高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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永遠のテーマ? 仕事と家庭、どっちが大事?!

カテゴリ : 行動目標 (97)
母親業って、大変です!

常に夫の都合、子どもの都合に
振り回されますからね。



家族のために時間と手間をかけているうちに、
自分一人の時間がなくなってしまう……。

特に、子育て時代はそうですね。

30代、40代は、
子育て時代と、
仕事でバリバリ働くべき時期が
重なってしまうんです。

奥さんは、
「夫に、もう少し家事や子育てにかかわってほしい」
と思っている。

旦那さんは旦那さんで、
「子育てにかかわりたいし、家庭を大事にしたいが、
仕事も ここ一番の時に手を抜いていられない」
と思っている。

確かに、仕事で
定年前に頑張っても仕方ないですからね。

そんなときは、夫婦で
「自分の立場と気持ちを理解してほしい」と
お互い言い合ってしまいます。

私も、そう思っていた時期を振り返った今、
「感謝の気持ちが足りなかったな……」と思うのです。

夫に、いい仕事をしてほしい。
でも、家事も子育ても介護も大変なんだよー。
わかってよ!

そう思っていました。

当時は、夫が健康で働いてくれていることを
第一に考えることなく、
感謝の気持ちが抜け落ちていたんです。

感謝の気持ちは、言葉に出さないと伝わりませんね
(言葉に出して伝えても、
伝わっているかは別問題ですが)。

何が起きても、まず感謝!

それができれば、日常が変わり始めるでしょう。

子育て時代が終わった今でも、
私自身への、課題です。
2017-09-15 10:00:00

夫に浮気させない策はあるのか?

カテゴリ : 行動目標 (97)
前回書いたブログ「夫の浮気は、決して忘れない?!」は、
多くの方に読んでいただけました。

それだけ「夫には、浮気をしてほしくない!」と
考えている妻が多いという表れだと思います。



結婚とは、
「あなたとしか、セックスしませんよ」という
ある意味 契約だからです。

夫が浮気をしたら、
その契約が反故にされたようでムカつくんですね。

でも、夫とすれば 契約違反なんて大袈裟なものではなく
「ただ、流れでなんとなく」
「チャンスがあったから」
「その時の気分で」という
全く深く考えていないことが多いのではないでしょうか?

もちろん、今の時代
それを深く考えないということがいけないんですけどね。


芸能界は「不倫疑惑」全盛期ですが、
何も芸能界に限ったことではなく、
表には出ないけれど、あなたの周りでも
あなたが知らないだけで、数限りなく?あるはずです。

残念ながら「浮気性」に、つける薬はありません。

これさえやっておけば、
これさえ言っておけば「夫の浮気は防げる」などという
単純な策はないのです。

他人を変えることはできませんからね。

結局は、
「私は、夫にとって必要な唯一の人!」と思えるか、
ということに かかっているのではないでしょうか?

それには、日頃から
夫の信頼を得ておく必要がありますね。

自分が、夫から信頼されているか?
自分が、夫から信頼される行動ができているか?

これに尽きると思います。
2017-08-27 10:00:00

夫の浮気は、決して忘れない?!

カテゴリ : 行動目標 (97)
忘れられない嫌なこと。

誰でも、一つや二つはあると思います。



もちろん、私にもあります。

過ぎてしまったことは
決して変えることはできないとわかっているのに。

それを思い出して反復して、
結局、自分自身を苦しめている……。

時々、前触れもなく
沸き起こってくるマイナス感情は、
自分のことでありながらコントロールできません。

そんな時の独り言は「大丈夫!」です。

周りに誰もいなければ、
大きな声で「大丈夫!!」と言っています!

過去にあった嫌なことは忘れる!

忘れると言ったって、
記憶から拭い去ってしまうことはできないけれど、
思考と行動によって、逃すことはできるはず。

自分の感情は、
自分でどうにかするしかありませんから。


「夫の浮気」
忘れませんよね。

忘れられるものではありません。

でも、心の底に冷凍保存することはできる?

それは今の思考と行動で、
「私は、幸せになる!」と決意し、
目標に向かって行動していくことで できるはずなのです。
2017-08-25 10:00:00

「子どもが大切、配偶者は二の次!」これで大丈夫?!

カテゴリ : 行動目標 (97)
子どものこととなると、
皆さん、とても真剣に対応されます。

男性も、女性も。

父親であり、母親であるので、責任がありますからね。



でも、配偶者のことになると二の次?!

子どものことにばかり目が向いて、
配偶者のことは眼中にない方が少なからずいらっしゃいます。

配偶者より、子どもが大切?

「もちろん 配偶者は大切だけど、
配偶者は大人だし、
自分の面倒は自分で見るだろう。

子どもは自立できていないのだから
守ってあげなきゃ!」

そうですね。
誰しも、そう考えてしまいます。

では、自分より子どもを大切にしている配偶者を見て、
どう思うでしょう?

「自分のことは大切にしてくれなくていいよ。
子どものことさえ考えてくれれば」なんて、
思えませんよね。

まず大切にすべきは、配偶者です。

男性も、女性も!

「良妻賢母」という言葉があります。

文字通り「良い妻、賢い母」という意味です。

「賢母」は必ずしも「良妻」とは言えませんが、
「良妻」は必ず「賢母」なんですね~。

子どもはかわいいけれど、手を焼くのも事実。

子どもより配偶者を大切にすることで、
子どもが健全に育つなら、やってみる価値アリ!です。

もちろん、妻だけでなく
夫も妻を大切にすべきなんですよ~(^^)!


長~い結婚生活!

子どもは成長すれば、巣立っていきます。

その後も生活も、意外と長いです。

最近は、男性の側からの離婚申し出も
増えています。

それは双方にとって「貧困」への入り口かもしれません。

熟年離婚にならないために、
配偶者から大切にされたいなら、
配偶者を、大切に!

「大切に!」って、具体的にどうすれば?

次回以降のブログに、書いていきますね!
2017-08-21 10:00:00

大切な人と別れる日は、将来必ずやって来る!

カテゴリ : 行動目標 (97)
世間は、お盆休みですね。

お墓参りに行かれる方も多いでしょう。



お墓参りって、
何のために行くのでしょう?

少なくとも、
死んだ人のためじゃないですね。

お墓参りをしたから、
何がどうなるわけでもありません。

お墓参りは、
生きている人が自分のために
することではないでしょうか。

自分の心を慰めるために……。

自分の心を慈しむために……。

この世に生まれてきた以上、
必ず人生の終わりの時を迎えます。

そして、大切な人と別れる日が来ます。

自分の正しさを主張して、
周りの人と争って、傷つけ合っても、
本当の意味での心の満足は得られないでしょう。

だから私は、なるべく争い事が起きないようにしたいのです。

争いの芽が小さいうちに、摘んでおきたい!

夫婦、親子、兄弟……、
身近な人との人間関係を
お互いが生きているうちに、穏やかにしておきたいですね。
2017-08-13 10:00:00

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