大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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セックスレスは、誰に責任があるのか?

カテゴリ : 性の不一致(12)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
「夜の生活」は、
ご夫婦にとって欠かすことができないはずなのに、
その重要性を理解しておられない方が
余りにも多い印象を受けています。
 
セックスは、子どもを作るためにするもの。
だから、子どもを もう作らないなら
しなくても良い。
する必要がない。
 
そのような考え方が女性だけでなく
男性にもいらっしゃることに
驚いてしまいます。
 
 
セックスは、子どもを作るためにはもちろん、
愛情表現であったり、
愛情の確認であったり、
様々な要因があると思われます。
 
心身の健康のためにも、
その重要性は言うまでもありません。
 
 
また、現代は浮気を許さない風潮にあり、
配偶者以外の異性と
関係を持ってはいけない
ということになっています。
 
これは、結構キツイ縛り?!
 
()からの縛りというより、
世間からの縛りと言ってもいいでしょう。
 
政治家や芸能人が、
浮気のスキャンダルで
つるし上げられるのも珍しくありません。
 
 
当事務所にご相談に来られる方は、
内容は様々ですが、突き詰めると
夫婦間のセックスに
問題を抱えておられる方ばかりです。
 
ご本人が、意識している
意識していないにかかわらず。
 
つまり、夫婦間の問題は
セックスのことを解決させれば
自然消滅することも
決して珍しくないのです。
 
とは言え、
今までセックスレスや
それに近い状態であれば
「いきなり再開することは不可能!」
という人すらいます。
 
自分はしたいけれど、
()がどう思っているかわからない。
 
自分から誘うのは、気が引ける。
 
そう思ってしまっても仕方ありません。
 
 
たとえセックスレスであっても、
お互いがそれで納得しているなら、
問題ありません。
 
が、多くの場合、そうではないのです。
 
 
浮気や不倫には、
必ず夫婦間のセックスに問題があります。
 
夫婦間のセックスはうまくいっているけれど、
浮気している人は
少なからずいるでしょう。
 
でも、それは自分が
うまくいっていると思っているだけで
()も そう思っているとは限りません。
 
 
夫が「妻とのセックスは うまくいっている」
と思っていたとしても、
妻は我慢しているケースがあります。
 
その時、夫は「自分はセックスが上手い」
と思っていますが、妻は
「夫とのセックスが苦痛だから、
早く終わってもらうために
感じているふりをしている」
のかもしれないのです。
 
それを考えると、
疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、
妻が本当に感じているのかは
夫にはわからないのが実情です。
 
 
男性のクライアント様にお聞きしましたところ、
自分の妻が感じているという
演技をしているかもしれないなどとは
考えたこともないという人が多い印象です。
 
男性は、夫婦間のセックスが
うまくいかない原因を
「妻が不感症だから」と思っています。
 
が、女性は
「夫のセックスが下手だから」
夫婦間のセックスがうまくいかないと
思っています。
 
両者とも「相手に責任がある」
と考えているのですね。
 
これでは、うまくいくものも うまくいきません。
 
 
夫婦間のセックスについて、
男性も女性も、
自分にできることがあります。
 
女性は受け身だと思われがちですが、
女性から できることもあるのです。
 
それをせずして、人のせいにするなど、
人生を捨てているのと同じでしょう。
 
 
他人を変えることはできません。
 
変えることができるのは自分だけ。
 
 
夫婦間のセックスに
問題があることを認識していて
どうにかしたいとお考えなら、
それはもう 第一歩を踏み出しています。
 
まずは、あなたの気持ちを
話してくださいませんか?
 
そして、セックスに関する技術を
身につけましょう。
 
技術は誰でも、身につけることができます。
 
その後に待っているのは、
あなたの望む人生に違いありません。
 
あなたの思いは、必ず伝わります。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-12-01 10:00:00

セックスレスは、容認すべきなのか?!

