高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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「不倫」は「詐欺」と同じ?!

カテゴリ : 時事 (44)
私は「ブログのネタ探しのため
ネットサーフィンにかける時間は5分」と決めていますが、
その5分に必ず目に入るのが
最近は「不倫」に関すること。

もはや「不倫」は、時事問題か?!



確かに、様々な意見があって、面白い!!

それに、正誤を付けるべきではないとも思います。

だって、どれも
少なくとも間違った意見ではない。

私はこのような業務をしているので、特に思うのですが、
「不倫は、いけない!」という正論はいらない!!

そんなことは、誰でも知っています。

知っていながら、なぜ不倫にハマっていくのか?!

不倫はいけないと言っている人だって、
「私は生涯、不倫をしない!」と
本当に言えるでしょうか?

「『別れさせ屋』になんて、絶対に引っかからない」
「色仕掛けで来られても、なびかない自信がある」なんて
誰が言えるでしょう。

それは「詐欺に引っかかることはない」と
自信を持っている人ほど
詐欺に引っかかりやすいのと同じです。

人間の心は弱いもの。

配偶者を信じながらも、
「夫(妻)も、不倫とは無関係じゃないかもしれない……」という
意識を、日頃から持っておくべきなのかもしれません。

そして、自分も無関係じゃない?!

……考えただけでも、恐ろしいですけどね。
2016-03-29 11:32:41

不倫が発覚した時の対応は?

カテゴリ : 時事 (44)
またしても「不倫」のニュースが世間を騒がせています。



本来、個人的な問題のはずなのに、
有名な方はプライベートがさらされて、
気の毒だと思います。

当事者は、身が細る思いでいることでしょう。

私は全然意識していなかったのですが、
「不倫騒動」を鎮静化させるのには
いくつかの方法があるようですね。

・ひたすら謝る
・洗いざらい話す
・夫婦の絆をアピールする etc

どれが正解かは後になってからわかるものなので、
その時々で最良と思える
行動の選択をしていくしかありません。

「だったら、不倫なんかしなきゃいいじゃない!」

それが正論ですが、
憧れの?異性と触れ合うチャンスを目の前にして
「オレ、結婚しているから」という理由だけで
断ることができる男性が、
どれくらいいるでしょうか?

お腹がすいている状態で
目の前にニンジンをぶら下げられたら
ほとんどの人が抵抗力を失うのでは?

「あなたは、他人事だから そんなことが言えるんだ!」
という声が聞こえてきそうですが、
そう、他人事だから客観的に、
そのようなことが言えるのです。

いずれにしても、カ~ッとなって
言ってはいけないことを言ってしまったり、
暴力を振るったりすると、
取り返しがつかないことになります。

あくまで、行動は冷静に!

不倫をされた側(妻の場合が多いのでしょうが)の対応が、
今後の夫婦関係を決定づけます。

そんな時に備えて、
日頃から信頼できる相談相手を探しておくのも
必要かもしれません。
2016-03-25 10:08:25

他人のスキャンダルより、自分の懐!

カテゴリ : 時事 (44)
かつては華々しい世界で活躍していた
タレントが、野球選手が、国会議員が、
とあることをきっかけにマスコミから大バッシングを受ける。

有名人であることは、
何か起きた時に、
非難の集中砲火を浴びることになり、
その重大性からして仕方のないことかもしれません。

有名人のスキャンダルで
スポーツ新聞や週刊誌が売れたりするわけで。



人は、後からなら、
そして自分に関係のないところからなら、
いくらでも偉そうなことは言えるわけです。

「対岸の火事」
「他人のケンカと火事は大きければ大きいほど面白い」

有名人が何をしようと、何を言おうと
自分の人生に、とりあえず関係ないではないですか。

他人のことより、
「マイナス金利」や「電力小売り全面自由化」など、
自分の生活に直結することを
研究した方がいいんじゃないですか~って思うのは、
私だけでしょうか?!
2016-02-17 22:01:25

家庭内暴力(DV)は、決して許されない!

カテゴリ : 時事 (44)
大阪府は警察が把握する家庭内暴力(DV)の件数が全国最多で、
ストーカー事件は、東京に次いで多いとか。



この4月から、24時間3交代制での対応になります。

昨年、府警が受けた
ストーカーとDVがらみの相談は9440件。
1日平均25件以上の計算です。

私は、不必要な離婚を止めるべく
日々活動していますが、
「DV」があった場合は、
離婚に踏み切っていただいています。

修復している時間的余裕もなく、
絶対失ってはいけない「命」の危険があるからです。

DVは、カウンセリングで
なかなか改善できるものではありません。

民主主義の世の中、
どのような事情があるにせよ
暴力を解決手段にしてはいけないのです。

いかなる理由も、
暴力を振るうことを正当化できるものではありません。

あなた自身の大切な命と体を守るために、
適切な選択をしていただきたいと思います。
2016-02-13 20:34:35

第三者に見られないはずのLINEが何故?!

カテゴリ : 時事 (44)
芸能人同士の「LINE」のやりとりが、
週刊誌に掲載されました。

「LINE」って、第三者には知られないはずなのに、
どこからどうやって漏れたのでしょう?!



一般的に、恋人同士のLINEでの愛の会話は
当事者しか知らない秘密を共有するということで、
恋愛気分が盛り上がりますね。

嬉しいことなら、後で読み返して幸せが倍増します。

逆に、ケンカをした後、どうにも感情が治まらなくて
文字で怒りをぶつけてしまったなら、
怒りは倍増どころか、十倍かも?!

証拠?も残ってしまいます。

電話も「盗聴」の危険がありますから、
万一のことを考えて、
「LINE」で やましいことは書かない方がいいですね。


今回のLINE流出、
誰が情報を漏らしたかは、当事者たちの身近な人間でしょうが、
確定はされず、うやむやになることでしょう。

そして、当事者たちだけが成敗を受ける……。

当然だという声もあるかもしれませんが、
私は気の毒すぎる気がします。

そもそも「盗み見」はいけませんから。

ましてや それを週刊誌にぶちまけるというのは……。
2016-02-07 10:08:43

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