高槻市で夫婦円満カウンセリングの心得をもつ木下雅子行政書士事務所

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配偶者に、私の思いをわからせたい!?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
あなたにとって、一番身近な人は誰でしょうか?



既婚者であれば、もちろん「配偶者」ですよね。

独身者であれば、「両親」でしょうか。

既婚者にとって「配偶者」は
一番大事な存在なのに、
なぜか後回しにしてしまう。

男性であれば、配偶者より仕事を優先する。
女性であれば、配偶者より子どもを大事にする。

私は、このような悩みを多く聞いてきました。

「夫が、家庭をないがしろにする」
「妻が、子どもだけを大事にし、
夫である自分を無視する」etc……。

配偶者って、何か特別な存在ですね。

「何を言っても、何をしても 最終的にはわかってくれる」
と思ってしまうのでしょうか。

配偶者だって、元は他人なのにね。

「最終的には、わかってくれる」と
思わない方がいいです。

それは「私の思いをわからせたい」という
静かな暴力?だからです。

誰しも、暴力には屈したくないわけで
相手は「わかってたまるか!」という思いに
なってしまいます。

ここは、一時休戦……。

大丈夫! こんな時があっても。

だって本来、
「配偶者と、やっていきたい」って
思っているのだから。
2017-07-27 10:00:00

最も信頼できるのは、やはり配偶者!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
普段なら、何ともないことが
疲れている時は、やたらと神経が過敏になる。



誰でも、覚えがあると思います。

忙しい時に限って、大きなトラブルが起きる。

仕事で大変な時に限って、
プライベートでも厄介なことが起こる。

「なぜ、今なの?」と思うことが襲うのです。

そんな時、踏ん張れる心の拠りどころは、
やはり「家族」だと思うのです。

日頃から、身近な人と
どれだけの信頼関係を築くことができているか。

これに、かかっているのではないでしょうか。

家族の要は「夫婦」です。

夫婦で、日頃から どれだけのことを話せているか。

どれだけ、配偶者のことを信頼しているか。

これに、尽きるのではないでしょうか。

あなたは、配偶者を信じていますか?

そして、配偶者から信じられていると思いますか?
2017-03-01 09:00:00

生きている限り、「性欲」はある!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
相談に来られる方のお話をお聞きしていると、
「きっと、誰にも言えなかったんだろうな…」
と思うことが、少なくありません。

その代表的なものが
「夜の生活」に関することです。



「もう若くないんから、どうでもいい」
と思われがちなことですが、
人間、何歳になっても性欲はあるものです。

意識していると、していないとに かかわらず。

不倫が、これだけ取りざたされるのは
「セックスは、夫婦間でのみ行うもの」という
考えに基づくものですね。

だから、配偶者以外の人と関係を持つことに
バッシングを受けるわけです。

では、配偶者と「夜の生活」が充実しているかと言えば
そうではない……。

せっかくお誘いをしたとしても、
配偶者に断られれば傷つきます。

女性はもちろん、男性も ことのほか傷つくことを
クライアントさんのお話から知りました。

自分がしたい時に、配偶者が応えてくれないと傷つく。

でも、自分がしたくない時に誘われても、その気になれない……。

ある意味 矛盾かもしれませんが、
人間って、そんなものかもしれません。

これを、パッと解決する方法は、
残念ながら ありませんが、
「お誘いした側が、よりサービスをする」のが
いいですね。

夫婦間のセックスは、性欲のはけ口ではなく、
「愛を示す行為」ですから。
2017-02-15 09:00:00

毎日伝える、夫への「感謝と敬意」!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
結婚生活は長いですから、
「円満な時期」ばかりではありません。

「晴れの日」もあれば、「雨の日」もある。

夫婦仲が停滞、つまりマンネリ化してしまっても
「所詮、結婚生活は こんなものだ」と
半ば諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。



諦めたら、それで終わりです。

どちらかが動かなくては、現状を打破することはできない。

マンネリに、風を吹き込むのが
「感謝と敬意の言葉」です。

夫に対して、妻に対して
「感謝と敬意の言葉」を、伝えていない……。

お互いの存在が当たり前になってしまっているのですね。

その当たり前だと思っていることが、
実は全然、当たり前のことじゃないのです。

配偶者が健康でいてくれること。
今日一日、無事に過ごせたこと。

これが既に、感謝すべきことなのです。

夫へ

今日、健康でいてくれて、ありがとう!
私に、やりたい仕事をさせてくれて、ありがとう!!
私を信じてくれて、ありがとう!!!

いつも、感謝の気持ちを込めて
今日も、夫の手を握って伝えます!

「いつも、ありがとう!」って。

2016-12-03 20:36:00

子どもが自立するために必要な、親の勇気とは?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (37)
夫婦・親子が友達のような関係、
というご家族が多いですね。

家族で、仲がいいのは素晴らしいことですね。



しかし、
親が子どもの世話を焼きすぎるのも考えものです。

子どもが困らないように、
親が先々 何でもやってあげてしまっている状態は、
子どものためになるのでしょうか?

子どもが遅刻しないように、
朝は、親が起こしてあげる。

忘れ物がないように、
親がランドセルの中身をチェックする。

学校で、子どもの勉強が遅れないように、
親が つきっきりで宿題を見てあげている。

確かに、今日明日の目先はいいのかもしれません。

しかし、それをやり続けていると、
指示待ち人間となり、
子どもは母親がいなくては何もできなくなってしまいます。

中高生になってまで、
親が、日常生活の一から十まで
世話をしてあげないといけないとしたら大変ですね。

小学校低学年のうちから
朝は、自分で起きる。
時間割をそろえることや宿題は、自分でやらせる。

一日一日の積み重ねが、
五年後 十年後に繋がっていきます。

我が子が将来、自立した人間に育つよう、
親は、手をかけすぎないよう
ぐっとこらえて、見守る勇気こそが
必要なのかもしれません。
2016-12-01 09:00:01

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