高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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親子は、必ずわかり合える!!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (56)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休みに入りました。

コロナ感染を心配し、
帰省をためらっている方もいらっしゃるでしょう。

帰省するかしないかは、
最終的には それぞれの判断に任されます。

色々な事情を総合判断して、
後悔のない選択をしたいものです。



私の母も80歳代となり、
普段は一人暮らしをしています。

今でもしっかり自立できている母ですが、
時々は様子を見に行きます。


どんな親子でも
一生涯ずっと仲良しということは
ないでしょう。

反抗期もあるでしょうし、
近しい関係だからこそ
気持ちのすれ違いが起きることも
大なり小なり起きることと思います。

どのようなことが起ころうとも、
血が繋がった親子です。

何が起ころうとも、
両親は、最後まで
味方をしてくれる人なのです。

あなたは、我が子を
どんな時も守ろうと思いますよね。

あなたの親御さんも、
そうして あなたを育ててくれました。


あなたは、親御さんに恩を感じていますか?

恩を感じているのなら、
それを我が子に恩を返してください。

親御さんに恨みや憎しみがあったとしたら、
それを自分の中で整理して、
我が子には そのような思いを
抱かせないようにしてください。


自分がされて嬉しいと思うことを
人にもしてあげる。

我が子にも、周りの人にも、
見知らぬ人にも。

見返りを求めることなく。

見返りを求めるのは、
程度の低い打算ですから。

そして、自分で自分を
認めることができる人になれたらいいですね。

そうすればきっと、
あなたは豊かな人になれるでしょう。

「言うは易く行うは難し」でしょうか。

親御さんと離れて暮らしている方なら、
お盆休みに帰省できなくても、
お電話やオンラインで、
連絡を取ってみてくださいね。

できることをできるときにしてもらえるだけで
親御さんは嬉しいと思います。

きっと心は通じます!


このブログを読んでくださっているあなたが、
気持ちのいい身近な人に囲まれて、
幸せな人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-09 10:00:00

夫婦関係を変えるきっかけは○○することから?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (56)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ようやく梅雨明けです。

夏本番を迎えます。

コロナ感染対策をしながら、
熱中症にも注意しなければなりませんね。



当事務所にご相談に来られる男性には
「家事を全くしていない」という方が
少なからずいらっしゃいます。

理由は色々ありますが、
もっともらしい理由の一つに
「妻には妻の家事のやり方があるから
邪魔をしてはいけない」
というのがあります。

それこそ家事が
どれほど膨大な量か
わかっていないと思われます。

家事って、
炊事 掃除 洗濯だけではありませんからね。

掃除一つにしても、
部屋が片付いていれば、男性は
「妻が片づけてくれた」とは思わずに、
「それが当たり前」と思ってしまうのでしょう。

いや、当たり前とすら思わず、
何もしなかったら部屋は散らかるということも
わかっていないかもしれません。

片づけてくれる妻がいなくなってから、
初めて気づくのでは遅すぎるのですが。


私は、カウンセリングの中で
掃除や片づけをしたことがない男性には
「トイレ掃除」を提案することがあります。

トイレは空間的に限られた場所ですし、
毎日必ず使うのですから、
改めて「掃除をしよう」と思わず、
気軽にできるのではないでしょうか。

が、「それは難しい」と
言われることがあります。

用をたすついでに、
便座や床をちょっと拭くだけなのですが、
それすらできない?

今までやっていなかったことを
やり始めるのは
確かに面倒くさい。

「家事は、女がするもの」という
固定概念がある男性には、
抵抗があるのでしょうか。


夫婦関係がうまくいっていないから、
私のところに相談にいらしたのです。

ならば、何か行動を変えていただかなければ、
夫婦関係を変えるきっかけにもなりません。


トイレは、
自分の排せつ物を処理してくれる
有難い場所です。

トイレが流れなくなったら、
とても困りますよね。

その敬意と感謝を込めて、
トイレを使うたびに
トイレのどこかを拭くというのは、
最初は面倒かもしれませんが、
習慣にしてしまえば、
全く大変なことではありません。


昔から
「トイレを綺麗にしたら
お金持ちになれる」と言ったりします。

それは、汚れた部分を見つけることにより
「細かいところに気がつくようになる」

「気配りのできる人は、
人から求められる」

「人から求められる人は
経済的に豊かになれる」

という図式になるそうです。


別に、お金持ちになりたいから
という思惑でもいいので、
今日からトイレに入った時は、
まずは10秒だけでもいいので、
便座を拭くところから始めてみませんか?

