高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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盆休み、ご夫婦で争っていませんか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、お盆休みに入りました。

高速道路は
帰省ラッシュですね。

真夏の風物詩です。



お盆休みということは、
会社員のご主人は家にいることになりますね。

小さいお子さんがいる方は
子育てに孤軍奮闘していたママは
ちょっと一息つけるでしょうか?

でも、一緒にいる時間が長くなると
行き違いが生じる元になることがありますね。

奥さんとしては、
この機会に、
家事や子育てを担当してほしい。

ご主人としては、
せっかくのお盆休みなので、
ゆっくり休みたい。

そこで、不和が生じるわけですね。

自分より、向こうの方が楽してるじゃないかと。

自分の思いや苦労は、
あなたにはわからないだろうと。


子育て中は、
お互い気持ちに余裕がありませんからね。

そして、若い夫婦は、
お金にも余裕がないことが多い。

それが相まって、
イライラしてしまうのです。


今は大変でしょうが、
このヤマを是非、乗り越えてください!

後で
良い思い出話になりますから。


良い思い出話を語ることができるのは、
真正面から誠実に、
そのヤマを乗り越えた人だけなんですね。
2018-08-11 10:00:00

配偶者のイライラ、不機嫌! その原因は○○にあり!!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「一生涯に渡って
妻から深く愛されるセミナー」を
開催させていただきました。

ある意味、初めての開催となった
裏情報満載のセミナー!

普段なら、気心の知れてきた
クライアントさんにのみ話すことを
赤裸々に語らせていただきました。

なかなか、
公に語ることができない分野でもあります。

今後も、順次開催していきます。



普段のカウンセリングの現場で
男性も女性も、
とっても悩んでいるお姿に接しています。

「これをすれば、即解決!」などという
うまい手があるわけではありませんが、
夫婦間での問題は、基本的に打開策はあると
私は考えております。

もちろん、
「どうしても割り切れないこと」
「どうしても許せないこと」は
感情的にあるとは思いますが、
それは、関係が近すぎる
夫婦であるが故に起こること。

心と体が密接につながり合った
夫婦ならではの問題です。

夫であれ 妻であれ、
不機嫌な人が家の中にいるのは、
家の中の空気が乱れるので
本当に困るのですが、
これは、心か体のどちらか
あるいは両方が満たされていないからですね。

心が満たされていないのは、
寂しいです。

愛が、感じられないということですね。

体が満たされていないのも
辛いです。

健康だと感じられない。

空腹や寝不足も そうですね。

それ以外に、
「性的欲求不満」は、
その典型だと思います。

しかも、
それは本人が自覚していない場合が多い?!

だから、訳もなく
イライラしてしまうのではないでしょうか?


他人事ではなく、
私も若い頃は、そうでした。

それが、認められなかったんですね。

認めたくなかった、と言った方が
正確でしょうか。

でも、認めることができれば、
原因がわかったことで
訳もなくイライラすることはなくなりました。


あなたの配偶者は、
不機嫌ではありませんか?

もしかしたら、あなた自身が
イライラを、
配偶者にぶつけていないでしょうか?

その原因は、
「夜の生活」にあるのかもしれません。
2018-02-17 10:00:00

夫婦間での亀裂! 時間が解決してくれる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近、デスクワークが多いです。

あまり動いていないけれど、
それでも お腹はすくんですね。

いつも通り食べてしまう。

そして、翌朝の体重測定でビックリ!

食べている時に
ブレーキをかけられるのは
自分しかいませんね……。



人は、緊急事態が起きたときに
慌てて動く。

でも、緊急事態と思われたことでも、
実は予測できたことだったりします。

予測の段階で対処できるといいのですが、
なかなか人は動くことをしない。

「ま、大丈夫でしょ」
と、思ってしまうのでしょうか。


夫婦間で亀裂が起きたとき、
離婚騒ぎにならないと動かない
ということはよくあります。

「そのうち、ほとぼりは冷める」
「時間が解決してくれるでしょ」
とでも、思うのでしょうか。

確かに、大事にならない場合も多々あります。

が、自分は大したことないと思っていても、
配偶者は大ごとだと考えていることも
少なくないのです。

後々それを指摘され、
「それくらいの事で?!」と思ったとしても
配偶者にとっては一大事だったのです。

どちらが正しい、間違っている
ということではありません。

受け止め方の差、なんですね。

それを、そのままにしていたら、
近い将来 離婚騒ぎに発展しても
全然おかしくありません。

問題は、小さなうちに解決すること。

「(配偶者が)わかってくれるだろう」と
考えていたら、
痛い目に遭うことになります。

やはり、自分の普段の行動なんですね。

まず、自分が配偶者に愛を与えること。

これを意識するだけで、
日常生活は かなり潤いに満ちたものとなるでしょう!
2018-01-19 10:00:00

妻から、ある日突然 離婚届を突き付けられないうちに

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今年も、年の瀬。

この年齢になると、一年が早い!

