高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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身近な人とイイ関係を築けるのは、○○を求めているから!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週の半ばの祝日。
有難いですね~!

なんとなくホッとして、
自分を振り返る時間がある……。

それができるのも、
50代になって、子育てを終えたから……。

50代って、意外にイイ時代!



夫婦関係を良くしたいと考えているのは、
男性も女性も同じです。

でも、どちらも
「私だけが、良い夫婦関係でいたいと
思っているだけであって、
夫は(妻は)、全くそのように
考えていないのではないか?」
と感じているのかもしれません。

相手の考えていることは、
目に見えませんものね。

私も記憶にあるのですが、
私は「このままだと、ヤバいのではないか?」と
胸騒ぎがし、夫に そう思っていることを伝えると
「え? 別にうまくいってないわけじゃないやん?」
という答え。

『まぁ、あなたがそう思っているのならいいけどさー
(私の心の声)』

でも、これの逆だったら、本気でヤバかった?!

私がうまくいっていると思っているのに、
夫が密かに、私への心の扉を閉めてしまっていたら?

そう考えると、恐ろしくなりますね。


男性から
「ある日突然、妻から離婚を言い渡されました」
というご相談があります。

男性は、何も不穏な空気を感じていないのに、
女性は、夫にさっさと見切りをつけ
離婚に向けての準備を始めていたのですね。

どちらが良い悪いではなく、
ちゃんと話し合いもせずに別れてしまうと、
結果的に、どちらにとっても
良いことにはならないと思うんですよ。

さっさと別れて、
新しい人生を生きるという選択もアリなのですが、
「この人は、私に合わなかった」という理由だったとしたら、
自分に合う人は、この世にはいません!
と 断言させていただきます。

身近な人と良い関係を築けてこその
幸せな人生のはずですから。

その幸せを どれだけ強く求めているか!
という思いが、
今後の人生を決めると思います。
2017-11-23 11:39:40

こんなに簡単! 幸せな家庭生活の第一歩

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

時間に終われているとき、
ちょっと心を落ち着けようと聞いたクラシック音楽に、
最近 ハマっています。

ほんの数分のつもりが、いつの間にか30分以上!?

YouTubeって、いつでも好きな音楽が聞けるから
あと1曲、あと1曲って ズルズルいってしまいます。

意思が弱いなー……。



当事務所に来られる方の多くが、
お顔の表情に生気がありません。

もちろん、悩みがあるから
無表情になってしまっているのですが、
これ、ちょっと危険な状態です。

自分の顔は、自分で見ることはできませんね。

「鏡で見ることはできるじゃない?」って
思うかもしれませんが、
鏡は平面なので、
自分の顔を正確には映し出してはいないのです。

自分の顔は、自分のものでありながら、
自分は見ることができない、
とっても不思議な部分?!

よく、会社やデパートの受付には
鏡が置いてあって、受付嬢の方は、
時折 鏡で表情をチェックしていることは
知られていますね。

受付は、人から見られるのが仕事なので、
どのように人から見られているかを
客観的に知る必要があるわけです。

仕事ではともかく、
家庭ではどうでしょう?

仕事では、頑張って笑顔でいるのだから、
家に帰ってきたら、素に戻りたい……。

そうですよね。

仕事で疲れているのに、
家に帰ってきてまで緊張していられません。

自分の表情は、見ることはできませんが、
配偶者の表情は?

仕事から帰ってきた夫の表情が暗かったり
怒っているような表情だったら
「仕事で嫌なことがあったからって、
家庭に持ち込まないでよね!」って
思いますよね。

同じように、仕事から帰ってきた夫は
奥さんの表情が曇っていたら
「何があったか知らんけど、
勘弁してくれよ……」となります。

夫も妻も、子どもには笑顔を向けることはできても、
配偶者にムスッとしている……。

カウンセリングの現場で、
よく聞く話です。

外で何があろうとも、
配偶者だけには、自分の思いを
理解してほしいと思っているだけなんですけどね。

打開策は、
自分から配偶者に笑顔を向ける!

これしかありません。

配偶者がムスッとしているのに、
なぜ私から歩み寄ってあげなきゃいけないの?
というご不満は ごもっとも!

配偶者の笑顔を待っていたら、
いつになるかわかりません。

笑顔は、1秒で できます。
しかも、タダ!

