高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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お金があれば、幸せになれる?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、夏休み。

朝の電車は、空いています。

学生さんがいないからですね。

今日は、立秋です。

いつでも時間は、
おそろしく冷静に、淡々と
過ぎ去っていくのですね。



常に、私は
「良い夫婦関係を築く」ことを
推奨しています。

リアルでもネットでも、
夫婦で争っている話をお聞きしても
「そうまでして、
争う必要ありますか?」と
思ってしまうことが多々あるのです。

自分の考えが正しいから、
相手に理解してほしい。

受け入れてほしい。

と、最初は思っていても、
そのうち、
「何が何でもわからせたい」
「相手が間違っていることを
認めさせなければ」という
激しい思いこみ?に とらわれてしまいます。

わからなくはないですよ。

私も、若い頃はそうでしたから。

でも、その結果、
自分が思ったようなことになることは
一度もなかったんですね。


夫婦間では、
こうした感情の行き違いだけでなく、
「お金」と「夜の生活」という
他者とでは存在しない関係性があるので、
余計、ややこしいことになる場合があります。

「お金」は、
たくさんあれば あるに越したことはないけれど、
ありすぎても、逆に
人間関係を崩すことがあるかもしれません。

テレビの、一般の男性への街頭インタビューで、
「お金があったら、何をしたいですか?」
との質問に、
「離婚!」と即答しているのを見ました。

おそらく「女性に聞いても
そのように答える人がいるだろうなー」
なんて思いましたが。


確かに、短期的には
そうかもしれません。

「身軽になりたい!」という思いは、
誰にでもあるでしょうから。

でも、本当にそうなんでしょうかね?

「身軽になりたい」という気持ちと
「家族で幸せになりたい」という気持ち。

どちらが強いでしょうか?

何かあった時、頼りになるのは、
やはり身近な存在である
「家族」だと思います。
2018-08-07 10:00:00

お金に対して、正しいこだわりを持つ!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「お金でモメるのはどんな時? 解決策はある?!」
は、2,600人以上の方に読んでいただけました。

それだけ、
お金に関するトラブルは多いと思われます。


実は私も、
行政書士になって間もなくの頃、
業務を遂行した上で
報酬をいただけなかったことがありました。

新米の頃ですから、
報酬に対するこだわりや
自分に自信がなかったことが要因です。

何だかんだ理屈をつけて、
夫婦で怒鳴り倒して、
あるいは泣きじゃくって、
嫌な言い方ですが、
支払いを踏み倒されたわけです。

当時は とても悔しかったですが、
このような人と
かかわり続けても仕方ないと割り切って、
最終的には諦めました。

「こんな人だから、
身近な人とトラブルを起こしたんだな」と考え、
それが今では、いい教訓になっています。


行政書士を続けて来て思うのが、
「お金を追うのではなく、仕事を追う」
ということなんです。

「今月の支払いが……」などと考えてしまうと、
クライアントファーストから外れてしまう。

「クライアントさんの幸せのために!」
という気持ちが素直に出ると、
報酬が後から付いてくる。

それは、切実に感じます。


お金にこだわりすぎたり、
権利だけを主張するのは嫌ですが、
いい意味での こだわりを持つことは
必要なのでしょう。


クライアントさんが心豊かに成長なさり、
私も成長して、豊かになっていく!

そのような未来を、描いています。
2018-07-23 10:00:00

お金でモメるのは、どんな時? 解決策はある?!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

暑い日が続いているので、
水分補給が欠かせません。

空のペットボトルがたまっていくので、
焼け石に水かもしれませんが、
マイ水筒を持ち歩くようにしました。

こっちの方が、便利かも?!



テレビは決まった番組以外
あまり見ない私ですが、
昨夜の
「お金のモメごと・解決します」は、
しっかり見てしまいました。

お金のモメごとは、
親子・兄弟・(元)夫婦・(元)恋人など、
近い関係の人と起こることが多いんですね。

一方は、
「貸したお金を、返してもらえない」
もう一方は
「貰ったものだ」と認識している。

あるいは、遺産相続でモメてしまう。

第三者的な立場で見ていると
好き勝手なことを言えますが、
当事者になってしまうと、
気持ちの余裕がなくなってしまいます。


私も、行政書士として
相続手続きを担うこともありますが、
身内で、しかも お金でモメることは、
失礼ながら、とても うっとうしい!