カテゴリ : 性の不一致(12)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
当事務所に お問い合わせをくださる方、
ご相談にいらっしゃる方は、
必ずと言っていいほど、
夜の生活に問題を抱えておられます。
 
その中でも、セックスレスの問題は顕著です。
 
とあるサイトによると、
どの年齢層も7割近くの方が
セックスレスなのだそうです。
 
 夫婦の68.2%がセックスレス傾向!──過去最大4,000人アンケートからみえた夫婦間レスの実態|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第1報(2023年調査) | レゾンデートル株式会社のプレスリリース
 
夫婦間でセックスの話はタブーとなっている
ご夫婦も少なくないと思われます。
 
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
 
夫婦は、家ではいつも一緒にいるので、
長い年月の中では
セックスが上手くいかなかったことも
あったと思われます。
 
セックスの途中で
どうしようもないほど眠気が襲ってきたり、
パートナーから誘われて
どうしても その気になれなかったり……。
 
そんなことが何回かあると
「また、うまくいかなかったらどうしよう」
という思いに囚われ、
尻込みしてしまうことになりかねません。
 
 
反面、浮気をしていたとしたらどうでしょう。
 
浮気相手と会う時は、
万全のコンディションのはずです。
 
会う日に備えて体調を整え、
いけないことをしているという背徳感が
一層 気分を盛り上げるでしょう。
 
妻に対して
薬を飲まないと勃たない男性も、
浮気相手になら
想像しただけで勃つということも
あり得ます。
 
それは決して
妻を愛していないということではなく、
「慣れ」という刺激の無さが
そうさせてしまうのです。
 
 
そもそも、セックスとは
交接だけを言うのでしょうか。
 
若い頃からの影響で、特に男性は
射精を目的としてしまうことが
多いと思われます。
 
だから、極端に言えば、
射精ができないとしたら
セックスをする意味がないと
思ってしまうのでしょう。
 
逆に、射精をすることに
プレッシャーを感じることが
あるかもしれません。
 
女性だと、いわゆる「イク」という
状態に達しなければ
夫が満足しないのではないかと、
こちらもプレッシャーを抱えます。
 
それらが原因で
セックスから遠ざかったり、
セックスレスに拍車をかけていくのでしょう。
 
「妻()に嫌われたくない」
「傷つきたくない」という気持ちが
強いのではないでしょうか。
 
 
セックスは本来、愛し合う二人が
身も心も 愛を確かめ合う行為です。
 
だから、お互いの体を寄せ合い、
肌に触れあうだけでもいいはずです。
 
でも、自分はそう思っても、
()は そうでないかもしれない。
 
自分が求める以上を
求められるかもしれない。
 
だとしたら、
「何もしない方がまし」と
考えてしまうのではないでしょうか。
 
 
ご夫婦のどちらもが、
同じ考えなら問題ありません。
 
夫も妻も性欲が強くないなら、
相性は悪くありません。
 
どちらも、セックスが無くても
普通に生活できているからです。
 
 
夫の性欲が強く、妻は弱い。
 
これは、夫が風俗に走る典型例です。
 
妻がそれを認めているなら、
いいのでしょう。
 
 
最も相性が良くないのは、
妻の性欲が強いのに、夫が弱い場合。
 
これでセックスレスなら、
妻はどうしたらいいのでしょう。
 
最近は、女性用風俗もあるとはいえ、
夫が それを許すでしょうか。
 
夫は、自分が弱いことに
劣等感を感じているでしょう。
 
夫婦間で、セックスのことを
話題に出すだけでも
気まずい雰囲気になってしまいます。
 
このタイプのご夫婦は、
潜在的に かなりいると思われます。
 
 
直接的に、どうすることもできません。
 
そのような場合は
「性エネルギーの転換」をお勧めしています。
 
性エネルギーを別の領域へと
力を変えるのです。
 
性エネルギーについては、
また別の機会に、
お話してみたいと思っております。
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
性に関する問題を乗り越えて、
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-11-01 10:00:00

男性は、複数の女性を求めるようにできている?!

