高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫婦関係が こじれた?! ピンチはチャンスなり!!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (23)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

先週末は、
行政書士会での忘年会に参加してきました。

お酒が全く飲めない私ですが、
雰囲気で酔ったふり?をすることはできます。

ただ、あくまでも「ふり」なので、
基本、お酒が入った会話とはいえ、
全てを記憶しています。

私に「酒の席でのことだから」は
通用しないのでした。



近年、ネットやIT環境の発達によって、
すぐに答えを得られたり、
間をおかず返信があることが
当たり前の環境になってきています。

大変便利ではあるのですが、
半面「待つこと」が
できにくくなっていることは否めません。

夫婦関係が悪化した場合、
「もう無理!」と
すぐに答えを出そうとして、
待つことができない。

こじれた夫婦関係を修復しようとすれば、
どうしてもある程度(半年~1年くらい)
の時間は必要です。

しかし、それすら努力したり、
待つことができない。

だから さっさと
「離婚協議書」や「離婚届」を
書こうとしてしまう。

確かに、関係をズバッと切って、
新しく人生をリスタートできるなら
どれほどシンプルでいいでしょう。

3年ごとに相手を変えていけるほど
モテる人なら、ずっと恋愛気分で
刺激的な日々を過ごせるかもしれません。

しかし、それまでの人生を
完全に捨ててしまえるわけではありませんね。

刺激的であるということは、
裏を返せば、安定しないということ。

若い頃ならいざ知らず、
年齢を重ねて生活が安定しないのは、
困りますね。

第一、40代 50代になって、
若い頃と同じようにモテる人なんて、
そんなにいないと思いますけどねー。

長い結婚生活、色々ありますよ。

その都度乗り越えていくことで、
夫婦はお互いに対する信頼関係を
築いていくものなのですね。

このブログを読んでくださっているあなたなら、
きっと その境地に辿り着くことができるでしょう。
2017-12-11 10:00:00

仕事と配偶者、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (23)
私たちは、えてして
近い関係の人より、遠い関係の人に
いい顔をする傾向があります。



サラリーマンが、家族より仕事を優先する。
経営者が、従業員よりお客様を優先する。
妻が、夫より子どもを優先する。

身に覚えのある方も、多いのではないでしょうか?
(私も、身に覚えがあります……)

最も身近にいる配偶者はさておいて、
遠くにいる人を優先してしまうのですね。

最近の風潮では、
配偶者より、愛人?を優先してしまう?


配偶者は最も身近な人であると同時に、
優先順位が最も下になってしまいやすい……。

なぜ、こんなことが起きるのでしょう?

「配偶者は、私を理解してくれるだろう」
という甘えがあるからなんですね。

家族より仕事を優先しても、妻ならわかってくれる。
従業員よりお客様を優先しても、
従業員に給料を払うためなんだから。
二人の子どもを育てているのだから、
夫より子どもを優先してもいいでしょ?、という口実を作って。

ある程度は事情を考慮しつつも 度が過ぎると……、
イタイしっぺ返しが待っているかもしれません。

あなたは、配偶者から
優先順位を一番下に下げられていませんか?

それは、あなたが配偶者の優先順位を
一番下にしているからかもしれません。
2017-08-11 10:00:00

夜のお誘い、断ってしまったら?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (23)
誰でも、気分ののる時と のらない時がありますね。



クライアントさんから、
このように言われることが時々あります。
「気分がのらない時は、何をしてもダメなんです。」


私も、気分の起伏が激しい方なので、
その気持ちはよくわかります。

でも残念ながら、
それって 体のいい言い訳なんですね。

自分のことを棚に上げて、
人のことなら、よくわかるんです(笑)。


配偶者から夜のお誘いを受けて、
どうしても気分がのらなかったら どうしますか?

生活を共にしているのですから、
眠くて仕方のない時や、
どうしても その気になれないことは
しばしば起きます。

その時々で対処していくしかないわけですが、
どうしても その気になれなくて
断ってしまった時は、
近いうちに、自分からお誘いした方がいいですね。

「次にお誘いがあった時は、断らないようにしよう」
と思っていたとしても、
次回のお誘いは ず~っとないかもしれません
(そのままセックスレス状態に突入?)。

それが、浮気への入り口だったことは
後からわかるのです。

夜のお誘い、するもされるも慎重に♡!
2017-07-03 10:00:00

夫婦間でギクシャク?! 乗り越えられないピンチはない!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (23)
私は、多くの人の意見を聞く機会がありますが、
「どんなに時代が変わっても、
人間はアナログなんだな~」と思うことが
少なくありません。



人間だから、
元気な時もあれば、気弱になることもある。

長い人生、
いいこともあれば、良くないことも起きる。

それを、どうとらえるかが大切なんですね。

ヤバイことが起きたと思っても、
後から振り返ってみれば
自分の成長のために必要なことだった、
ということが多いのではないでしょうか?

ピンチの後にチャンスあり! とは
よく言ったのものです。

夫婦間で、今 うまくいかないことがあったとしても、
それは、直面しているピンチを乗り越えるため、
用意された試練なのかもしれません。

そう考えると、
すぐ離婚に向かって動き出すのは
早計だと言えなくもないですよね。

夫婦間に訪れたピンチは、
より強い絆を作るための前触れなのです。

乗り越えられないピンチは、
そもそも やってきません。

その時、アドバイスをしてくれる
「信頼できる人」とのご縁を、
日頃から大切にしておいてください。
2017-05-21 10:00:00

夫婦間がギクシャクしても、諦めることはない!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (23)
理由があってもなくても、
何かしら配偶者との関係が
ギクシャクしてくることって ありますよね。



少しのことなら
時間がたてば、元の生活が戻ってくるものです。

しかし、有効な手を打たないと、
状態は 緩やかな下降曲線を描きながら、
家庭は険悪な雰囲気になっていくかもしれません。

「どうすればいいんだろう」と思いながらも、
具体的な方法がわからないまま
日頃の忙しさに追われ、
「私だけのせいじゃないし」と言い訳しているうちに、
決定的なことが起きてしまう……。

これは、ヤバい雰囲気を察していても
対応策をとれなかったからですね。

決定的なことは、
ある日突然起きるわけではありません。

浮気、暴言、暴力、無視etc……。

これらが目立ち始めたら、赤信号です!

これが何ヶ月、何年も続いて
やっと相談に来られる。

その事態になってからでは、
打てる手は限られています。

夫婦間で「どちらか一方だけが100パーセント悪い」
などということは ありません。

だからと言って「もう離婚するしかない」わけではないのです。

あなたは、本当に離婚したいですか?

本当は、やり直したいのではありませんか?

すべては「自分の心の声」から、始まるのです!
2017-04-19 10:00:00

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