高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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仮面夫婦のままで、いいですか?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

大雨から一転、
真夏の太陽が照りつけています。

水分補給は十分に、
健康管理には気をつけてくださいね。



離婚騒ぎになっている家庭で、
「わざわざ離婚するのも大変だし、
子どものこともあるから、
仮面夫婦でいればいい」という選択も
ないわけではありません。

確かに、表向きは言い争いもなくて、
一見 平和な状態に見えるかもしれませんね。

短期的な視点では、ありなのでしょう。

でも、長期的には?

一生、この状態でいいですか?

良くはないですよね。

誰でも わかっています。

わかってはいても、
人間は、目先が楽な方を優先します。

「とりあえず、
仮面夫婦でもいい」と思いつつ、
その状態が普通になってしまうと、
もう元に戻ることは
余程のことがない限り不可能ですね。


「仮面夫婦状態が辛い」というご相談を
お受けしたことがあります。

では、それを脱するために
行動を起こさなくてはいけないのですが、
「それは難しい」と おっしゃる。

「一生、このままだと 良くはない」といいつつ、
うまくいかなかった時のことを考えると、
配偶者に何かアクションを起こすのに
ビビってしまう……。

一つの方法を試して、うまくいかなかったら
続けることもせず、
「別の方法はありませんか?」という具合に。

このような方は、
ずっと そのままでいるのが
いいかもしれません。

そして じわじわ
状態が悪くなっていくのを
うだうだ言いながら
時間と年を重ねていくのでしょう。

その人の選択なのだから、
そのような人生を生きればいいと思います。


仮面夫婦状態を打破するのは、
一つひとつの方法としては、
決して難しくはありません。

ちょっとしたことを
確実に積み重ねればいいだけなんですね。

その「確実に」が、辛いのでしょう。

すぐに、効果が出るわけではありませんから。


大切なのは、
「なぜ、仮面夫婦状態を脱したいのか?」
ご自身に問いかけることです。

この部分がハッキリしないと、
早々に挫けてしまうことになりかねません。

あなたは、心から
「良い夫婦関係を築きたい」
「子どもを立派に育てたい」と、思っていますか?
2018-07-11 10:00:00

夫(妻)は、本当にわかってくれている?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私が出版したことを知った方が
お祝いの食事に誘ってくださいました。

コース終わりのデザート。
「木下さん 出版おめでとうございます!!」
の文字に感動!!!

温かさが染みた瞬間でした。



Facebookを拝見していると
「私の周りは、結婚も離婚もラッシュ!」
という文に目が留まりました。

20代後半から30代にかけては
結婚する人が多い。

でも、早めに結婚した人の中からは
失敗組が出てくる、ということでしょうか。

好き合って結婚したはずなのに なぜ?!

結婚するまで、つまり恋愛中と
結婚してからでは、
パートナーに見せる顔が変わってしまうのか?

誰でも、
恋愛期間中は、相手にいい顔を見せますもんね。

でも、結婚したら本来の姿、
つまり本性があらわになってしまいます。

普段からずっと、ええカッコしてられませんから。


また、人は遠くの人より
身近な人にキツく当たってしまう傾向があります。

仕事関係のお客様には親切にできるけれど、
家族には冷たく?当たってしまう……。

その最たる対象が、配偶者なのです。

私ももちろん、
あなたにも身に覚えはありませんか?

夫(妻)なら、わかってくれるだろう、
受け入れてくれるだろうという甘えが、
厳しく接してしまう元凶ですかね。

それが高じて離婚!
なんてことになりかねません!

本来ならば、
最も身近な存在である配偶者のことは、
一番大事にしなくてはいけないのにですね。

「夫(妻)は、わかってくれているだろう」
と思うのが、実は一番危険です!

