高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者と、求めるものが合わないときは?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)

大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

秋晴れの日が続いています。

観光地は軒並み混んでいるとか。

私は 人混みが好きではないので
基本 休日は出かけません。

気分転換には、
近場の喫茶店で十分です。



週の真ん中の祝日は嬉しいです。

祝日が金曜日か月曜日に来て
連休も嬉しいのですが、休みが続くと
生活のリズムが崩れてしまいます。

この年齢になると
健康がタダで手に入らないことは
よくわかっています。

新聞やネットニュースでも
健康や美容に関することが
頭のアンテナに反応します。

今の時代、あふれるような情報に
さらされている私たちですが、
興味のないことはスルーするように
脳ができています。

どれだけ多くの人の
頭や心のアンテナに留めてもらえるか、ですね。


人によって、求めているものが違うわけですから、
自分にとって身近な人が求めているものを
知ることは、とても大切です。

配偶者の求めているものと
自分の求めているものが正反対の場合、
どうすればいいのでしょうか?

どちらかが100パーセント譲るのではなく、
どちらの願望をも満たした
新しい案を模索できませんか?

根気がいりますけどね。

「自分の願望を、
相手に受け入れさせる!」という
力でねじ伏せるような方法が
とられがちですが、間違いなく
相手との信頼関係は失われていきます。

「家族と信頼関係を築きたい」という願望は、
多くの人が持っていると思われます。

その思いを真に実現させるため、
お互い、具体的にできることをしていきましょう!

このブログを読んでくださっているあなたが
ご家族と真の信頼関係を築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。

2021-11-03 10:00:00

お墓参りにて思うこと

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

お盆のお墓参りに行きました。

家族で行くお墓参りですが、
その家族は、変わっていきます。

子どもが生まれ、成長し、
義父が亡くなりました。

成人した息子が結婚し、
お墓参りに
お嫁さんが加わりました。

そうして、お墓参りは
子孫に受け継がれていくのでしょう。

家族の形はそれぞれありますが、
人生の節目の日には
家族で集まれるよう、
節度あるお付き合いを続けていきたいです。

息子夫婦にとって
良い見本?になれるよう
これからも夫と夫婦をやっていきます。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご家族と良い関係を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-08-17 10:00:00

終戦の日に、思うこと

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、終戦の日です。

日本人にとって決して忘れてはならない日です。

そのはずなのですが、
今の小学生は3割の子が
終戦の日を知らないそうです。

今の時代の子に、
戦争の記憶をどのように伝えていくか、
学校でも家庭でも、今後の課題ですね。

子どもは、学校の勉強ができて
成績が良ければ それでいいわけではありません。

常識や思いやりを持った子に
成長してほしいですよね。

それは、家庭教育に委ねられているのですが、
親とて完璧ではありませんから、
手探り状態になるでしょう。

それでいいのです。

全ての親は、
自分の子が幸せになってほしいという
願いを持っているでしょうから。

それが根本にあれば、
大抵のことは乗り切れるはずです。

親ができることは、
子どもが将来自立できる力を
身につけるよう
方向付けをしてあげること。

後は、子ども自身を信じて
見守ってあげてください。

夫婦間がそうであるように
親子間にも適度な距離が必要ですね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
家庭内でそれぞれが
自立した生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-08-15 10:00:00

主婦は、立派な仕事です!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

30年以上 主婦をしていますが、
未だに発見があります。

新しい電化製品ができていくからでもありますが、
家事は手を抜くのではなく、
要領よく済ませていけるよう
常に進化し続けていくものなのかもしれません。



家事って、
夏休みの子どものお手伝いでもできるように、
子どもでもできるようなことがたくさんあります。

が、家事は仕事でもあるので、
毎日継続しなければなりません。

簡単なことでも毎日継続するとなれば、
根性や義務感だけでは
気持ちも折れてしまいますね。

家庭は、家事をする人がいなければ
成り立っていきません。

が、なぜ家事を軽視する人が多いのか?

それは、直接収入に繋がらないからですね。

家事請負サービスの会社に就職して、
よその家の家事をすれば収入になるのに。

自分の家の家事は、
母親なり妻なりがやって当たり前、
と思っている男性が多いことも現実です。

簡単に、片手間に
できることだと思われているからです。

やってみたら、
そんなことはないとわかるはずなのに。

それを言ったところで、
わからない人に理解してもらうことはできません。

だから、いいのです。

女性の皆さん、
いつも家事をしてくださって、ありがとうございます!

あなたが家事をしてくださっているおかげで、
あなたの家庭の平和が保たれています。

あなたがいてくれて、ありがとう!

あなたの存在と仕事に、誇りを持ってください!!

このブログを読んでくださっているあなたが
自信を持って生きていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-05-23 10:00:00

家事あるある! 夫は何もできない人?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (71)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

近畿地方は、既に梅雨入りです。

梅雨の季節は好きじゃないという人は
多いと思いますが、私は好きなんです。

お肌の乾燥はないし、
暑くも寒くもない季節。

庭の植木にお水を撒く必要もない。

雑草は めっちゃ生えてきますけど。

日本人なら、四季を楽しんだ方が良いですね。



家事あるあるです。

夫が飲み終わったペットボトルを
そのままにしているというもの。

外でなら、ペットボトルは
駅やコンビニのごみ箱に入れれば終わりです。

でも、家なら
①ペットボトルをすすぐ
②逆さにして乾かす
③ラベルをはがす
④つぶす
⑤ゴミに出す

という作業が必要になりますね。

一つ一つは簡単なことばかりですが、
これが毎日だと
はっきり言って面倒くさい!

それを妻は黙ってやっているのに、
夫は妻が片付けてくれたとすら思っていない。


トイレットペーパーのあるある。

トイレットペーパーが無くなったら
新しいのをセットはしてくれても
トイレットペーパーの芯は
トイレに置きっぱなし。

トイレットペーパーの買い置きがあるのが
当たり前だと思ってない?!

そうなんです。

「ペットボトルが自動的に片付いたり、
トイレットペーパーは減らないとでも
思っているのか?!」

と、言いたくなりますよね。

でも、言ったところでスルーされる?

「そんな細かいこと言うなや」と。

だったら、割り切った方が良いですね。

夫に
「あんたはいつも、やりっぱなしよね!!」と
目くじら立てるより、
「この人は、私がいないとダメなのよね」と
思った方が、
よほど心が波立たずに過ごせます。

物事、何でも解釈です。

あなたの夫も、
あなたがいなくちゃ、ダメな人なんです。

あなたがいてくれて、ありがとうございます!

このブログを読んでくださっているあなたが
家族に必要とされる人でいられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2021-05-17 10:00:00

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