高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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穏やかな家庭を手に入れるためには?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (30)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

再び、新型コロナ感染拡大で
不要不急の外出は遠慮しています。

元々インドア派の私は、
外出自粛はそれほど苦ではないです。

運動不足は ちょっと心配ですが、
毎朝体重を量ることで、
コントロールしています。



夫の会社が再びテレワークになったことで、
昼食の用意が、
毎日二人分になっています。

夫は「何でもいいよ」と
言ってはくれますが、
だからと言って、
私が一人の時に
食べているようなモノのわけにはいきません。

でも「面倒くさい!」と思うのか、
「一人の時より、
栄養バランスは考えるからね」
と思うのか。

それは自分で変えることができます。

私自身にそれができないと、
クライアント様に言うこともできませんからね。


ネットニュースでは、毎日のように
「コロナ離婚」のことが載っていますが、
それだけ気持ちが追い詰められているのでしょう。

余裕がないと、
目の前のことしか見えなくなってしまいますから。

かく言う私も、
目の前のことだけで
精一杯になりがちなので、
その気持ちはよくわかります。

だからこそ、
「こんな自分を変えたい」という思いは
人一倍あります。


あなたも
「今の自分より、良くなりたい!」
という気持ちがあると思います。

健康面でも、
家族との関係でも、
収入面でも。

あなたが本当にそれを望み、
それを手に入れるための行動ができるなら、
夢を実現させることができますね。

ただし、
望むものを手に入れるための
効果的な行動ができなかったら、
現実になりません。


食べたいだけ食べて、気合いで痩せる。

配偶者に威張り散らして、良い関係を築く。

仕事をしないで、経済的に豊かになる。

どれも、無理ですね。


痩せたいなら、節制。

配偶者と良い関係を築きたいなら、笑顔。

経済的に豊かになりたいなら、仕事と蓄財。

当たり前すぎますが。


特に、配偶者と良い関係を築きたいなら
いつも機嫌良くいてください。

配偶者の機嫌は関係なく。

デキる人は、いつも感情が安定しています。

あなたの感情は、
あなたしかコントロールができません。

誰かに労わってもらおう、
元気にしてもらおう、ではなく、
自分で自分を創り上げる。

これができたら、
きっといつの間にか、
家庭内が笑顔にあふれていることでしょう。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭内で笑顔の発信者となり、
幸せな結婚生活を送られるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-07 10:00:00

家庭内で、不機嫌な表情をしていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (30)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

暑い毎日が続いています。

1年で8月上旬が一番暑いです。

マスクをつけている時間も長いですが、
熱中症に気をつけて、
日々を乗り切りたいものですね。



昔、セミナーで
「人間は中身じゃない、外見だ!」と
習ったことがあります。

え、逆じゃないの?!

一瞬思いましたが、
「能力が同じなら、
外見が良い人とイマイチな人、
どちらに仕事を頼みたいと思いますか?」
と続けられたので、
「あ、確かに……。」

私たちは、内面を磨くために
一生懸命努力をしています。

それは決して無駄ではありませんが、
内面を磨くのと同じくらい、
外見にも気を配らなくてはいけないのです。


近頃、テレワークやオンライン会議が
増えていますが、
zoomでは、自分の顔も
画面に映るわけです。

「え、私って こんな表情をしているの!?」
と思った人も少なくないのではないでしょうか。

自分の顔は、
決して自分で見ることはできませんものね。

でも、zoomで写ったその顔を
あなたは人に見せているということです。

映像は冷徹なので、
ごまかしはききません。

たとえ家の中でも
オンライン会議等では人前も同じです。

いいカッコする必要はありませんが、
機嫌良くいる、
身だしなみに気をつける等は必要ですね。

そのためにも、
自分の普段の表情を笑顔にしておくことは
現代人としてマナーとも言えるでしょう。


不機嫌な人には、
誰も近づこうとはしませんしね。

笑顔は、人を引き寄せます。

たとえ辛いことがあったとしても
表情は一瞬で変えることができます。

辛いことがあるのに
笑顔になんかなれないと思うかもしれませんが、
悲しそうな表情でいると、
益々不幸を呼び寄せてしまいます。


あなたは家庭内で、
特に配偶者に向けて
不機嫌な表情をしていませんか?

配偶者が不機嫌だからといって、
あなたまで不機嫌な表情になることはないのです。

家庭がどのような状態であったとしても、
あなただけは笑顔でいてください。

あなたが家庭で太陽のような存在であったなら、
どのような問題を抱えていたとしても、
必ず解決させることができます。

自分が源!

このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭での笑顔を先導してくださることを
願っています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-05 10:00:00

夫も子どもも、私に文句を言う?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (30)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

本日より3日間、
アチーブメントでの学びです。

お客様に良い情報をお届けするため、
しっかり学んできます!