表情は、伝染します。
良い方にも、悪い方にも。

良い方に伝わって、
家庭が笑顔であふれるようにしたいですね!
2017-11-13 10:00:00

子どもが自ら勉強するようになるという魔法がある?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私は学生時代、勉強好きではありませんでしたが、
大人になってから学ぶようになりました。

好きなことを選んで勉強できますからね。

勉強したという証が欲しくて、
様々な試験を受けていますが、
未だに落ちまくっている私です……。



子どもが小学生になったら、
勉強が始まります。

親なら誰だって、
「我が子は勉強ができる子になってほしい!」
と思いますよね。

特に、母親自身が、子どもの時
学校の成績が良かった人なら、なおさらです。

でも、残念ながら?
期待を裏切られる方が多いんです~。

だって、子どもは勉強するより、
遊びたいと思っているから。

シンプルですね。

母親自身が、昔 勉強ができた人なら、
「毎日コツコツやっていれば済むことなのに、
なぜ この子は それをやらないのかしら?」と
歯がゆく思ってしまうことでしょう。

確かに、学生時代は
「勉強ができる」「成績が良い」ことが
大きな指標となるので、躍起になりやすいです。

「勉強ができなかったら、
友達に馬鹿にされるのではないか?」
「いじめに遭うのではないか?」という
心配があるのかもしれません。

逆に、なまじ小学生時代に、
勉強ができたために
「この子は、頭がいいんだ~」と油断して、
中学以降に成績を落とすこともあるかもしれません。

我が息子が、小学生時代
「このテスト、50点満点かな~?」
と思うような点数しかとってこなかった
母の立場としては、
仮に、小学生時代に 学校の成績が悪くても
「この子は、大器晩成型なんだ」と
長い目で見ていただきたいと思っています。

母親が、子どもに
「勉強をさせる」ことはできない。

勉強は、子ども自身がやるしかないのです。

子どもが、やる気を出すまで見守る!

これしかできません。

「この子には、無限の可能性がある!」
と信じて見守るのと、
「このままだと、お先真っ暗だわ……」
と半ば諦めの境地でいるのとでは、
子どもに加えられるエネルギーは
大きく違ってきます。

目先の成績で一喜一憂するのではなく、
子どものイイところを いつも褒めてあげられる
母親でありたいものです。

親が変われば、子どもも変わる!

勉強は、親から言われてするものではなく、
自ら望んでするものなのです。

母親である あなたが変われば、
子どもは 自ら学ぶようになります。


そんな母親として、
妻としての在り方を伝えるセミナー 開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

あなたの家庭は、もっと充実し、
もっと幸せを感じることができるようになるでしょう!
2017-10-21 10:00:00

7月で、夏休みの宿題を終わらせることができた?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
今日から、8月です。



子どもの頃、夏休みの宿題は7月中に終わらせて、
8月は心おきなく遊ぼうと考えていたのに、
気がついたら、宿題をほとんど終えないまま
8月25日が過ぎてしまっていたと言う人、
多いのではないでしょうか?

私も、そのクチです。

でも、中には
ホントに7月中に宿題を終えていたという人も
いるんですね~。

そんな人のお子さんに限って、
宿題を夏休みの終わりまで ためてしまうタイプ
だったりします。

学生時代、勉強ができた人は、
自分の子も勉強ができる子になってほしいと思いますよね。

でも、残念ながら
勉強ができる体質?は、遺伝しないです。

「子どもに、勉強させたい!」と思うことこそ、
人を変えようとする無謀なことなのです。

子どもにとって、やりたくないことをやらされることほど
嫌なことはありませんからね。

だからと言って、放っておくことがいいのではありません。

その子に合った
「楽しんで勉強できる方法」が見つかるといいですね。

夏休みは、その子にとって
楽しいと思える分野の発掘ができる
最適な時期です。

親御さんの対応一つで、
お子さんの才能が花開くきっかけになることでしょう。
2017-08-01 10:00:00

配偶者のグチ、子どもに言っていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
家庭という「密室」の中では、
問題が起きがちです。

「家族」という 近い関係だからこそ
煮詰まってしまうこと、ありますよね。



家の外では、誰でも多かれ少なかれ
緊張しているはずです。

だから、家に帰ったら ホッとしたい……。

それなのに、夫がホッとさせてくれず、
何やかやと用事を言いつけるから、
ゆっくりできない……。

夫が私の思いを察してくれないから、
余計に腹が立つ……。

わかります!
子育て時代の私がそうでしたから。

そんな時、子どもにグチっていませんか?

我が子なら、私の思いをわかってくれるだろうと。

子どもは、母親の そのような思いに理解を示しつつも、
自分の父親の悪口を
母親から聞かされることになるので、
辛い立場に追いやられます。

父親に
「お母さん、こんなこと言ってたよ」と
つい言ってしまうかもしれません。

……誰も、いい事ないんですよね。

グチは、家族でも友人でもない、
第三者のカウンセラーにお話しください。

単なるグチではない、
根本的な解決策が見つかります!

あなたは、今 抱えている問題を先送りにしますか?

それとも、長期的な視点で捉えて
根本的に解決したいですか?

あなたの選択で、未来を変えることができますよ!
2017-07-21 10:00:00

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