大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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セックスが うまくいかなくなる原因は? その後は?

カテゴリ : 性の不一致(15)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
前回のブログで、
 
「妻()の喜ぶことを実践し、
それを自らの喜びとする。
 
これができたら、素敵ですね。
 
「そんなの、妻()に利用されているだけ!」
という声が聞こえてきそうです。」
 
と、書きました。
 
日頃のカウンセリングでも
「妻()に優しくしているのに、
自分が優しくされないのは、
投資をしたのが溶けたのと同じこと」
という表現をして人がいました。
 
これを別の言葉で言うと、
「優しくしたのに、
優しくされないのは損」
と言うことになるでしょうか。
 
ビジネスならともかく、
家庭内で損得勘定を持ち込むと、
人間関係がこじれてしまいます。
 
が、多くの人が、
「損得勘定」や「勝ち負け」に
囚われています。
 
 
セックスの場面で言うと、
女性の立場からは
「夫の性欲処理のために
私の体を使われるのは納得できない」
 
男性の立場からは
「妻から拒否ばかりされて、
結婚した意味がない」
などでしょうか。
 
女性も男性も、
自分が損だと思っています。
 
でも、セックスのことを話題にするのは、
夫婦間と言えど 抵抗がある?
 
言いにくいから、
「そのうち、時間が解決するかも」
「妻()が、考え直してくれるかも」
などと、その場しのぎの考え方をし、
何となく時間が過ぎていきます。
 
根本の問題は、何なのでしょうか。
 
 
おそらく、ご夫婦で
セックスに対する考え方の
ミスマッチが起きていると思われます。
 
そして、お二人とも満足できる
スキルをお持ちでない。
 
自信がない。
 
このようなところでしょう。
 
 
「愛があればセックスはうまくいく」
とお考えだとしたら、早計です。
 
愛があっても
それを伝える技術がなければ
愛は枯渇していくでしょう。
 
 
多くの男性が、
アダルトビデオをお手本としているため、
妻は したくないことに
つき合わされているということになります。
 
また、多くの女性も
夫に されるがままになりやすく、
満足できないのです。
 
「妻()に、嫌われたくない」
という気持ちが強いのではないでしょうか。
 
このまま ずるずるいくと、
修復不能になってしまいかねません。
 
 
このまま行くとヤバいとお考えなら、
ご夫婦で話し合うことをお勧めします。
 
このままだと良くないこと。
あなたと良い夫婦関係を築きたいこと。
自分は このようなことを求めている。
あなたは どうだろうか?
 
このようなことを
落ち着いて話してみることです。
 
ご夫婦間で良い関係を築きたいのは
あなたも妻()も同じはずです。
 
ただ、同じタイミングで 妻()
そう思ってくれるかは わかりませんが。
 
だからこそ、
気づいたあなたから動いてください。
 
 
話し合いをセッティングする。
()が喜ぶ情報を集める。
専門家を探す、などでしょうか。
 
恥ずかしいことではありません。
 
夫婦間のセックスを充実させることは、
幸せな人生に繋がります。
 
 
あなたは、ご夫婦で幸せになることを
求めていらっしゃることでしょう。
 
人生は、あなたが求めた通りになる
という言葉を
聞いたことはありませんか?
 
求めなければ、
幸せな人生は手に入らないのです。
 
身も心も幸せな人生にするために、
行動してください。
 
心から幸せだと思え、
身体も愛する人と結ばれる充実感を味わいながら
毎日を過ごせる未来を信じてください。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2026-03-01 10:00:00

セックスレスは楽なのか? その果てには……?!

カテゴリ : 性の不一致(15)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
前回のheartwarmingブログで
「夜の生活については、
男性も女性も悩んでいる」
ということを書きました。
 
実際の悩みは、千差万別です。
 
悩んでいるから ご相談に来られるのですが、
ご相談に来られないから悩んでいない、
というわけでもないでしょう。
 
夜の生活に多少の不満はあっても、
諦めてしまっている人の多いこと。
 
女性の立場から考えて、
「ウチの夫は、うまくないなー」
と思ったとしても、
それを口に出して言うのは憚られます。
 
「そのうち、うまくなるかもしれない」
と希望を持ったり、
「だからと言って、
相手を変えるわけにもいかないし」
と諦めたり、
たまには感じているふりをして
サービスしたり……。
 
 
妻のそんな様子を見て、
「夫も、これでいい」
「妻は、満足している」と思ってしまう。
 
実際、男性は、
「妻が演技をしているかもしれない」などと
考えてこともないでしょう
(考えたくないだけかもしれませんが)
 
