高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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一生懸命生きているあなたが、大好きです!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「幸せなご夫婦、幸せなご家族を
この世に増やしたい!」
というビジョンを持ち、
この業務に打ち込んでいます。

とある方々から、
業務に関する推薦文をいただきました。

「こんなふうに、
私のことを見ててくださったんだ」と
思わず涙ぐんでしまう
泣き虫な私……。

その思いに応えるべく、
世の中に貢献していきます!



人は誰しも
「認められたい」という欲求を持っています。

特に、身近な人には
認められたいですよね。

配偶者に。

でも、なかなか
感謝の気持ちを聞くことができない。

「家事や子育てが
当たり前に手に入ると思っているんじゃないの?!」
と叫びたくなってしまうくらい、
夫は、何も言ってくれない……。

子どもの頃は、
母親が身の回りのこと全てをしてくれていたので、
もしかしたら、
ご主人はその延長なのかもしれませんね。

確かに、ご主人が気のきく人?で、
「いつも、ありがとう!
助かってるよ」と言ってくれる人なら
問題ありませんが、
それを期待したところで、
現実は変わらない……。

夫じゃなくても、
誰かがいつもあなたの側にいて、
あなたを励ましてくれるということは
そうそうないんです。

だとしたら、
自分で自分のことを
認められるようになれるといいんですね。

やるべきことをキッチリやって、
「今日、私はできる限りのことをした!」と
自分で自分を認めることができる日を
積み重ねていけば、
一つ一つは小さいけれど、
やがて大きな自信に
繋がるのではないでしょうか?

そんな毎日を過ごせるよう、
お互い、頑張りましょう!
2018-10-31 10:00:00

あなたは、本当に離婚を望んでいますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨年結婚して家を出た息子は、
普段は電車で通勤していますが、
時々、自転車で実家に来て
シャワーを浴びてから出勤します。

実家が、職場に近くて
いい位置にあるからです。

健康管理、体力増強にも繋がりますし、
まぁ、実家を
うまく利用してくれたらいいです。



夫婦関係がビミョ~であれば、
もう離婚した方がいいのか、
それとも もう少し踏ん張った方がいいのか
心が揺れる時期がありますね。

どちらが正解ということも
ないと思いますが、
人は どうしても
目先が楽な選択をしてしまいがちです。

「こんなに辛いのなら、
いっそ離婚して楽になりたい!」

誰もが一度は、
そう考えたことがあるでしょう。

そして、
一時の感情に任せて、
離婚届を書いたり、
相手に突きつけてしまったこと、
あるいは
離婚届を突きつけられたことが
あるかもしれません。


「離婚は、結婚の3倍大変だ」と言いますが、
離婚経験者から
「10倍大変!!」だと
聞いたことがあります。

10倍大変だったとしても、
人は「目先の楽」を選んでしまうんですね。

そして、
もう引き返すことはできない……。


もちろん、
ご自身の人生なので、
思ったように生きればいいんです。

流れに任せて生きるのも人生。

死なない限り、生きていくことはできます。


「目先の楽」を選択し続けていては、
決して自分の望んだ人生にはならないでしょう。

自身が本当に望んでいる人生に
向かって行く選択をしていきたいものです。
2018-08-29 10:00:00

「夫(妻)に ~~してほしい!」は、通用する?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世間は、
今週いっぱいはお盆休みなのですね。

電車も空いていました。

都市部の道路も、空いているようですね。



夫婦関係がうまくいかない時、
私たちは、どうしても
相手のせいにしてしまいます。

それは、相手が、
自分の思った通りのことを
してくれないからですね。

子育て中の妻は、
夫に仕事から早く帰ってきてもらって
家事や子育てのサポートを
してほしいと思っている。

夫は、一日中働いて
疲れて帰ってきたのだから、
帰宅した時には、
食事やお風呂の用意が
整っていてほしいと思っている。

このように考えていて、
相手が私の思う通りにしてくれと
訴えている限り、
うまくいくものも うまくいきませんね。

物理的なことを要求しているように見えて、
おそらく どちらも
精神的なサポートを
求めているのではないでしょうか?

自分の気持ちを理解してほしいと!


