高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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妻が喜んで家事をやってくれる方法はある?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (65)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

庭のつつじ、3年前はこうでした。



右側のつつじ、部分的に枯れていって、
今では こんなになっています。



それでも残っている枝には、
しっかり葉がつき花を咲かせてくれました。

普段、お水をあげるだけで
毎年、この季節に楽しませてくれています。


そんなに広くはない庭ですが、
これだけ木々があると
その維持にも結構手間がかかります。

この季節には、雑草が次々生えてきて
雨が降った翌日には
草取りに追われています。

ちょっと油断したら、
すぐ草ぼーぼーに……。


家事は、家を普通に保つために
絶対必要なことなのに、
世間一般では
片手間にできると思われているのは困る!
という女性も多いです。

当事務所にご相談にいらっしゃる男性。
家事をしてくれる奥様に感謝しつつも、
「僕は仕事で大変だから」と
免罪符のように使う言葉に、
私も「この人も……」という思いです。

男性は仕事に打ち込む。

女性は、仕事も 家事も 子育ても 介護も?!

それが普通のことだと考えている男性が
未だに多いことを思い知らされます
(だから、夫婦関係に軋みが生じるわけですが…)。


「妻が考えを改めてほしい」と
男性は願うことですが、
残念ながら他人を変えることはできません。

相手の足りないトコロを見るのではなく、
「この人とどんな生活を望んでいるのか?」
「そのために自分に何ができるのか?」に
焦点を合わせてください。

あなた自身が
「この人に尽くしてあげたい」と
妻から思われるような人になってください。

このブログを読んでくださっているあなたが
仕事で成功し、
プライベートで幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-04-19 10:00:00

配偶者にムカついた時は?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (65)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ホームページを作成してくださっている会社から
個別講習会の機会をいただきました。

夫婦関係の助言をさせていただく主業務なので、
パソコン関連のことは
からっきし弱いです。

根っから、アナログ人間なんですね。

私にできないことを
カバーしてくださる方の存在は貴重です。




人間は不完全なので、
何もかもできる人は存在しません。

学生時代、
勉強もスポーツもできて
顔もスタイルもいい、なんて人
いませんでしたか?

そんな人でも、
何かしら足りていない部分があるはずです。

だから、それを補い合って、
社会が出来上がっているんですね。

自分に足りないトコロなんて
山ほどありますから。

最小の社会である夫婦でも、
相手の足りないトコロを
指摘していては収集つかなくなってしまいます。

相手に足りないトコロを自分が補い、
自分に足りないトコロを
相手に補ってもらう。

これが出来たら最高ですが、
なかなか上手くいかない?

そうなんです。

自分のことを棚に上げて
相手のできていないことを指摘して
直してもらおうとしたところで
険悪になるだけですね。

身に覚えのある人も
多いのではないでしょうか?

夫婦は、お互いがお互いを映す鏡です。

「夫(妻)にムカつく!」と思ったなら、
相手も同じことを考えています。

お互い様なんですね。

そんな時は、一旦離れましょう!

冷静な判断ができなくなっていますから。

ののしり合って、
良い結果が生まれるわけありませんしね。

夫も妻も、望むのは
「幸せな結婚生活」です。

この目的に沿わない行動は
辞めた方が賢明ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
目的に沿った行動を常に選択できるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-03-27 10:00:00

「俺が稼いでやっている」と妻子に言っていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (65)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

コロナ禍で、ここ1年
大きく生活が変わりましたね。

私自身、変化に弱い人間ですが、
そうも言っていられません。

生きていかなくてはなりませんから。

なんだかんだ言いつつ、
人間には適応性がありますし、
何とかなっていくものです。



時代は、
思いもよらぬスピードで進んでいます。

良い意味で男女平等になり、
実力のある人が頭角を現す。

その過程で、
妬み嫉みは出てきますね。

出る杭は打たれる。

そうならないためには
突き抜けなくてはならないと習いました。

出過ぎた杭は打たれないと。

仕事では、こうありたい!


でも、家庭はまた別?

男性にありがちなのですが、
家庭でも妻や子どもに、
まるで部下に指示するのと同じように
接してしまう人がいます。

ご自分が大黒柱として
しっかりしないといけないとお思いなのでしょうが、
これが逆効果?

