高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

RSS

「愛」を伝える! 身近なところから

カテゴリ : 時事 (44)
連日、悲惨なニュースが報道されます。

昨年2月、多摩川河川敷で
中学1年生の男子生徒が殺害された事件の初公判。

私は、報道されている範囲のことしか
承知していませんが、
息子を持つ母として、胸が痛むばかりです。

人はこのような時、
被害者となった時のことを考えると思いますが、
加害者となることも十分考えられるのです。

被告となった少年たちは
「雰囲気に流され、(暴力を)やめることができなかった」と言います。

暴力以外のトラブル解決の方法を知らず、
思いとどまることができなかったのです。

後から「大変なことをしてしまった」と悔やんでも、
失われた命を取り戻すことはできません。

逆に、命さえ失わなかったら、
どんなことでも、やり直すことはできるのです。

被告の少年は、
家庭で親から暴力を振るわれていたと言います。

たとえ、予期せぬ偶然が重なり
瞬間的に感情が高ぶったとしても、
被告らは、自分で自分の行動を選んだのです。

このような事件を目にする度、
暴力やいじめをこの世から撲滅すべきだという気持ちが
わきあがります。

私たち一人一人が「愛」を感じ、
人に愛を贈ることができる世にするため
微力ながら、身近なところから「愛」を伝えていきます。
2016-02-03 10:12:25

不倫? 死ぬこと以外、かすり傷!

カテゴリ : 時事 (44)
今年に入ってから、
タレントの不倫騒動がワイドショーを賑わせています。



浮気や不倫話を聞くことを生業としている私は、
「世間的にはよくあることだけどね」と思ってしまうのです。

不倫がいいとか悪いとか
今更言ったところで仕方ありませんが、
清純派で売っていたタレントがこの騒動を起こしたことで、
そのギャップにがっかりした人も多いのでしょう。

「不倫をした人が悪い」と責めるのは簡単です。

相手が既婚者だとわかっていても好きになることはあるし、
まして好きになった時に既婚者だと知らなかったら、
そのまま突っ走ってしまうことは十分あり得ます。

「感情」は、なかなかコントロールできないもの。

「他人事だから、そんなこと言えるのよ!」という声が
聞こえてきそうですね。

そうです。
他人事だから、客観的に無責任なことが言えるのです。

今回のことがなかったことになるわけではありませんが、
人間誰しも、壁にぶち当たります。

でも、乗り越えられない壁はありません。

しばらく休んで、近い将来、
一回り成長した姿で出て来られることを期待しています!
2016-01-29 17:12:35

「成人の日」 大人に求められるのは?

カテゴリ : 時事 (44)
今日は、成人の日ですね。

全国で、210万人が新たに成人の仲間入りをしました。

成人された方々、おめでとうございます(^0^)/!



が、残念ながら今年も逮捕者が出ているようですね。

成人して逮捕されたら前科が付きます。
そして、名前も公表されます。
これは、重いことですよね。

今まで、親の保護のもとで生きてこられましたが、
これからは自立していかなくてはいけません。

日本は不況の影響が長く続き、
成人しても、就職しても
親元から離れない人が多くいます
(かくいう我が息子も、在宅通勤ですが)。

子どもが何歳になっても、
親が子どもに心の拠りどころを求め、
子どもは その温もりの中に居続けてしまえば、
精神的にも経済的にも自立は遅れてしまうでしょう。

まず、親が子離れすることですね。

私も、いつ捨てられても?いい覚悟はできているつもりです。

すべての人が、自立した大人に成長できますように!
2016-01-11 20:57:23

法律相談もネット主流の時代が?!

カテゴリ : 時事 (44)
インターネットを通じた法律相談が盛んだそうです。

プロが無料で答える民間サイトは
何と、月40万件が殺到!



弁護士は遠くてお高い印象がありますが、
法律サービスを必要としている人は多いでしょう。

若い人は、面談や電話より
ネットになれている人も多いでしょうし、
匿名、無料で
どこからでも相談できる気軽さがいいかもしれません。

但し、一方からの
しかも限られた情報の中でのアドバイスなので、
あくまで参考意見として受け止めることが必要でしょう。

「弁護士に、こうアドバイスされたから私が正しい!」と
思い込む人もいて、
余計に揉め事を大きくしてしまう場合もあるかもしれない、と
老婆心ながら考えてしまいます。


当事務所も、夫婦問題の込み入った相談を
メールや電話でされることがありますが、
一切お断りさせていただいております。

お会いしたことのない方との
文字や声だけのやりとりは、
どうしても誤解を生むことになり、
経験上、結果として
双方とも満足のいかないことが多いと思うのです。

「それで、相談したい人を取り逃がしている」
と言われればそうかもしれませんが、
私は、真剣に「夫婦関係を改善したい!」と
思っている人の力になりたいのです。

なので、労力や時間・交通費をかけて
私に会いに来てくださる方や私を呼んでくださる方には
全身全霊をかけてサポートさせていただいております。

2016-01-05 20:40:25

ひとり親家庭の家計に学ぶ

カテゴリ : 時事 (44)
困窮するひとり親家庭の話題が、
新聞の一面に載ることが増えたように思います。

児童扶養手当の支給が、4ヶ月に1度まとめてになるので、
家計に激しい収入の波をもたらすというのです。



3ヶ月間我慢していたのだから、
手当が入金されたら消費が多少増えてしまうのも
無理ないかもしれません。

支給月には滞納していた家賃や公共料金をまとめ払い。
それで、手当の半分が消えてしまう。

経済的な困窮は、気持ちの余裕をも奪います。

だから、計画なんて立てられない
その日暮らしになってしまうのですね。

「支給のまとめ払いが悪い、毎月支給にすれば」という
意見もありますが、
自分にコントロールできることは、
支給された月に、次の支給月までの段取りを考えること。

それができないと、支給日までは
生きることだけで精一杯状態になってしまいます。

ひとり親世帯への児童扶養手当の振込額は、
17万円前後。
受給者数は、約105万人。

ひとり親になってしまう原因は、
離婚が8割だと言います。

ひとり親になってしまった人に、
私個人でできることは残念ながら限られています。

私はその前段階で、
離婚はなるべく止めたいと考えます。

特に女性は
「夫の顔を見るのすら嫌!
とにかく一旦離れたほうがいい。
離婚後のことは、離婚してから考える」などという
行き当たりばったりの考え方をする人が少なくないのです。

現実は、甘くありません!

実際に、元夫から養育費が支払われているのは
2割に満たないのです。

「離婚」の二文字が頭をかすめている方、
この点をクリアできる自信はありますか?

自信がないのなら、
夫との仲を修復させる方向に力を入れませんか?

どの人生を選択するのも、
すべて自分に責任があります。

自分の行動に責任をとれる大人でありたいものですね。
2015-12-29 15:16:33

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