高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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夫との夜の生活に不満はありませんか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ここのところ、
お金に関する記事を掲載していましたら、
連日、2,500名以上の方に
ご覧いただけました。

ありがとうございます!

夫婦関係がうまくいかなくなる原因に
私が挙げている3種は、
①浮気 ②お金 ③性の不一致、ですので、
今回は「性の不一致」に
焦点を絞りたいと思います。



「性の不一致」は、
「性格の不一致」とは違います。

離婚原因として、いつの時代も
「性格の不一致」が
一番の理由に挙がってきますが、
その中でも、かなりの数が
「性の不一致」ではないかと
私は見ています。

「性の不一致」とは、夜の生活の相性です。

回数、時間帯、かける時間、考え方etc……。

夜の生活は、二人で行うものなので、
その相性は、かなり重要です!

週2回を希望する夫と、
2週に1回にしてほしい妻とだったら、
その差は4倍です。

その差を埋めるために、
夫は風俗に通ったり、
浮気をしたりしてしまう?


逆に、週2回を希望する妻と、
疲れるから2週に1回にしてほしい夫となら
どうでしょう?

差は同じ4倍ですが、
こちらの方が、問題は深刻そうですね。

共働き世帯が増えたからか、
女性も出会いが多いです。

出会い系サイトなるものを
利用している人もいるとか?


当事務所に来られる女性に
お話をお聞きしたところ、
「夫との夜の生活に満足している」と
答えた人は、残念ながら皆無です!

男性だけの責任ではないかもしれませんが、
私は
「男性に、学んでほしいなー」と思う時が
少なくありません。


世の男性方にお聞きします。

「あなたの奥さんは、
あなたのsexに満足してくれていると思いますか?」

女性は、愛する人に
優しく抱かれたいと思っているのです。
2018-07-25 10:00:00

仮面夫婦のままで、いいですか?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大雨から一転、
真夏の太陽が照りつけています。

水分補給は十分に、
健康管理には気をつけてくださいね。



離婚騒ぎになっている家庭で、
「わざわざ離婚するのも大変だし、
子どものこともあるから、
仮面夫婦でいればいい」という選択も
ないわけではありません。

確かに、表向きは言い争いもなくて、
一見 平和な状態に見えるかもしれませんね。

短期的な視点では、ありなのでしょう。

でも、長期的には?

一生、この状態でいいですか?

良くはないですよね。

誰でも わかっています。

わかってはいても、
人間は、目先が楽な方を優先します。

「とりあえず、
仮面夫婦でもいい」と思いつつ、
その状態が普通になってしまうと、
もう元に戻ることは
余程のことがない限り不可能ですね。


「仮面夫婦状態が辛い」というご相談を
お受けしたことがあります。

では、それを脱するために
行動を起こさなくてはいけないのですが、
「それは難しい」と おっしゃる。

「一生、このままだと 良くはない」といいつつ、
うまくいかなかった時のことを考えると、
配偶者に何かアクションを起こすのに
ビビってしまう……。

一つの方法を試して、うまくいかなかったら
続けることもせず、
「別の方法はありませんか?」という具合に。

このような方は、
ずっと そのままでいるのが
いいかもしれません。

そして じわじわ
状態が悪くなっていくのを
うだうだ言いながら
時間と年を重ねていくのでしょう。

その人の選択なのだから、
そのような人生を生きればいいと思います。


仮面夫婦状態を打破するのは、
一つひとつの方法としては、
決して難しくはありません。

ちょっとしたことを
確実に積み重ねればいいだけなんですね。

その「確実に」が、辛いのでしょう。

すぐに、効果が出るわけではありませんから。


大切なのは、
「なぜ、仮面夫婦状態を脱したいのか?」
ご自身に問いかけることです。

この部分がハッキリしないと、
早々に挫けてしまうことになりかねません。

あなたは、心から
「良い夫婦関係を築きたい」
「子どもを立派に育てたい」と、思っていますか?
2018-07-11 10:00:00

夫(妻)は、本当にわかってくれている?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私が出版したことを知った方が
お祝いの食事に誘ってくださいました。

コース終わりのデザート。
「木下さん 出版おめでとうございます!!」
の文字に感動!!!

