高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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合コンに参加している男性は、全員独身?

カテゴリ : 時事 (44)
合コンに参加する時、
既婚者でありながら、それを隠して「独身」としておく。

ありそうな話ですね。



特に男性は、
多くの女性にモテたいという願望がありますから。

女性も、合コンに参加するからには
男性も全員が独身だろうという思い込みがあって、
気が合う人がいれば舞い上がってしまうわけです。

つき合い始めて数ヶ月もたった頃
突然「実は、妻がいる」と聞かされたところで、
「あ、そう? じゃあ、さようなら」とはいかず、
ズルズルつき合ってしまう。

そんな時の、ずるい男の常套句は
「妻とは うまくいっていない。
近いうちに離婚するつもりだから」なんですよ!!!

傍から見たら、
「何でこんな浅はかな言葉に 引っかかるのだろう」と
思うかもしれませんが、恋は盲目!

純粋な女性は、
「私は(奥さんに)勝った!」と思ってしまうんですね。

それが、好感度抜群の女性が多いことは
芸能界を見てもわかります。

「既婚者」でありながら「独身」を名乗るなんて
卑怯以外の何物でもありません。

でも、だからといって
「騙された!」と被害者面するのも いただけないです。

そんな男性が、
たとえ一時でも「いい人だ」と思ってしまったことには、
自分に責任があるはずです。

人を見る目がなかった自分を振り返り、
近い将来、素晴らしい恋に巡り合ってください!

人生の経験に、無駄なものはありませんから。
2017-02-23 10:00:00

不倫?! 人生の荒波は、必ず乗り越えることができる!!

カテゴリ : 時事 (44)
今朝、Yahooニュースで、
金子恵美衆議院議員が宮崎謙介前衆議院議員と
離婚をしないという記事を読みました。



金子議員の英断、素晴らしいと思いました。

私は、報道されている範囲のことしか知りませんが、
気持ちが不安定な妊娠中、産前産後の時期に、
このようなことに巻き込まれ、
一生分の荒波を経験されたことと思います。

金子議員なら、一人ででも
お子さんを育てていけたでしょう。

でも、子どもの父親は一人であること、
ご自分にしっかり向き合ってくれたこと,
子どもの将来のために、二人で子どもを守っていくこと
などを考えられたとのこと。

冷静に、長期的な目線で決断されたことを知り、
私は温かな気持ちになりました。


人間は、誰でも「魔がさす」ことがあります。

それを責め続けたところで、
過去が変わるわけではありません。

過ぎ去ったことは それとして、
新たな未来を築いていくことが大切ですね。

金子議員、宮崎前議員が、
今後 幸せな家庭を築いていかれることをお祈りしています。
2016-05-29 15:51:59

「不倫はいけない!」って、本当に言える?!

カテゴリ : 時事 (44)
最近、雑誌や新聞にでも、
「不倫」に関するコラムが載っています。

ついつい読んでしまう私も私ですが……。



今年になってから、
不倫で世間から袋叩きにされるケースが続出です。

これは、有名人に限らず
不倫している人が多いってことですけど。


「不倫はいけない!」と声高々に言うのは簡単です。

が、そう言っている人が、
「一生不倫に縁がない」わけではありません。

今までの人生では、縁がなかったけれど、
これからハマるかもしれないのです!

事実、不倫に手を染めた?人の多くが
このように言っていますから。

「既婚者とダブル不倫に陥るなんて、
1ミリも考えていなかった」と。

いかなる理由があったとしても、
「不倫の道を歩む」ことは、自らが決めたことです。

だから、「騙された」などと
一切の言い訳をしないでほしいのです!


不倫を経験してみて、
結果的に「人間として成長できた」と言う人もいるでしょう。

だからきっと、
不倫は、悪いことばかりではない。

人生に無駄なんてありませんからね。

自分の人生は、自分で責任をとり、
これからの人生に活かしていきましょう!!
2016-05-27 11:13:45

不倫という逆風! それは人生に必要なことだった?!

カテゴリ : 時事 (44)
芸能界の不倫騒動、そろそろ治まるでしょうか。

不倫騒動のコーナーがあったら
つい見てしまうのは職業病?!



まぁ、いいか悪いかはともかく
多くの人の意見を聞くのは参考にはなります。

人間の運命は、塞翁が馬!

「不倫はいけない!」
そんな正論、聞きたくもないです。

今は、もっともらしい意見を言っている人でも、
いつ糾弾される側になるかわからないのです。

今「不倫はいけない」と言っている人が、
将来に渡って、不倫をしない保障がどこにあるでしょう。

人間は、いつ立場が逆転してしまうかわかりません。

あることをきっかけに、転落人生を歩むことになった例は
枚挙に暇がないのです。

それでも、人生は死ぬまで続いていきます。

そして、人はいつからでも どこからでも良くなれます。

生きていさえすれば、必ず立ち直ることができるのです。

むしろ、それはチャンスかもしれません。

立派に立ち直り、更なる活躍をしてくれること、期待しています!
2016-05-11 20:21:22

「介護」「育児」は、女性の仕事?!

カテゴリ : 時事 (44)
本日の朝日新聞 朝刊で
「同時に育児・介護 25万人」という記事が
第一面に掲載されていました。



「女性に負担偏る」とありますが、
これは、いつの時代も変わらないです。

私も、もう20年前になりますが、
次男が3歳になった頃から
同居していた義父の介護が始まりました。

「ふだん育児をしている」
「ふだん介護をしている」の両方を同時にこなしている人を
「ダブルケア」の担い手と定義するそうです。

小学6年生までの子どもを育てると同時に、
親や祖父母の介護をしている人のことです。

介護に時間と手間をとられて
子どもと思うようにかかわれない時期もありましたが
「介護も子育てもやるのは大変だけど、
それを承知で お嫁に来られたんですものね」などと
夫の親戚や近所の人に言われ、
若かった私?は、随分傷ついたものです。

時代が進んでも、
結局 女性への負担は変わっていないのだと
この記事を読んで思いました。

今の私が、何かできるわけではありませんが、
コントロールできるのは、
自分の思考と行動しかありません。

だから、自分が要介護状態になるのを
少しでも遅らせるよう健康に気を付ける。

いざという時のために、貯金をしておく。

当面できることは、それくらいでしょうか。

将来、息子たちに迷惑をかけないよう、
気を付けて過ごしていきます。
2016-04-29 19:34:16

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