高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

夫から、離婚の申し出!? 心当たりはありますか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (23)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫が出張中。

途端に、食事がみすぼらしくなる……。

残り物で済ませたり、
ご飯を作らずにダイエット?

あんまり良くないですねー。

一人暮らしに全然向いていない私です。



ほんの数年前まで、
私が この業務を始めた頃は
妻の側から夫に「離婚」を申し出るのが、
9割以上でした。

ところが、最近は
「夫から離婚を言い渡された」という
女性の相談が増えてきています。

もうすでに、
夫が家を出て別居しているケースもあります。

離婚をすれば当然 別に住むわけですから、
離婚の意思を固めたなら、
別居に踏み切るのがいいのかもしれません。

しかし、相手側は
「ほんのしばらくの間だけの別居」という
認識かもしれないので、
安易な別居はお勧めしません。

おそらく、別居してしまったら、
元の鞘に収まるのは、困難でしょう。

しかし、私がご相談をお受けするのは、
「私は離婚したくないのですが、
夫が家を出てしまった。
どうすればいいでしょうか?」と、
「別居してから」のケースも少なくないのです。

言葉には出しませんが、
「どうしてもっと早く相談してくれなかったのか」
と、思わずにはいられません。

ご主人が家を出る決断をしたのは、
余程のことだったのでしょう。

おそらく軽い気持ちからではなく、
後戻りすることはないという
思いからだったに違いありません。

こうなるまでには、
どちらが良い悪いではなく、
色々なことがあったのだと思います。

一つ一つの出来事は、
おそらく ほんの些細なことなのでしょうが、
それが積もり積もって、
「もう、この人とはやっていけません!」という
気持ちになったのだと思います。


私は、自分の弱さを知っていて、
日頃から「一人は寂しいな~」と思っているので、
どんな時でも
「夫と一緒にやっていこう!」
という気持ちは変わりません。

だから、普段から
「妻の立場にあぐらをかかないよう」
「夫に感謝の気持ちを伝えるよう」
とっても気をつけています。

言ってはいるつもりですが、
夫がどのくらい認識してくれているかは
別問題ですけど。


やはり、何でも「事前対応」が大切です。

結婚している限り「離婚」の可能性はある!

だから、そうなりたくなければ、
日頃から 努力を積み重ねていくしかないのです。

努力と言っても、
頑張りすぎなくて大丈夫!

毎日、ほんの数分でいいから
配偶者が何を望んでいるか考え、
感謝の気持ちを伝えること。

夫婦関係がうまくいっているときから、
ずっとうまくいくように心がけ、
行動していくこと。


ずっと幸せな家庭生活が続くよう、
そのような家庭を増やすことが、
私の人生ビジョンです。

ご夫婦で信頼し合い、
お子さんも健やかに育つ家庭を築くために、
そして、ご自身が成長し、
さらに幸せを手にするためのセミナーを
11月18日(土)、25日(土)に 開催します。

幸せな夫婦生活と家庭環境を
永遠に続けたいあなたへ

今が、どのような状態でも大丈夫!

今の状態を打開したい方、
今後の幸せを求めている方のお越しを
お待ちいたしております!
2017-10-25 10:00:00

部屋が散らかっているから離婚?! それは あり得る!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (23)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

リビングのテーブルの上が、
なぜか散らかっている。

整理をしようとしても、元通り?

捨てる基準が、あいまいになってきている?

部屋の散らかり具合は、
自分の心の状態に比例します。

今の自分は、心が整理できていない状態?!



油断していると、
部屋はいつの間にか散らかります。

小さい子どもがいれば、なおさら!

その散らかった部屋が
普通になってしまっていませんか?

私も、子どもが小さい頃は、
よく叫んでいました。

「あ~も~、この家は汚すぎる!!!」

目の前が散らかっていると、
どうしてもイライラしてしまいます。

では、なぜ散らかるのか?

それは、一つ一つのモノの定位置を
決めていないからですね。

定位置が決まっていないモノが、
部屋の中を さまよってしまうわけです。

私も片づけが苦手で、
片づけに関する本は、色々読んでおります。

結婚生活がうまくいくためには、
様々なことができなくてはいけないのですが、
「片づけ」も「料理」と並んで、
重要な要素かもしれません。

誰だって、配偶者は料理の上手い人がイイ!
男性でも女性でも。

片づけだって、
できないより、できる人がイイ!!

ご夫婦のうち、一方がキレイ好き、
一方が散らかってても平気な人だったとしたら、
それが積もり積もって、
離婚原因になるかもしれません。

事実、片づけができない人とは一緒に暮らせないと、
離婚を選んだ人もいますから。


どんな些細なことでも、
離婚の元凶となることはあります。

要するに、どちらが良い悪いではなく、
二人の価値観ですね。

その価値観を、二人で話し合い、
すり合わせていかなくてはいけません。

どんな場合でも、
他人を変えることはできない。

あなたが、キレイ好きだったとしても、
散らかっていても平気なタイプだったとしても、
配偶者が逆だったら、ツラいものがありますね。

散らかった部屋には、負の空気が漂っているので
仕事から帰ってきた夫は、
くつろげないかもしれません。

家庭は、憩いの場!

