カウンセラー行政書士の木下雅子です。
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
このheartーwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
当事務所にいらっしゃるお客様と
お話していると、
人間の三大欲求には
大きな開きがあると感じています。
性欲について、
強い人は とことん強いし、
弱い人は ゼロに等しいように
見受けられます。
これが正しいのかはわかりません。
強いのが良くて、
弱いのが悪いとも言いません。
ご夫婦とも強い、
ご夫婦とも弱いなら、
特に問題はないでしょう。
が、ご夫婦のうち一方が強い、
一方が弱い場合に悲劇が起こります。
夫は、週2回が希望。
妻は、月1回が希望。
妻が 嫌々つき合い続けるか、
夫が外に癒しを求めるかの
どちらかになる未来しか見えません。
短期的なことだけを考えると
そうなってしまいます。
そもそも、夫は どう考えているのでしょう。
元々 女好きで
嬉々として外に行っているのでしょうか。
それとも、妻が受け入れてくれないから、
仕方なく外に癒しを求めているのでしょうか。
両極端な両者ですが、
もちろん、男性はこの2種類の人だけ
ということではありません。
当事務所の男性のお客様で
「自分は、人より(性欲が)強い方だと思う」
と おっしゃる方は結構な数です。
そんな方は、男性としても
魅力的に見えます
(私の主観が入っています)。
ところが、奥さまが受け入れてくれるかは
別の問題です。
「性欲が強いからセックスが上手い」
とは限らないからです。
性欲が強い方は、
場数を踏んでおられます。
が、結婚前の恋人や風俗嬢が
感じてくれていたからといって、
「自分は、下手なわけではない」
と思っておられる方が
一定数いらっしゃるのも事実です。
もちろん、私がその現場を見たわけではないので、
何が正しいかはわかりません。
妻以外の女性の反応が良かったとしても、
それは「演技というサービス」
かもしれないのです。
男性にとっては、
耳が痛いかもしれません。
私の事務所に来られる女性のお客様で
「私の夫は上手い」と言った人は
残念ながら いないのです。
私のお客様は基本、
夫婦関係がうまくいっていない方なので、
そうなることは必然です。
女性のお客様の夫が うまくないから
断る回数が増え、やがてレスに突入する。
そして、夫の浮気。
まるで、王道のようなケースです。
誰が悪い、ということはありません。
お互い、本音を言えないのが問題です。
夫が、妻が、
何を考えているか わからない。
性の問題について話し合うのに
気後れしてしまうから、
話し合う機会も持たずに、
何となく遠ざかってしまうというのが
実情ではないでしょうか。
当事務所に来られる男性のお客様は
「妻とはレス状態。
妻とのセックスは嫌ではないが、
今さらという気がする」と おっしゃいます。
ご自身がレスで良くて、
奥さまもレスで良い。
冒頭にも申しましたように、
これなら 何の問題もありません。
が、ご自身がレスで良くて、
奥さまは誘ってくれるのを待っている。
これだと、奥さまは
意識していると 意識いないとにかかわらず、
ある意味 危険な状態です。
女性のヒステリーは
性的欲求不満と大きな関係があります。
あなたの奥さまは、
原因もわからず
イライラしていることはありませんか。
「また、女のヒステリー」。
そう決めつけて、
見て見ぬふりをするのは簡単です。
が、それは
自然消滅するものではありません。
家の中に不機嫌な人がいるのは、
家族にとって不幸なことです。
奥さまがイライラしている原因は
「性的欲求不満」にあるかもしれないことを
意識してみるだけで、
あなたのとるべき態度が
変わるかもしれません。
ご夫婦で、そして ご家族で幸せになるために、
あなたにできることがあります。
よろしければ、
あなたの思いを聞かせてください。

※ お問い合わせ後は、メールで日程調整を行い、
事前アンケートをご記入いただいたうえで初回面談となります。
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。













