にある
「お客様のために」という思いから
最良だと思われるアドバイスをさせていただいています。



行政書士が作成する書類は、
一万種類とも言われています。

これだけあれば、
苦手分野があって当たり前。

全く知らないことを聞かれることも?!

そんな時、ええカッコして
知ったかぶりをすると、
後で大変なことになる場合があります。

だから、知らないことは「知らない」と
正直に言った方がいいんですね。

後から、いくらでも調べたり、
その分野に強い人をご紹介したりできますから。


普段の生活でも、そうかもしれません。

知らないことや できないことは
正直に言う。

人間、誠実が一番ですから。

人にしてもらった時は「ありがとう!」

そんなつもりじゃなくても
失敗した時や忘れてしまった時は
「すみません」。

プライドが邪魔して
言えない時があるかもしれないけど、
守るべきものは何なのかをよく考え、
自分にも人にも、誠実でありたいものです。

それを、
いつも第一に考えることができるのなら、
ストレスは かなり軽減できるでしょうね。

普段はすぐ
「相手は、どう思っただろうか?」と
小さいことを気にしてしまう私です。

だから、
「誠実」を第一義に置きたいと思うのですね。
2018-06-03 10:00:00

私を必要としてくださる方に出会うために!

カテゴリ : 行動基準 (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ちょっと業務に一段落つけ、
鳥取県まで日帰りバス旅行。

鳥取県と言えば、砂丘!
雄大でした~!!



砂の美術館では、
「砂で世界旅行~北欧編~」を楽しみました。



北欧の動物たち。
これらが全て、
砂と水だけで作られているって感動!!!



帰りのお土産はこんなに!!!!!



バス旅行は、
いつも一人で参加します。

移動のバスの中では、
お客様のこと、
今後の業務のこと、
私自身が今後どう在りたいか、
家族とどう過ごそうか、
思いを巡らせます。

普段は、なかなか
目の前のことに追われがちですからね。


今、私を必要としてくださる方に
しっかり貢献し、
まだ見ぬ私でお役に立てる方に出会うために、
どのような活動をしていくのか。


ご自身の考え方と行動を変えることで、
身近な人との関係を良くしたいと
思っている方のために、
力いっぱい尽くします!

私を必要としてくださる方には、
必ず出会えると信じています。

今、心迷うことがある方には
「小さな一歩が、
やがて大きな結果をもたらしますよ」と
申し上げたいですね。

どのような状態からでも、
自身が成長することで
周りに変化が起こりますから。

私自身も
自分がコントロールできることに
集中し、力を尽くします!
2018-05-27 10:00:00

夫婦が、家庭の「核」となる!

カテゴリ : 行動基準 (56)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

祖母の三十三回忌法要のため
実家に行きました。



実家は本家のため、
昔から、人が集まる家でした。

祖父母が亡くなり、父が亡くなり
親戚も高齢者ばかりになりましたが、
母が、家をしっかり守ってくれています。


このように
「核」となるひとがいるうちは、
家は栄えます。

近年、家と家との繋がりが薄くなり、
個人と個人との結びつきに
重点が置かれるようになりました。

これはこれで、
個性を活かせるということで
良き面はあります。

しかし、
個人の思いが尊重されるようになるということは、
自分の思いだけで、すべて決められるわけです。

それは自由で、とても良いことなのでしょうが、
同時に「しがらみ」もないわけで、
いざとなると
「ストッパー」の役割がなく、
とんでもない方向へ
行動していくことになりかねません。


お節介かもしれないけれど、
身近な人の意見は、とても重要です。

かと言って、
それに惑わされることもないんですけどね。


最終的には、
自分の人生は、自分に責任を負うもの。

親から与えられた命を、
次の世代に渡していく。


身近な人(夫婦・親子)との関係が
上手く築けずして、
遠くの人(お客様や地域社会)との関係が
良いものになるとは思えません。

身近な人との人間関係が良くないと、
不幸感を強く感じるのではないでしょうか?

まず「核」となる夫婦が
お互い信頼し合える関係を築くこと。

これが、我が子が身近な人と良い関係を作り、
子孫と周りの人を幸せにしていく
大前提だと思います。
2018-04-27 10:00:00

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