高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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子どもの独立! 親の健康が第一!!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
次男が大学を卒業し、
就職のため家を出ることになりました。

長男は地元で就職しているため実家通いですが、
近い将来、家を出ることになるのでしょう。



息子の成長は嬉しいけれど、
ちょっぴり寂しい?!

だからと言って、
いつまでも実家にいてもらっちゃ困るわけですが……。

人間は変化に弱いのですが、
専業主婦が長かった私は、
特にその傾向があります。

50代は、子どもの独立や親の死など、
家族に大きな変化をもたらす年代です。

それが、体の変化(更年期)に
相当な影響を与えるのも
むりないことなのかもしれません。

どんな時にも、
どんな年代でも「健康第一」です。

健康を失ったら、すべてを失います。

家族や仕事はもちろん大切ですが、
それも、自分の健康あってのこと。

アラフィフの皆さん、
まずは自分の体を大切にしてあげてください。

すべては、それから始まります!
2016-03-23 13:20:11

一人暮らしと平凡な結婚生活、どっちがいい?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
私は、この年齢になっても「一人暮らし」の経験がないのですが、
かつて「一人暮らし」を経験した人って、
どれくらいいるんでしょうか?

一人暮らしを始めるのって、
高校を卒業して、自宅から通えない大学に進学した18歳、とか
就職を機にってことが多いのでしょうね。



私も、私の妹も
一人暮らしを経験せずに、結婚しましたし、
我が息子たちも、家から通える場所に
就職・進学しておりますから、
身近に一人暮らしをしている人がいないんです。

一人暮らしをしている独身の同業者に聞きますと、
40歳代以上になっても結婚していないのは、
不自由がないからのようですね。

一方、中小企業の経営者で独身の方は
結婚経験者が多いように見受けられます
(あくまで、私の周囲の話しです)。

中小企業の経営者の奥さんは、
サラリーマンの奥さんと違う苦労があるのでしょうね。

奥さんや子どもより、社員やお客様を大事にしてしまう?

そりゃ、お客様は大事ですし、
社員さんにも、お給料を払わなくてはいけませんから。

家族である、奥さんや子どもを二の次にしていても、
「経営者の家族なんだから、わかってくれるだろう」と
考えてしまうのでしょうね。

それが続くと、
奥さんが ある時点で見切りをつけ、
子どもを連れて、出ていってしまう……。

そして、寂しさを埋めるためか益々仕事に没頭する……。

他人事ではないかもしれないです……。


経営者は、立場的に孤独ではありますが、
まず幸せにするのは、身近にいる人ですよね。

奥さんや子どもを幸せにできなくて、
社員さんやお客様を幸せにできるとは思えません。


家庭がうまくいっている男性と、
家庭がうまくいっていない男性。

どちらの男性が、仕事で成果を上げられるでしょうか?


何も、疲れて帰ってきているのに、
皿洗いを手伝ってくれと言っているのではありません。

奥さんの手料理を
ただお腹に入れるだけでなく
「美味しい!」って言ってくれるだけで構いません。

そう言うには、
奥さんの得意料理をわかっておく必要がありますね。

結婚生活を長続きさせるためには、ちょっとした気配りが必要です。

ホントに「ちょっとした」気配りで いいんです!

奥さんは(私も含めて)、それを求めています!


一人暮らしは気楽ですが、ちょっとした日常の場面で、
幸せを感じられるのが、結婚生活の醍醐味です。

結婚した全ての人が、平凡な幸せを感じる生活が送れますように!
2015-06-07 19:00:00

子どもの見本に なれてるかな?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
当事務所に来られる女性の方は、
小さいお子さんがおられる方が多いです。

小さい、とはいっても
幼児さんから、小中高生まで幅広いですが。



「夫とうまくいっていないけれど、
子どものために離婚は避けたい。
私のことはともかく、
子どもは夫の子でもあるのだから、
(夫が)子どもには きちんと向き合ってほしい」
と考えている人が多いです。

配偶者のことは そっちのけ?にして、
子どもに向き合うというのは、
土台ができていない上に
家を建てるようなものではないでしょうか。

まず、夫婦がそれぞれの役割を果たさないと、
子どもが健全な気持ちを持つことができにくくなります
(決して、できないとは申しませんが)。

「夫のことはともかく、子どもは私が守らなきゃ!」

そんな気持ちになることは、
私も二人の息子を育てた経験から、よくわかります!

人間は、守るものができたら、
生き方も守りに入ってしまいがちです。

だからこそ、守るものがある人は「強い」のも事実なのです。

「自分のためだけなら 諦めてもいいけど、
守るもののためになら頑張れる!」ということ、ありませんか?


夫婦は、お互いがお互いを映す「鏡」です。

そして、親は子どもにとって見本なのです。

あなたが夫に、懸命に誠実に向き合う姿を見て、
子どもは成長していきます。

子どものためなら、頑張れますよね!

あなたは母として、子どもの見本になれていますか?

そして夫に、父として子どもの見本になってもらうために、
あなたに何ができるでしょうか?


人間として、完璧である必要ないですよ。
そんな人、いるわけありませんから。

ズッコケてもいい。

失敗しても、素直に謝れるお母さん。
お父さんを尊敬しているお母さん。

そんな母親の姿を見て、子どもは多くのことを学びます!