「何事も経験だから」と よく聞きます。

苦い体験も、
自分を成長させるためには必要なこと。

もちろん、
世の中楽しいことばかりではないわけで……。

仕事でも 家庭でも、
自分は ちゃんとしているつもりでも、
なぜか自分が悪者に
なっていることはありませんか?

家庭で、自分の役割を果たしているのに
配偶者から八つ当たりされたり、
子どもから文句を言われたり……。

「一体、どうすればいいの!?」

と、叫びたくなることありますよね?


それが、妻であり母である
あなたの役割かもしれません。

ご主人もお子さんも、
あなたを信頼しているからこそ
八つ当たりしてくるのです。

逆に言えば、
信頼している人にしか
八つ当たりすることができない。


八つ当たりを受けとめてばかりでは、
あなたが潰れてしまうかもしれません。

あなたには、
ご主人やお子さん以外に
八つ当たり?することができる人はいますか?

八つ当たりを
ソフトに受けとめる心があれば、
何でも「ドンと来い!」という
気持ちになれます。

あなたの心を癒してくれる人を
日頃から確保しておいてくださいね。
2019-06-05 10:00:00

配偶者が何をしようと何を言おうと、実は関係がない?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (30)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

行事を前に、美容室。

今回は、ヘッドスパも。

頭と肩が、いつもカチカチの私。

レディースではMAXだそうです。

いつも、丁寧にほぐしていただいています。



ネット情報を見ると
「性格が不一致の配偶者と、
いかにうまく別れて、
新しい人生に踏み出すか」
という内容の記事に出会うことが多々あります。

読んでみると、
なるほど ごもっともなことが書かれています。

「う~ん、これが今の考え方なのかなー。

なるべく元鞘に納めようとしている私は
考え方が古いのだろうか?」

と、一瞬頭をよぎりますが、
確かにそのような人はいると思います。

「これから一生、
この人と一緒にいるんだ」と考えたら、
とても耐えられない!
と思うのなら、新しい人生に
一歩を踏み出す行動を起こせばいいわけです。

そのような人は是非、
方向転換し、
後悔のない人生を歩んでいただきたい。


逆に、お子さんが小さい、
経済的に不安だ等の理由で
何とかして修復の道を探りたい人も少なくないでしょう。

そんな人は
配偶者が何をしようと何を言おうと、
あなたの思いを遂げることができるはずです。

「でも、夫が(妻が)……」という声を
私は数限りなく聞いてきました。

気持ちが挫けそうになるのは、
百も承知です。

そんな時に支えてくれる人がいたら、
あなたは頑張れますか?


あなたは決して、一人ではありません!


「木下雅子行政書士事務所」は、
そんなあなたを応援します!!
2019-03-21 10:00:00

身近な人とイイ関係を築けるのは、○○を求めているから!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (30)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週の半ばの祝日。
有難いですね~!

なんとなくホッとして、
自分を振り返る時間がある……。

それができるのも、
50代になって、子育てを終えたから……。

50代って、意外にイイ時代!



夫婦関係を良くしたいと考えているのは、
男性も女性も同じです。

でも、どちらも
「私だけが、良い夫婦関係でいたいと
思っているだけであって、
夫は(妻は)、全くそのように
考えていないのではないか?」
と感じているのかもしれません。

相手の考えていることは、
目に見えませんものね。

私も記憶にあるのですが、
私は「このままだと、ヤバいのではないか?」と
胸騒ぎがし、夫に そう思っていることを伝えると
「え? 別にうまくいってないわけじゃないやん?」
という答え。

『まぁ、あなたがそう思っているのならいいけどさー
(私の心の声)』

でも、これの逆だったら、本気でヤバかった?!

私がうまくいっていると思っているのに、
夫が密かに、私への心の扉を閉めてしまっていたら?

そう考えると、恐ろしくなりますね。


男性から
「ある日突然、妻から離婚を言い渡されました」
というご相談があります。

男性は、何も不穏な空気を感じていないのに、
女性は、夫にさっさと見切りをつけ
離婚に向けての準備を始めていたのですね。

どちらが良い悪いではなく、
ちゃんと話し合いもせずに別れてしまうと、
結果的に、どちらにとっても
良いことにはならないと思うんですよ。

さっさと別れて、
新しい人生を生きるという選択もアリなのですが、
「この人は、私に合わなかった」という理由だったとしたら、
自分に合う人は、この世にはいません!
と 断言させていただきます。

身近な人と良い関係を築けてこその
幸せな人生のはずですから。

その幸せを どれだけ強く求めているか!
という思いが、
今後の人生を決めると思います。
2017-11-23 11:39:40

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