カテゴリ : 性のエネルギー(1)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
当事務所にご相談に来られる方には、
まずファーストカウンセリングで、
お顔合わせをさせていただきます。
 
私がどのような人間かわかっていただくために、
そして、お客様の望むゴールが
どこにあるかを知るためです。
 
 
ファーストカウンセリングでは、
私が「夜の生活」の分野にも触れることを
お話しております。
 
男性でも女性でも、
「夜の生活のことを話したくない」
とおっしゃる方は一定数おられます。
 
ここに触れられたくない方は、
私とは合わないかもしれないので、
他のカウンセラー様を探された方が
お互いのためです。
ファーストカウンセリングのみとなります。
 
セックスは、愛し合う二人が
愛を確かめ合う行為なので、
基本的には嫌いな人はいないと
私は認識しております。
 
この話をしたくないという方は、
これまで生きてきた過程で
そう思う何かを経験したのでしょう。
 
それを直すのは、
ご本人が望まない限り危険です。
 
つまり、ほとんどの人は、
セックスについて興味はあるし、
限られた空間では、その話をすることも
抵抗がないと思われます。
 
なので、当事務所に来られたら、
ほぼほぼ言葉を選ばずに
性的会話をしていただくことになります。
 
「ざっくばらんに、性的会話をする」
ことが、夫婦関係を修復する
第一歩となります。
 
 
当事務所に来られる多くの方は、
意識してか していないかに関わらず、
「性的欲求不満」を抱えています。
 
それが、あらぬ方向へと
暴走していくのです。
 
前回のheartwarmingブログでは、
女性の問題について話しました。
 
今回は、男性の問題について
お話しましょう。
 
愛する人を目の前にすれば、
激しい性的欲求が起きますね。
 
このエネルギーは、とても大きい。
 
それに、女性は惹かれるのです。
 
 
生物学的に見れば、
男性は、複数の女性を求めるように
できているそうです。
 
昔から
「男は浮気するもの」
と言いますしね。
 
でも、昨今の世間は、
浮気や不倫に対して とても厳しい。
 
浮気した芸能人や政治家はつるし上げられ、
再起不能にすらなってしまいます。
 
「一夫一婦制」の世の中は、
男性にとって辛いもの? なのでしょう。
 
だからと言って、
性欲のままに動いていては
世の中の風紀は乱れてしまいます。
 
あちこちの魅力的な女性に
目を移しまくるのも結構ですが、
それは目先の快楽だけを
求めていることになります。
 
 
あなたの愛を受け止めてくれる人が
身近にいるではありませんか。
 
そう、奥さまです。
 
奥さまとのセックスライフは
いかがでしょうか?
 
もう、発情(失礼!)しない?!
 
それは、とても勿体ない。
 
おそらく、奥さまには
まだ見ぬ魅力が眠っています。
 
肉体にも、内面にも。
 
あまりに近くにいるために、
それが見えなくなっているのではないでしょうか。
 
女性は 幾つになっても、
夫から愛されたい生き物なのです。
 
それなのに、それと気づかず、
惰性で日常を送っていては、
勿体ないことこの上ない。
 
 
もっと、奥さまの体に触れてください。
 
セックスは、ベッドの中だけの
ことではありません。
 
普段から、手や肩に触れる。
お子さんの前で妻を褒める。
いつも上機嫌でいる。
 
これらのことは、奥さまにとって
とても嬉しいことなのです。
 
奥さまの喜びは、
やがて大きな波動となって
夫であるあなたに返ってきます。
 
奥さまと充実したセックスライフを
送ることができるに違いありません。
 
 
但し、見返りを期待していては、
下心を見破られてしまいます。
 
あくまでも、さりげなく
家庭の中が柔らかい空気になるように。
 
 
ここまで読んでくださったあなたには、
それができるはずです。
 
だって、奥さまとの幸せな生活を
求めておられるでしょうから。
 
 
幸せは、幸せを求める人に訪れます。
 
真の愛情に支えられたセックスを
味わってみませんか?
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
浮気を乗り越えて
夫婦の絆を取り戻すサポートをさせていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-10-01 10:00:00

浮気に走ってしまうのは、なぜ?!

カテゴリ : 浮気(8)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
当事務所のカウンセリングカリキュラムには、
「夜の生活」に関することが
組み込まれています。
 
ご夫婦の関係を真に見直そうとすれば、
避けて通れない分野です。
 
であるにもかかわらず、
その重要性を感じていない人が多すぎる
という印象があります。
 
その歪みが、夫婦関係のあらゆる場面で
表れることになるのです。
 
暴力やヒステリーは、
その最もたるものです。
 
が、それが性的欲求不満からだと認識されず、
その とばっちりを受けるのは
力弱き子どもであることが少なくありません。
 
 
既婚女性のヒステリーは、
性的欲求不満であることが多いのです。
 
そうと気づいていない人が多いですが。
 
 
女性のあなたは、
なぜかイライラすることはありませんか?
 