それをずっと続けることで、
経済的に豊かになり、
夫婦仲も改善できる(かもしれません)!

このブログを読んでくださっているあなたが、
経済的に豊かになり、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-08-01 10:00:00

配偶者に優しくされないなら、優しくするだけ損?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (56)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「配偶者より、子どもを優先していませんか?」は、
16,000名以上の方がお読みくださいました。

妻が子どもばかりを優先し、
寂しさを感じているご主人や、
夫から子どもの面倒を見る
家政婦扱いされている奥様が
お読みくださったのだと思っています。



ご夫婦とも、
我が子には愛情も責任感もあり、
「子どもをしっかり育てていこう!」
というお気持ちなのですが、
いかんせん配偶者には
「言わなくても察してよ!」と
思ってしまうのでしょう。

特に、ご主人から
かつて熱烈なアピールを受けて
結婚した奥さまは
「私は愛されて当然だ」
という気持ちが強いと思われます。

だから夫が
家庭より仕事を優先するのが気に入らないし、
浮気なんて もってのほかだとお考えです。

また、子どもの前で
奥さまのことを無視したり
蔑んだことを言ったりする
モラハラ気質の男性も少なくないと感じています。

夫も妻も、配偶者に対しての目は
とても厳しい。

それは、期待値が高いからなんですね。

「この人にだけは
自分の気持ちをわかってほしい」と。

簡単に切れる関係ではないから、
多少わがままを言っても許されるという
甘えもあるからなのでしょう。

だから言いたいことを言い合って、
傷つけ合ってしまうことに
なりかねません。

優しくされたいのに、
優しくされない。

優しくされないから、
わざとキツイことを言って
振り向いてもらおうとする。

でも、キツイことを言い続けたら、
振り向いてくれるどころか、
気持ちが離れていくだけです。


「優しくされないなら、
優しくするだけ損」だとお考えなら、
それはレベルの低い『打算』です。

夫婦関係に限らず
相手に打算的な気持ちが見え隠れすると
イヤ~な気持ちになりませんか?


本来、一番大切にすべきは
最も近い人である配偶者のはずです。

あなたがどのような状態であれ、
配偶者に助けられている部分は多いでしょう。

その有難みを感謝で表すことです。


「誰のおかげで食べていけると思ってる!!」

「仕事と家庭、どっちが大事なの?!」

など、恩着せがましく言ったりしない。

恩に着せられて有難いと思う人はいませんからね。


家庭での自分の役割を粛々とこなす。

そして、配偶者に感謝の気持ちを伝える。

平凡で温かみのある家庭が築けるかは、
あなたの心がけと行動がカギを握っています。

このブログを読んでくださっているあなたが、
平和な家庭生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-21 10:00:00

配偶者より、子どもを優先していませんか?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (56)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今朝はやっと、夏らしい天気です。

でもまだ、梅雨明けじゃないんですって。

今のうちに、シーツなど
大物の洗濯をしておきます。



前回のブログ
「母子の寝室は同室? 別室?」も
14,000名以上の方がお読みくださいました。

何の問題意識を持たず、
母子の寝室を同室にしている家が
多いと思われます。

もちろん、子どもが小さい頃
添い寝は必須です。

が、その延長線上で
ずっと母子の寝室が同室であることが
後に大きな問題を起こすことに
なりかねません。

前回のブログで、
「子どもが3歳になったら1人寝を」と
書きましたが、小学校低学年くらいなら、
まだ一人で寝られない子もいるでしょう。

そんな場合は、子どもが寝つくまで
ついていてあげてください。

子どもが「自分の寝室はココ」と
しっかり認識したら
いつの頃からか一人で寝られるようになります。

そして、夫婦の寝室は常に同室!

