高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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別所帯での親子のつき合い方は?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「木下家」で 食事に行きました。

息子たちは独立し、結婚したので
実家とは別所帯。

「夫」となった息子には
私の息子だけではない役割を
になっています。

ケジメが必要ですね。



結婚して所帯を持つということは、
経済的にも 精神的にも
親からは独立するということです。

もちろん、結婚したからと言って
親子でなくなるわけではありませんが、
今までと同じではありませんね。

親が助けてくれるのが
当たり前ではありません。

特に、経済的な援助は
期待しない方がいいでしょう。


世間は夏休みに入りましたので、
田舎に帰省したり、
親を呼んだりしますね。

その際、
息子・娘夫婦や孫に
よくしてくれるのは、
親御さんの好意からなのです。

なので、当然と思わずに
感謝の気持ちを伝える、
子どもから祖父母にも
感謝の気持ちを伝えられるよう
自然と導くことができるといいですね。

夫婦間、親子間、親戚間のお付き合いが
適度な距離と節度を持ってできるよう、
日頃から心がけておきたいものです。


身近な人との人間関係は、
あなたの精神状態に深く関わってくるでしょう。

あなたが心穏やかに
日々暮らせるよう見守っています。
2019-07-23 10:00:00

夫はATM? 妻は家政婦?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

髪の根元の白さが目立ってきたので、
美容室に行きました。

白髪もシワも
年々増えていきます。

私たちは、
望むと望まざるとにかかわらず、
年齢を重ねていくのですね。



結婚して30年、35年たつと、
配偶者に対して
「この年まで、
よく私と一緒にいれくれたな」
という気持ちになる人は多いと思います。

若い頃は、
くだらぬことでケンカになったり、
「顔を見たくもない!」
とまで思ったことが、
一度や二度ではなかったでしょう。

それでも、子育て中は
夫婦で協力しなくては
やっていけない状況になったり、
どちらかが病気になったりして
目先のことをこなすだけで
精一杯な事態をくぐり抜けてきて、
「あの時期があったから、今がある」と
思えたりするものです。


今 子育て中のあなたへ

「子育てが終わったら、
この人と別れてやる!」と 考えていませんか?

あなたが そう考えているとしたら、
配偶者も そう考えているかもしれません。

「夫は、ATMだから」
「妻は、家政婦だから」

配偶者が、自分のことを
そう考えているとしたら、ちょっと嫌ですよね。

でも、もしかして、
それはあなたが 配偶者のことを
そう考えているからかもしれないのです。

まずは、自分が
配偶者に感謝の気持ちを表す。

妻に、夫に
「ありがとう!」と言ってみてください。

言われて、嫌な人はいませんからね。

もし、配偶者が
「ありがとう」の言葉を
素直に受け取ってくれないならば、
日頃のあなたの言動が問題なのかもしれません。


あなたも配偶者も、
この世になくてはならない人なのです。

あなたがいてくれて、
ありがとうございます!

今日もよろしくお願いいたします。
2019-07-09 10:00:00

大切な人を守るため、私たちは生きている!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

石田くみ子さんの ひとり語り芝居
「槐~ENJYU~」に行ってきました。



最前列をゲットするため、
開場30分前に到着。

待っている間も、
プランニング等で
時間を無駄にはしません。

舞台が始まると、
その世界に引き込まれていきました。

「大切な人を守るため」
というメッセージが響きました。


お芝居の中でのことでしたが、
実生活でも、
大切な人を守るために、
私たちは生きているのですね。

大切な人を守ることで、
自分も守られている。


普段、私たちは
してもらうことは当然視し、
してあげたことを
恩に着せる傾向にありますが、
「してあげた」「してやった」
ではなく、
自らが望んでしたと思いたいです。

「してあげる」ことを選択したのは
自分なのですから。


お芝居を見て、
色んなことを思い巡らせることになったのでした。
2019-06-23 10:00:00

子どもに「勉強しなさい!」と言わなくていい方法がある?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

土曜日の午前中は、
お客様の予定がなかったら、
ファミレスに朝ごはんを食べに行く私。

そこで、
次週の予定や短期計画、
中長期の目標の見直しを行います。

ついでに、
読みたかった本の読破も。

自分の心と対話するのにも
必要な時間です。



私の息子たちは
もう成人していますが、
上記の習慣は、
息子が小中学生の頃から続いています。

その頃は、
通信大学の勉強だったり、
行政書士試験受験のための勉強だったりを
していましたが。

息子たちと
ファミレスやファーストフード店で
朝ごはんを食べた後、皆で勉強!

息子たちは宿題、
私はレポートや受験勉強。

息子たちは
もちろん宿題だけをしているわけではなく、
漫画の本もOK!

何を持ち込むかは、
本人に任せていました
(まだスマホがない時代でした)。

ただし、兄弟間で
一方が勉強、一方が漫画の本では
気が散るので、
その辺は合わせるように、
とのお達しだけはしていましたが。

おかげ様で、息子たちは、
お互いの様子を見ながら、
自分の計画を自分で立てることが
できるようになったと思います。

「宿題しなさーい!!!」と親が言わなくても、
子どもが自ら机に向かうのが理想ですよね。

そのような環境を整えてあげるのが、
親の役目だと思います。

木下雅子行政書士事務所は、
今、子育て中のお母さんを応援しています!
2019-03-23 10:00:00

嫁と姑は、うまくいかなくて当たり前?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から三連休!

旅行に行く人も多いのかな?

私は、部屋の片づけです。

家が好きなので、
家の中がキレイになると嬉しいです!



結婚生活がうまくいくかどうか。

ある意味「賭け」というか、
運もあるとは思います。

お付き合いをしている
恋人同士の関係なら
相手本人だけの問題ですが、
結婚すると、
「義両親」との関係が付いてきます。

いくら相手のことが好きでも、
その親を好きになることができない場合もありますね。


昔から
嫁と姑は仲が良いことはないと言われます。

「夫」と「息子」、
一人の男性を愛する
立場の違う女性なのですから、
問題が起きない方が珍しいのかも知れません。

この「一人の男性」が
幸せになってほしいのは、
母親も妻も同じはずです。


私も、姑の立場ではあるので、
息子に幸せになってほしい気持ちは、
とても強いです。

息子が幸せであってほしいから
嫁ともうまくいってほしい。

そのために、
私に何ができるのか?
いつも考えています。

物理的にも、心情的にも
息子夫婦と距離が近すぎると
トラブルの元になるかもしれないので、
親は「見守る」という感じですかね。


一旦うまくいかなくなると、
マイナス感情が噴き出しやすい
家族という近い関係!

理想論かもしれませんが、
相手を変えようとせず
(変わらないから)、
自分が冷静になることが必要ですね。
2018-11-23 10:00:00

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