高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者に、私の価値観を理解させることはできるのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (21)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連日、雨模様ですね。

雨ばかりも困りますが、
逆に、晴ればかりでも困ります。

庭木は、喜んでいるでしょうが。

天気は、自分のコントロール外のことですから、
天気に文句を言わず、あるがままを受けとめる。

そして、自分がコントロールできることに集中する。

これが完璧にできれば、人生楽しいだろうな~!



前回まで連載していた
「夫婦間の危機! 関係修復するまでの軌跡」は
多くの方に読んでいただけました。

女性目線からの書き方でしたが、
男性も参考になったかと思います。

クライアントさんだけでなく、
いろんな立場の方と、
プライベートな夫婦関係のお話をしたりしますが、
皆 それぞれ、
「自分を理解してほしい!」と
強く願っているんだなー、と感じます。

あなたを一番理解してくれる人とは、まず両親ですね。

あなたをこの世に産み出してくれた両親は、
たとえ何が起ころうとも、
永遠にあなたの味方です。

夫婦は、別れれば他人ですが、
親子であることをやめることはできませんものね。


配偶者も、あなたの味方のはずです。

でも、時には 利害関係で対立してしまうことがある?

生活を共にしている以上、
そのようなことは しばしば起きます。

それは、あなたと配偶者の求めているものや価値観が
違うからですね。

あなたの好きなものや やりたいことが、
配偶者は全く興味がなかったりする。

配偶者は、あなたと 生まれも育ちも違うのだから、
当然ですね。

配偶者が大好きなものであっても、
あなたにとっては
価値が感じられない場合もあるでしょう。

配偶者と言えど他人なのですから、
「あなたと同じ」ではないですね。

他人を、コントロールすることはできません。

あなただって、配偶者に
コントロールされることを望んではいないでしょう。

ここで、あなたがやるべきことは、
「配偶者に、あなたを理解させること」ではありません。

「他人に~させる」というのは、
静かな?暴力ですから。

なので、配偶者が大切にしているものは
一応、尊重する。

その上で、あなたの意見を言ってみるのがいいですね。

あなたの意見を聞いて、
最終的にどうするかは、配偶者が決めることなのです。

「コントロール外のことは、手放す!」

こう決めれば、
あなたの心が、落ち着くのではないでしょうか。

あなたが大切にしているモノや価値観。
配偶者が大切にしているモノや価値観。

一度、お互い 紙に書きだしてみてはいかがでしょう?

今まで知らなかった配偶者の一面を
知ることができる キッカケになるかもしれません。

人間、いくつになっても 何年一緒にいても、
新しい発見がありますよ。
2017-10-17 10:00:00

配偶者に、私の思いをわからせたい!?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (21)
あなたにとって、一番身近な人は誰でしょうか?



既婚者であれば、もちろん「配偶者」ですよね。

独身者であれば、「両親」でしょうか。

既婚者にとって「配偶者」は
一番大事な存在なのに、
なぜか後回しにしてしまう。

男性であれば、配偶者より仕事を優先する。
女性であれば、配偶者より子どもを大事にする。

私は、このような悩みを多く聞いてきました。

「夫が、家庭をないがしろにする」
「妻が、子どもだけを大事にし、
夫である自分を無視する」etc……。

配偶者って、何か特別な存在ですね。

「何を言っても、何をしても 最終的にはわかってくれる」
と思ってしまうのでしょうか。

配偶者だって、元は他人なのにね。

「最終的には、わかってくれる」と
思わない方がいいです。

それは「私の思いをわからせたい」という
静かな暴力?だからです。

誰しも、暴力には屈したくないわけで
相手は「わかってたまるか!」という思いに
なってしまいます。

ここは、一時休戦……。

大丈夫! こんな時があっても。

だって本来、
「配偶者と、やっていきたい」って
思っているのだから。
2017-07-27 10:00:00

最も信頼できるのは、やはり配偶者!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (21)
普段なら、何ともないことが
疲れている時は、やたらと神経が過敏になる。



誰でも、覚えがあると思います。

忙しい時に限って、大きなトラブルが起きる。

仕事で大変な時に限って、
プライベートでも厄介なことが起こる。

「なぜ、今なの?」と思うことが襲うのです。

そんな時、踏ん張れる心の拠りどころは、
やはり「家族」だと思うのです。

日頃から、身近な人と
どれだけの信頼関係を築くことができているか。

これに、かかっているのではないでしょうか。

家族の要は「夫婦」です。

夫婦で、日頃から どれだけのことを話せているか。

どれだけ、配偶者のことを信頼しているか。

これに、尽きるのではないでしょうか。

あなたは、配偶者を信じていますか?

そして、配偶者から信じられていると思いますか?
2017-03-01 09:00:00

生きている限り、「性欲」はある!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (21)
相談に来られる方のお話をお聞きしていると、
「きっと、誰にも言えなかったんだろうな…」
と思うことが、少なくありません。

その代表的なものが
「夜の生活」に関することです。



「もう若くないんから、どうでもいい」
と思われがちなことですが、
人間、何歳になっても性欲はあるものです。

意識していると、していないとに かかわらず。

不倫が、これだけ取りざたされるのは
「セックスは、夫婦間でのみ行うもの」という
考えに基づくものですね。

だから、配偶者以外の人と関係を持つことに
バッシングを受けるわけです。

では、配偶者と「夜の生活」が充実しているかと言えば
そうではない……。

せっかくお誘いをしたとしても、
配偶者に断られれば傷つきます。

女性はもちろん、男性も ことのほか傷つくことを
クライアントさんのお話から知りました。

自分がしたい時に、配偶者が応えてくれないと傷つく。

でも、自分がしたくない時に誘われても、その気になれない……。

ある意味 矛盾かもしれませんが、
人間って、そんなものかもしれません。

これを、パッと解決する方法は、
残念ながら ありませんが、
「お誘いした側が、よりサービスをする」のが
いいですね。

夫婦間のセックスは、性欲のはけ口ではなく、
「愛を示す行為」ですから。
2017-02-15 09:00:00

毎日伝える、夫への「感謝と敬意」!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (21)
結婚生活は長いですから、
「円満な時期」ばかりではありません。

「晴れの日」もあれば、「雨の日」もある。

夫婦仲が停滞、つまりマンネリ化してしまっても
「所詮、結婚生活は こんなものだ」と
半ば諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。



諦めたら、それで終わりです。

どちらかが動かなくては、現状を打破することはできない。

マンネリに、風を吹き込むのが
「感謝と敬意の言葉」です。

夫に対して、妻に対して
「感謝と敬意の言葉」を、伝えていない……。

お互いの存在が当たり前になってしまっているのですね。

その当たり前だと思っていることが、
実は全然、当たり前のことじゃないのです。

配偶者が健康でいてくれること。
今日一日、無事に過ごせたこと。

これが既に、感謝すべきことなのです。

夫へ

今日、健康でいてくれて、ありがとう!
私に、やりたい仕事をさせてくれて、ありがとう!!
私を信じてくれて、ありがとう!!!

いつも、感謝の気持ちを込めて
今日も、夫の手を握って伝えます!

「いつも、ありがとう!」って。

2016-12-03 20:36:00

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