高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

大阪北部地震から2ヶ月! 我が家のゴミは増え続け?!

カテゴリ : 行動目標 (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日で、世間的にも
お盆休みは終わりですね。

在宅時間が長いと、
どうしても部屋が散らかります。

散らかっているのを目にすると、
仮に見慣れた風景で意識はしていなくても
ストレスを感じるものです。

今日、片づけられるものは
片づけておきます。



「片づけ」と「掃除」を
混同している人が時々いますが、
両者は似て非なるもの!

「片づけ」は、
いらないモノを処分し、
空間を広げること。

「掃除」は、
汚れを落とし、
新品のような状態に戻すこと。

両者を同時進行させようとすると、
必ず挫折します!

まずは「片づけ」ですね!

空間が広がると、
壁や床の汚れが気になり始めます。

その時、掃除を始めてしまうと、
片づけの勢いが止まってしまう……。

床の埃を掃くくらいにしておいて、
片づけを粛々と進めていきましょう!


ちなみに我が家は……、
大阪北部地震の影響で、
まだ要らないモノが
全部捨てきれていません。

それどころか、
捨てるべきモノが、
次々溜まってくる!

普通ゴミは、週2回の収集がありますが、
大型可燃ゴミ、不燃ゴミとも、
月1回しか収集日がないので、
それまで家の中に溜めておくしかないんです。

捨てるよりも早いスピードで、
捨てるべきモノが溜まっていく……。


熊本地震で、震災ゴミは、
全ての処分に2年を費やしたそうです。


我が家だけの小さい規模ですが、
今年いっぱいかけるつもりで、
少しずつ計画的に片づけていきます。

それにしても、
地震が片づける良いきっかけになりました。

地震が起きたことは事実として受け止め、
これからもこの街で暮らすために
行動を変えていきます。

物事、すべて解釈なんですねー。
2018-08-19 10:00:00

「夫(妻)に ~~してほしい!」は、通用する?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (101)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、
今週いっぱいはお盆休みなのですね。

電車も空いていました。

都市部の道路も、空いているようですね。



夫婦関係がうまくいかない時、
私たちは、どうしても
相手のせいにしてしまいます。

それは、相手が、
自分の思った通りのことを
してくれないからですね。

子育て中の妻は、
夫に仕事から早く帰ってきてもらって
家事や子育てのサポートを
してほしいと思っている。

夫は、一日中働いて
疲れて帰ってきたのだから、
帰宅した時には、
食事やお風呂の用意が
整っていてほしいと思っている。

このように考えていて、
相手が私の思う通りにしてくれと
訴えている限り、
うまくいくものも うまくいきませんね。

物理的なことを要求しているように見えて、
おそらく どちらも
精神的なサポートを
求めているのではないでしょうか?

自分の気持ちを理解してほしいと!


それがうまくいかないと、
「この人と一緒にいても無駄なのでは?」
と、短絡的な思考に陥ってしまう人も
少なくありません。

そのような人は、
自分の考える都合の悪いことだけを捨てて、
都合のいい部分は残せると考えているように、
私には感じられます。

離婚しても、親権が取れれば、
養育費が自動的に入ってくる。

親権を手放した側は、
子どもに会いたいと思った時には
いつでも会える。

元配偶者とは、
子どものことでだけ連絡を取ればよい。

2~3ヶ月のことならともかく、
この先十数年も
それを続けていくのは
容易なことではないでしょう。


人は、将来のことより
今現在の感情を優先する傾向があります。

そして、ジリ貧になっていく……。

そのような人を、
私は何人も見てきました。


人間の感情って、とても厄介なんですよ。

自分のことでありながら、
コントロールしにくい……。

一時の感情のために、
一生後悔することのないよう、
自分の人生に責任を持ちたいものです。

自戒を込めて。
2018-08-17 10:00:00

不機嫌な顔の夫(妻)に、困っていませんか?

カテゴリ : 夫婦関係修復 (9)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「夫(妻)と子ども、どちらを大切にしていますか?」は、
2,000名近くの方にお読みいただけました。

それだけ、心当たりのある方や
「自分は、夫(妻)から大切にされていない」と
感じている人が
多いのではないでしょうか?