それは決して、お互いのためになりません。
 
 
私は このような状態の
女性の話も男性の話も、
たくさん聞いてきました。
 
本来ならば、妻()と向き合うべきですが、
それがうまくいかず、
諦めてしまうことも少なくありません。
 
傷つくのが怖いのだと思われます。
 
傷つくぐらいなら、
いっそ何も無い方がいいとばかりに、
セックスレスの道を辿ってしまいます。
 
行き場を失った性欲は、
やがて婚外恋愛に……。
 
 
婚外恋愛にハマると、
自力では抜け出しにくくなります。
 
婚外恋愛は、楽しいからです。
 
人の脳は、苦しいことより
快楽を優先します。
 
その快楽に溺れ切ってしまうと、
何かが起きない限り
止めることはできないでしょう。
 
まるで、麻薬に溺れるかのように。
 
 
初めは軽い気持ちで始めたクスリが、
やがて心と脳を蝕んでいく。
 
頭では「こんなことは いけない」と
わかっていても、
止めるのは苦しくて抜け出せない。
 
麻薬中毒者は 警察に捕まったとき、
「これで やめられる」と、
ある意味 ホッとすると言います。
 
婚外恋愛も、
これに近い状態なのではないでしょうか。
 
 
「浮気」が原因で、当事務所に
ご相談に来られる方は必ず
夜の生活に問題を抱えています。
 
本来、夫婦間でしかできない
セックスがうまくいっていないのでしょう。
 
セックスについて、
夫婦間の意見がピッタリ合うなどということは
幻想かもしれません。
 
「性格すら合わないのに、
どうやってセックスの相性を合わせるのか?」
ということなのでしょう。
 
「逆もまた真なり」
という言葉がありますから、
「セックスの相性が合わないから、
性格も合わせづらくなっていく」
のではないでしょうか。
 
性格を変えることは難しいです。
 
性格を変えるのではなく、
思考と行動を変える。
 
そうしたら、価値観も変わるでしょう。
 
 
以前、タバコを吸っていた人が
きっぱり禁煙できたために、
タバコの匂いすら嫌になることがありますね。
 
先述の通り、
人は目先の快楽を優先する傾向がありますから、
本当に求めているものや
本当に大切にしたいものを
見極める必要があります。
 
()の喜ぶことを実践し、
それを自らの喜びとする。
 
これができたら、素敵ですね。
 
「そんなの、妻()に利用されているだけ!」
という声が聞こえてきそうです。
 
その解釈については、
また別の機会に、お話させていただきます。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2026-02-01 10:00:00

妻は、夫に愛されたい! それなのに……?!

カテゴリ : 性の不一致(15)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
私は、男性からも 女性からも
ご相談を受ける立場ですが、
男性も女性も
「夜の生活」については悩んでいる、
というイメージです。
 
悩んでいるから、
ご相談に来られるわけですが。
 
どちらが良い悪いというものではありません。
 
セックスは基本、
好きな人とするのですが、
好きだからこそ
言いたいことが言えなかったりします。
 
ざっくばらんに性の話ができるといいのですが、
夫婦だからこそ
遠慮があるのかもしれません。
 
むしろ、セックスは
結婚前だからこそ楽しいのでしょう。
 
結婚後となると、
生活そのものとなってしまうため、
楽しむ余裕がなくなったり、
新鮮味が失われてきたりします。
 
とは言え、同じ相手だからこそ
安心感もあるはずなのです。
 
 
特に女性は、
夫に もっともっと愛されたいと思っています。
 
そこで、夫がその気持ちに
応えてくれるといいのですが、
気持ちがそうであっても
夫に余裕や技術がなかったら、
それが妻に伝わりません。
 
技術とは、俗に言う
セックステクニックを指すのですが、
これは漠然と見よう見まねでは
身につかないのです。
 
多くの男性が
アダルトビデオを参考にしますが、
これは 女性にとって
して欲しくないことのオンパレードです。
 
アダルトビデオは、
マスターベーションのお供として
作成されたものなので、
女性が求めるセックスとは
程遠いものと言えるでしょう。
 
が、それに気づいていない男性が
多すぎます。
 
或いは、多少
「これでは いけないのかも?」
と思っていたとしても、
では どうすればいいのかわからない……。
 
そのうち、妻から拒否されるようになって、
セックスレスの道を
歩んでいくことになってしまいます。
 
 
妻が拒否をするのは、
夫とのセックスが苦痛だから。
 
「生理だから」とか
「疲れているから」とか
何だかんだ理由を付けようとも、
夫とのセックスが気持ちよかったら、
拒否は し続けないでしょう。
 
生理が終わったり、
数日が過ぎれば、
妻からお誘いがあることでしょう。
 
それなのに、
いつまでたっても妻が素知らぬ顔なのなら、
夫は己のセックス技術を
疑った方がいいのではないでしょうか。
 
 
セックスは、
女性のためにあります。
 
女性には、全身に性感帯が
散りばめられているからです。
 
妻の性感を開かせてあげてください。
 
それは夫である あなたにしかできません。
 
それには、どうしたらいいのか?
 