男性のあなたは、
妻がイライラしているのを見て、
「近寄りたくない」と思っていませんか?
 
その原因の多くは、性的欲求不満でしょう。
 
 
前回、夫婦のセックスの機会があったのは
いつでしょうか?
 
何日前ではなく、週単位、月単位で
セックスの機会がない。
 
それどころか、年単位、あるいは
子どもが生まれてから
1度もないといったことも、
カウンセラーとして聞くことがあります。
 
 
それを良いとは思っていないけれど、
どうしようもないと諦めている。
 
「触らぬ神に祟りなし」とばかりに、
触れずに来た。
 
それが、結構な問題を引き起こすことに
発展していくのです。
 
 
今回は、女性の問題について注目してみましょう。
 
女性として、愛する男性から
身も心も求められるのは、
これ以上ない幸せです。
 
それを感じたから、
結婚したのではないでしょうか。
 
が、結婚して数年もすると、
その恋焦がれた感情はどこへやら。
 
日々の忙しさに寝食が優先となり、
夫婦の時間は削られていきます。
 
でも、女として ちょっと寂しい。
一生、このままなのだろうか……。
 
 
そんな時、職場や趣味の会などで
素敵な男性に出会ったなら、
ひとたまりもないかもしれません。
 
リアルの場でなくても、
既婚者のマッチングアプリなど、
デジタルな出会いも普通にある時代。
 
夫以外の男性と繋がる機会は、
いくらでもあります。
 
 
初めは、ちょっとした遊び心。
 
だとしても、身も心も
夢中になってしまうのに、
そう時間はかからないでしょう。
 
こうなってしまうと、おそらく
お互いの配偶者にバレるまで
関係をやめることはできない?
 
危険な関係には、
魅惑の蜜があふれています。
 
 
本来ならば、その場限りの、
割り切った関係であるはずが、
骨抜きにされることも少なくありません。
 
 
あなたが、一番大切なものは何でしょうか。
 
健康や家庭、仕事であるはずです。
 
それなのに、目先の快楽に
溺れてしまった人を、
私は数多く見てきました。
 
その根本には、おそらく
「夫婦間の夜の生活」に
問題があったと思われます。
 
この部分にメスを入れない限り、
真の問題解決はあり得ません。
 
 
どのような状態であろうとも、
生きていれば、
人は やり直すことができます。
 
()が許す、許さないにかかわらず、
自分らしさを取り戻すことはできるのです。
 
 
あなたが、浮気してしまったら?
 
あなたが、浮気される側だったら?
 
やけっぱちになって、
「もう、離婚するしかない」と
早急に結論を出す必要はありません。
 
 
あなたは、これから どうしたいのですか?
何を大切にしたいのですか?
何の制限もなかったら、何を選択しますか?
 
これらをハッキリさせることが、
すべての出発点となります。
 
どうしたいのか、どう ありたいのかが
ぼんやりしていると、
目先の感情だけで行動してしまいます。
 
いわゆる、行き当たりばったり。
 
それでは、今までと同じ道を
歩むことになってしまいます。
 
 
あなたが、浮気した側であっても、
浮気された側であっても、
あなたが立ち直り、
ご自身の人生を生きていくことは可能です。
 
そのためにも、
夫婦間の夜の生活を見直してみませんか?
 
夫婦間のセックスには、
浮気相手とでは得ることができない
真の喜びが秘められています。
 
真の愛情に支えられたセックスを
味わってみませんか?
 
 
木下雅子行政書士事務所では、
浮気を乗り越えて
夫婦の絆を取り戻すサポートを
させていただいております。
 
幸せなご夫婦、
幸せなご家族を増やすため、
今日も精進してまいります。
2025-09-01 10:00:00

夫婦の寝室は、同室派? 別室派?