温かさが染みた瞬間でした。



Facebookを拝見していると
「私の周りは、結婚も離婚もラッシュ!」
という文に目が留まりました。

20代後半から30代にかけては
結婚する人が多い。

でも、早めに結婚した人の中からは
失敗組が出てくる、ということでしょうか。

好き合って結婚したはずなのに なぜ?!

結婚するまで、つまり恋愛中と
結婚してからでは、
パートナーに見せる顔が変わってしまうのか?

誰でも、
恋愛期間中は、相手にいい顔を見せますもんね。

でも、結婚したら本来の姿、
つまり本性があらわになってしまいます。

普段からずっと、ええカッコしてられませんから。


また、人は遠くの人より
身近な人にキツく当たってしまう傾向があります。

仕事関係のお客様には親切にできるけれど、
家族には冷たく?当たってしまう……。

その最たる対象が、配偶者なのです。

私ももちろん、
あなたにも身に覚えはありませんか?

夫(妻)なら、わかってくれるだろう、
受け入れてくれるだろうという甘えが、
厳しく接してしまう元凶ですかね。

それが高じて離婚!
なんてことになりかねません!

本来ならば、
最も身近な存在である配偶者のことは、
一番大事にしなくてはいけないのにですね。

「夫(妻)は、わかってくれているだろう」
と思うのが、実は一番危険です!

普段からのコミュニケーションを
大切にしてくださいね。

私も、気をつけます。
2018-06-13 10:00:00

うまくいかない夫婦関係の原因は、配偶者にある?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝早く起きられないのは、
夜寝るのが遅いから。

夜寝るのが遅くなるのは、
夕方うたた寝をしてしまったから。

とっても、シンプルですね。

自分の体は、正直です。

健康を失ったら すべてを失うので、
自分の体は、
自分で管理しなければなりませんね。



クライアントさんとお話ししていて気になるのが、
「夫(妻)が、こうだから どうしようもない」
と おっしゃること。

初めてお会いした際や、
まだ回数が浅い方から聞くことが多いです。

つまり、
「うまくいかないのは、配偶者のせいです」
と おっしゃりたいわけです。

う~ん、
確かに、ツラい状況はお察ししますが、
そうなっているのは
「自分が源」であることが
ほとんどなんですよね。

でも、それが受け入れられるのは、
自分の胸の内にうごめく
もやもやした思いを吐き出してから。

自分が受け入れられないのに
他人を受け入れられるわけがない。

つまり、
自分が心から信頼できる人に
認めてもらうことができれば、
おのずと身近な人も受け入れることができる。

そのような人は、
偶然現れるのではなく、
自身が、意識して見つける必要があるのですね。

求めよ、さらば与えられん。

人は、求めたものが与えられるようになっています。

求めたものが与えられるよう、
お互い、行動していきましょう!

今日も一日、よろしくお願いいたします。
2018-06-09 10:00:00

幸せな家庭生活を手に入れるために、○○を求め続ける!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (106)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日、電子書籍を出版させていただきました。

SNSにあげたところ、
多くの「おめでとうメール」を
頂戴いたしました。

嬉しいですー!

幸せなご夫婦、幸せなご家族を増やすため、
今後も精進してまいります。



書籍の発売や、
インターネットラジオでの
パーソナリティー活動を通じて、
数年前とは違う状況になってきています。

交流会や懇親会等の席でも、
一度お名刺をさせていただいた方には、
私の業務を覚えていただけるようになりました。

それだけ、自分の業務を自身の中に
落とせてきているのだろうと思います。

どのような場面でも
どのような方とお話ししても、
「解釈で、すべてが変わる」と
言っても、過言ではありません。

例えば、夫婦関係がギクシャクしている際、
配偶者が、部屋を片付けていたとします。

「気分を一新させるつもりなんだなー」
と思うこともできるし、
「離婚の準備じゃなかろうか」
とも思える。

事実は「配偶者が、片づけをしている」。

でも、解釈は無数にありますね。

後者(「離婚の準備に違いない!」)の考え方をしていると、
近い将来、そのようになっていくでしょう。

どのように考えるかで、
その人の将来が決まってしまうように思えてなりません。


私のところに通ってこられる
クライアントさんは、
根拠があってもなくても、
「明るい未来を強く求めている人」なんですね。

そのような方が、
「幸せな家庭生活」を
手に入れることができるんだと思います。
2018-06-01 10:10:00

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