高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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7月で、夏休みの宿題を終わらせることができた?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (23)
今日から、8月です。



子どもの頃、夏休みの宿題は7月中に終わらせて、
8月は心おきなく遊ぼうと考えていたのに、
気がついたら、宿題をほとんど終えないまま
8月25日が過ぎてしまっていたと言う人、
多いのではないでしょうか?

私も、そのクチです。

でも、中には
ホントに7月中に宿題を終えていたという人も
いるんですね~。

そんな人のお子さんに限って、
宿題を夏休みの終わりまで ためてしまうタイプ
だったりします。

学生時代、勉強ができた人は、
自分の子も勉強ができる子になってほしいと思いますよね。

でも、残念ながら
勉強ができる体質?は、遺伝しないです。

「子どもに、勉強させたい!」と思うことこそ、
人を変えようとする無謀なことなのです。

子どもにとって、やりたくないことをやらされることほど
嫌なことはありませんからね。

だからと言って、放っておくことがいいのではありません。

その子に合った
「楽しんで勉強できる方法」が見つかるといいですね。

夏休みは、その子にとって
楽しいと思える分野の発掘ができる
最適な時期です。

親御さんの対応一つで、
お子さんの才能が花開くきっかけになることでしょう。
2017-08-01 10:00:00

配偶者のグチ、子どもに言っていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (23)
家庭という「密室」の中では、
問題が起きがちです。

「家族」という 近い関係だからこそ
煮詰まってしまうこと、ありますよね。



家の外では、誰でも多かれ少なかれ
緊張しているはずです。

だから、家に帰ったら ホッとしたい……。

それなのに、夫がホッとさせてくれず、
何やかやと用事を言いつけるから、
ゆっくりできない……。

夫が私の思いを察してくれないから、
余計に腹が立つ……。

わかります!
子育て時代の私がそうでしたから。

そんな時、子どもにグチっていませんか?

我が子なら、私の思いをわかってくれるだろうと。

子どもは、母親の そのような思いに理解を示しつつも、
自分の父親の悪口を
母親から聞かされることになるので、
辛い立場に追いやられます。

父親に
「お母さん、こんなこと言ってたよ」と
つい言ってしまうかもしれません。

……誰も、いい事ないんですよね。

グチは、家族でも友人でもない、
第三者のカウンセラーにお話しください。

単なるグチではない、
根本的な解決策が見つかります!

あなたは、今 抱えている問題を先送りにしますか?

それとも、長期的な視点で捉えて
根本的に解決したいですか?

あなたの選択で、未来を変えることができますよ!
2017-07-21 10:00:00

配偶者が、言うことを聞かないのは?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (23)
物事がうまく進むかどうか。

それは、
自分の「思考と行為のみにかかっている」
と言っても過言ではありません。



夫婦間のことについても、例外ではないんですね。

「え? だって、相手があることだから
自分だけのことじゃないじゃない?」と
思われるかもしれません。

私が主業務の性質上、客観的に見させていただくと、
結局、その方の思う通り、行動している通りに
現実を作っていっているのがよくわかります。

配偶者と いい関係を作りたいなら、
配偶者の言うことに耳を傾け、
配偶者との意見の違いを調整していく必要があります。

しかし、配偶者といい関係を作りたいと思っていながら、
配偶者の言うことに耳を傾けず、
配偶者を自分に従わせようとしていたら、
結果は どのようなことになるか
言うまでもないでしょう。

人のせいにしていて、良い人生を歩めた人など
いるわけがありません。

配偶者と意見が合わないことに対して、
「どうしたら、意見を合わせることができるか」
と 考えられる人と
「自分に従わない配偶者が悪い」
と 考える人だったら、
どちらの家庭が安定するでしょうか、なんて
聞くまでもありませんね。

あなたは、配偶者に対して、
どちらの思考でいるでしょうか?
2017-06-03 10:00:00

結婚は、煩わしい? でも、必要では?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (23)
我が家の息子たちは成人し、
社会で活躍?しておりますが、
子どもが自立するまでは、
相当な時間と労力が必要とされるわけです。



過ぎてしまえば早かったと言えるのですが、
そうなるまでに20数年の年月がかかります。

そして、過ぎてしまった時間を
取り戻すことはできない……。


近年は、結婚難の時代だといわれていますが、
それは同時に、緩やかではありますが、
社会への衰退に向かっていることになります。

もちろん、どのような人生を選ぼうと
100%そのひとの自由ではあるのですが、
生涯独身で終える人、
事実婚を選ぶ人ばかりが多くなると、
次の世代が育っていかないことになります。

これだけ社会が便利になると、
一人で生活していくのに不自由を感じないので、
結婚する必要性を感じなくなってしまうかもしれません。

結婚生活は、煩わしいことも多いので。

自分一人のこと、目先のことだけを考えていたら
その通りかもしれませんが、
社会にとっては不利益かも?!

夫婦関係、子どもとの関係がないとしても、
親との関係、職場や社会との関係を
切ることはできません。

親は、自分より先にいなくなります。

職場も、勤め人なら 定年があります。

その時、自分の人的な財産といえるのは、
配偶者やお子さんではないでしょうか。

「家族」を言える人を、定年過ぎてから新たに作るのは、
できなくはないでしょうが、
ものすごいエネルギーが必要です。

若い頃にあったことは、すべて経験となります。

プライベートの自分も、大切にしてくださいね。
2017-03-03 11:00:00

「恋人」と「配偶者」、どちらが必要ですか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (23)

「恋愛」と「結婚」、何が違うかって、
「今から一緒に過ごす時間の密度」ではないでしょうか。



「恋愛」は、極端に言えば「その場限り」。

その場が楽しければ、いいですね。

刹那的な楽しさというか。

でも、「結婚」は「半永久的」なものです。

一時楽しいだけでは、
後が大変になってしまうことが多々あります。

例えば、お金の使い方。

恋人から、高額なプレゼントをしてもらったり、
食事をご馳走してもらったり、
いい雰囲気のバーに連れていってもらったりすれば、
とても嬉しい!

でも、配偶者が「散財」としか思えないような
お金の使い方をしていれば、
将来に不安を感じてしまいますね。

「お金」は、目に見えるものだから わかりやすいです。

でも、「気持ち」は?

恋人になら、ストレートに愛を表現できても、
配偶者になら どうでしょう?

結婚して何年にもなるのに
「愛してるよ」なんて、とても言えない?!

適当に、無責任なことは言えませんしね。

今言えなくても、死ぬ間際に言えればいい?

言えればね。

それを言うことなく、聞くことなく
人生の旅立ちは、突然やってくるかもしれません。

「半永久的」の終わりが突然やってきたとしても、
後悔しないように、
配偶者への「感謝」の気持ちは常に持ち、
常に言葉にしておいた方がいいですね。

2017-02-07 10:00:00

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