カテゴリ : 夫婦の寝室(3)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。
 
主業務は「夫婦関係修復カウンセリング」。
幸せなご夫婦、幸せなご家族を
世に増やすため、日々活動しております。
 
このheartwarmingブログは、
ご夫婦にとって欠かすことのできない
「夜の生活」について、
時には赤裸々に綴っていくページです。
 
 
当事務所に ご相談にいらっしゃる方は、
必ずと言っていいほど、
ご夫婦間の夜の生活に問題を抱えておられます。
 
が、それを話題にするのに憚られるのか、
見て見ぬふりをしている方が
少なくありません。
 
それでも、子どもは生まれます。
 
そうなると、奥さまが
「子育てに忙しい」
「疲れている」と言って、
夜の生活を断るようになります。
 
そうして、夫婦の寝室は別室に。
 
これが、悲劇の始まりであることを
多くの人が気づいていません。
 
一度別にしてしまった寝室を
同室にするのは、かなり困難です。
 
 
別室は別室で、都合がいいものです。
 
妻にとっては、子どもに集中できるし、
夫にとっては、眠りにつくまで
好きなことができます。
 
目先のことを優先してしまったために、
夫婦間のすれ違いという大きな問題を
見過ごすことになってしまうのです。
 
 
世間ではいろいろな事情で、
「別室が良い」という意見も
少なくないことは、私も承知しています。
 
朝型 夜型という生活リズム、
仕事の都合上、早番や夜勤
ということもあるでしょう。
 
それ以外にも、いびきや寝返りが気になる。
体感気温が違うなど、
別室を推奨する理由は
いくらでも出てきます。
 
それでも、私は
「夫婦の寝室は、原則同室」を
お勧めしています。
 
それは、
「ベッドの距離は、夫婦の心の距離」
であると思っているからです。
 
 
結婚するまでより、
結婚してからの方が長い人生です。
 
その長い人生を、
()と共に過ごすのです。
 
出来る限り歩み寄って、
仲よくした方がいい。
 
そのためにも、ベッドの距離は
重要だと感じているのです。
 
 
配偶者の浮気、
又はご自身の浮気が原因で
夫婦関係に不和が生じている場合、
必ずと言っていいほど
寝室が別になっています。
 
つまり、セックスレスということですね。
 
セックスレスだと、
今さら妻()を誘う気になれなかったりします。
 
そんな時に、魅力的な異性に誘われたなら、
人は簡単に誘惑にのってしまいます。
 
だからと言って、普通は離婚して
浮気相手と再婚するなど、
考えもしないでしょう
 
 
浮気するのが悪いとばかりに、
浮気した側が こてんぱんに責められる時代ですが、
ことは そんなに単純ではありません。
 
「浮気した」という
その場面だけを切り取れば
責められても仕方ないのでしょうが、
その背景を知ると、
そうなってしまった理由も
わからなくはない場合が少なくありません。
 
 
とは言え、浮気された配偶者としては「許しがたい」。
 
それも、わかります。
 
サレ妻、あるいはサレ夫としては、
「自分は何も悪くないのに」と
思っているからです。
 
確かに、何も悪くありません。
 
でも、その背景には
問題が隠されていたかもしれないのです。
 
それを考えずして、
浮気した妻()と その浮気相手に
慰謝料等の罰を与えるということに
考えが行ってしまうと、
真の問題点を見失うことになります。
 
 
「罰を与えれば、もう浮気しないだろう」
と考えるのは、浅知恵でしかありません。
 
その浮気が「本当に悪かった」と
心から思っているわけではない場合は尚更です。
 
心から反省していないのに
罰を与えたところで、
ほとぼりが冷めたら
再発する可能性は高いでしょう。
 
この場合「本当は、どうしたいのか」という
自分への問いかけにかかっています。
 
本当は、妻()
幸せな生活を送りたいのではありませんか?
 
だとしたら、罰を与える行為は、
その逆を行くものです。
 
幸せな生活を送りたい相手に
罰を与えていては、
自ら幸せを ぶち壊しているようなものでしょう。
 
 
浮気をされたら、ムカつきます。
 
当然です。
 
が、考えようによっては、
今後の夫婦関係を見直す良い機会でもあります。
 
()の浮気は許せないけれど、
離婚は避けたいとお考えなら、
起きるべくして起こったことなのかもしれません。
 
 
これを機会に、
胸につかえた思いを吐き出してください。
 
木下雅子行政書士事務所は、
浮気で悩む方の思いを受け止めます。
 
世の中に、幸せなご夫婦、
幸せなご家族が増えますように。
2025-08-01 10:00:00

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