大人には大人の世界があることを
子どもが理解することも必要なのです。


「良妻賢母」という言葉があります。

文字通り
「良い妻、賢い母」という意味ですが、
賢い母が、常に良い妻だとは限りません。

子どもにとって賢い母でも、
夫にとって、
それがいい妻だとは限らないのです。

子どもの世話はしっかりするけど、
夫のことは放ったらかしでは、
夫が浮気してしまうのは時間の問題です。

でも、良い妻は必ず賢い母なんです。

夫を愛する妻は、
子どもにとっても賢い母であること
違いありません。


最近、夫婦関係がうまくいっていないとしたら、
もしかして あなたは、
配偶者より子どもを優先していませんか?

これは、男性女性、
どちらにも当てはまります。

あなたは、配偶者と
固い信頼関係を築きたくはありませんか?

だとしたら、
子どもより配偶者のことを考えるべきです
(もちろん、生まれたばかりの時は
赤ちゃんが優先ですが)。

配偶者より子どもを優先していながら、
配偶者に大事にされないと嘆いていては、
事態はいつまでも改善しません。


家族関係がうまくいく秘訣は、
配偶者を最優先することに他ならないのです。


夫は、妻を労わること。

妻は、夫を立てること。

「大切にされないと、
大切にできない」ではなく、
あなたの方から配偶者を
大切にして差し上げてくださいね。

自戒を込めて。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな家庭生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-19 10:00:00

自分は正しい! だから配偶者が譲るべき?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (56)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「夫(妻)が わかってくれたら
うまくいくのに……」

そう思うことはありませんか?

でもそれ、
自分が選んでいることだったりします。



「夫(妻)が理解してくれたら」
と思うのは、自分は動かず
相手が自分に寄り添って欲しいという、
運頼みみたいなものなんです。

夫婦といえど他人。

他人を変えることはできませんからね。

自分の価値観と
他人の価値観は違うのです。

他人を認めずして、
自分が認められることはないんです。


夫婦関係を気まずくしているのは、
自分の価値観を押し付けているときが多いです。

自分の正しさを主張すれば主張するほど、
「あなたは間違っている」と
言っているのと同じことなので、
逆に夫(妻)との関係が悪くなっていきます。

あなたは、夫(妻)との関係が悪くなることを
望んでいるわけではないでしょう。

それなのに、
夫(妻)との関係は こじれるばかり……。

それは、
夫婦関係を良くするためと思いながら
とっている行動が効果的でないからです。

「自分は正しい。
どうしてわかってくれないんだ!」と。


あなたは このような言い方をされて
「あなたは正しい。
私が間違っていた」と思うでしょうか。

おそらく
「あなたの言っていることは理解できるけど、
私の意見はこうだから」と、
平行線を辿るのではないでしょうか?

違いは違いであって、
間違いではありません。

あなたの言っていることも、
夫(妻)が言っていることも、
間違いではないのです。

だからといって、
どちらかの意見に折れたとしても、
それがずっと続けば、
「どうして私ばかり
我慢しなくちゃいけないの?」と
更に深みにはまっていくことでしょう。


結婚生活は、
今後 何十年も続きます。

お互い、気持ち良く過ごしていくためには、
自分も我慢しない、
配偶者にも我慢させない工夫が必要です。


自分の正しさを押し付けることより、
配偶者と良い関係を続けるために
自分は何をすればいいか
考えてみてはいかがでしょう?

夫(妻)に
「~してほしい」と言うばかりではなく、
家庭内での自分の役割を果たすことです。

決して、恩に着せることなく。

「俺が稼いでやっている」

「私だって働いているでしょッ!」は、ご法度。

身も蓋もなくなってしまいます。


「自分の気持ちを相手に わからせたい」
という本音から少しだけ脱し、
「この人がいるから、今の自分がある」と
考えてみませんか?

「いなくなってみて
初めて相手の有難みがわかった」では
遅いのです。

試しに、
「自分の良いところリスト 50」と
「配偶者の良いところリスト 50」を
作成することをお勧めします。


ピンチの後に、チャンス!

この事態を乗り越えたら、
あなたはきっと、
今まで以上に成長し、幸せになれるはずです。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな日々を送ることができるよう
応援しています!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-21 10:00:00

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