お互いが気持ちよく過ごせるよう、
物理的にも精神的にも、
整えておきたいものです。
2017-10-23 10:00:00

配偶者に、私の価値観を理解させることはできるのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (23)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連日、雨模様ですね。

雨ばかりも困りますが、
逆に、晴ればかりでも困ります。

庭木は、喜んでいるでしょうが。

天気は、自分のコントロール外のことですから、
天気に文句を言わず、あるがままを受けとめる。

そして、自分がコントロールできることに集中する。

これが完璧にできれば、人生楽しいだろうな~!



前回まで連載していた
「夫婦間の危機! 関係修復するまでの軌跡」は
多くの方に読んでいただけました。

女性目線からの書き方でしたが、
男性も参考になったかと思います。

クライアントさんだけでなく、
いろんな立場の方と、
プライベートな夫婦関係のお話をしたりしますが、
皆 それぞれ、
「自分を理解してほしい!」と
強く願っているんだなー、と感じます。

あなたを一番理解してくれる人とは、まず両親ですね。

あなたをこの世に産み出してくれた両親は、
たとえ何が起ころうとも、
永遠にあなたの味方です。

夫婦は、別れれば他人ですが、
親子であることをやめることはできませんものね。


配偶者も、あなたの味方のはずです。

でも、時には 利害関係で対立してしまうことがある?

生活を共にしている以上、
そのようなことは しばしば起きます。

それは、あなたと配偶者の求めているものや価値観が
違うからですね。

あなたの好きなものや やりたいことが、
配偶者は全く興味がなかったりする。

配偶者は、あなたと 生まれも育ちも違うのだから、
当然ですね。

配偶者が大好きなものであっても、
あなたにとっては
価値が感じられない場合もあるでしょう。

配偶者と言えど他人なのですから、
「あなたと同じ」ではないですね。

他人を、コントロールすることはできません。

あなただって、配偶者に
コントロールされることを望んではいないでしょう。

ここで、あなたがやるべきことは、
「配偶者に、あなたを理解させること」ではありません。

「他人に~させる」というのは、
静かな?暴力ですから。

なので、配偶者が大切にしているものは
一応、尊重する。

その上で、あなたの意見を言ってみるのがいいですね。

あなたの意見を聞いて、
最終的にどうするかは、配偶者が決めることなのです。

「コントロール外のことは、手放す!」

こう決めれば、
あなたの心が、落ち着くのではないでしょうか。

あなたが大切にしているモノや価値観。
配偶者が大切にしているモノや価値観。

一度、お互い 紙に書きだしてみてはいかがでしょう?

今まで知らなかった配偶者の一面を
知ることができる キッカケになるかもしれません。

人間、いくつになっても 何年一緒にいても、
新しい発見がありますよ。
2017-10-17 10:00:00

配偶者に、私の思いをわからせたい!?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (23)
あなたにとって、一番身近な人は誰でしょうか?



既婚者であれば、もちろん「配偶者」ですよね。

独身者であれば、「両親」でしょうか。

既婚者にとって「配偶者」は
一番大事な存在なのに、
なぜか後回しにしてしまう。

男性であれば、配偶者より仕事を優先する。
女性であれば、配偶者より子どもを大事にする。

私は、このような悩みを多く聞いてきました。

「夫が、家庭をないがしろにする」
「妻が、子どもだけを大事にし、
夫である自分を無視する」etc……。

配偶者って、何か特別な存在ですね。

「何を言っても、何をしても 最終的にはわかってくれる」
と思ってしまうのでしょうか。

配偶者だって、元は他人なのにね。

「最終的には、わかってくれる」と
思わない方がいいです。

それは「私の思いをわからせたい」という
静かな暴力?だからです。

誰しも、暴力には屈したくないわけで
相手は「わかってたまるか!」という思いに
なってしまいます。

ここは、一時休戦……。

大丈夫! こんな時があっても。

だって本来、
「配偶者と、やっていきたい」って
思っているのだから。
2017-07-27 10:00:00

最も信頼できるのは、やはり配偶者!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (23)
普段なら、何ともないことが
疲れている時は、やたらと神経が過敏になる。



誰でも、覚えがあると思います。

忙しい時に限って、大きなトラブルが起きる。

仕事で大変な時に限って、
プライベートでも厄介なことが起こる。

「なぜ、今なの?」と思うことが襲うのです。

そんな時、踏ん張れる心の拠りどころは、
やはり「家族」だと思うのです。

日頃から、身近な人と
どれだけの信頼関係を築くことができているか。

これに、かかっているのではないでしょうか。

家族の要は「夫婦」です。

夫婦で、日頃から どれだけのことを話せているか。

どれだけ、配偶者のことを信頼しているか。

これに、尽きるのではないでしょうか。

あなたは、配偶者を信じていますか?

そして、配偶者から信じられていると思いますか?
2017-03-01 09:00:00

1 2 3 4 5 次へ