 
自分本位なセックスを やめることです。
 
自分がしたい時に乱暴に誘って、
濡れたら入れて、
自分だけがイッて終わり。
 
これが耐えられないという
女性の声をたくさん聞いてきました。
 
夫にとっては、
妻が濡れているので感じていると
思っているのでしょう。
 
でも、女が濡れるのは
感じているからではなく
反射的に 体がそうなるだけです。
 
体全体と心に
夫を受け入れる準備が
できているわけではありません。
 
そもそも数分~20分前後で、
女性が満足できるわけないのです。
 
夫が
「サッサと終わって、グーグー高いびき」
だったとしたら、
殺意すら湧いてくるかもしれません。
 
男性の皆さん、
心当たりはないでしょうか?
 
奥さまを
「したい時にできる人」
だと思っていませんか?
 
 
奥さまは、あなたの愛を求めています。
 
身も心も、
あなたに愛されたいのです。
 
女性には、一人の男性を生涯愛しきる
DNAが備わっています。
 
この世で たった一人の妻を
愛し続けてください。
 
きっと、与えた以上の愛が
やがて あなたに返ってくることでしょう。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2026-01-01 10:00:00

セックスレスは、誰に責任があるのか?

カテゴリ : 性の不一致(15)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
「夜の生活」は、
ご夫婦にとって欠かすことができないはずなのに、
その重要性を理解しておられない方が
余りにも多い印象を受けています。
 
セックスは、子どもを作るためにするもの。
だから、子どもを もう作らないなら
しなくても良い。
する必要がない。
 
そのような考え方が女性だけでなく
男性にもいらっしゃることに
驚いてしまいます。
 
 
セックスは、子どもを作るためにはもちろん、
愛情表現であったり、
愛情の確認であったり、
様々な要因があると思われます。
 
心身の健康のためにも、
その重要性は言うまでもありません。
 
 
また、現代は浮気を許さない風潮にあり、
配偶者以外の異性と
関係を持ってはいけない
ということになっています。
 
これは、結構キツイ縛り?!
 
()からの縛りというより、
世間からの縛りと言ってもいいでしょう。
 
政治家や芸能人が、
浮気のスキャンダルで
つるし上げられるのも珍しくありません。
 
 
当事務所にご相談に来られる方は、
内容は様々ですが、突き詰めると
夫婦間のセックスに
問題を抱えておられる方ばかりです。
 
ご本人が、意識している
意識していないにかかわらず。
 
つまり、夫婦間の問題は
セックスのことを解決させれば
自然消滅することも
決して珍しくないのです。
 
とは言え、
今までセックスレスや
それに近い状態であれば
「いきなり再開することは不可能!」
という人すらいます。
 
自分はしたいけれど、
()がどう思っているかわからない。
 
自分から誘うのは、気が引ける。
 
そう思ってしまっても仕方ありません。
 
 
たとえセックスレスであっても、
お互いがそれで納得しているなら、
問題ありません。
 
が、多くの場合、そうではないのです。
 
 
浮気や不倫には、
必ず夫婦間のセックスに問題があります。
 
夫婦間のセックスはうまくいっているけれど、
浮気している人は
少なからずいるでしょう。
 
でも、それは自分が
うまくいっていると思っているだけで
()も そう思っているとは限りません。
 
 
夫が「妻とのセックスは うまくいっている」
と思っていたとしても、
妻は我慢しているケースがあります。
 
その時、夫は「自分はセックスが上手い」
と思っていますが、妻は
「夫とのセックスが苦痛だから、
早く終わってもらうために
感じているふりをしている」
のかもしれないのです。
 
それを考えると、
疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、
妻が本当に感じているのかは
夫にはわからないのが実情です。
 
 
男性のクライアント様にお聞きしましたところ、
自分の妻が感じているという
演技をしているかもしれないなどとは
考えたこともないという人が多い印象です。
 
男性は、夫婦間のセックスが
うまくいかない原因を
「妻が不感症だから」と思っています。
 
が、女性は
「夫のセックスが下手だから」
夫婦間のセックスがうまくいかないと
思っています。
 
両者とも「相手に責任がある」
と考えているのですね。
 
これでは、うまくいくものも うまくいきません。
 
 
夫婦間のセックスについて、
男性も女性も、
自分にできることがあります。
 
女性は受け身だと思われがちですが、
女性から できることもあるのです。
 
それをせずして、人のせいにするなど、
人生を捨てているのと同じでしょう。
 
 
他人を変えることはできません。
 
変えることができるのは自分だけ。
 
 
夫婦間のセックスに
問題があることを認識していて
どうにかしたいとお考えなら、
それはもう 第一歩を踏み出しています。
 
まずは、あなたの気持ちを
話してくださいませんか?
 