普段からのコミュニケーションを
大切にしてくださいね。

私も、気をつけます。
2018-06-13 10:00:00

うまくいかない夫婦関係の原因は、配偶者にある?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝早く起きられないのは、
夜寝るのが遅いから。

夜寝るのが遅くなるのは、
夕方うたた寝をしてしまったから。

とっても、シンプルですね。

自分の体は、正直です。

健康を失ったら すべてを失うので、
自分の体は、
自分で管理しなければなりませんね。



クライアントさんとお話ししていて気になるのが、
「夫(妻)が、こうだから どうしようもない」
と おっしゃること。

初めてお会いした際や、
まだ回数が浅い方から聞くことが多いです。

つまり、
「うまくいかないのは、配偶者のせいです」
と おっしゃりたいわけです。

う~ん、
確かに、ツラい状況はお察ししますが、
そうなっているのは
「自分が源」であることが
ほとんどなんですよね。

でも、それが受け入れられるのは、
自分の胸の内にうごめく
もやもやした思いを吐き出してから。

自分が受け入れられないのに
他人を受け入れられるわけがない。

つまり、
自分が心から信頼できる人に
認めてもらうことができれば、
おのずと身近な人も受け入れることができる。

そのような人は、
偶然現れるのではなく、
自身が、意識して見つける必要があるのですね。

求めよ、さらば与えられん。

人は、求めたものが与えられるようになっています。

求めたものが与えられるよう、
お互い、行動していきましょう!

今日も一日、よろしくお願いいたします。
2018-06-09 10:00:00

幸せな家庭生活を手に入れるために、○○を求め続ける!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

昨日、電子書籍を出版させていただきました。

SNSにあげたところ、
多くの「おめでとうメール」を
頂戴いたしました。

嬉しいですー!

幸せなご夫婦、幸せなご家族を増やすため、
今後も精進してまいります。



書籍の発売や、
インターネットラジオでの
パーソナリティー活動を通じて、
数年前とは違う状況になってきています。

交流会や懇親会等の席でも、
一度お名刺をさせていただいた方には、
私の業務を覚えていただけるようになりました。

それだけ、自分の業務を自身の中に
落とせてきているのだろうと思います。

どのような場面でも
どのような方とお話ししても、
「解釈で、すべてが変わる」と
言っても、過言ではありません。

例えば、夫婦関係がギクシャクしている際、
配偶者が、部屋を片付けていたとします。

「気分を一新させるつもりなんだなー」
と思うこともできるし、
「離婚の準備じゃなかろうか」
とも思える。

事実は「配偶者が、片づけをしている」。

でも、解釈は無数にありますね。

後者(「離婚の準備に違いない!」)の考え方をしていると、
近い将来、そのようになっていくでしょう。

どのように考えるかで、
その人の将来が決まってしまうように思えてなりません。


私のところに通ってこられる
クライアントさんは、
根拠があってもなくても、
「明るい未来を強く求めている人」なんですね。

そのような方が、
「幸せな家庭生活」を
手に入れることができるんだと思います。
2018-06-01 10:10:00

配偶者からの離婚宣言! あなたの選択は?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (105)
夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

母のお付き合いで、
「フォレスタ コンサート in神戸」
を聞きに行きました。

素晴らしい声を、
ライブで聞けるのは感動しますね!

「選び抜かれた人」のオーラが
漂っていました。



この土日、
ボ~っとしていたのか
「奇数日10時、ブログ更新」という
マイルールが抜け落ちていました。

気がついたときは、
10時を過ぎていて……。

ここで、
「ま、いっか。
今回は休んで、2日後の奇数日で」と思うか、
「いやいや、今からでも更新!」と思うか。

究極の、ではありませんが、
自分の選択には違いありませんね。


人生は、自己選択の連続です。

私のところに通ってくださっている
クライアントさんも、
今、どんな選択をするかで、
人生が大きく変わる分岐点にいるわけです。


夫(妻)から、離婚したいと言われているとき、
これ以上、
配偶者からの言葉で傷つきたくないから
離婚の道を選ぶのか、
子どものためにも修復する努力をするのか、で
人生は大きく変わります。

もちろん
「時が解決してくれるかも?」という
現状維持の道を選んで
結論を先送りにする場合もありますが
(「現状維持」は多くの場合、ジリ貧です)。


どのような過程をたどろうとも、
配偶者が何を言おうと、何をしようと、
最終的には
あなたが望んだ結論に落ち着きます。

あなたが本当に望んでいるのは、
自分が傷つきたくないことでしょうか?

それとも、
良い夫婦関係を築くことでしょうか?

ご自身が本当に望んでいることを、
ご自身の心に、問いかけ続けてくださいね。
2018-05-13 11:09:06

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