高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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家事の手間を減らすことが最優先?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (37)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

緊急事態宣言が解除されて
ランチで人と会う機会が増えました。

1対1です。

嬉しくて、お料理の写真を
取り忘れてしまうこと2回……。

ひとりでは行けないお店に行っているのにですね。

うっかりさんは、生涯直らない……?



子育て真っただ中のママさんのお話を聞いて、
家事の負担が重いんだと思いました。

夫婦共稼ぎが当たり前になっているのに、
仕事はもちろん
家事も子育ても妻の負担になっています。

家事や子育てを分担してくれる
旦那さんも増えてきていますが、
あなたの旦那さんが
そのようなお考えを持ってくれているとは限らない。

「夫が もう少し家事をしてくれれば」と
思っていたとしても、
夫は「家事なんか大したことない」
「妻が、時間があるときにすればいい」と

考えているのでしょう。

言ってみたところで、その場限り。

「いちいち細かいことを言うな」で、
済まされてしまいます。

ハッキリ言って、
夫を変えさせることはできません。


夫は家事をしたくない。

あなたは、夫に家事をしてほしい。

少なくとも、家事を増やさないでほしい。

ならば、どちらの負担も少ない
第三の案はないでしょうか?

お金はかかりますが、
時短家電製品を購入し、
機械に動いてもらう。

機械は、文句を言いませんしね。

夫に文句を言う前に、
あなたが心穏やかにいられることを
優先してください。

夫婦間では、
正しさよりも楽しさを。

このブログを読んでくださっているあなたが
知恵を絞って 心穏やかに暮らせるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-10-17 10:00:00

何をしている時が、一番楽しいですか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から3日間、研修です。

zoomのため、
家に居ながらにして受講できます。

便利な時代になりましたね。

その恩恵をしっかり受けながら、
最大限の効果を出し、
お客様に貢献できるよう
しっかり学びます。

このようなインプットの時間は、
とても大切です。

普段は、誰もが生活に追われていますが、
少し立ち止まって、
この方向で合っているのか、
自分が本当にやりたい事は何なのかを
しっかり振り返ることができるからです。

仕事のことだけでなく、
健康や家庭やお金のことについても。

多くの人がそうだったように、
私も学生時代は
勉強は好きではありませんでした。

が、大人になってからの勉強は楽しい?!

だって、興味のあることを選んで
勉強することができますから。

仕事に関連することについてはもちろん、
趣味をとことん突き詰めるのも楽しい!

単にその場限りの楽しい時間を過ごす
というのではなく、
「知識欲」も楽しみの一つですね。

それを配偶者が理解してくれると最高です。

配偶者が何を求めているのかを知り、
自分と折り合いをつけていく。

これが、夫婦関係を
長年良いものに保つ秘訣なのかもしれません。

あなたは何をしているときが楽しいですか?

配偶者が求めているものを知っていますか?

よろしければ、
配偶者にお尋ねになってみてくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者と良い関係を築き、
求めているものを全て手に入れることができますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-03-17 10:00:00

プライベートは、好きなことだけに囲まれている生活を!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

疲れた時、気分転換に音楽を聞く人も
多いのではないでしょうか。

最近は、バッハばかり聞いてしまいます。

色んなジャンルの音楽を聞きましたが
最後はバロック音楽に戻ってきました。

バッハの曲は、
しっかり向き合っても
BGMとして聞いていても合うんですね。

好きな時に好きな曲を聴くことができる
YouTubeは有難いです。



YouTubeは、過去の検索から
興味のありそうなことを
おススメ動画として出してくれるんですね。

タイトルに惹かれて聞いてみて、
チャンネル登録した動画も多数!

こうして、情報が日々増えていく。

その中で、おススメしていた書籍も
次々購入していたら、
あっという間に本棚がいっぱいになってしまいました。

電子書籍もいいですが、
リアルな本も必要です。

どちらも否定することなく
バランスをとって
自分に合うスタイルを見つけたいものです。

そう考えると、
最近はとても気持ちよく
生きることができています。

このタイミングで心理テストを受けてみたら、
やはりその回答が出ました。

「概ね満たされている」と。

概ねなので、完璧ではありませんが、
ゆる~い感じで、満たされている?

物凄く好き、じゃなくても
嫌いじゃないスタイルで、
自然な気持ちでいられるって幸せです。

配偶者に対しても、
もしかしたら そうではないかと?

物凄く好き、じゃなくても
「この人、いい人だなー」
「この人の、こんなところがいいなー」
って思えていたらOK!

