高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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ちょっとした 名もない家事、誰がするの?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

雨の日が続きます。

家の工事も、お休み。

それに合わせて、
自分の予定も臨機応変に組み替えます。

それができる仕事であることが
有難いです。



家事って、ある意味 面倒くさい。

できることなら、やりたくない?!

自動的にご飯が出てくる。
家に帰ったら、自動的に片付いている。
洗濯物が、たたまれた状態で
洗濯機から出てくる。

そんなことがあるのなら、
誰も苦労しません。

男性の方で、
家がそのような状態になっているのなら、
奥様がしてくれたわけですね。

それは決して、当たり前ではない。


当事務所に来られる男性の方で、
家事は片手間にできるものだと考えている人が
結構な割合でいらっしゃいます。

部屋がキチンと整っているものだと
思っている?

出しっぱなしにしていたものが、
いつの間にか片付いている。

それが当然?

それどころか、
自分が出しっぱなしにしたことすら意識していない。

女性の側からしたら、
それが不満ですよね。

ビールを飲み終わったら、
缶を水でゆすいで、
ゴミ箱に入れることができて、
初めて片づけたと言えるんだよッ!!

それを、
台所のカウンターに並べて置いておくだけで、
片づけたなんて、言わないでほしいですよね。


世の奥様方へ

あなたは夫や子どものために
家のことをとても頑張っていらっしゃいます!

だから、家事に対して直接お金の収入がなくても
胸を張ってください!

あなたがいなければ、
家庭は立ち行きません。

あなたは、なくてはならない人なのです!!
2018-09-13 10:00:00

配偶者以外の人に恋心! コントロールできない?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風21号、すごかったですねー!

我が家も、
ガレージの屋根が 吹っ飛びました!

大阪北部地震の工事真っただ中。

ついでに修理していただけるので、ラッキー!!



主業務に関係するので、
「不倫」に関する
あらゆる記事を読むようにしています。

どれも、
もっともらしいことが書かれていますが
「う~ん……」と思ってしまうことが
少なくない……。

その根本にあるのが、
「性欲」なんですね。

「食欲」「睡眠欲」と並んで
人間三大欲求の一つです。

これは生理作用なので、
自分でも なかなかコントロールしにくい。

既婚者であろうと、
配偶者以外の人に性欲が湧いてしまうのは、
むしろ自然なことです。

それを、普段は理性の力で抑えているわけですが、
人間は理屈通りに動けるわけではないんですね。


配偶者の浮気が発覚して、
仕返しに、自分も浮気をする。

「自分だけじゃないし」という
自己を正当化する言葉を使って。

良いか悪いか、
私に何か言う権利はありません。

どのような人生になろうと、
その人の人生です。

自分の人生は自分で責任をとるという覚悟で、
行動していただきたいものです。

(正論は つまらない?!)
2018-09-05 10:00:00

我が子は、勉強にヤル気を出すときが来るのか?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

数ヶ月間、私の元に通ってくださり、
無事 夫婦関係を修復することができた方と、
先日お会いすることができました。

私の元を巣立ってから
益々成長なさり、
柔軟な対応ができるようになられた
この方を、
大変頼もしく思いました。

とは言え、
悩みは生きている限り次から次へと
出てくるものですね。

小学生のお子さんの成績のことを
心配されていました。



母親であれば、
我が子が健康であることは当然として、
勉強ができるようになってほしいと
思いますよね。

かつての私もそうでした。

が、私が代わりに
勉強してあげられるわけではなく、
勉強は本人がやるしかありません。

子育てを終えたから
言えることなのですが、
勉強に関しては、
その子が やる気を出すことができるよう
親が最大限のサポートをすることなんですね。

子どもが勉強にやる気を出すとき。

それは、小学生時代かもしれないし、
中学生、あるいは
高校生になってからかもしれない。

親としては、
小学生の時からコツコツやって、
ずっと良い成績でいてほしいけれど、
子どもとて、思い通りにはならない……。

仮に、小学生の時に
良い成績だったとしても、
それが中高生になっても続くとは限りません。

むしろ、小学生の時 良い成績だったら
「この子は、頭がいいんだ!」と
天狗になって油断するかもしれないのです。

子どもは、誰でも
無限の可能性を持っています!

我が子を信じて、
励ましの言葉をかけ、
信じ続けてあげてくださいね!!

必ず、花開く時が来ます!!!

ちなみに、我が息子達は、
社会人として、
立派に? 活躍していますよ!
2018-08-23 10:00:00

下着は安物? 上等なモノ? その選択権は自分にあり!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

台風が、
ダブルで到来するとのこと。

晴れている今のうちに、
しておくべきことがありそうですね。



大切な仲間との再会を果たした帰り道、
ついで?の予定を組み込んでいました。

「下着の購入」

私は2月が誕生月なので、
2月と、その半年後の8月に
下着を一新すると決めています。

下着の寿命は、半年だそうですよ。


見かけは年中スーツ姿で、
どの季節も同じ格好をしていますが、
下着は直接肌に触れるので
私にしては
ちょっとお高めのモノを身に付けています。

そのために、普段から毎月
「下着用予算」をとっています。

そして、2月と8月には、
気に入った下着を心おきなく?買う!!


近い将来、必要な予算は、
あらかじめ とっておくべきですね(^^)。

そして、限られた予算ですから、
優先順位を決めなくてはいけません。

下着は他人からは見えないので、
安物でいいのか?

スーツはいつも同じでも、
下着は上等なモノを身に付けるのか?

使い道の優先順位は、
すべて自分で決めることができるのですね。
2018-08-21 10:00:00

怒りっぽい ヒステリーの人は、○○が原因かも?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (60)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日から、8月。

暑い日が続いていますが、
まだ、8月に入ったばかり。

まだまだ、暑い日が続くので、
油断はできませんね。

体調管理にお気をつけてくださいませ。



男性と女性とでは、
女性の方が、口が達者ですね。

妻が 自分の正しいと思っていることを
夫に思いっきり ぶつけてしまい
思わず夫は手が出てしまう、
というパターンを何度か聞いています。

妻の側からも、夫の側からも。

妻の側としては
「私は、正しいことを言っているのに、
夫は暴力で、私を抑え込もうとする」
というのに対し、
夫の側は
「妻は、のべつ幕なしに まくしたてるので、
いけないとはわかっていても、
つい手が出てしまう」というものです。

暴力は絶対的にいけないのですが、
だからと言って、
夫の側の気持ちがわからないわけではない……。

どちらが正しいとか、良いとか言うのではなく、
良くないのは、
どちらも相手を「力」で
ねじ伏せようとしていることではないでしょうか?

手が出る「暴力」ではなくても、
夫が怒鳴って、
言うことを聞かせようとしていることもあります。

夫から怒鳴られたら
妻は、怖いから つい黙る。

妻が黙ったから、
「自分が正しいんだ」と夫は思い、
自分たち夫婦は、
うまくいっていると思っている……。

気持ちのすれ違いですね。


なぜ、力のぶつけ合いが起きるのか?

生理的に、力が
あり余っているのだと思います。

性的エネルギーの解消の仕方ですね。


「性的欲求不満」の人は、怒りっぽいです。

怒りをあらわにする人や
女性のヒステリーは、
「性的欲求不満」であることが多いです。

あなたは、怒りっぽくありませんか?

ちなみに私も、怒りが沸いたとき、
ご無沙汰ではないかと、
我が身を振り返ります(笑)。
2018-08-01 10:00:00

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