それがうまくいかないと、
「この人と一緒にいても無駄なのでは?」
と、短絡的な思考に陥ってしまう人も
少なくありません。

そのような人は、
自分の考える都合の悪いことだけを捨てて、
都合のいい部分は残せると考えているように、
私には感じられます。

離婚しても、親権が取れれば、
養育費が自動的に入ってくる。

親権を手放した側は、
子どもに会いたいと思った時には
いつでも会える。

元配偶者とは、
子どものことでだけ連絡を取ればよい。

2~3ヶ月のことならともかく、
この先十数年も
それを続けていくのは
容易なことではないでしょう。


人は、将来のことより
今現在の感情を優先する傾向があります。

そして、ジリ貧になっていく……。

そのような人を、
私は何人も見てきました。


人間の感情って、とても厄介なんですよ。

自分のことでありながら、
コントロールしにくい……。

一時の感情のために、
一生後悔することのないよう、
自分の人生に責任を持ちたいものです。

自戒を込めて。
2018-08-17 10:00:00

夫(妻)と子ども、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆休み、
帰省されている方も多いと思います。

帰省先では、
ゆっくり休めたり、
食事もできたことでしょう。

それは、休む場や食事を
作ってくれている人がいるからこそ
できていることですね。

それは決して、当たり前ではなくて、
感謝に値することなのだと思います。



私たちは、
えてして遠くの人より身近な人に
キツく当たってしまう傾向にあります。

職場の取引先やお客様には
最上級のおもてなしができる人でも、
身近な存在である「家族」には、
我慢してもらっていることも
多いのではないでしょうか?

家族と言っても、
配偶者、子ども、両親、兄弟姉妹など
幅広いですが、
最も「我」が出やすいのは、
配偶者なのです。

奥さんたちの声を聞いていると、
多くの方が、
ご主人より お子さんを優先しています。

もちろん、
赤ちゃんの時は仕方ありませんが。

「私とあなた 二人の子なのだから、
子どもを大切にするのは当然でしょ!!」というのが
奥さんの言い分なのですが、
それは、ご主人も理解してはいます。

そんな家庭に、居場所を失ったように感じて、
ご主人が外に安らぎの場を求めてしまうケースを、
私は多々見てきました。

どちらが良い悪いではなく、
諸悪?の根源は
「配偶者より子どもを優先」している
ことなのだと思います。


男性 女性、どちらにとっても
「自分は大切にされなくても、
子どもだけを大切にしてくれたらいい」とは、
思わないでしょう。

「自分を大切にしてもらった上で、
子どもも大切にしてほしい」と
思うのではないでしょうか?


子どもは血が繋がっているから、
無意識にでも、大切にすることができます。

意識して大切にすべきは「配偶者」なのです。


私も意識して、取り組んでいます。

意識しなきゃ、なかなかできない?!
2018-08-13 10:00:00

夫婦関係がうまくいくために習得すべき技術とは?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (113)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昔から「ニッパチ」である
2月と8月は
仕事がヒマなんだそうです。

真冬と真夏。

寒すぎても暑すぎても、
人は動きたくない。

そんな時でも人が動きたくなるような、
財布のひもが緩むような、
仕掛けを考え実践することが
企業が繁栄する道なのでしょう。

それを考えられる人って、スゴイな~!



世の中には、
充実した人生を送るためや
幸せな結婚生活にするために書かれた本が
溢れています。

私も結構、本を読むほうですが、
どの本にも「そうだな~」と思うことが
書かれています。

つまり、どれか1冊だけ読めば完璧!
なんていう本はないのですね。

特に、結婚生活に関する本は、
「身近な人間関係」であるが故に、
より濃密なことが求められるので、
他分野に渡るわけです。

いくら外見が良くても、
生活力のない人はダメ。

性格がキツすぎる人はダメ。

EDではダメ。


つまり、
健康な体も、愛情も、経済力も、
性格も、性欲も、常識も
必要なんです。

どれも、兼ね備えた人っていますかねー?

かく言う、
私自身も、まったく自信はない……。


性格を変えることは難しいけれど、
技術をつけることなら、できそうです。

その技術を身に付けるために
私は
「夜の生活」の考え方と技術の習得を
お勧めしています。

残念ながら、多くの方が
「セックスレス状態」になっていて、
スタートラインに立つこと以前の
問題だったりします。

だけど、これまた多くの方が
望んでいることも事実!


あなたが、その改善を強く望むなら
今がどのような状態であろうとも
突破口が見つかるはずです。

まずは、問題点から
明らかにしてみませんか?
2018-08-05 10:00:00

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