前回も申しました通り、
私たちは、
遠くの人より 近くの人に
厳しく接してしまう傾向にあります。

家の外の人には親切にできても、
家族にはキツく当たってしまう。

子どもには優しく接しても、
夫(妻)には、そっけなくしてしまう。

私もですが、
ほとんどの人が
心当たりあると思います。

「あなたが私を大切にしてくれないから、
私もあなたを大切にできない」と
夫も妻も思っています。

実際、この言葉を
カウンセリングの現場で
何度聞いたことでしょう。

自分より相手が、
自分を大切にするべきだと思っているのですね。

気持ちは、とてもわかります!

それをわかった上で言いますが、
そう思っている限り、
残念ながら、
決して大切にされることはないんです……。


また、優しくしてもらいたいから、
あるいは、反省してもらいたいと思って、
わざと不機嫌な顔をすることはありませんか?

これって、逆効果なんです。

結果的に、夫(妻)から
優しくされることはありません。

不機嫌な人の側にいたいとは思いませんからね。


あなたは、夫(妻)から優しくされたいですか?

何人にも、
自分がしてほしいと思うことを
自分が先にすることによって
道は開かれます。


理屈ではわかっていても、
なかなか実践し続けることは難しい……。


その理由は、次回のブログで♡。
2018-08-15 10:00:00

夫(妻)と子ども、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (101)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休み、
帰省されている方も多いと思います。

帰省先では、
ゆっくり休めたり、
食事もできたことでしょう。

それは、休む場や食事を
作ってくれている人がいるからこそ
できていることですね。

それは決して、当たり前ではなくて、
感謝に値することなのだと思います。



私たちは、
えてして遠くの人より身近な人に
キツく当たってしまう傾向にあります。

職場の取引先やお客様には
最上級のおもてなしができる人でも、
身近な存在である「家族」には、
我慢してもらっていることも
多いのではないでしょうか?

家族と言っても、
配偶者、子ども、両親、兄弟姉妹など
幅広いですが、
最も「我」が出やすいのは、
配偶者なのです。

奥さんたちの声を聞いていると、
多くの方が、
ご主人より お子さんを優先しています。

もちろん、
赤ちゃんの時は仕方ありませんが。

「私とあなた 二人の子なのだから、
子どもを大切にするのは当然でしょ!!」というのが
奥さんの言い分なのですが、
それは、ご主人も理解してはいます。

そんな家庭に、居場所を失ったように感じて、
ご主人が外に安らぎの場を求めてしまうケースを、
私は多々見てきました。

どちらが良い悪いではなく、
諸悪?の根源は
「配偶者より子どもを優先」している
ことなのだと思います。


男性 女性、どちらにとっても
「自分は大切にされなくても、
子どもだけを大切にしてくれたらいい」とは、
思わないでしょう。

「自分を大切にしてもらった上で、
子どもも大切にしてほしい」と
思うのではないでしょうか?


子どもは血が繋がっているから、
無意識にでも、大切にすることができます。

意識して大切にすべきは「配偶者」なのです。


私も意識して、取り組んでいます。

意識しなきゃ、なかなかできない?!
2018-08-13 10:00:00

盆休み、ご夫婦で争っていませんか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、お盆休みに入りました。

高速道路は
帰省ラッシュですね。

真夏の風物詩です。



お盆休みということは、
会社員のご主人は家にいることになりますね。

小さいお子さんがいる方は
子育てに孤軍奮闘していたママは
ちょっと一息つけるでしょうか?

でも、一緒にいる時間が長くなると
行き違いが生じる元になることがありますね。

奥さんとしては、
この機会に、
家事や子育てを担当してほしい。

ご主人としては、
せっかくのお盆休みなので、
ゆっくり休みたい。

そこで、不和が生じるわけですね。

自分より、向こうの方が楽してるじゃないかと。

自分の思いや苦労は、
あなたにはわからないだろうと。


子育て中は、
お互い気持ちに余裕がありませんからね。

そして、若い夫婦は、
お金にも余裕がないことが多い。

それが相まって、
イライラしてしまうのです。


今は大変でしょうが、
このヤマを是非、乗り越えてください!

後で
良い思い出話になりますから。


良い思い出話を語ることができるのは、
真正面から誠実に、
そのヤマを乗り越えた人だけなんですね。
2018-08-11 10:00:00

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