そして、セックスに関する技術を
身につけましょう。
 
技術は誰でも、身につけることができます。
 
その後に待っているのは、
あなたの望む人生に違いありません。
 
あなたの思いは、必ず伝わります。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-12-01 10:00:00

セックスレスは、容認すべきなのか?!

カテゴリ : 性の不一致(15)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
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ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
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当事務所に お問い合わせをくださる方、
ご相談にいらっしゃる方は、
必ずと言っていいほど、
夜の生活に問題を抱えておられます。
 
その中でも、セックスレスの問題は顕著です。
 
とあるサイトによると、
どの年齢層も7割近くの方が
セックスレスなのだそうです。
 
 夫婦の68.2%がセックスレス傾向!──過去最大4,000人アンケートからみえた夫婦間レスの実態|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第1報(2023年調査) | レゾンデートル株式会社のプレスリリース
 
夫婦間でセックスの話はタブーとなっている
ご夫婦も少なくないと思われます。
 
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
 
夫婦は、家ではいつも一緒にいるので、
長い年月の中では
セックスが上手くいかなかったことも
あったと思われます。
 
セックスの途中で
どうしようもないほど眠気が襲ってきたり、
パートナーから誘われて
どうしても その気になれなかったり……。
 
そんなことが何回かあると
「また、うまくいかなかったらどうしよう」
という思いに囚われ、
尻込みしてしまうことになりかねません。
 
 
反面、浮気をしていたとしたらどうでしょう。
 
浮気相手と会う時は、
万全のコンディションのはずです。
 
会う日に備えて体調を整え、
いけないことをしているという背徳感が
一層 気分を盛り上げるでしょう。
 
妻に対して
薬を飲まないと勃たない男性も、
浮気相手になら
想像しただけで勃つということも
あり得ます。
 
それは決して
妻を愛していないということではなく、
「慣れ」という刺激の無さが
そうさせてしまうのです。
 
 
そもそも、セックスとは
交接だけを言うのでしょうか。
 
若い頃からの影響で、特に男性は
射精を目的としてしまうことが
多いと思われます。
 
だから、極端に言えば、
射精ができないとしたら
セックスをする意味がないと
思ってしまうのでしょう。
 
逆に、射精をすることに
プレッシャーを感じることが
あるかもしれません。
 
女性だと、いわゆる「イク」という
状態に達しなければ
夫が満足しないのではないかと、
こちらもプレッシャーを抱えます。
 
それらが原因で
セックスから遠ざかったり、
セックスレスに拍車をかけていくのでしょう。
 
「妻()に嫌われたくない」
「傷つきたくない」という気持ちが
強いのではないでしょうか。
 
 
セックスは本来、愛し合う二人が
身も心も 愛を確かめ合う行為です。
 
だから、お互いの体を寄せ合い、
肌に触れあうだけでもいいはずです。
 
でも、自分はそう思っても、
()は そうでないかもしれない。
 
自分が求める以上を
求められるかもしれない。
 
だとしたら、
「何もしない方がまし」と
考えてしまうのではないでしょうか。
 
 
ご夫婦のどちらもが、
同じ考えなら問題ありません。
 
夫も妻も性欲が強くないなら、
相性は悪くありません。
 
どちらも、セックスが無くても
普通に生活できているからです。
 
 
夫の性欲が強く、妻は弱い。
 
これは、夫が風俗に走る典型例です。
 
妻がそれを認めているなら、
いいのでしょう。
 
 
最も相性が良くないのは、
妻の性欲が強いのに、夫が弱い場合。
 
これでセックスレスなら、
妻はどうしたらいいのでしょう。
 
最近は、女性用風俗もあるとはいえ、
夫が それを許すでしょうか。
 
夫は、自分が弱いことに
劣等感を感じているでしょう。
 
夫婦間で、セックスのことを
話題に出すだけでも
気まずい雰囲気になってしまいます。
 
このタイプのご夫婦は、
潜在的に かなりいると思われます。
 
 
直接的に、どうすることもできません。
 
そのような場合は
「性エネルギーの転換」をお勧めしています。
 
性エネルギーを別の領域へと
力を変えるのです。
 
性エネルギーについては、
また別の機会に、
お話してみたいと思っております。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-11-01 10:00:00

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