今年も、アッという間でした。

昨年の今ごろ立てた目標を
達成できた項目がほとんどですが、
自分の願望からスッと消えたものもあります。

「諦めた」のではなく、
「消えた」のです。

私には、必要なかったものなのかもしれません。

自分の心に、
素直に生きていきたいものです。



あなたの願望の中に、
配偶者は入っていますか?

このブログを読んでくださっているあなたなら、
もちろん、配偶者のことを
愛していますよね?

でも、配偶者はどう思っているでしょう?

配偶者が、あなたのことを愛していると
あなたは実感していますか?

「多分、そうなんじゃないの?」
程度でしょうか。


文句ばかり言っていた奥さんが
いつの間にか何も言わなくなった。

「オレのこと、理解してくれるようになったんだ」
と思うのは、
自分の都合のいいように
解釈しているだけかもしれません。

奥さんは、あなたに見切りをつけ、
離婚に向かって
着々と準備を進めているのでは?

夫婦関係というのは、
少しずつ崩れていくものではありません。

無数のヒビが入っているのに気づかず、
ある日突然、少しの衝撃で
一瞬にて形がなくなってしまうことすらあるのです。

「妻が突然、離婚届を突き付けてきた」
と おっしゃる男性は、
それを如実に語っていますね。

このような状態になってから
慌てて当職にご相談されても、
ハッキリ言って手遅れです!

女性は、決意を固めたなら
後ろは振り返りません。

男性の皆様方、
奥さんから文句を言われているうちは
修復できる可能性があるのです。

自分以外の何かに
責任転嫁するのは簡単ですが、
まずは、
「自分にできることは何か?」と
考えてみてください。

あなたが、奥さんに愛されるため、
あなたにできることは、
無数にあるはずです。
2017-12-29 10:00:00

配偶者にムカッときても、怒らないことはできる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (29)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近、分刻みのスケジュールです。

でも、まずまず予定通りこなせていけています。

毎朝、目的目標を確認し、
スケジューリングできているからでしょう。

人間は、ヒマであるより忙しい方がイイってことですね!

体調を崩さないように、
手洗いうがいをしっかりし、
予防に努めています。



若い時は、血の気盛んなので、
どうしても ムカッとしやすいですね。

誰かに気に入らないことを言われたら、
怒りの感情が抑えられないわけです。

これは、
「相手が自分を怒らせた」と思うかもしれませんが、
「怒る」というのは行為なので、
自分で選択して行っているのです。

それに対して
「ムカッとなる」というのは感情なので、
自分のことでありながらコントロールしにくいです。

つまり、
「ムカッとなる」と「怒る」は別物なのですね。


配偶者から言われた一言、
あるいは 配偶者のとった行動が気に入らない場合、
「妻(夫)が、自分を怒らせた」
と思うかもしれませんが、実際は
「自分が、怒ることを選択した」のです。

つまり、ムカッとしても
怒らない選択をすることは可能なのです。


男性で、
「妻の ちょっとした行動に怒鳴ってしまう。
ムカッとしないためには、どうすればいいですか?」
と聞かれることがありますが、
ムカッとなることを抑えることは、
ほぼ不可能です。

でも、ムカッとしても
怒らないという選択はできるはずです。

ムカッとした瞬間、
「妻は、どんな気持ちで こんなことを言ったのか」
「なぜ、こんなことをしたのか」と
考えてみる一瞬の思考があるだけで、
怒らないという選択が可能なのです。

「そんなこと、無理!」と思うなかれ。

夫婦関係を改善することができる人は、
自分をコントロールしようとします。

逆に、夫婦関係を改善できなかった人は、
相手をコントロールしようとしたからです。

あなたは、自分の感情を押し通すことと
配偶者と良い関係を築くことの
どちらを望んでいますか?

P.s トップページに
「ブログの読者数 ベスト10」
記載しました。

是非、ご覧くださいませ。
2017-12-27 10:00:00

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