昨日の番組でも、
弁護士先生がおっしゃっていましたが、
「お金のモメごと と言うよりも、
感情でのモメごと」なんですね。

近い人間関係だと、
どうしても感情がぶつかってしまう。

それを回避するのは、
やはり日頃からのコミュニケーションです。


裁判をしてまで
お金を勝ち取ろうとするのは、
アリなのかもしれませんが、
それにかける労力は
並大抵のことではありません。

だとしたら、
多少「自分が損だな」と思ったとしても、
揉めない道
つまり お金を諦める道を選ぶのが、
後々、自分のためにもなるのではないでしょうか?

……と思えるくらい、
つまり、
お金について寛容でいられるくらい、
普段から稼いでおきたいものです!

自戒を込めて。
2018-07-21 10:00:00

お金が原因で離婚するのは、正しい選択?!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先週の大雨から一転、
暑い日が続いています。

しばらく、雨が降る予報はないようです。

地球は、どこか
おかしくなっているようですね。



私は、
夫婦関係がうまくいかなくなってくる原因に
「浮気」「お金」「性の不一致」を
挙げています。

「お金」の問題は、大変切実です。

生活に、直結しますから。

もちろん、配偶者が「浪費家」だったなら、
これは最悪です。

分不相応な浪費や消費は、
家族だけでなく、
その周辺の人をも巻き込みますから。

それ以外、例えば
夫婦のどちらかが必要なことだと思っても、
どちらかが無駄遣いだと思えば、
やがて大きな問題に発展していくかもしれません。

「お金」が原因で離婚に至った人も、
私は見てきました。

確かに無限にあるものではありませんから、
何に使うか計画を立て、
分配して生活していかなくてはいけません。

「お金」のことだけを考えるのなら、
離婚しない方が絶対にいいです。

離婚する方が、お金がかかりますから。

それでも離婚を選択するということは、
「お金」より優先することがあるからですね。

つまり、お金がかかっても、
それ以上に優先するものが
長期的に見ても大切なのだと思ったら、
離婚したらいいと思います。


よく
「夫婦関係を修復するために
かける時間とお金がもったいない」という理由で
離婚を選択する人がいます。

確かに、目先はそうかもしれませんが、
長期的に見ると、
損失は有形無形のものも含めて、
大きいでしょう。

目先のことに惑わされて、
本当に大切なことを
見失わないようにしてくださいね。

離婚してから
後悔している人も少なくない現実があります。
2018-07-13 10:00:00

離婚したいのに、配偶者が別れてくれない?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ここのところ、
地震ネタ続きでした。

まだまだ書きたいことはあるけれど、
今回地震ネタはお休み。

本業に話しを戻すと……。

夫婦関係が破たんしていく原因として、
私は
①浮気、②お金、③性の不一致
を、挙げています。

「性」の問題も奥深いんですが、
「お金」は、根が深くて広い感じがします。

お金があれば争わないことでも、
悲しいかな、
それが人間の本質?なのでしょうか。

争い事の根を探っていくと
最後は「お金」に行きつくことが少なくありません。

お金が原因で夫婦関係がうまくいかなくなった場合、
すんなり離婚かと言うと、
それほど単純ではないのです。

離婚するにも、
お金がかかるんですね。

人は、二人で暮らすより
一人で暮らす方が
圧倒的にお金がかかってしまうのです。

だから、ある意味
「結婚」は、節約の意味もあるんですね。

お金のことだけを考えると、
離婚しない方が圧倒的に「得」なのです。

それでも離婚を考えるのは、
お金以上に重要視するものがあるからでしょう。

だから、離婚したいなら
お金がないと無理なんです。

配偶者と一緒にいたくないから離婚したい。
でも、お金がないから離婚できない。

そのような状態なら、
今の時点から
やり直す道を考えてはどうでしょうか?

「絶対、ムリ!」
という声が聞こえてきそうですが、
人はいつからでも、どこからでも誰でも
変わることができます。

小さい子どもがいる人。
離婚したいのに
お金がないから離婚できないと嘆いている人。

配偶者の嫌な面ばかり見ていると、
気が滅入るだけです。

自分も、配偶者から
悪い面ばかり見られています。

夫婦はお互いがお互いを映す鏡!

離婚したいのに、
配偶者が別れてくれない。

配偶者とやり直したいのに、
離婚を迫られている。

このような時こそ、
自身の奥底に潜む本当の思いに気づく
チャンスだと思います。
2018-06-27 10:00:00

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