高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者が、言うことを聞かないのは?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
物事がうまく進むかどうか。

それは、
自分の「思考と行為のみにかかっている」
と言っても過言ではありません。



夫婦間のことについても、例外ではないんですね。

「え? だって、相手があることだから
自分だけのことじゃないじゃない?」と
思われるかもしれません。

私が主業務の性質上、客観的に見させていただくと、
結局、その方の思う通り、行動している通りに
現実を作っていっているのがよくわかります。

配偶者と いい関係を作りたいなら、
配偶者の言うことに耳を傾け、
配偶者との意見の違いを調整していく必要があります。

しかし、配偶者といい関係を作りたいと思っていながら、
配偶者の言うことに耳を傾けず、
配偶者を自分に従わせようとしていたら、
結果は どのようなことになるか
言うまでもないでしょう。

人のせいにしていて、良い人生を歩めた人など
いるわけがありません。

配偶者と意見が合わないことに対して、
「どうしたら、意見を合わせることができるか」
と 考えられる人と
「自分に従わない配偶者が悪い」
と 考える人だったら、
どちらの家庭が安定するでしょうか、なんて
聞くまでもありませんね。

あなたは、配偶者に対して、
どちらの思考でいるでしょうか?
2017-06-03 10:00:00

結婚は、煩わしい? でも、必要では?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
我が家の息子たちは成人し、
社会で活躍?しておりますが、
子どもが自立するまでは、
相当な時間と労力が必要とされるわけです。



過ぎてしまえば早かったと言えるのですが、
そうなるまでに20数年の年月がかかります。

そして、過ぎてしまった時間を
取り戻すことはできない……。


近年は、結婚難の時代だといわれていますが、
それは同時に、緩やかではありますが、
社会への衰退に向かっていることになります。

もちろん、どのような人生を選ぼうと
100%そのひとの自由ではあるのですが、
生涯独身で終える人、
事実婚を選ぶ人ばかりが多くなると、
次の世代が育っていかないことになります。

これだけ社会が便利になると、
一人で生活していくのに不自由を感じないので、
結婚する必要性を感じなくなってしまうかもしれません。

結婚生活は、煩わしいことも多いので。

自分一人のこと、目先のことだけを考えていたら
その通りかもしれませんが、
社会にとっては不利益かも?!

夫婦関係、子どもとの関係がないとしても、
親との関係、職場や社会との関係を
切ることはできません。

親は、自分より先にいなくなります。

職場も、勤め人なら 定年があります。

その時、自分の人的な財産といえるのは、
配偶者やお子さんではないでしょうか。

「家族」を言える人を、定年過ぎてから新たに作るのは、
できなくはないでしょうが、
ものすごいエネルギーが必要です。

若い頃にあったことは、すべて経験となります。

プライベートの自分も、大切にしてくださいね。
2017-03-03 11:00:00

「恋人」と「配偶者」、どちらが必要ですか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)

「恋愛」と「結婚」、何が違うかって、
「今から一緒に過ごす時間の密度」ではないでしょうか。



「恋愛」は、極端に言えば「その場限り」。

その場が楽しければ、いいですね。

刹那的な楽しさというか。

でも、「結婚」は「半永久的」なものです。

一時楽しいだけでは、
後が大変になってしまうことが多々あります。

例えば、お金の使い方。

恋人から、高額なプレゼントをしてもらったり、
食事をご馳走してもらったり、
いい雰囲気のバーに連れていってもらったりすれば、
とても嬉しい!

でも、配偶者が「散財」としか思えないような
お金の使い方をしていれば、
将来に不安を感じてしまいますね。

「お金」は、目に見えるものだから わかりやすいです。

でも、「気持ち」は?

恋人になら、ストレートに愛を表現できても、
配偶者になら どうでしょう?

結婚して何年にもなるのに
「愛してるよ」なんて、とても言えない?!

適当に、無責任なことは言えませんしね。

今言えなくても、死ぬ間際に言えればいい?

言えればね。

それを言うことなく、聞くことなく
人生の旅立ちは、突然やってくるかもしれません。

「半永久的」の終わりが突然やってきたとしても、
後悔しないように、
配偶者への「感謝」の気持ちは常に持ち、
常に言葉にしておいた方がいいですね。

2017-02-07 10:00:00

夫婦・親子・兄弟姉妹間が笑顔で包まれますように!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
お正月!

束の間?の休日を、楽しんでいますか?



年末年始、田舎に帰って、
ご両親、祖父母、ご親戚に会われた方も
多いことでしょう。

若い頃は何となく、
習慣で親元に帰っていましたが、
この年齢になると
「この時間は、永遠ではない」と
切実に思うようになりました。

自分自身は、全然変わらないつもりですが、
息子たちはいつの間にか成長し、成人し、
立派な?社会人となりました。

所帯を持ち、子ども(私にとっては孫)が生まれる日も、
そう遠くはないのでしょう。

昨年夏、父は亡くなり
母も年老いました。

「孝行したいときに、親はなし」とは
よく言ったものです。

反抗期が、大人になっても続いていた私ですが、
学び続ける中で
尖った気持ちでいる時間は不毛であることに気づきました。

我が子が愛おしいと思わない親は、この世にいません!

夫婦や親子間、兄弟間でいがみ合っている人が少なくないことは
業務の性質上、わかっています。

しかし、血が繋がっている親兄弟だからこそ、
婚姻届けで繋がっている夫婦だからこそ、
今はいがみ合っていても
自分が望めば修復できる日が来ると
私は信じています。

あなたは、何を求めていますか?

このブログを読んでくださったあなたが、
愛にあふれた人生を送ることができますように!
2017-01-03 09:00:00

セックスレス脱却のための意識改革!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (26)
当事務所のホームページ、
夜の生活関連(セックスレス等)の
キーワードで検索してくださっている方が多いです。

結婚すれば、
同じ相手と、いつも同じことをするのではマンネリ化し、
そのうちセックスレスの生活になるのは
ある意味 当然のことなのかもしれません。



色々な立場の方とお話しして思うのは
「夫婦にとって、セックスは大変重要である」
という意識が薄いのではないか、ということです。

結婚とは
「あなた以外の人と、セックスしませんよ」という
契約でもあるわけですから、
相性はとても大切ですね。

相性は勝手に作られるのではなく、
作り上げていくものではないでしょうか?

「まず、相手を満足させてあげる」という気持ち。
これが、大切です。

でなければ、自分の性的欲求解消のために
相手を使うということになってしまいます。

そして、自分勝手な行為がセックスレスへ。
やがて、配偶者以外の人との浮気へと繋がっていくケースを、
私は何度も見てきました。

特に、男性方にお願いです。

セックスは、女性のためにあります。
女性は、全身が性感帯ですから。

奥さん、彼女さんを満足させてこそ、
セックスの醍醐味を感じられるはずです。

あなたの奥さん(彼女さん)は、
心の底から、あなたに満足していますか?
演技しているのではありませんか?

「ウチに限って!」は、禁物!!

まず女性に満足してもらえれば、
何倍もの愛情と笑顔が、あなたに返ってきますよ!!!
2016-12-13 11:00:00

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