誰にだって、嫌なトコロはあるもんです。

もちろん、自分にも。

だから、嫌な部分に目を向けるのではなく、
良いトコロに目を向ける。

その方が、自分の気持ち的にも
良いですしね。

自分の気持ちが穏やかでいられるよう
心と体の健康に気をつけて
自分と身近な人を大切にしてあげてください。

このブログを読んでくださっているあなたが、
辛い人間関係から解放されて、
身近な人と幸せな気持ちでいられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-03-09 10:00:00

ご自身のことを、認めて 褒めてあげてください!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝晩だけでなく、
日中も寒い日が続いていますね。

体調管理は自分に責任がありますから、
できる限りコントロールしていきましょう。

今、医療機関は
大変なことになっています。

こんな時期だからこそ
なるべくお世話にならないよう
健康に関しては
日頃から徹底しておこうと思います。



男性のお客様から必ずお聞きすることに
「仕事が忙しい」
という言葉があります。

そうですね。

日本の男性の仕事は、とても忙しいです。

例外に漏れず、私の夫も。

いつも一生懸命働いて、
家庭を支えてくださって、ありがとうございます!

何十年前なら、これでOKでした。

仕事に打ち込んで
家庭にお金を入れてくれれば、
夫・父親としての役目を果たせていました。

今でも、このように考えている男性は
多いのではないでしょうか?

これで、自分の役割の9割を果たしていると。

でも残念ながら、
妻がそのように思っているわけではありません。

稼いでくれているだけでは、
夫・父親の役割は4割しか果たしていないと
感じている妻は多いのです。

このギャップにすれ違いが生じます。

「稼いでいるんだから
妻は理解してくれているだろう」
と思っている夫と、
「子どもや家のことを
全部丸投げで偉そうにしないで!」
と思っている妻。

そのうち、何か起きそうな気配ではありませんか。

夫も妻も、ギリギリのところで踏ん張っているのです。


人間には、承認欲求があり、
「自分を認めてもらいたい」という気持ちがあります。

大切な人から、
特に配偶者から認められると
とても嬉しいですね。

でも、人から認められないと
自分を認められないとしたら、
他人に依存することになってしまいます。

他人は、変えることはできないからです。

だったら、自分で自分を
認められるようになれるといいのです。

自分の欲求は、自分で満たす。

一日の終わりに お風呂に入って
「今日も、やりきった!」と
自分で思えたなら、
自分で自分のことを認められますね。

自分を認められたなら、
他人を認めてあげることもできます。

あなたは今日まで、一生懸命生きて来られた。

それで、充分です!

あなたがいてくれて、ありがとうございます!

このブログを読んでくださっているあなたが、
自分で自分を認め、
大切な人も認めてあげられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-21 10:00:00

子ども同士の兄弟仲は良い?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

法事のため、
家族が集まりました。

新型コロナの感染者が増えているこの頃ですが、
色々考慮した上で、
最少人数で、です。

法事の後は、
普通に家族で食事会です。

このような理由でもないと
集まることができません。

今後2週間、
入念に予防対策が必要です。



私には、息子が二人いるのですが、
兄弟仲は良いです。

もう二人とも所帯を持っていますが、
SNSで頻繁に連絡を取っているようです。

男は男同士でしか
わからないこともあるでしょうから、
お互いが相談相手として、
お互いの意見を尊重できるのは、
親として とても有難いです。

年齢が近い分、
親より兄弟との付き合いの方が長いのですから、
仲が良いに越したことはありませんね。

愛情は、二人平等に注いできたつもりでしたが、
意図して、このようになったわけではありません。

兄弟仲が決して良くない家庭も、
仕事柄 見聞きすることはあります。

そして、その問題が一気に噴き出すのは
親の相続の時かもしれません。

相続の時に、
子ども同士がいがみ合うのは、
親として望むものではないでしょう。

その場合は、専門家に相談し、
遺言書を作成しておくなどの、
事前対応が必要となってきます。

人に言うだけ言って、
自分が実践できていなかったら
全く説得力がありませんので、
私自身も親の相続の時に、
妹と揉めないようにします。

そして、私自身の相続の時に、
息子たちが静かに見送ってくれるよう
準備はしておきたいと思っています。


日頃からの人間関係が、
いざという時に表面化します。

あなたが大切にしたい価値観を、
日々の生活に活かしていってください。

このブログを読んでくださっているあなたが、
身近な人と良い関係を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-11-23 10:00:00

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