何年先か、十何年先かわかりませんが、
遠からぬ将来、子どもは巣立っていきます。

その時にまた、新たな気持ちで
ご主人と暮らせるよう、
今のうちから、ご主人と向き合ってくださいね。

この世に、幸せなご夫婦が増えますように!
2015-05-23 08:55:10

日常の行動で、離婚は避けられる!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
私は、女性弁護士が講師を務める「離婚セミナー」に
普通の主婦として、参加したことがあります。

もちろん、離婚したいから、じゃありませんよ!

弁護士先生が、普段どんな風にクライアントさんと
向き合っているのか、
どんな風に手続きを進めていかれるのかを
知りたかったからです。

会場は、ほぼ満席!
ほとんどアラフォー女性のように、見受けられました。



ひぇ~、離婚を考えている人 もしくは
参考までに ちょっと聞いておこうと思う人まで、
「離婚」をテーマにしたら、こんなに人が集まるんだ!って、
ちょっとビックリ!


手続きに関しては、私が知っている通りでしたね。

協議 → 調停 → 裁判へと進んでいく過程や、
離婚に向けて細々何をしていくのかまで、
とてもわかりやすく説明してくださいました。

もちろん、離婚を望んでいる人が、これを聞くのは、
大変参考になります。

が、参考までに聞きに来た人は、
今後 夫婦関係がビミョ~になってきたら、
迷うことなく? 離婚に気持ちを向けていくんじゃないかな、と
ちょっと不安になってしまいました。


私は「夫婦関係修復」をメインにしていますので、
基本スタンスは「離婚」に反対です。

もちろん、弁護士先生の仕事を邪魔するつもりはなく、
離婚したい人にとって、弁護士先生は大きな味方となるでしょう。

が、
「そんなことで離婚していたら、誰とも暮らせないよ!」
と思うような理由を挙げる人が結構いることも事実なんです。

個人的に、弁護士事務所に相談に行くと、
自分に有利になるよう、話しをしてくださるでしょう。

その時は「あ、私は法律的に保護される立場なんだ」と
思われるでしょうが、
長い目で見たときに、決して「得」はしないのではないかと思います。


人生は、これから何十年と続いていきます。

「愛する人」「自分を理解してくれる人」と共に歩む人生が
どれほど幸せなことか、考えてみてほしいのです。

何気ない日常の一コマ 一コマの積み重ねが、
やがて大きな幸せに繋がります。

配偶者に言う「おはよう」「行ってらっしゃい」の挨拶。
「ありがとう!」という日本語で最も美しい言葉。

それを毎日、配偶者に言うだけで、きっと毎日は変わります!

人は、いつからでも どこからでも 良くなれます!

あなたの方から、声をかけてあげてください。

幸せなご夫婦が、この世に増えますように!

2015-05-13 09:58:24

夫婦の会話は夜? それとも朝?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (35)
主婦の皆さんは、ご主人にご相談があるとき、
夜に言いますか? それとも、朝?

夜の方が タップリ時間がありそうだし、
朝はせわしないから、夜の方がいい?



結論は、どちらとも言えないかもしれないです。
ご夫婦のタイプにもよるので。

ちなみに、我が家は
たとえ時間に余裕がなくても
コンパクトにまとめて朝に言います。

理由は簡単!
夫が超朝型だからです!

前に、保険の切換えのことを夜に話して、
収拾がつかなくなったことがありました。

翌朝、
「昨日はゴメン。仕事でちょっとイライラしてたから」と
言ってくれました。
私も、
「こちらこそ。やっぱりその日の疲れがたまっている
夜に話すと、建設的にならないね」と答えました
(保険は、無事更新できました)。

だから、いい話しは晩に言って
気持ちよく眠りにつく。

相談事がある場合は、朝に!
それも「どうしたらいいと思う?」という丸投げではなく、
「私はこうしたいんだけど、どう思う?」と
そう考えるに至った根拠も言います。

すぐ答えが出ないことも多々あるけれど、
私たちはお互い秘密を作らないことが
暗黙の了解になっているので、
一人で抱え込んで、後々苦しくなるより、よっぽどいい!

私が仕事上でヤバイことが起こったときも
事実だけを夫に話しておくと、
意外に自分だけで自然に解決できたりします。

実は先月、ちょっとマズイことが起きてしまったのですが、
今起きている状態と
最善の解決策・今後起こりうる問題点を話すと
夫は、たった一言「わかった!」とだけ言って出勤。

私は結構動揺していたのですが、
なんと数時間後に自然解決!

無言で私を支えてくれる懐の大きな夫に、感謝!

普段は寡黙な人ですが、いざというときには頼りになります!

夫も、私のことを「手間のかかる奴やな~」と思いながらも
信頼してくれているのかな~、と思ったりします。

夫婦で、隠し事をしない!

それがお互いの信頼を得る第一歩かな?!


私は若い頃、夜型人間でしたが、
この歳になって、朝起きるのがそんなに辛くなくなってきました。

お互い、お酒が全く飲めない夫婦なので、
朝が似合っているのかも?!

楽しいお酒を飲みながら、
夫婦で楽しい会話や本音が言えるご家庭は、
ぜひそれを続けてくださいね!



この世に、幸せなご夫婦・幸せなご家族が増えますように!
2015-03-09 16:55:42

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