一生懸命やればやるほど、
思っているようにはならず、
空回りしてしまいます。

昭和の時代の親父さんのようなことを
未だに引きずっている人もいるんですね。

そして、妻子の信頼を失っていく……。

妻子のために一生懸命働き、
自分なりに頑張っていらっしゃるのですけどね。

この場合、妻子を変えようとしても不可能です。

「俺は、お前たちのために~」と
恩着せがましいことを言ってしまいがちです。

その気持ちは よくわかるのですが、
恩着せがましいことを言われて
ありがたいと思う人はいないのです。

「自分は稼いで、
一家を支えているのだから
尊敬されているはずだ」

その思い込みを捨てることが、
家族の信頼を得られる第一歩なのかもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家族と固い信頼関係を結んで行かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-03-05 10:00:00

配偶者やお子さんの信頼を得るためには?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (65)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「強い口調で言えば、思い通りになる?!」は、
20,000人近くの方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

つい、強い口調で言ってしまう方が多いと思われます。

特に夫婦や親子など、近い関係の人には。

確かに、短期的にみると、効果があるんです。

だから、怒鳴ったり 睨んだりして
相手を威嚇して
自分の思いを遂げようとします。

でも、長期的にみると、まったくの逆効果です。

効果がないどころか、
自分の信頼さえ失ってしまいます。

あなたは、怒鳴ったり睨んだりして
力で押さえつけようとしてくる人を信頼できますか?

そんなことをされて
嬉しいと思う人はいないでしょう。

それなのに、自分はやってしまう。

それは「自分の正しさ」がそうさせるのです。

「私は正しい。
だから、相手もそれに従うべきだ」という
自分なりの正しさが。

残念ながら、
その正しさは、相手にもあります。

正しさは、人の数だけあるんですね。

多くの人は、そのことに気づいていません。

「私は正しい」「私は正しい」と言い続けると、
相手との関係は、やがて破綻します。

「正しさ」よりも「楽しさ」を優先してください。

配偶者や子どもと、どんな関係を築きたいのかを。

それが考えられたら、力で押さえつけることなど
愚の骨頂であることがわかりますね。

自分の正しさを優先したために、
配偶者や子どもの心が離れていっては
本末転倒です。

このような状態になってから
ご相談に来られる方が後を絶ちません。

配偶者やお子さん、
近しい人と良い関係を築けていたら、
とても豊かな人生になりますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご家族と信頼関係を築き
幸せな人生を送ることができますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-02-25 10:00:00

社会でも家庭内でも、あなたは必要とされている!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (65)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

庭の生垣を1本枯らせてしまいました。

植木屋さんにお聞きしたところ
寿命はどうしようもないということです。

生きとし生けるもの、
すべてに寿命があるのですね。



人間の死亡率は100パーセントなのですが、
普段はあまり気にせずにいます。

気にしていたら、
生きていけないですからね。

時間には、限りがあるということです。

お金は無駄遣いしてしまっても、
後から取り戻すことができますが、
時間を取り戻すことはできません。

お金と時間では、
時間の方が、価値が高いんですね。

要領が悪い私は、
パッとできたら済むことでも
時間をかけなくては
できなかったりすることが多々あります。

本来、不器用なんですね。

鍛えて、ある程度ものにすることはできますが、
それでも、それを得意とする人に
かなうわけがありません。

なので、頑張ってもできないと思うこと
(IT関係など)は、
それに強い人にお任せしています。

「人の力を借りられる自分であれ」
ということですね。

そして、自分が力になれることでは、
惜しみなく貢献します!


誰でも
「人の役に立ちたい」という気持ちがあると思います。

人の役に立てたら、嬉しいですから。

見返りを期待して人に力を貸すのではなく、
純粋に自分の力を提供する。

これのできる人が、
人の力を借りることができるのだと思います。


あなたは、身近な人のお役に立てていますか?

「配偶者に優しくされないから、
優しくするだけ損」という考えなら、
優しくしてもらえるはずがありません。

見返りを期待するのは、程度の低い打算です。

社会でも家庭内でも、
あなたは必要とされています。

「あなたがいてくれて ありがとう」

そう言ってもらえる自分でありたいですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
社会でも家庭内でも
あなたらしさが発揮できるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-02-15 10:00:00

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