高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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外食は、マンネリ夫婦のスパイスになる?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

夫と遠方に、
食事に出かける機会は
あまりないのですが、
久々に行ってきました。





初めは、この雰囲気で
何を話していいかわからず、
会話も途切れがちでしたが、
いつの間にか、
普段話せないような将来の話に。

外食も、たまにはいいですね。

それも、
近所のファミレスなんかじゃなくて、
たまには、豪華なとこ!


今回、予想していたよりも
かなり高額な?お支払いに
なってしまいましたが、
食事の時だけでなく、
行き帰りの時間も、
かけがえのない ひと時となりました。


これは、どの夫婦にも
言えることなのでしょう。

子育て世代では
難しい部分もあるでしょうが、
可能なら、
お子さんを親御さんに預けて、
夫婦だけの時間を
持つことがあっても
いいのではないでしょうか?

普段の自分を振り返り、
配偶者を見直す
いい機会になると思います。
2019-04-15 10:00:00

夫婦の役割分担がハッキリしている方がいい?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
大阪府高槻市の夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

8月に開催する高校の同窓会の案内状、
やっと完成させました。

今から印刷して発送します。

事務的なことは
自分が頑張ればどうとでもなりますが、
人と人との繋がりは、
自分だけではどうしようもありません。

高校を卒業して、40年近く。

今でも、旧友との繋がりを多く持っている
当時の委員長級の友のサポートを得て、
何とか手順は進んでいます。

自分ができないことを
サポートしてくれる人の存在って、
大きいですね。



それは、夫婦間でも同じ!

自分が得意な分野は自分がやって、
自分にできないところを
配偶者に補ってもらう。

まぁ、それが簡単にできれば、
苦労はしないんですけどね。

役割分担がハッキリしていた
30年前?とは違って、
現代は、
仕事も 家事も 育児も 
出来なくてはいけないのでしょう。

男も女も、です。

社会が便利になりすぎて、
最悪、一人になっても
不便を感じずに生きていけますから。


こんな社会だからこそ、
人と人との繋がりを
大切にした方がいいと思うのです。

どんなに強がっても、
人は、一人では生きていけません。
2019-04-13 10:00:00

「この人とは やっていけない!」と思った時がチャンス?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2024年に、
紙幣のデザインが一新されるそうですね。

1万円札の顔が変わるのは40年ぶり?!

当時、私はOLをしていて
1万円札が
聖徳太子から福沢諭吉に変わった時は
「え~! おもちゃのお金みたいー」
同僚と話したのを覚えています。

サイズも小型になりましたしね。

今回も、そう思うのでしょうね。

ただ、見慣れていないだけなのですが。

人間には適応性があるので、
いつの間にか
馴染んでいくものですけどね。



人間は、環境が
ガラッと変わることを嫌います。

ストレスを受けますから。

マイナスのこと、
例えば、離婚や会社の倒産などだけではなく
プラスのことでも
ストレスはかかります。

結婚や栄転でも。

離婚する3組に1組は、
結婚5年未満です。

つまり、馴染む前に
諦めてしまっているのでしょう。

もちろん、自分の選択なのですから、
この人と永久に合わないと思ったら、
サッサと見切りをつけるのも
悪いことではないです。

でも、そんなことをしていたら
合う人なんていないんじゃないかなー
と、感じてしまう方もいらっしゃって……。


夫婦は、元々は他人です。

他人なのだから、ピッタリ合うわけがない。

それを今後どう擦り合わせていくかが大切です。

配偶者の行動にムカッとくることがあれば、
むしろチャンス到来?!

ピンチなのか、チャンスなのか?

その時はピンチだと思っても、
後々、あれは必要なことだったと
思えるようになる日が来るかもしれません。

人生は「塞翁が馬」ですから。
2019-04-11 10:00:00

災難は、忘れる前にやって来る?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月10日、高槻市で
大防災訓練がありました。

テレビで、リアル中継。



高槻市では、
5年ごとに大規模な訓練を実施していますが、
日頃から防災に対する意識を
高めておくことが必要ですね。

災難は、前触れもなくやって来るので。

その際、
訓練をしていたのと
していなかったのとでは、
心の持ちようが違います。


断捨離中の我が家の押し入れも、
防災用品の占める割合が
高くなってきました。

使わないに越したことはないけれど、
防災用品も、年に2~3回は、
見直した方がいいですね。

いつの間にか、
非常食が賞味期限切れになっていたり、
電池が古くなっていたりしますから。


30年以内に、
南海トラフ地震が70%以上の確率で
起きると言われています。

30年以内なら、
私も生きているはず?!

その時の
「自助」を目標に、
自分の面倒は
自分で見られるように
しておかなくてはいけません。

そのために今できることが
たくさんあると思います。
2019-02-11 10:00:00

写真は、捨てにくいけれど

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

水曜日は、
映画のレディースデー。

木村拓哉さん主演の
「マスカレード・ホテル」を見てきました。

いくつになっても、
カッコいい男性には
「胸キュン!」です。

なかなか見応えがありました。



今、写真の整理中!

残すと決めた写真以外、
シュレッダーにかけていっています。

写真を1枚1枚見ながら、
「こんなことも あったなー」
「ここに家族で行ってたんだなー」と
思い出します。

息子たちも小さくて、
私たち夫婦も若い!

写真に
「思い出を、ありがとう!」と
お礼を言いながら。

切ない気持ちがこみ上げてきますが、
自分の写真の行方は、
自分で決めなくてはいけません。


こんなに思い切って処分ができるのは、
「ネガ」をまだ残しているからなのでしょう。

そのネガも、
いつか処分しなくてはいけませんが、
小さな段ボール1箱に収まるし、
これはまだ、処分するには未練がある……。

全捨てが基本だったとしても、
捨てる基準は、
自分で決めるのもアリですよね。


ちなみに、処分するのに、
いちいち枚数を数えています。

最終的に
「○枚でした!」と
このブログに書くために!

つまらない?こだわりを持つ
私なのでした。
2019-02-07 10:00:00

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